フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の実車を公開した。
事前にVJM07のイメージ画像を公開いていたフォース・インディアだが、ヘレステスト初日となる28日(火)にピットガレージで実車を公開。ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスがVJM07のアンベールを行った。
VJM07は、かなりの突起がある“アリクイノーズ”を採用。これまで発表されたマシンのなかで最も極端かもしれない。
フォース・インディアは、このあとセルジオ・ペレスがVJM07での初日のテストを担当する。


フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の実車を公開した。
事前にVJM07のイメージ画像を公開いていたフォース・インディアだが、ヘレステスト初日となる28日(火)にピットガレージで実車を公開。ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスがVJM07のアンベールを行った。
VJM07は、かなりの突起がある“アリクイノーズ”を採用。これまで発表されたマシンのなかで最も極端かもしれない。
フォース・インディアは、このあとセルジオ・ペレスがVJM07での初日のテストを担当する。


フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の画像を披露した。
全チームに先駆けて、フォース・インディアが2014年レギュレーションに対応したF1マシンを発表した。
フォース・インディア VJM07は、カラーリングが大きく変化。全体的なベースカラーがブラックに変更となっている。
レギュレーション変更で話題になっているフロントノーズについては、低くなってはいるものの、公開された画像では形状までは確認できない。
また、新たなスポンサーとしてメキシコ通信会社クラロ(Claro)、ロシュフランス(Roshfrans)、アスタナ(アスタナ)が追加されている。

ビジェイ・マリヤ (チーム代表)
「VJM07は魅力的に見えるし、新しいカラーリングはサハラ・フォース・インディアの進化を反映している。我々のマシンは一番目立つと思っていたが、メインカラーとして黒を加えることで、新たに精悍さが加わったと感じる。新規約は我々にとって大きなチャレンジだったが、我々の採用したアプローチと、技術チームの方向性をとても誇りに思う。各チームが規約をどのように解釈したのか、確かめるのが楽しみだが、この段階では、誰が一番よい仕事をしたのか予想するのは不可能だ」
アンドリュー・グリーン (テクニカルディレクター)
「フロント・ウィングからディフューザーまで、ほとんどすべてのパーツが新設計だ。VJM07の遺伝子は2013年マシンから引き継がれているが、少し違う方法で同じ結果を達成しなくてはならなかった。パワーユニットの大きな変化に対応することは大変な作業だった。私が1990年にこのスポーツで仕事を始めて以来、最大の変化だった。一番のチャレンジはクーリングだった。昨夏の大半はクーリング面におけるパワーユニットの要求を理解し、それをベストな方法でシャシーに最適化することに費やした」

フォース・インディアの2014年F1マシン『VJM07』はテルメックスのカラーリングを採用するとともに、モノコック上部に“こぶ”があると Omnicorse が報じている。
ザウバーは、クリスマス前にエステバン・グティエレスの2014年残留を発表。メキシコの大富豪カルロス・スリムのブランドである「Telmex(テルメックス)」と」「Telcel(テルセル)」のロゴがザウバーのマシンに残ることになった。
だが、フォース・インディアもマクラーレンを離れたセルジオ・ペレスと契約。セルジオ・ペレスもカルロス・スリムから支援を受けているドライバーのひとりだ。
同誌は、フォース・インディアがテルメックスのカラーにカラーリングを変更すると報じると同時に、テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンがVJM07に“いくつかのサプライズ”を用意していると主張。
2014年は、ボディワークのレギュレーションが変更になるが、フォース・インディア VJM07には、ノーズではなく、モノコックのトップに“こぶ”があるという。
この“こぶ”は、コックピット内の必要なスペースを損なわずに、マシンの下により多く空気を送り込むためのソリューションではないかと記事では推測している。