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  • トヨタとスバル、SUVモデルのEVとEV専用プラットフォームを共同開発

    トヨタとスバル、SUVモデルのEVとEV専用プラットフォームを共同開発

    トヨタ自動車と株式会社SUBARUは、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォーム、およびCセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意したことを公表した。加えて両社は、共同で開発した車両を、各々のブランドにて販売する予定。また、これらのプラットフォーム/車両の共同開発においては、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていく。

    トヨタとSUBARUは、2005年に業務提携について合意して以来、2012年には共同開発したFRスポーツカー「TOYOTA 86」/「SUBARU BRZ」を販売し、2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術に関する知見を活用して、SUBARUオリジナルのプラグイン・ハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を米国で販売するなど、開発・生産・販売など様々な分野での協業を深めてきた。

    自動車業界は100年に一度といわれる大変革期の渦中にあり、両社はコネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といった「CASE」と呼ばれる新しい領域への対応をはじめ、これまで以上に広い領域において、スピード感を持った技術開発が求められている。今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業の中でも、特に対応が急がれるCASE領域の中の「E : 電動化」への新たな協業に合意したもの。

    EVの商品化においては大容量電池の搭載が必要であり、普及に際しては異次元の電池供給量が求められることに加え、航続距離や充電インフラ敷設状況によるクルマの使われ方の違いから、これまでのアプローチとは違った販売手法が求められるなど、現時点ではコスト・供給・売り方など様々な課題が山積となっている。

    両社は、これら市場の多様化するニーズや様々な課題にスピード感を持って対応するためには、これまでの発想にとらわれない新しいビジネスモデル、業界の垣根を超えて様々な仲間とともに取り組むことが必要だと考えている。今回はその第一歩として、両社がお互いの得意とする技術を持ち寄り、可能な部分は協調することで、その製品化を加速させながら、EV専用プラットフォームを共同開発していく。同プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していく。

  • スバル、新型レガシィ セダンを世界初公開

    スバル、新型レガシィ セダンを世界初公開

    スバルは、新型レガシィ (米国仕様)を2019シカゴオートショーで世界初公開した。

    1989年に初代が誕生した レガシィ は、今回のフルモデルチェンジで7代目を迎えるSUBARUのフラッグシップセダン。クルマを通じて新たなライフスタイルや人生の愉しみ方を提案することで、乗る人の生活を更に豊かにする。30年の歴史を積み重ねる中で、歴代 レガシィ はそうして乗る人の信頼を獲得し、「生活に寄り添うクルマ」としての価値を提供し続けてきた。

    7代目となる新型レガシィでもこの価値は色濃く受け継がれるとともに、「自由な行動を約束してくれる安心感のあるセダン」というコンセプトのもと、更なる進化を遂げている。

    エンジンは低回転域から力強いトルクを発生する2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンと、直噴化により効率を高めた2.5L水平対向4気筒エンジンの2種類を用意。車体剛性を最適化するSUBARU GLOBAL PLATFORMと組み合わせることで、高い動的質感を更に進化させた。また、運転支援システム「アイサイト」には、米国仕様として初めて車線中央維持制御・先行車追従操舵制御を追加。安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムも組み合わせることで、更に安心感を高めている。

    エクステリアは動きを感じさせるスリークなシルエットを描きつつ、厚みや立体感を持たせたボディパネルで、躍動感とたくましさを同時に表現している。インテリアには、11.6インチ大型ディスプレイを備えたインフォテインメントシステムを新規採用。フラッグシップならではの高い質感に、革新的な機能性を加えることで、快適で愉しい移動空間を提供する。

    この他にも、多くの進化を遂げた新型レガシィは、これからの時代に見合った「自由な行動を約束してくれる安心感のあるセダン」として、より愉しく、より安全なカーライフを乗る人全てに届ける。

    新型 レガシィ (米国仕様)は、米国生産拠点 Subaru of Indiana Automotive, Inc.にて生産し、2019年秋頃から販売を開始する予定となっている。

    新型レガシィ (米国仕様)の主な特徴

    ■高い動的質感に裏付けられた、愉しさと安心感を両立する走り
    操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上させ、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンで、天候を問わず安心して快適に愉しめる、 レガシィ ならではのストレスフリーな走りを実現している。

    <高い動的質感を支えるシャシー・ボディ>
    ・従来型に対して各部の剛性を飛躍的に高めたSUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、ステアリング操作に対する正確なレスポンス、快適な乗り心地、静粛性の高い室内空間を実現
    ・ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造をSUBARUとして初めて採用したことで高剛性化と軽量化を両立し、動的質感を大きく向上
    ・アルミ製ロアアーム等の採用で軽量化した足回りの動きの良さと、それを支える新設計ダンパーで、大きく進化したハンドリングと乗り心地

    <SUBARUらしさを支える独自の機構と技術>
    ・あらゆる路面状況で安定した走りを実現するSUBARU独自の全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を全車に採用
    ・低回転から力強いトルクを発生する新型2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを採用、アクセルの踏み始めからスムーズな加速を実現
    ・リニアトロニックは変速比幅の更なるワイドレンジ化とともに、油圧システムの刷新により駆動力の伝達効率を高め、高い燃費性能と走行性能を両立

    スバル・レガシィ 新型 インパネ

    ■上質で革新的なパーソナル室内空間
    質感の高いデザインと進化したパッケージングによるゆとりあるスペースに、革新的な機能を持つ先進装備を組み合わせた、乗る人全てが愉しめる室内空間を表現している。

    <便利で快適な革新的装備>
    ・11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムを採用、大画面に集約した様々な情報をスマートフォン同様の感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を実装
    ・Apple CarPlay、Android AutoTMに加え、SUBARU STARLINKを拡充し、新たにSmartDeviceLinkTMに準拠したアプリに対応。スマートフォンのOSを問わず、多様なアプリの体験を提供
    ・緊急通報など従来からの安全機能に加え、Wi-Fi hotspotやリモートエンジンスタートなどの機能で利便性を充実させたテレマティクスサービスを提供
    ・ドライバーの居眠りや脇見運転検知に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整するドライバーモニタリングシステムを採用

    <上質で居心地の良さを感じさせるインテリアデザイン>
    ・新たに追加した最上級グレード「Touring」のシートに、タンカラーのナッパレザーをSUBARUとして初めて採用
    ・拡大したフロントガラスと、インストゥルメントパネル中心部からドアパネルまで連続する長い線のモチーフにより、伸びやかで開放的な雰囲気を表現・3面から構成されるインストゥルメントパネルの一部にシートと同じカラーを採用することで、開放感を演出
    ・厚みを持たせたセンターコンソールやアームレストで、包み込むようなホールド感を表現
    ・直接触れる部分をはじめ、各部に上質さを感じさせるこだわりの素材をセレクト

    <ゆったりとくつろげる室内パッケージングと快適装備>
    ・フロントガラスを前方に、フロントドアガラスを外側に広げることで実現した、クラストップレベルの視界
    ・従来型比で伸長した車体全長を後席と荷室に割り当てることで、後席スペースの快適性と、荷室の使い勝手の両方を向上
    ・エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーターを採用(2.4L直噴ターボエンジン搭載車のみ)
    ・最上級グレード「Touring」に、蒸し暑い日でも快適なシートベンチレーションを装備
    ・上級グレード(Limited/Touring)に、運転席クッション座面長の調整機能を採用

    スバル・レガシィ 新型 インテリア

    ■豊かなライフスタイルを実現する機能性
    アウトドアやロングドライブなど、セダンの枠にとらわれずあらゆるシーンでアクティブなライフスタイルを自由に愉しむための、機能性を充実させた。
    <行動範囲を広げる高い機能性>
    ・ルーフキャリアの装着を容易にするルーフキャリアブラケットを採用
    ・スーツケース4個が積載可能な、余裕のある荷室スペース

    ■SUBARUならではの優れた安全性能
    安心で愉しいドライブを場所や走行環境を問わずお届けするSUBARUの総合安全の考え方のもと、安全装備を充実させた。

    <乗り込んですぐに分かる優れた視界性能 ~ 0次安全 ~>
    ・見晴らしの良い高いアイポイント、最適化されたピラー形状により死角を最小化し、優れた視界性能を確保
    ・運転中の視線移動を最小限に抑える、こだわりのインターフェース配置
    ・シート形状やクッション素材を最適化することで、ドライビング時の疲労を軽減

    <いざという時にも頼れる運動性能 ~ 走行安全 ~>
    ・意図した通りにクルマをコントロールできる、アクティブトルクベクタリングを採用

    <先進安全装備の充実 ~ 予防安全 ~>
    ・SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備、更に米国仕様としては初めて車線中央維持制御・先行車追従操舵制御(アイサイト・ツーリングアシスト)を採用
    ・フロントガラスにLEDの光を投影、アイサイト作動状態を直感的に知らせるアイサイトアシストモニターを採用
    ・「ドライバーモニタリングシステム」によりドライバーの脇見、居眠りを推定して注意を促すことで安全運転をサポート
    ・LEDヘッドライトを全車に標準装備し、夜間運転時の視認性を向上
    ・後退時自動ブレーキにより、車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減
    ・後側方警戒支援システムにより、自車後側方から接近する車両を検知し、音と表示で警告
    ・フロントグリル下部に装備したカメラの画像により、車両前方の死角を減らすフロントビューモニターを装備

    <クラストップレベルの乗員保護性能 ~ 衝突安全 ~>
    ・SUBARU GLOBAL PLATFORM採用によりボディ構造を最適化、クラストップレベルの乗員保護性能を実現
    ・高張力鋼板の適切な配置により、前面、側面、後面全ての衝突安全性能を向上

    ■たくましさを備えた存在感のあるエクステリアデザイン
    SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”を レガシィ のキャラクターに適応させ、今にも走り出しそうな動きを感じさせるプロポーションと、厚みを活かしたたくましさを併せ持つ、存在感のあるセダンを表現しました。

    <力強さとスポーティさが共存するフロントデザイン>
    ・スポーティさを表現する、フレームレスヘキサゴングリル
    ・ワイドなロアグリルと逆Cシェイプに囲んだフォグランプベゼルで、安定感と低重心感を強調

    <安定感とスピード感を意識させるサイドシルエット>
    ・スムーズなシルエットと勢いのあるウィンドウグラフィックとの組み合わせによりスピード感を表現しつつ、ドアパネルの厚み感やフェンダーの張り出し、ホイールアーチ上のアクセントにより、力強さを強調したサイドビュー
    ・ウィンドウフレームと連続性を持たせた、動きを感じさせる新しいデザインのアウターミラー

    <よりワイドで安定感のあるリアビュー>
    ・フロントバンパーと共通したワイドモチーフをリアにも取り入れ、安定感と低重心感を強調
    ・トランク内側部分まで発光する、強調されたCシェイプモチーフ

    スバル・レガシィ 新型

    スバル 新型レガシィ (米国仕様) 主要諸元表

    ボディサイズ
    <全長×全幅×全高>
    4840 × 1840 × 1500 mm
    (190.6 × 72.4 × 59.1 in.)
    ホイールベース 2750 mm
    (108.3 in.)
    最低地上高 150 mm
    (5.9in.)
    エンジン FA24型 2.4L水平対向4気筒
    DOHC 直噴ターボ
    FB25型 2.5 L水平対向4気筒
    DOHC直噴
     排気量 2387cc 2498cc
     ボア・ストローク 94 × 86mm 94 × 90mm
     出力 260hp / 5600rpm 182hp / 5800rpm
     トルク 277lb-ft / 2000-4800rpm 176lb-ft / 4400rpm
     燃料タンク容量 70L(18.5gal)
     燃料種類 87AKI
    トランスミッション リニアトロニック
    駆動方式 シンメトリカルAWD
    タイヤサイズ 225/55 R17、225/50 R18
    乗車定員 5名
  • スバル、STI最高峰モデル『S209』を世界初公開

    スバル、STI最高峰モデル『S209』を世界初公開

    スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、米国デトロイトで開催中の2019年北米国際自動車ショーにて、「Sシリーズ」初となる米国市場向けモデル「S209」を発表した。

    「S209」は、STIがWRX STIをベースにエンジンや足回りを専用開発し、内外装にも専用装備を追加したモデル。STIが考える「速さ」の究極形である「ドライバーの意のままに操れる”速さ“」を実現すべく、ベースモデルに対し、大幅な性能向上を達成している。

    米国向けSTIチューンドモデルとしては、昨年発売したWRX STI Type RAとSUBARU BRZ tSに次ぐ第3弾となるが、STIコンプリートカーの最高峰「Sシリーズ」はこの「S209」が初となる。

    エンジンは米国仕様WRX STI専用のEJ25をベースに、あらゆるシチュエーションで安心して気持ち良くアクセルを踏むことができる最適なパワーを目指し、専用チューニングを実施。吸気系統には、専用の大型エアクリーナーや専用吸気ダクトを採用することで吸気抵抗を抜本的に低減した、効率的なエアインテークシステムを作り上げている。また、専用開発の大径ターボチャージャーを採用。排気系にも大口径テールパイプを備えた専用設計低背圧マフラーを採用している。

    これらを専用ECUで制御することで、最高出力は歴代STIモデル最高となる341hp(開発目標値)を発揮。インタークーラーウォータースプレイを装備することで熱による性能低下を抑制するとともに、専用設計の鍛造ピストンや鍛造コンロッドの採用により、量産エンジンとしての信頼性も確保している。

    スバル S209SUBARU S209

    足回りには、歴代STIモデルで最大の幅を持つダンロップ製265/35R19ハイグリップタイヤを履いたBBS製19インチ鍛造ホイールを装備。これを専用開発のビルシュタインダンパーと専用コイルスプリング、強化ブッシュと組み合わせ、オーバーフェンダーで拡げた専用ワイドボディに収めています。更に、ニュルブルクリンク24時間レース車両で実証されたストラットタワーバーやドロースティフナーといったSTI独自のフレキシブルパーツに加え、軽量且つ車体剛性を高めるカーボンルーフを採用。フロントアンダースポイラーやフロントバンパーサイドカナード、ドライカーボン製大型リヤウイングといった空気の流れを整え、ダウンフォースを増やす数々のエアロパーツも装着することで、高いハンドリング性能を実現している。

    ボディ外装色に、WRブルー・パール(ホイール色:マットグレー)、クリスタルホワイト・パール(ホイール色:マットゴールド)の2色を採用した「S209」は、米国のSUBARU販売店にて2019年内に限定発売する予定。

    SUBARUは中期経営ビジョン「STEP」で目指す「強固なブランドの構築」の中で、商品投入の方向性の一つとして「スポーツモデルの充実・STIモデルの進化」を掲げており、今回の「S209」はその具体化の一例となる。

    SUBARU STI S209

    S209 の主要装備
    ■ 足回り/メカニズム
    ・ STI 製ビルシュタイン フロントストラット(倒立式)&コイルスプリング
    ・ STI 製ビルシュタイン リヤダンパー&コイルスプリング
    ・ STI 製BBS19 インチ×9.0J 鍛造アルミホイール
    ・ ダンロップ製265/35R19 タイヤ
    ・ brembo 製フロントベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
    モノブロック対向6 ポットキャリパー(シルバー塗装、STI ロゴ入り、STI パフォーマンスパッド)]
    ・ brembo 製リヤベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
    モノブロック対向2 ポットキャリパー(シルバー塗装、STI ロゴ入り、STI パフォーマンスパッド)]
    ・ STI 製フレキシブルタワーバーフロント
    ・ STI 製フレキシブルドロースティフナー(フロント/リヤシートバック)
    ・ STI 製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク(ラテラルリンク前・後)
    ・ STI 製サポートフロント
    ・ 鍛造ピストン
    ・ 鍛造コネクティングロッド
    ・ 強化バルブスプリング
    ・ 強化クラッチ
    ・ 大容量インジェクター&燃料ポンプ
    ・ 専用低圧損インテークダクト
    ・ 大型エアクリーナー&専用エアクリーナーボックス
    ・ 大径吸気パイプ
    ・ 低圧損ダクトブーツ
    ・ 大径ターボチャージャー
    ・ 低背圧パフォーマンスマフラー(STI ロゴ入り)
    ・ 専用ECU
    ・ パフォーマンスシュラウド
    ・ インタークーラーウォータースプレイ(パドルスイッチ付)
    ・ MOTUL 製5W-40 エンジンオイル
    ・ エンジンソレノイドブラケット(シリアルナンバー付き)
    ・ VDC [ビークルダイナミクスコントロール]
    ・ アクティブ・トルク・ベクタリング
    ・ STI 製ショートストロークギヤシフトレバー

    ■ 操作性・計器盤・警告灯
    ・ ルミネセントメーター(マルチインフォメーションディスプレイ付、STI ロゴ入り)
    ・ マルチファンクションディスプレイ(STI ロゴウェルカム画面表示付き)
    ・ インパネセンターバイザー[レザー調素材巻+シルバーステッチ]
    ・ ウルトラスエード®巻ステアリングホイール(STI ロゴオーナメント付き、シルバーステッチ)
    ・ STI 製プッシュエンジンスイッチ(STI ロゴ入り、レッドタイプ)
    ・ STI 製本革巻MT シフトノブ(STI ロゴ入り、ブラック)、シフトブーツ(シルバーステッチ)

    ■ オーディオ
    ・ 6 スピーカー(フロント4+リヤ2)
    ・ スターリンク7.0 インチマルチメディアオーディオ
    ・ ブラックカラードルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)

    ■ 内装
    ・ RECARO フロントシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント、STI ロゴ+S209 ロゴ入り、SRS サイドエア
    バッグ、シートヒーター付]
    ・ リヤシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント]
    ・ インパネ加飾パネル(レッド、S209 ロゴ付)
    ・ サイドシルプレート(S209 ロゴ入り)
    ・ ドアアームレスト(シルバーステッチ)
    ・ センターコンソール加飾パネル(シルバーステッチ)
    ・ シリアルナンバープレート(コンソール)
    ・ サブトランク(タイヤパンク修理キット付)

    ■ 外装
    ・ メッシュタイプフロントグリル(チェリーレッドストライプ、S209 オーナメント付)
    ・ フロントアンダースポイラー
    ・ サイドアンダースポイラー
    ・ リヤサイドアンダースポイラー
    ・ バンパーサイドベゼル(スチールメッシュ&クロームメッキ加飾付)
    ・ バンパーサイドカナード
    ・ ワイドフェンダー(フロント+リア)
    ・ フロントフェンダーエアアウトレット
    ・ S209 ロゴ入りサイドガ―ニッシュ
    ・ リヤバンパー(チェリーレッドストライプ、エアアウトレットグリル付)
    ・ S209 リヤオーナメント
    ・ ドライカーボンルーフ
    ・ ブラックカラードドアミラー
    ・ ドライカーボンリヤスポイラー(S209 ロゴ入り)

    S209 主要諸元表(開発目標値)
    ■ 寸法・重量
    全長×全幅×全高:181.9 × 72.4 × 58.1in.
    トレッド[前] / トレッド[後] 60.8in. / 61.2in.
    最低地上高:4.9in.
    車両重量:3485lb.

    ■ エンジン
    型式・種類:EJ25・水平対向4 気筒
    最高出力[ネット]:341 hp
    燃料タンク容量(ℓ):15.9 gal
    燃料種類:無鉛プレミアムガソリン

  • スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、「S209」を2019年北米国際自動車ショーで初公開することを発表。

    スバルの「S」シリーズは、STIのコンプリートカーで史上最高のスペックを兼ね備えたモデル。現行モデルとなるS208は710万6400円と高価ながら、限定450台の4倍以上となる約1900台の受注を集めた。

    スバルは、S209のロゴが入ったフロントグリルの画像を公開。現状では車両スペックや販売時期、台数などは未発表だが、現地時間2019年1月14日(月)午後0:40より、SUBARUブースにおいてSTI社長の平川良夫がプレスカンファレンスを行う。

    米国デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショーは、2019年1月14日~15日がプレスデー、1月16日~1月27日が一般公開日となる。

  • スバル、新型フォレスターを世界初公開

    スバル、新型フォレスターを世界初公開

    スバルは、新型「フォレスター」をニューヨーク国際オートショーにおいて世界初公開した。

    第5世代となる新型「フォレスター」は、スバルが最量販車種と位置づけるグローバル戦略車。乗る人すべてが愉しく、快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージングや、スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」など使い勝手の良い装備を採用。

    スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”のもと、SUV らしい逞しさや機能的で使いやすさが感じられるデザインを表現した。

    また、SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することでクラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現。更に運転支援システム「アイサイト」、新開発2.5L 水平対向4気筒直噴エンジンを核とするシンメトリカルAWDや、SUVらしい走破性を高めるX-MODEといったSUBARUコアテクノロジーを搭載することで、お客様が豊かさ、快適さ、愉しさ、冒険心といった気持ちを感じられるエモーショナルで身近な存在として、機能・性能を磨き上げた。

    米国向け新型「フォレスター」は、2018年秋に販売を開始する予定。

    新型フォレスター 主な特徴
    新型フォレスターは、全長4625×全幅1815×全高1730mm、ホイールベース2670mm、最低地上高220mmというボディサイズ。エンジンは「FA25型」水平対向4気筒DOHC 2.5リッター直噴エンジンを搭載。トランスミッションはCVTを組み合わせ、最高出力182hp/5800rpm、最大トルク176lb-ft/4400rpmを発生する。駆動方式は4WDとなる。

    新開発の水平対向4気筒 2.5リッター直噴エンジンは、従来の2.5リッターエンジンに対して約90%の部品を刷新して直噴化し、出力とトルクを向上。CVTのマニュアルモードは7速化された。

    エスクタリアは、SUVらしい逞しさや躍動感、豊かな荷室空間や機能性の高さを、モダンキュービックフォルムで表現。エクステリアカラーは、新色でフォレスター専用色となるジャスパーグリーン・メタリックをはじめ9色を設定。随所にアクセントカラーやハイグロスブラックを配し、専用アルミホイール等の装備を採用したSUVらしい逞しさと精悍さを強調する仕様を設定した。

    インテリアは機能的かつ操作性のよい室内レイアウトを実現するとともに、インストゥルメントパネルとコンソールを連続させることで、SUVらしい力強さに加えゆとりと開放感を表現。インテリアカラーは、クラスを超えた上質さを表現したブラウンをはじめ4 色を設定。一部仕様では、ブラックとグレーをベースに、センターコンソールやシートステッチにアクセントカラーを配することでアクティブさを強調。また、ピラー形状の最適化によって死角を減らして視界性能を確保。シート形状やクッションの素材を最適化することでドライビング時の疲労を軽減させている。

    ホイールベースが2670mmに拡大されたことで、乗員同士の距離や後席のレッグスペースを拡大して快適な室内空間を確保。リアドア開度、開口エリアやCピラーの形状を最適化することで後席への乗降性を向上させた。また、最小回転半径を5.4mとして取り回しのよさも確保した。

    ラゲッジペースは最大1300mmの荷室開口幅とスクエアな形状を採用して積載性を向上。新型パワーリアゲートは、カーゴスペースに影響しない駆動ユニットを採用して開閉スピードを向上。さらに、リアゲートの自動閉操作から車両の施錠までを連続して行なうことができる新しいロックシステムを初採用した。

    SUBARU 新型フォレスタースバル フォレスター 新型スバル 新型フォレスター

  • 富士重工業、「SUBARU」に社名変更

    富士重工業、「SUBARU」に社名変更

    富士重工業株式会社は、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更した。

    社名変更に際し、3月31日に本社(東京都渋谷区)および各事業所・製作所3ヶ所にてそれぞれ、社員向けの記念式典を開催。本社の式典会場には、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプター412EPI発展型機の大型模型が展示された。

    また、社員には、記念のリーフレットと新たに制作されたグループ章(社章)が配られた。

    吉永泰之 (SUBARU 代表取締役社長)
    「私たちは、今まで良いモノをつくる努力をしてきました。そして近年は、モノに加えてSUBARUにしか提供できない『価値』は何なのかを考えてきました。今回の『株式会社SUBARU』への社名変更は、私たちがこれから『価値を提供するブランド』として生きていくという『決意表明』です。『SUBARU』が好きだ、そんなお客様にもっともっと増えて欲しい。お客様に満足いただいた時、そこには必ずお客様の『笑顔』があるはずです。新しい社名『株式会社SUBARU』と共にみんなで一緒に、さらにいっそう輝いていきましょう!今後は従来にも増して、経営理念である『“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す』ことに取り組み、長年培ってきた『安心と愉しさ』という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指します」

  • 富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業は、第85期定時株主総会を開催し、同総会において第2号議案として付議していた「定款一部変更の件(商号の変更)」が承認されたことを発表。これにより、2017年4月1日をもって、社名が「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更される。

    同社は、1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業株式会社として設立された。その後、1958 年発売の軽自動車 スバル 360 に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

    創業 100 周年の節目に、社名とブランド名の統一を実施することにより、現在取り組んでいる“スバルブランドを磨く”ことをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させていく。

    プレスリリースで同社は「このたびの社名変更を契機として、従来にも増して、経営理念である“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指すことに取り組み、長年培ってきた“安心と愉しさ”という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指してまいります」と述べた。

    SUBARU(スバル)の由来
    スバルは別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語。自動車の名前に和名を使ったのはスバルが最初となる。富士重工業が中島飛行機の流れをくむ 5 社の資本出資によって設立されたことに因んで名付けられた。

    富士重工業株式会社 設立までの変遷
    1917年 中島知久平、飛行機研究所を創設
    1918年 中島飛行機製作所と改称(1931 年に 中島飛行機株式会社 に改称)
    1945年 富士産業株式会社と改称、航空機製造から民需産業への転換図る
    1950年 富士産業?は企業再建整備法に基づき、富士工業?、富士自動車工業?、宇都宮車両?など 12 社に分割
    1953年 富士工業?など 5 社の資本出資により、富士重工業株式会社 設立(1955 年に 5 社を吸収合併)

  • 富士重工業、社名を『株式会社SUBARU』に変更

    富士重工業、社名を『株式会社SUBARU』に変更

    富士重工業株式会社は、2017年4月1日付(予定)で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを臨時取締役会で決議た。今年6月28日開催予定の定時株主総会で定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施する。

    同社は、1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業株式会社として設立されました。

    その後、1958年発売の軽自動車「スバル 360」に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

    現在、スバルの自動車事業は世界 90 カ国以上に展開しており、2017 年 3 月期は初の年間販売台数 100 万台超え(連結販売台数 1,050 千台)を見込むなど、世界各国のお客様のご支持のもと、力強い成長を続ている。

    2014 年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう 2020」では、2020 年のありたい姿を「大きくはないが 強い特徴を持ち 質の高い企業」と定め、その実現に向けて“スバルブランドを磨く”と“強い事業構造を創る”ことに取り組んでいる。

    同社は「今回、創業 100 周年を機に、長年皆様に親しまれてきた社名を変えてブランド名と統一させる目的は、この“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにあります。引き続き、「株式会社SUBARU」においても、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」ことを堅持し、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提供し続けることで、更なる持続的成長を目指してまいります」と述べた。

  • スバル、新型スポーツセダン「WRX S4」を8月25日に発売

    スバル、新型スポーツセダン「WRX S4」を8月25日に発売

    スバルは、8月25日に国内市場で発売予定の新型スポーツセダンの車名「WRX S4」を公表した。

    「WRX S4」は、『スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンス』を有しながら、「EyeSight(ver.3)」を含めた『独自の総合安全性能』、『優れた環境性能』、『洗練された質感』を実現したスポーツセダン。コアバリューであるAWD スポーツパフォーマンスを中心に、これら4つの価値を高次元で融合することで、より多くのドライバーが圧倒的な走行性能を安心して快適に愉しむことができるという、新しい価値を具現化する。

    車名の「S4」には、上記4つの価値を表す“Sports performance”、“Safety performance”、“Smart driving”、“Sophisticated feel”の意味が込められている。