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  • スズキ、新型スイフトを発売

    スズキ、新型スイフトを発売

    スズキは、スイフトを全面改良し、2017年1月4日より発売する。価格は1,343,520円〜1,845,720円。

    スイフトは、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等を特長とし、2004年の発売以来、世界で累計530万台を販売しているスズキの主力コンパクトカー。

    今回全面改良を行なった新型スイフトは、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上に加え、マイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェット エンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立した。

    また「RSt」には、1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)と6速AT採用し、力強い加速感の得られる動力性能と、優れた燃費性能を両立した。

    さらにスズキ初の装備として、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用。周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能も付加した。前走車との距離を一定に保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)なども装備し、安全装備と運転をサポートする機能を充実させるなど、全ての面において大幅な進化を実現した。

    新型スイフトは、個性的なデザインと高い走行性能でスズキのブランドを牽引する代表的なグローバルコンパクトカーとして日本より発売し、今後輸出をはじめ海外での生産・販売を計画している。

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  • 【MotoGP】 スズキ:日本GP 決勝 レポート&ライダーコメント

    【MotoGP】 スズキ:日本GP 決勝 レポート&ライダーコメント

    チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレスは日本GP決勝で、3位表彰台を獲得。チームメイトのアレイシ・エスパルガロは彼にとって今季ベストリザルトとなる4位でフィニッシュした。

    このポジティブなレース結果はスズキにとって、特別な週末を祝う記録となった。なぜならば今から54年前の1962年10月14日、エルンスト・デグナーがスズキRM62を駆って勝利し、スズキにとって最初の世界タイトルを獲得した記念すべき週末でもあるからだ。

    ビニャーレスにとってGP参戦100戦目となる今回のレースは、予選7番手からスタートし、その後は自ら立てたレース戦略を忠実に実行した。今朝のウォームアップセッションでチームがレースに向けて仕上げたマシンのパフォーマンスを最大限に発揮させながら、高いアベレージで走り続けることを第一とし、レース前半はタイヤを温存し、その後チームメイトをパス。最終的に3位表彰台を獲得した。

    非常にポジティブな週末を過ごしていたアレイシにとって、4位という結果は十分な功績と言える。彼のパフォーマンスはセッションごとに、より高いレベルへと進化し、レースは最初から最後まで、このクラスのトップライダーたちの中に割って入り、彼らを上回る走りを見せ、アグレッシブなライディングでゴールまで走り続けた。その結果、アレイシにとって今季ベストリザルトとなった。

    マーベリック・ビニャーレス (予選7番手、決勝3位)
    「この表彰台獲得はとてもハッピーだよ。嬉しい理由というのは二つあって、一つ目は、チームが昨日からマシンに施してくれたセットアップが非常に良いものとなり、昨日よりもはるかに攻めきる走りができるようになったからなんだ。このことというのは、僕たちのポテンシャルがまだまだたくさんの伸びしろがある、ということを意味している。二つ目は、このレースで僕はとても知的なレース戦略を立て、それをしっかりと実行できたという手応えがあるからなんだ。レースは、できればスタートで大きくジャンプアップしたかったけど実際にはそれができなかったんだ。でもそこで焦らず、レース終盤に向けてタイヤをマネージメントできるよう、無理なライディングをしてタイヤを消耗させないように心がけるように切り替えたんだよ。アレイシと良いバトルができたし、最終的に彼をパスし、できればさらに前をキャッチアップして2位をねらいたかったけど、それをするにはアレイシを捕まえるのが遅すぎたかな。でもこの表彰台獲得は、多くのファン、そしてスズキのファクトリーで働く従業員の方々の前でそれが果たせたということで、とてもエモーショナルだよ。日本のファンはいつも本当に全力で応援してくれるから、このレースは毎年とても楽しみにしているし、その応援に結果で応えようといつも思っているんだ。そういう意味で、この3位表彰台は本当に本当に嬉しいよ。ミンナ、ドウモアリガトウ!」

    アレイシ・エスパルガロ (予選6番手、決勝4位)
    「最終的なリザルトにちょっとガッカリだよ。もっと良い結果を期待していたからね。なぜならば、この週末はずっとポジティブなセッションを展開することができていたんだ。我々はとても良い仕事ができているという手応えがずっとあったし、最終的には僕が望んでいたようなマシンに進化させることができたんだ。そしてそれは、今シーズンで初めてのこと。レース序盤は非常に接近したトップグループに加わることができ、最後までそこで走り続けようとトライしたんだけど、最終的には4位でチェッカーだった。とは言え、今季最高位のリザルトだし、僕はこの結果を誇りたいと思っている。次のレースは来週だから、この気持ちを切らさずにしっかりと集中し、ポジティブな状態を維持しながら最終戦までしっかりと戦っていくつもりだよ。」

    河内 健 (テクニカルマネージャー)
    「この日本GPで表彰台獲得できたということは、我々にとって特別な意味を持ちます。なぜならば、このレースはホームGPであり、ファクトリーの仲間、そして多くのファンの前で、我々のパフォーマンスの高さを証明できたからです。昨日までマーベリックはセッティングに関して苦戦を強いられていましたが、今朝のウォームアップセッションでマシンのセットアップに関して抱えていた問題を解決できました。それが良い結果につながりました。アレイシはこの週末、本当に素晴らしい仕事をし、良い結果をチームにもたらしてくれました。最終的に表彰台へたどり着くことはできませんでしたが、この週末ずっと、我々にとってとてもポジティブな時間にしてくれました。チーム全員がとてもハッピーです。我々は次戦フィリップアイランドに向け、さらにマシンを進化させたいと考えています。なぜならば、フィリップアイランドは我々のマシンにとってとても相性の良いコースだからです。シーズン最後までより多くの表彰台獲得を目指し、引き続きトライし続けていきたいと考えています。」

    関連:MotoGP 日本GP 結果:マルク・マルケスが優勝でタイトル獲得!

  • MotoGP:スズキ、復帰後初ポールポジション獲得

    MotoGP:スズキ、復帰後初ポールポジション獲得

    MotoGP 第7戦カタルーニャGPの公式予選が13日、バルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、ランク11位のアレイシ・エスパルガロが週末2度目、今季4度目のトップタイムをマーク。昨年6月の第8戦TTアッセン(ウェットコンディション)以来キャリア2度目のポールポジションを奪取して、今季復帰したスズキに2007年6月の第9戦TTアッセン(クリス・バーミューレン)以来となるトップグリッドをもたらした。

    気温25度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のエスパルガロは、フリー走行4で1分42秒台を7回記録して、0.536秒差の6番手。公式予選2は、サーキットベストラップ(1分40秒893)を更新する1分40秒546の1番時計を刻んだ。

    フリー走行3で初めて最速時計を刻んで、フリー走行総合1番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは、フリー走行4で1分42秒台を2回記録して、0.728秒差の10番手。公式予選2は、0.083秒差の2番手に入り、最高峰クラスで初めて1列目を獲得。

    フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分42秒台を6回記録して、0.601秒差の8番手。公式予選2は、0.100秒差の3番手に入り、4戦連続5度目の1列目を確保。

    フリー走行総合5番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で1分42秒台を10回記録して、0.120秒差の2番手。公式予選2は、0.208秒差の4番手。

    フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーゾは、フリー走行4で1分42秒台を6回記録して、0.536秒差の5番手。公式予選2は、0.361秒差の5番手。

    フリー走行総合11番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分42秒台を3回記録して、0.251秒差の3番手。キャリア初めての公式予選1は1番手に入り、公式予選2は、0.382秒差の6番手。

    フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分42秒台を11回記録して、0.500秒差の4番手、公式予選2は0.512秒差の7番手。フリー走行総合10番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合8番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合9番手のヨニー・エルナンデェス、フリー走行総合6番手のポル・エスパルガロが続いた。

    フリー走行総合12番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分42秒台を7回、1分41秒台を1回記録して、今季5度目の1番時計。今季2度目の公式予選1で2番手に入り、公式予選2では、0.978秒差の12番手。

    フリー走行総合14番手のエクトル・バルベラは、公式予選1で3番手に入り、今季6度目となるオープンオプションの最高位に進出。

    フリー走行総合22番手のカレル・アブラハムは、フリー走行4で今季4度目の転倒を喫した際に左足の第2中足骨を骨折。精密検査と治療のために近郊の病院に搬送され、公式予選1を欠場した。

  • スズキ、MotoGP参戦を休止

    スズキ、MotoGP参戦を休止

    スズキは、2012年よりMotoGPへの参戦を一時休止することを発表した。

    スズキは、MotoGP参戦休止の理由を「先進国市場の長引く不況、歴史的な円高、災害等により未だ厳しい環境にあるため」と説明。

    だが、「2014年の再参戦を目途として競争力のあるマシン開発を行います」と2014年からのMotoGPに復帰する意向を示した。

    なお、「モトクロスレース活動、およびFIMホモロゲーション取得、レースキットパーツ開発のサプライヤーへの協力など、市販車ベースのレースサポートについてはこれまでどおり継続して行って参ります」としている。