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  • 【画像】 フォース・インディア VJM08 初走行

    【画像】 フォース・インディア VJM08 初走行

    フォース・インディアは、バルセロナテスト2日目の午前中に新車VJM08での初走行を完了させた。

    フォース・インディアは、新車VJM08の開発が遅れ、ヘレステストを欠席。次のバルセロナテストでは2014年F1マシンで参加。

    だが、25日(水)にVJM08の画像を公開。今回のバルセロナテストの2日目の午後には新車を走らせたいとしていた。

    2回目のバルセロナテスト初日をマシンの準備に当てたフォース・インディアは、2日目の午前中のセッションが終了する約40分前にニコ・ヒュルケンベルグのドライブで新車VJM08を送り出した。ヒュルケンべグは5周を走行し、1分31秒165というタイムを記録した。

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  • フォース・インディア VJM08、ニコ・ヒュルケンベルグが初走行を担当

    フォース・インディア VJM08、ニコ・ヒュルケンベルグが初走行を担当

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが27日(金)の午後に2015年F1マシン『VJM08』の初走行を担当することを明らかにした。

    フォース・インディアは、新車VJM08の開発が遅れ、ヘレステストを欠席。次回のバルセロナテストでは2014年F1マシンで参加した。

    だが、25日(水)にはVJM08の正式画像を公開。最終プレシーズンテストには新車で参加することを明らかにしている。

    ただし、初日となる26日(木)にはVJM8の準備が間に合わず、27日(金)の午後でVJM08のトラックデビューを予定。ニコ・ヒュルケンベルグがシェイクダウンを担当し、28日も走行。最終日にセルジオ・ペレスと交代する。

  • フォース・インディア、VJM08を正式公開

    フォース・インディア、VJM08を正式公開

    フォース・インディアは、2015年F1マシン『VJM08』を正式に公開した。

    フォース・インディアは、1月22日に発表会を開催しているが、実際にはそのとき公開されたマシンは昨年マシンに今季仕様のノーズとカラーリングを施したショーカーだった。

    フォース・インディアが、このVJM08の開発が遅れ、1回目の公式テストとなったヘレスを欠席。2回目のバルセロナテストでは2014年F1マシンで参加していた。

    フォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは、VJM08の設計プロセスについて「過去数日間にわたって順調に進捗しており、すでにクルマはファクトリーで始動している」とコメント。

    「クルマに命が吹き込まれるときは常に重要な瞬間だ。このステージに到達するために過去数カ月にわたって全ての部門が本当に努力してきた。今週後半にクルマをトラックに持っていくのを楽しみにしている」

    「VJM08は金曜日の朝にバルセロナに到着し、トラックのガレージで最終セットアップが行われる。我々は、金曜日に走り出し、新車で週末にできる限り多く走行することを目指している」

    Force India VJM08

  • フォース・インディア VJM08、次回バルセロナテストにも間に合わず?

    フォース・インディア VJM08、次回バルセロナテストにも間に合わず?

    フォース・インディアは、2月19日からバルセロナで行われる次回の公式テストでも新車VJM08を走らせることはなさそうだ。

    フォース・インディアはすでに今週のヘレステストを欠席。当初は次回のバルセロナテストでのVJM08のトラックデビューを予定していた。

    しかし、フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、VJM08の準備に遅れが生じており、トラックデビューを果たすのは2月26日の最終プレシーズンテストになりそうだと述べた。

    「関連する作業負担とタイムスケジュールを考えれば、1回目のバルセロナテストに行くのも今は難しそうだ」とボブ・ファーンリーは AUTOSPORT に述べた。

    「全員がそれを実現させるためにプッシュしている。だが、VJM08が2月末の最終バルセロナテストで走る可能性の方がはるかに高い」

    「その場合、次回のテストでは2014年マシンを使うことになるだろう。VJM07でのマイレージでも2015年ピレリコンパウンドで走ることはできる」

    新車の準備がいつと整うのかという疑いに関わらず、ボブ・ファーンンリーは、フォース・インディアが開幕戦を逃す危険性はないと述べた。

    「我々は開幕戦のメルボルンにいるだろう。それは疑いのないことだ」とボブ・ファーンリーは主張。

    「確かに新車でのテスト時間は限られるが、合理的な状態で出来る限りクルマの走行距離を稼いだ状態でオーストラリアに到着するあらゆる可能性はる」

    ボブ・ファーンリーは、サプライヤーとの問題が状況を難しくしていることを認めつつ、まだシャシーすらないとの報道は否定した。

    「この時期、支出が最大であるというのは事実だ。我々は多数のサプライヤーに依存している」

    「若干の生産の遅れはあったが、シャシーは届いているし、様々な準備ステージを進行している」

    「我々はまだ2015年コンポーネントのいくつかの配送を待っているところだが、クルマの製造プロセスは始まっている」

  • 【画像】 フォース・インディア VJM08 スタジオショット

    【画像】 フォース・インディア VJM08 スタジオショット

    フォース・インディアは、2015年F1マシン『VJM08』を発表した。

    フォース・インディアは21日(水)にメキシコシティで2015年F1マシン『VJM08』の発表会を開催。発表会にはレースドライバーを務めるセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグが参加し、VJM08のアンベールを行った。

    同時にフォース・インディアはVJM08のスタジオショットを公開。

    フォース・インディア VJM08には、これまでとは異なるカラーリングが施された。ホワイトに代えて、パワーユニットを供給するメルセデスのカラーリングでもシルバーを採用。

    2015年のノーズ規約の変更に伴い、フロントノーズはワイド&ローな形状を採用。先に発表されたウィリアムズ FW37と同様に、ノーズ先端には短い突起が残っている。下部が大きく削られたサイドポットも印象的だ。

    フォース・インディアは、今回の発表をカラーリング発表と謳っており、実際のマシン仕様については2月後半のバルセロナ・テストで明らかに予定となっている。

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  • フォース・インディア、VJM08を発表 / 2015年F1マシン

    フォース・インディア、VJM08を発表 / 2015年F1マシン

    フォース・インディアは、2015年F1マシン『VJM08』を発表した。

    フォース・インディアは21日(水)、メキシコシティでイベントを開催。イベントの模様は特設サイトでライブ配信され、レースドライバーのセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグが2015年F1マシン『VJM08』をお披露目した。

    フォース・インディアは、VJM08で新たなカラーリングを採用。ブラック&シルバーをベースにオレンジを使った精悍なルックスとなった。

    フォース・インディアは、2月1日(日)からスタートするヘレステストにはVJM08を投入せず、2月後半にバルセロナで開催される2回目のテストまでVJM08のトラックデビューを延期するとされている。

    フォース・インディア VJM08

  • フォース・インディア、VJM08を1月21日にメキシコで発表

    フォース・インディア、VJM08を1月21日にメキシコで発表

    フォース・インディアは、2015年F1マシン『VJM08』を1月21日(水)にメキシコで発表することを明らかにした。

    またフォース・インディアは、中南米最大のメキシコの携帯電話サービス会社アメリカ・モビルとの契約が2015年も継続されることを発表。テルメックス、テルセル、クラロのロゴがVJM08に掲載される。

    フォース・インディアは、2015年もニコ・ヒュルケンベルグとメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスをドライバーに起用する。

    「アメリカ・モビルは、2015年1月21日(水)にメキシコシティでクルマのカラーリング発表ととともに予定されているチームの2015年の新しいルックの発表会でも不可欠な役割を果たす」とフォース・インディアは述べた。