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  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルドは、F1ヘレステスト2日目にトロ・ロッソ STR8で83周を走行。3番手タイムとなる1分19秒314を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日はさらに多くのラップを走り込めたし、STR8がどんな感じかもう少しクリアなイメージを掴むことができた。午前中はショートラン、午後はより長い走行をしてプログラムを完了することができた」

    「昨日はハードしか使わなかったけど、ピレリのミディアムも試した。少なくともこのサーキットでは2つのコンパウンドの良い比較ができた。他にもいくつかアイテムを試したし、有益な情報を生み出せたので作業には満足していいと思う」

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  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト初日

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト初日

    ダニエル・リカルドは、ヘレステスト初日にトロ・ロッソ STR8で70周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒401を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「F1カーの運転席に戻れて嬉しい。70周を走り込んだ長い一日だったけど、重要なことはクルマに信頼性があったことだ。ポジティブなことだし、一日の作業スケジュールを完了させることができた」

    「初日にクルマのパフォーマンスを見ることはできないものだ。信頼性と快適性の方が重要な時期だし、その点で言えば、シートとドライビングポジションは問題なかった。それが今日のタスクだったし、比較的シンプルだったけど、重要な一日でもあった」

    ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ STR8 画像

    トロ・ロッソ STR8 画像

    トロ・ロッソ STR8を画像で紹介する。

    昨年、テクニカルディレクターに就任したジェームス・キーが手がけたSTR8は、コンセプトを一新。

    ダブルフロアが廃止され、サイドポッドは一般的な形状に戻された。ラジエーターを低くマウントすることで低重心化し、サイドポッド後方はアグレッシブに低く落とし込まれている。

    プルロッド式のリアサスペンションやコアンダ・エキゾーストも進化。リア周りはよりコンパクトにまとめられている。

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    関連:トロ・ロッソ、STR8を発表

  • 【動画】 トロ・ロッソ STR8

    【動画】 トロ・ロッソ STR8

    トロ・ロッソ STR8のプロモーションムービー。

    トロ・ロッソは4日(月)、スペインのヘレス・サーキットのガレージで2013年F1マシン「STR8」を発表した。発表会ではドライバーのダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュが参加し、STR8のアンベールを行った。

    トロ・ロッソ STR8は、化粧パネルで段差ノーズを覆ったスムーズなフロントノーズを採用。リア周りにはコアンダ効果エキゾーストが採用されている。

    トロ・ロッソ STR8 動画

  • トロ・ロッソ STR8

    トロ・ロッソ STR8

    Toro Rosso STR8
    トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」は、ジェームズ・キーが加入し、ダブルフロアコンセプトを変更するなど、新たな方向性をみせている。段差ノーズ部分はレッドブルとは異なり化粧パネルを装着。フェラーリ製エンジンを搭載。

    トロ・ロッソ STR8 主要諸元表

    エンジン フェラーリ・タイプ056 + KERS
    シャシー コンポジット・モノコック構造
    ボディワーク素材 カーボンファイバー・コンポジット
    フロントサスペンション 上下カーボンウィッシュボーン、トーションバースプリング、アンチ・ロール・バー、マルチマチック製ダンパー
    リアサスペンション 上下カーボンウィッシュボーン、トーションバースプリング、アンチ・ロール・バー、マルチマチック製ダンパー
    ステアリング スクーデリア・トロロッソ
    ギアボックス 7速ギヤボックス
    クラッチ ザックス製トリプル・プレート プルタイプ
    ブレーキ ブレンボ製キャリパー、ディスク及びパッド
    冷却システム スクーデリア・トロロッソ
    コックピット スクーデリア・トロロッソ
    シートベルト OMP製
    ドライバーシート ドライバー体型成型カーボンファイバー製
    エキゾーストシステム スクーデリア・トロロッソ/FEV
    ホイール APPテック
    燃料 ALT
    車両重量 642kg (ドライバー、カメラ含む)

    トロ・ロッソ STR8 フロント

  • トロ・ロッソ、STR8を発表

    トロ・ロッソ、STR8を発表

    トロ・ロッソは、2013年F1マシン「STR8」を発表した。

    トロ・ロッソは4日(月)、ヘレス・サーキットでSTR8の発表会を開催。ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュがSTR8のアンベールを行った。

    トロ・ロッソ STR8は、段差ノーズ部分に化粧パネルを装着してスムーズなフロントノーズを採用してきた。リア周りにはコアンダ・エキゾーストが確認できる。

    また、2013年版のレーシングスーツに各ドライバーの“背番号”が入れられている点がユニークだ。

    Toro Rosso STR8 トロ・ロッソ STR8 トロ・ロッソ STR8 画像 トロ・ロッソ 2013年 レーシングスーツ

  • トロ・ロッソ、STR8を2月4日に発表

    トロ・ロッソ、STR8を2月4日に発表

    トロ・ロッソは、2013年F1マシン『STR8』を2月4日(月)に発表することを明らかにした。

    トロ・ロッソ STR8は、新たにテクニカルディレクターに就任したジェームズ・キーの手による最初のマシン。

    ヘレステスト前日となる2月4日にドライバーのダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュがSTR8のアンベールを行う。

    2月5日のヘレステスト初日には、ダニエル・リカルドがSTR8での初テストを担当。

    すでにSTR8を目にしているダニエル・リカルドは、前年マシンSTR7とは「非常に異なる」マシンだと述べている。

  • トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソはヘレスでのシーズン初テストで2013年F1マシン「STR8」を走らせる準備ができていると述べた。

    ダニエル・リカルドは、初日となる2月5日にSTR8でのテストを担当することを明らかにした。

    「順調だと思うよ。チームは、全てが計画通りに進んでいて、スケジュール通りだと言っている。一番聞きたいことだよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    母国オーストラリアで冬休みを過ごしていたダニエル・リカルドは、ヨーロッパに戻るのを楽しみにしていると述べた。

    「初日に走る予定だ。2月5日はそんなに長くない。3週間だ。待ち切れないよ」

    「クルマのパフォーマンスに関しては、実際にトラックに出てみるまで誰もあまり話すことはできない」

    「たとえ彼らが最高のものだと教えてくれても、走ってみて、自分で快適に感じるまで、あまり興奮するつもりはない。でも、十分に期待できるのは確かだ」

  • トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソが、2013年F1マシン「STR8」をヘレステスト初日の2月5日に同サーキットで発表すると Autosprint が報じている。

    トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが2013年もチームに残留。すでにSTR8を目にしたというダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化型ではない述べている。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    2月5日のヘレステスト初日には、ウィリアムズも新車を発表すると報じられている。

    関連:
    ・ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」
    ・ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

  • ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」が今季マシンの正常進化版にはならないことを明らかにした。

    2013年はレギュレーションにそれほど大きな変更がなく、2014年に新レギュレーションへの準備もあるため、各チーム、2012年マシンを熟成するカタチでクルマ造りをするとみられている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化版ではないとし、高い期待を持っていると述べた。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント・

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    ダニエル・リカルドは、2013年が非常に重要なシーズンになると感じており、レッドブルからプレッシャーを受けていることを隠さない。

    「それには気づいているし、2013年の目標がより野心的でなければならないことはわかっている」

    「隠すつもりはないし、表彰台を獲得できる、獲得しなければならないと言える。そのために最大限にプッシュするつもりだ」

    「今年の僕のアキレス腱は、シーズン序盤のレースで十分にアグレッシブじゃなかったことだ。ある意味、ロマン(グロージャン)n反対だったね、でも、今は自分の実力を示す適切なバランスを見つけられていると思っている」