タグ: SF70H

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF70Hで初走行

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF70Hで初走行

    セバスチャン・ベッテルは、初走行したフェラーリ SF70Hは“前進を果たしている”とその第一印象を語った。

    フェラーリは、SF70Hの新車発表の後、フィオラノのサーキットでシェイクダウンを実施。キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが100kmの走行を分け合った。

    「皆さんも前進を果たしているのがわかると思うし、感じられると思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「運転していて楽しいよ。クルマはかなり大きいし、外から見ると強そうに見える。でも、第一印象もいい感じだ」

    「コンディションはオーストラリアとは違うけど、今日はまったくトラブルは起きなかった」

    「楽しい一日だったし、良いスタートが切れた」

    セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70Hで初走行

  • 【動画】 フェラーリ SF70H 新車発表会

    【動画】 フェラーリ SF70H 新車発表会

    フェラーリF1チームは24日(金)、フィオラノで2017年F1マシン『SF70H』を発表した。

    フェラーリにとって63代目F1カーとなるこのSF70H。SF70Hという名称はフェラーリの70年の歴史とハイブリッドを組み合わせたもの。エンツォ・フェラーリは、1947年にフェラーリ社を設立し、レーシングカーと市販車の製造を開始し、スクーデリア・フェラーリの名でレース界に参入している。

    オンラインでライブ配信されたこの動画は、フェラーリの歴史とSF70Hの開発シーンが流された後、フィオラノのシャッターがオープン。マシンを中心に左側にチーム代表のマウリツィオ・アリバベーネ、技術責任者のマッティア・ビノット、右側にセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、リザーブドライバーのアントニオ・ジョビナッツィが並んだ。

    フェラーリ SF70H

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

    キミ・ライコネンが、フェラーリの2017年F1マシン『SF70H』で初走行を行った。

    フェラーリは24日(金)、フィオラノでニューマシン『SF70H』をお披露目。その後、キミ・ライコネンがステアリングを握り、SF70Hのシェイクダウンを完了させた。

    走行を終えたキミ・ライコネンは「もちろん、フルスピードでは走らせていないし、新車でのインストールラップであり、初めてのラップだった。全てOKな感じだったね」とコメント。

    「初めて触れただけだし、今日はもう少し走れるけど、メインの仕事がスタートするのはバルセロナでのテストをするときだ。でも、ここまではかなりいい感じだし、そこから進んでいくつもりだ」

    2017年のF1マシンは昨年よりも車幅が20cm広くなっている。

    だが、キミ・ライコネンはドライビングポジションにはほとんど影響はないと語る。

    「去年とかなり似ている感じがした」とキミ・ライコネンはコメント。「いくつか変化はあるえど、それほど大きな違いはない」

    キミ・ライコネン、フェラーリ SF70Hで初走行

  • フェラーリ、SF70Hのシェイクダウンを完了

    フェラーリ、SF70Hのシェイクダウンを完了

    フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』のシェイクダウンを完了させた。

    フェラーリは24日(金)にSF70Hを発表。その後、フィルミングデーを利用してフィオラノのトラックでキミ・ライコネンがSF70Hでの初走行を行った。

    その後、セバスチャン・ベッテルもSF70Hでの走行を行い、二人でフィルミングデーの走行距離である100kmをシェアする。

    2017年F1マシンでは、ザウバーがバルセロナでC36のシェイクダウンを完了。トロ・ロッソもミサノでSTR12のシェイクダウンを行ったが、6周でルノーのパワーユニットにトラブルが発生して走行を終了している。

    メルセデスは23日にシルバーストンでW08のシェイクダウンを完了。ルノーもバルセロナでR.S.17での初走行を行う。

    フェラーリ SF70H シェイクダウン

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ SF70H:奇抜な形状のサンドポンツーン

    フェラーリ SF70H:奇抜な形状のサンドポンツーン

    フェラーリは、2017年F1マシン『SF70H』に奇抜な形状のサイドポンツーンを採用してきた。

    近年、サイドポンツーンは、マシン後方の気流を整えるために、下部を大きくえぐられ、ダブルフロアのような効果を生むことがトレンドとなっていた。

    しかし、フェラーリがSF70Hに採用した形状は、えぐるという概念を覆しており、ラジエーターへの口を後付したような印象の形状をしている。

    また、サイドポンツーンの穴は正面だけなく、上部にも開けられている。このコンセプトを採用した結果か、インダクションポッドの下には第2の吸気口が設けられている。

    このコンパクトなサイドポッドにラジエーターを含めた冷却系がどのように収められているのが非常に興味深い。

    フェラーリ SF70H サイドポンツーンフェラーリ SF70H 吸気口フェラーリ SF70H インダクションポッド

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン