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  • ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1ヘレステスト初日

    ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1ヘレステスト初日

    ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト初日にフォース・インディア VJM06で89周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒343を記録した。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ポジティブな初日だったし、多くのラップをカバーすることができた。それが最も重要なことだ。一日ずっと快適に感じられたし、プログラムを完了することができた。空力データの収集とファクトリーのシミュレーターツールとクルマがどれくらいうまく相関しているかを理解することに集中した」

    「明日もそれを続けて、セットアップを最適化していけるようにタイヤについてもできるだけ多くのことを学んでいった。新しい構造によって、新しいコンパウンドはかなり異なっているし、すでにラップの低速部分と高速部分でのクルマのバランスに違いが感じられた」

    ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 【動画】 フォース・インディア VJM06 新車発表会

    【動画】 フォース・インディア VJM06 新車発表会

    フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06の新車発表会を開催した。

    新車発表会では、レースドライバーのポール・ディ・レスタと副チーム代表のボブ・ファーンリーが、フォース・インディアVJM06のアンベールを行った。

    その後、ポール・ディ・レスタがVJM06に乗り、シェイクダウンを実施した。

    フォース・インディア VJM06 新車発表会

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • フォース・インディア、化粧パネルは「パフォーマンス面で有益」

    フォース・インディア、化粧パネルは「パフォーマンス面で有益」

    フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは、段差ノーズを化粧パネルで覆うことにより、VJM06にパフォーマンス面で利益が得られると述べた。

    2013年F1マシンのトップバッターとして発表されたロータス E21には重量面のデメリットを考慮して段差ノーズが採用された。

    だが、その後発表されたマクラーレン MP4-28、フェラーリ F138、そしてフォース・インディア VJM06には段差ノーズを覆う化粧パネルが装着された。

    アンドリュー・グリーンは、VJM06のノーズ段差を化粧パネルで覆うことにしたのは、わずかなパフォーマンスゲインがあったからだと述べた

    「我々にとってネット、つまり重量と重心高に対しての空力的ゲインに向上が見られた。ほんのわずかかもしれないが、ネットアドバンテージだったためそれを選んだ。正直なところ、段差ノーズのレギュレーションがなければ、マシンをあのような形にデザインすると思うかい? まずしないだろう。『シャシーの前に大きな板を立てよう』なんてアイデアは誰も思いつくはずがない」

    「つまり、もともと我々が望んだコンセプトではなかった。上部をパネルで覆うことで、我々が悩んでいたシャシー上部の厄介な現象が解消された。それはCFDブロックを見ても明らかだった。そのエリアで起きていることは『これはマズい』というものだった。風洞に入れてみてわかったのは、小さな100gか200gのパネルによってネットがわずかに改善するということだった」

    化粧パネルを採用することにより、VJM06のシャシーデザインをさらに突き詰めることができたとアンドリュー・グリーンは述べた。

    「化粧パネルのおかげで我々はシャシーレギュレーションの限界まで攻めることができた。昨年はそれができなかった。そうしていたら酷い姿になっていただろうし、シャシー上部にも厄介な影響が出てしまっただろう」

    「それが今年は『OK、制限なしだ。外見にとらわれず、シャシーの高さを打ち消すにはどうすればいい?』と考えた。それらをすべてカバーで覆ってしまえば、まずまずの見た目に抑えられた」

    「全てのゲインはあの下にある。今年のマシンと昨年のマシンの違いはそこだ。昨年はシャシーのレギュレーションをすべて生かせなかったが、今年はそれができた」

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • フォース・インディア VJM06

    フォース・インディア VJM06

    Force India VJM06
    フォース・インディアの2013年F1マシン「VJM06」。フォース・インディア VJM06は、前年モデルのコンセプトの進化版と言えるが、細部は最新のトレンドを考慮して完全に作り替えられている。段差ノーズとなる部分には化粧パネルが装着され、滑らかなノーズとなっている。

    フォース・インディア VJM06 主要諸元表

    シャシー カーボンファイバーコンポットモノコック、ザイロン製耐貫通側面パネル
    フロントサスペンション アルミニウムアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードシャシーマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    リアサスペンション アルミニウムアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プルロッド、インボードギアボックスマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    全長 5,100mm
    全高 950mm
    重量 620 kg (レギュレーションによる。ドライバー含む)
    ホイール サハラ・フォース・インディア仕様BBS
    エンジンサプライヤー メルセデスAMG ハイパフォーマンス パワートレインズ V8 2.4リッター
    KERS メルセデスAMG ハイパフォーマンス パワートレインズ
    トランスミッション マクラーレン・レーシング製 7速セミオートマチック ‘E-shift’
    潤滑油 モービル1製
    点火プラグ NGK
    クラッチ APレーシング製カーボンクラッチ
    タイヤ ピレリ
    ブレーキシステム APレーシング
    ブレーキマテリアル ブレンボ
    ダンパー ペンスキー

    Force India VJM06

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • フォース・インディア VJM06 画像

    フォース・インディア VJM06 画像

    フォース・インディア VJM06を画像で紹介する。

    フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06の発表会を実施。その後、同サーキットでシェイクダウンを完了した。

    フォース・インディア VJM06は、前年モデルのコンセプトの進化版と言えるが、細部は最新のトレンドを考慮して完全に作り替えられている。

    段差ノーズとなる部分には化粧パネルが装着され、滑らかなノーズとなっている。

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    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • フォース・インディア VJM06、初走行を実施

    フォース・インディア VJM06、初走行を実施

    フォース・インディア VJM06の初走行が、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フォース・インディアは1日(金)、シルバーストンで2013年F1マシン「VJM06」を発表。その後、同サーキットでシェイクダウンが行われた。

    VJM06のシェイクダウンを担当したのはポール・ディ・レスタ。生憎のウェットコンディションではあったが、2013年F1マシンとしての初走行となった。

    フォース・インディアは、まだ2人目のドライバーを発表しておらず、2月5日にスタートするヘレステストまでにはドライバーが決定するとみられている。

    フォース・インディア VJM06 初走行 フォース・インディア VJM06 初走行2 フォース・インディア VJM06 初走行3

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • ポール・ディ・レスタ 「VJM06はアグレッシブで速い」

    ポール・ディ・レスタ 「VJM06はアグレッシブで速い」

    ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM06の発表会で新車の印象を語った。

    「完成したクルマを初めて見るのは特別な気分だ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「風洞での進捗をフォローしていたし、とても印象的だ。アグレッシブで速い。今は速く走って、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるのかを確認したい」

    「冬を終えてリフレッシュできているし、仕事に戻りたくて仕方がない」

    フォース・インディアは、発表会後にポール・ディ・レスタがステアリングを握り、VJM06のシェイクダウンを完了させた。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • フォース・インディア、VJM06を発表

    フォース・インディア、VJM06を発表

    フォース・インディアは、2013年F1マシン「VJM06」を発表した。

    フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06を発表。生憎の雨のため、発表会はガレージ内で行われた。

    発表会にはポール・ディ・レスタが参加し、VJM06のアンベールを行った。

    フォース・インディアは、先に発表されたマクラーレン MP4-28、フェラーリ F138と同じく、化粧パネルを使用して段差ノーズを隠してきた。

    フォース・インディア VJM06 Force India VJM06 VJM06

  • フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』の新車発表会をチームの公式サイトでライブ中継することを明らかにした。

    フォース・インディアは、2月1日(金)にシルバーストンでVJM06を披露。発表会の模様は現地時間10時15分(日本時間19時15分)からインターネットでライブ中継。イギリスの“Sky Sports News HD”でもライブ放送される。

    フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーラインナップを確定していない。チームの副代表ボブ・ファーンリーは新車発表会でもドライバーを発表することはないとし、1回目のテスト前に発表するだろうとしている。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表