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  • カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR12で51周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒494を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「STR12での初走行をポジティブなフィーリングで終えることができた。全てがいい感じだし、ダウンフォースとグリップに関しては昨年に比べて大きく前進している。午前中の最初に数周すぐにそれが感じられたし、笑みがこぼれたよ」

    「もちろん、スムーズな一日とはいかなかったし、もっと多くのラップを走りたかったけど、完全に新しいクルマのテスト初日にはこういうことは常に起きるものだ。全体的にそれなり初日だったと思うし、ようやくシーズンがスタートしてとても嬉しいよ!」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソ 「STR12は“青いメルセデス”ではない」

    トロ・ロッソは、STR12がメルセデスW08のデザインと多くの部分で類似したのは偶然の一致であり、決して“青いメルセデス”はないと主張する。

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、W08と類似点は「全て偶然の一致だ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々はメルセデスから新たな人材を獲得したわけではないし、その逆もない」

    「先週の木曜日にメルセデスの写真を見た時、最初はちょっと悩んだ。だが、そのあと『メルセデスが我々と同じアイデアを採用したということは、我々はそれほど間違ってはいないかもしれない』と嬉しくなった」

    トロ・ロッソ STR12とメルセデス W08で特に注目を集めているのはそのフロントエンドだ。

    「正直、メルセデスと我々だけがこの方向性を進めたことに驚いている」とジェームス・キーはコメント。

    また、ジェームス・キーは、他チームで興味深いと感じているアイデアについても語った。

    「フェラーリはサイドポッドのエリアで興味深い。完全に新しいアプローチであり、もっと細かく見てみる必要がある」

    「マクラーレンとハースにもいくつか興味深い点がある」

    トロ・ロッソ STR12

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」
    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

  • トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソ、メルセデスとコンセプトが類似したことに「やや落胆」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、新型マシン『STR12』のデザインがメルセデス類似したことにわずかに落胆していると認める。

    トロ・ロッソは26日(金)にバルセロナで2017年F1マシン『STR12』を発表。全チームで最後に発表された新カラーリングのマシンの突起のないノーズをはじめとするルックスの良さにF1ファンは歓喜している。

    トロ・ロッソ STR12は、メルセデス型のフロントサスペンション、サイドポッド、そして、ノーズレイアウトを特徴としている。

    「他チームが似たようなことをやってきたのを見てちょっと嬉しかったが、その一方で、我々がそのようなことを考えた唯一のチームではなかったことにやや落胆している」とジェームス・キーはメルセデス W08との類似性についてコメント。

    「実査には多くの異なるコンセプトがある。多様性があるのは非常に明らかだ」

    ジェームス・キーは、メルセデスとトロ・ロッソとの間の類似性は偶然の一致だと強調した。

    「メルセデスを見て、『あぁ、我々のフロントサスペンションが付いている』とつぶやいてしまったよ」とジェームス・キーはコメント。

    「ノーズは似ているし、サイドポッドの前面も似ている。サイドポッドのポディーワークさえ似ている。完全に偶然の一致だ」

    ジェームス・キーは、ナローなノーズへのスイッチは、それが2017年レギュレーションにとってより良いソリューションだと感じたからだと付け加えた。

    「様々なオプションを検討した我々のグループによる非常に大きな空力的な決定だ。我々が持っていたものとは異なる方向性だ。過去2年間は我々だけでなく、他チームもそれなりに似ていた」

    「様々なオプションを検討し、ナローなノーズ、フロントのナローなパイロンスペースは哲学にマッチしている感じたし、クルマにとって正しいと考えた」

    トロ・ロッソ STR12メルセデス W08

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を発表した。

    トロ・ロッソは26日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットの ピットレーンで新車発表会を開催。ドライバーを務めるカルロス・サインツとダニール・クビアトがニューマシン『STR12』のアンベールを行った。

    トロ・ロッソ STR12はカラーリングを一新。メタリックなブルーボディにシルバーでレッドブルの雄牛とロゴが入っている。まるでレッドブル缶のようだ。

    その一方で、これまでマシンに描かれていたトロ・ロッソ独自の赤い雄牛のイラストは姿を消した。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載していたトロ・ロッソだが、今季マシンSTR12は、ルノーの最新版パワーユニットを搭載。中団グループで上位進出を目指す。

    カラーリングは変更になったが、噂されたエンジンネーミングスポンサーの発表はなく、ルノー製F1パワーユニットとして紹介されている。

    トロ・ロッソ STR12

    トロ・ロッソ STR12 (フロント)トロ・ロッソ STR12 (リア)Toro Rosso STR12トロ・ロッソ STR12Toro Rosso STR12

  • 【動画】 トロ・ロッソ STR12:シェイクダウン

    【動画】 トロ・ロッソ STR12:シェイクダウン

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を発表。事前に行われていたシェイクダウンの動画を公開した。

    トロ・ロッソは26日(日)、2017年F1マシンの大トリとしてニューマシン『STR12』を発表。ブルーメタリックにシルバーのレッドブルロゴにカラーリングを一新。メルセデス以外唯一となる突起のないフロントノーズを採用するスマートなルックスがサプライズを与えた。

    トロ・ロッソは24日(金)にイタリアのミサノ・サーキットでフィルミングデーを利用してSTR12のシェイクダウンを実施。当日はルノー製F1パワーユニットにトラブルが発生してわずか6周で走行を終えたことが報じられているが、走行シーンの撮影は行われ、カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンによるSTR12の走行動画が公開された。

    噂では、エンジンのネーミングスポンサーを獲得したとされていたが、そのような発表はなく、エンジンはルノーとして紹介されている。

    トロ・ロッソ STR12 シェイクダウン

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • トロ・ロッソ STR12、シェイクダウンでルノー製エンジンが6周で故障

    トロ・ロッソ STR12、シェイクダウンでルノー製エンジンが6周で故障

    トロ・ロッソは、フィルミングデーを利用してミサノで2017年F1マシン『STR12』のシェイクダウンを実施したが、わずか6周でルノーの新型F1パワーユニットのERSが故障。走行を続けることができなかったと F1Today.net が報じた。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、今年は姉妹チームのレッドブルと同じルノー製の最新パワーユニットを搭載する。

    ルノーは、2017年シーズンにむけてパワーユニットを新設計。ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、新型パワーユニットが以前のスペックと95%が異なると述べている。

    また、ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、新型パワーユニットに1周あたり0.3秒の改善を見込んでいるが、最初の焦点は信頼性だと述べていた。

    ところが、トロ・ロッソ STR12に搭載されたルノーの新型パワーユニットは、フィルミングデーの100kmにも到達することができなかった。だが、フィルミングデーで予定していた撮影は無事に終了したという。

    トロ・ロッソの広報担当はこの件について「申し訳ないですが、フィルミングデーの状況をお話しすることはできません」と述べた。

    トロ・ロッソはSTR12を2月26日(日)に発表。噂ではエンジンネームスポンサーと契約し、カラーリングが変更させるとされている。

  • トロ・ロッソ、STR12に新たなカラーリングを採用?

    トロ・ロッソ、STR12に新たなカラーリングを採用?

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』で伝統的なネイビーとレッドのカラーリングから離れる可能性があると報じられている。

    2006年、レッドブルの買収の一部としてミナルディがトロ・ロッソに改名され、チームカラーはレッドブルのネイビーとゴールドを採用してきた。

    しかし、報道によると、まだ発表されていないパワーユニットパートナーに関連して2017年はカラーリングが変更される可能性があるという。

    2016年、トロ・ロッソはレッドブルとの契約を破棄して、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載したが、今シーズンは再びルノのパワーユニットに戻る。

    契約は昨年のモナコGPで発表されているが、トロ・ロッソはまだパワーユニットの呼称を発表しておらず、レッドブルがタグ・ホイヤーと結んでいるのと類似した契約がなされると考えられている。

    トロ・ロッソは、来週の発表会まで秘密を保つことを望んでおり、カラーリング変更については否定も肯定もしていないという。

    トロ・ロッソは、2月26日(日)にバルセロナで2017年F1マシン『STR12』を発表する。

  • トロ・ロッソ、STR12を2月26日に発表

    トロ・ロッソ、STR12を2月26日に発表

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

    プレシーズンテスト開始の前日となる26日、トロ・ロッソはバルセロナのカタロニア・サーキットでSTR12を発表する。

    発表の場には、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアト、チーム代表のフランツ・トスト、テクニカルディレクターのジェームス・キー、副テクニカルディレクターのベン・ウォーターハウスが参加する。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、2017年は姉妹チームのレッドブルと同じルノーの最新版エンジンを搭載する。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • トロ・ロッソ、STR12のエンジンを初始動

    トロ・ロッソ、STR12のエンジンを初始動

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』のエンジンを初始動したことを明らかにした。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、2017年は姉妹チームのレッドブルと同じルノーの最新版エンジンを確保。中団争いでの巻き返しを図る。

    トロ・ロッソは3日(金)、チームの公式Twitterアカウントで動画を公開。エンジンサウンドを披露した。

    ファエンツァのファクトリーの従業員の全員が仕事の手を止め、STR12のファイヤーアップの瞬間に立ち会う・・・というストーリーだが・・・。

  • トロ・ロッソ STR12がクラッシュテストに合格

    トロ・ロッソ STR12がクラッシュテストに合格

    トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを発表した。

    トロ・ロッソは、チームの公式Twitterにダニール・クビアトとカルロス・サインツがハイタッチしている画像を投稿。「みんなに良いニュースがある…マシンが全てのクラッシュテストに合格した! チームは良い仕事をした」とコメントした。

    2016年は1年落ちのフェラーリエンジンを搭載したトロ・ロッソだったが、今年はレッドブルと同じルノーの最新スペックのパワーユニットを搭載する。

    トロ・ロッソは、2月27日からスタートするプレシーズンテスト付近でSTR12を発表するとみられている。