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  • ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』を発表した。

    ハースは、フェラーリとの密接なパートナーシップの元、昨年からF1に新規参戦し、コンストラクターズ選手権8位という上々の成績を収めた。

    ハース VF-17もフェラーリ製F1パワーユニットだけでなく、関連するパーツの供給をフェラーリから受け、ダラーラがシャシーを制作する。

    カラーリングは、ホワイトがメインだった昨年から変更され、グラファイトグレーがメインカラーに。フロントノーズには突起がつき、エンジンカバーにはシャークフィンが装着される。シャークフィン部分のカラーリングはうまくまとめられている。

    2017年、ハースはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンという奇しくも元ルノーのドライバー二人でシーズンを戦う。

    ハース VF-17

    ハース VF-17 (フロント)ハース VF-17 (リア)ハース VF-17 (サイド)ハース VF-17 (トップ)

  • 【動画】 ハース VF-17:ディテール&シェイクダウン

    【動画】 ハース VF-17:ディテール&シェイクダウン

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』のディテールとシェイクダウンの模様を収めた動画を公開した。

    ハースは26日(日)、チームにとって2台目のF1マシンとなる『VF-17』を発表。当日の朝にはバルセロナのカタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用してロマン・グロージャンがVF-17のシェイクダウンを完了させた。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、VF-17について「ペダルボックスは同じだと思うが、残りの全ては去年のクルマとは非常に異なっている」と語る。

    「常に速いクルマを造りたいものだ。通常、それは軽いクルマだ。今、我々はより多くのバラストを積めるし、重量配分も優れている。空力は完全に新しいし、タイヤもそうなので、調整力が備わっている必要があった」

    「美学的にクルマはよりアグレッシブなルックスになった。より軽く、エアロ面での効率的だ。最初のマシンから学んだ全てのことが新車に生かされている」

    Haas VF-17

  • ハース VF-17、シェイクダウン画像が流出

    ハース VF-17、シェイクダウン画像が流出

    ハースの2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンの画像が流出した。

    ハースは25日(土)、バルセロナでフィルミングデーを利用してVF-17のシェイクダウンを完了。ロマン・グロージャンが走行を担当した。

    ハース VF-17は、昨年のホワイトからダークグレーにベースカラーが変更されている。

    ハース VF-17も大半のマシンと同様にノーズ先端には突起がついている。エンジンカバーにはシャークフィンが装着されている。サイドポッドを取り囲むようなパネルが特徴的だ。

    ハースは、26日(日)の日本時間23時にVF-17を正式に公開する。

    ハース VF-17 画像Haas VF-17 画像

    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン
    ハース VF-17を発表 / 2017年F1マシン

  • ハース、VF-17のフェラーリ最新エンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ハース、VF-17のフェラーリ最新エンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』のエンジンを初始動。エンジンサウンドを公開した。

    ハース VF-17は、フェラーリの最新パワーユニットを搭載。ザウバーが1年落ちのエンジンを搭載するため、今年フェラーリの最新エンジンを搭載するカスタマーはハースのみ。2017年型のフェラーリ製F1エンジンのサウンドが公開されるのはこれが初めてとなる。

    ハースは、チームの公式tTwitterでVF-17のファイヤーアップを行ったことを発表。エンジンサウンドを公開した。

    2017年はルノーからケビン・マグヌッセンが新加入。ロマン・グロージャンとチームを組む。

    ハースは、2月26日(日)にVF-17を発表する。

  • ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

    フェラーリとの密接なパートナーシップをベースに2016年にF1に新規参戦したハースは、参戦初年度に29ポイントを獲得し、ルノーやザウバーを上回る8位でシーズンを終えた。

    2017年はロマン・グロージャンとルノーから移籍してきたケビン・マグヌッセンのコンビでシーズンを戦う。

    これで2017年F1マシンの発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。ウィリアムズは40周年を記念してF1マシン名をFW40とすることをすでに発表している。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ルノーからハースに移籍したケビン・マグヌッセン。2017年は新天地でロマン・グロージャンとチームを組んでシーズンを戦う。

    ハースはチームの公式Twitterでケビン・マグヌッセンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    写真では、まだカラーリングが施されていないBELL製ヘルメット(HP7)を着用してケビン・マグヌッセンがシート合わせを行っている。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ハースで2年目を迎えるロマン・グロージャンは、チームメイトに新たにケビン・マグヌッセンを迎える。

    ハースはチームの公式Twitterでロマン・グロージャンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』での初走行を2月25日(土)に実施する。

    2017年の最初のF1公式テストは2月27日(火)にスペインのカタロニア・サーキットでスタートするが、ハースはフィルミングデーを利用して、その2日前の25日に2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行う。

    ハース VF-17の初走行はおそらくロマン・グロージャンが担当すると見られているが、新加入のケビン・マグヌッセンも新車をテストすると考えられている。

    フィルミグデーの様子は公開されないが、周辺でハースはVF-17の画像を披露することになるかもしれない。

    F1チームは、各シーズンで2度の“フィルミングデー”を許可されているが、走行距離は100km以内、タイヤはプロモーションタイヤを使用することが規約で義務付けられている。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ハース VF-17がクラッシュテストに合格

    ハース VF-17がクラッシュテストに合格

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    昨年、F1に新規参入を果たしたハースは、大幅にレギュレーションが変更になる今シーズンに備えて、シーズン開幕前から2017年F1マシンの開発を進めてきた。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、バルセロナテストにむけての準備は順調だと述べた。

    「今週、シャシーのクラッシュテストを実施し、通過した。だいたいスケジュール通りだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「常にそれは良いマーカーになる。大きなゴールポストだ。そこを無事に過ぎれば、残りはうまく収まるものだ。誰にとっても毎年同じだ。常にギリギリではあるが、どうにかしてそれを乗り越える方法を考え出す」

    今年のスケジュールは2月末に冬季テストが始まり、オーストラリアGPが3月26日(日)と2016年より1週間遅くなっている。

    だが、ギュンター・シュタイナーは、それによって新車開発の負担が軽減されることはないと語る。

    「シーズンのスタートは少し遅いが、マシンの製造に影響はない。マシンのリリースもまた遅くなるからね。だが、我々は昨年プロセスについて多くを学んだ。毎日学んでいる」

    ハースは、2月27日(月)のテスト開始より前にバルセロナでフィルミングデイを予定しているというが、VF-17の発表日についてはまだ決定していない。

  • ハース、今季開幕前からすでに2017年F1マシンの開発に着手

    ハース、今季開幕前からすでに2017年F1マシンの開発に着手

    ハースは、今シーズンにグランプリデビューを果たす前からすでにメインの焦点を2017年F1マシン『VF-17』に移行しており、5月には完全にスイッチしていた。

    2017年には大幅なレギュレーション変更が施されるため、大部分のチームは通常よりも早くに開発の焦点を切り替えていた。

    チームの風洞の稼働は毎週65回に制限されている。そして、ハースは3月のオーストラリアの開幕戦の直前にすでにフェラーリの風洞での2016年マシンの全ての走行割り当てをストップしていた。

    5月に完全にスイッチするまでの2ヵ月間でVF-16での走行はごくわずかであり、大半の時間が2017年F1マシン『VF-17』に費やされた。

    ハースは、開幕4戦中3戦でロマン・グロージャンがポイントを獲得したが、その後はチームのパフォーマンスは下降し、残りのレースでは2回しか入賞できなかった。

    「僕たちは今シーズン、2016年マシンを風洞で走らせなかったので、今年はパフォーマンスが落ちていった」とロマン・グロージャンは述べた。

    「僕たちは風洞でもうひとつのクルマを走らせなければならなかった。それは、将来にむけての準備だ」

    「僕がチームに加わったとき、僕たちは2年目、3年目と良なっていきたいと考えていた。まだそのような計画だ」

    「多くの仕事があったけど、人々は僕たちが真剣で集中しているのを目にしたと思うし、僕たちは請求も払っている。僕たちはレーストラックにいて、それほど悪くなかった」

    「ますます多くの人々が加入しているし、チームは成長している。来年は今年よりもいい年にできると思う」

    ロマン・グロージャンは、ハースの2017年のさらなる躍進に自信をみせている。

    「僕たちはどの部分に取り組んで、どの部分を改善させられるかわかっている。すでに来年のクルマ、全てのを造り始めているし、多くの作業が進んでいる。序盤はフロントウィングの故障など問題があった。僕たちはそのような全てを繰り返したくないと思っている」

    「今、チームは1年を経験して、全員が安定しているし、財政面もいい。僕たちはレースをしに行っているし、コミットしている。1年だけのものではない。僕たちにはますます多くのエンジニアが加わっているし、yり多くの経験とパフォーマンスを得ている」

    「僕たちには改善できる部分がたくさんあるし、それは大きい。僕たちは自分たちの位置で良いパフォーマンスを示した。言ったように、パーツの品質、問題への対処方法、タイヤやセットアップ、トラック、要求への理解、チームの運営やピットストップなどの全ての方法をね。明白なことだし、僕たちにとって素晴らしいことだ」