トロ・ロッソは、2015年F1マシン『STR10』を発表した。
公式テスト前日となる31日(土)、トロ・ロッソはヘレス・サーキットのピットレーンで新車発表会を実施。
2015年のレースドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツが新車『STR10』のアンベールを行った。
昨年マシンでは、ノーズ先端の突起が酷評だったトロ・ロッソだが、STR10では突起自体はなくなり、先端が三角形にロングノーズとなった。


トロ・ロッソは、2015年F1マシン『STR10』を発表した。
公式テスト前日となる31日(土)、トロ・ロッソはヘレス・サーキットのピットレーンで新車発表会を実施。
2015年のレースドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツが新車『STR10』のアンベールを行った。
昨年マシンでは、ノーズ先端の突起が酷評だったトロ・ロッソだが、STR10では突起自体はなくなり、先端が三角形にロングノーズとなった。


トロ・ロッソは、2015年F1マシン『STR10』のティザームービーを公開した。
公開された映像にはSTR10が映されているが、定点カメラの前を猛スピードで通過するというもの。残念ながらほとんどその姿を確認することはできない。
トロ・ロッソは28日、“フィルミングデー”を利用してイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリでSTR10での走行を実施した。
2015年、トロ・ロッソはマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツというルーキーコンビで戦う。
トロ・ロッソ STR10は、1月31日にヘレスサーキットで発表する。

トロ・ロッソは、2015年F1マシン『STR10』を1月31日(土)にスペインのヘレス・サーキットで披露することを発表した。
トロ・ロッソ STR10の発表が行われた翌日1日(日)からヘレスではプレシーズンテストがスタートする。
今年ドライバーを一新し、カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンというルーキーコンビでトロ・ロッソ。
テスト初日はカルロス・サインツが作業を担当。2日目はマックス・フェルスタッペン、3日は再びサインツがテストを担当し、最終日はフェルスタッペンが作業を締めくくる。

トロ・ロッソは、2015年F1マシン『STR10』が全てのクラッシュテストに合格したことを発表した。
F1規約ではクラッシュテストは開幕戦までではなく、F1マシンがトラックで走行する前に合格するよう厳格化されており、2月1日から始まるプレシーズンテストに参加するには、それまでにクラッシュテストに合格する必要がある。
2015年、トロ・ロッソはドライバーを一新。ルーキのマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツがSTR10のステアリングを握る。
STR10は、昨年と同様にルノーのパワーユニットを搭載。現在、2015年にルノーのパワーユニットを搭載してグリッドにつくことが確定しているのはトロ・ロッソとその姉妹チームであるレッドブルだけだ。
また、トロ・ロッソはTwitterでSTR10がクラッシュテストに通過したことを報告すると同時に、マシンの一部となるカーボンパーツを公開。最近では、マクラーレンやロータスも一部のカーボンパーツを公開するなどトレンドとなっている。
「我々のSTR10はすべてのクラッシュテストを通過!先行公開!」
