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  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 ジャパンプレミアに安藤美姫が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 ジャパンプレミアに安藤美姫が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」の公開に先駆け、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇するジャパンプレミアを開催され、特別ゲストとしてフィギアスケーターの安藤美姫が登場した。

    有楽町マリオン1F に出現した特設ステージで、マスコミとのフォトセッションと、ファンとの握手やサインを行うスペシャルグリーティングを実施。

    特設ステージには、本作のクライマックスの舞台となる1976年の富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリに、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダらと実際に出場した、幻の国産F1 マシン「コジマKE007」が飾られた。

    まずはじめにステージに登壇したのは、安藤美姫。2007年の世界選手権で初優勝を果たし、その後も世界中のライバルたちと競い合い、数々の輝かしい優勝を飾った、フィギュアスケーターが、来日した3人を迎えました。

    映画のプレミアに登場するのは今回が初となる安藤美紀は、映画に登場する高級ジュエリーブランド「ピアジェ」のアクセサリーと同じタイプのもの、その総額およそ一億円!を身につけて登場した。

    その後ステージに現れたロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュールは、ファンの大きな歓声と、大勢のマスコミ陣の前で「ありがとう!」「コンニチハ!!」など、来場したマスコミ、ファンへ感謝の挨拶を行い、マスコミとのフォトセッションの後、集ったファンたちとサインや記念撮影を行った。その後、有楽町マリオンの上階にある映画館・TOHO シネマズ 日劇で、本編上映前の舞台挨拶を実施。日本に来た喜びや、映画の見どころなどを語り、多いに盛り上がった。

    ロン・ハワードは「ついにこの映画を日本の皆さんに観てもらえる時が来てとても嬉しいです。きっと日本の皆さんに楽しんで貰える作品だと思っています」とコメント。

    次の映画に安藤美姫をキャスティングしては?と聞かれたロン・ハワードは「私はこの映画を撮るまでF1 のことは詳しくなかったんですよ。フィギュアスケートの世界も、きっと様々な人間ドラマなどがあるのでしょうね。安藤さんにゆっくり聞いてみたいですね。安藤さんはとても可愛いし素敵なので、私の映画にもぜひ出演して欲しいです」と述べた。

    安藤美姫は「こういう場に出るのは、スケートの現場とまた違った雰囲気で緊張しますね」とコメント。

    「この映画は、リアルな描写や、良いライバル関係を築くことができる仲間がいたりするところが忠実にスポーツの世界を再現していると思います。この映画のとりこになりましたね」

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、どっちが好みか?と聞かれた安藤美姫は「そうですね、映画を観て、二人とも全く正反対でいながらどちらも魅力的で難しいですけれど、長く暮らすならニキ・ラウダでしょうね。・・・でもけっこう、やっぱりハントに惹かれるかもしれません・・・(笑)」と答えた。

    ラッシュ/プライドと友情■2014年2月7日(金)TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ ■提供:ギャガ、ポニーキャニオン
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 番長・清原和博がヒット祈願

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 番長・清原和博がヒット祈願

    F1映画『ラッシュ/プライドと友情』の公開に先駆け、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇する来日した記者会見を開催した。

    特別ゲストとして、本作の“熱い男達のドラマ”に強く感動したという元プロ野球選手の清原和博氏が登場。日本中を感動させた彼が、自身の体験も重ねて本作の見どころを語った。

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダのいう伝説のドライバーが命を賭して競った1976年の実話を描いた壮大なヒューマンドラマ「ラッシュ/プライドと友情」は、すでにヨーロッパでは公開され、高い評価を受けている。

    本作を手掛けたアカデミー賞受賞監督のロン・ハワードは「いよいよこの映画が日本の皆さんに観てもらえるかと思うと、本当に嬉しいです」とコメント。

    「ジェームス・ハントとニキ・ラウダという魅力的なキャラクターが魅力的で、F1のレースシーンも迫力の映画です。私は、いつも観客を驚かせることを目的に映画をつくっているのですが、今回は自分が驚かされることがあったんです。クリスとダニエルのおかげで、どんどんこの物語が面白くなっていったんです。用意していた脚本に、さらなるインスピレーションを与えてくれたんです」

    「クライマックスの雨の富士スピードウェイは、F1 ファンの間では神話になっているレースだし、撮影するのはとてもプレッシャーでしたが、うまく撮れたと思います。この映画は、アクションも満載の映画ですが、根源にはエモーショナルな、人間ドラマがあります。ぜひ大きいスクリーンで楽しんで下さい」

    後半には、スペシャルゲストとして、現役引退後も光り輝くプロ野球界のスーパースター、清原和博が登場。

    「僕は車もF1も大好きで、21歳の頃からずっとフェラーリに乗ってるんです」という清原和博は「ニキ・ラウダのあの大事故ももちろん覚えています。この映画で描かれる人間ドラマに感動しましたね」とコメント。

    「僕はもちろん派手で、女性好きのハントですね(笑)。 ニキ・ラウダは、どこか、皆さん知っていると思いますが、元チームメイトの完璧主義者の選手(桑田真澄のこと)に似ていますね(笑)」

    その後、清原の提案で日本流のヒット祈願!として、二升半という特大の瓶に入った祝い酒“益々繁盛”(二升を「ますます」、半升を「はんじょう」と読む縁起物のお酒)を来日ゲストに贈呈。最後は来日ゲストと清原による鏡開きでイベントを終えた。

    RUSH■2014年2月7日(金)TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ ■提供:ギャガ、ポニーキャニオン
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • KinKi Kids、映画「ラッシュ/プライドと友情」にイメージソングを提供

    KinKi Kids、映画「ラッシュ/プライドと友情」にイメージソングを提供

    KinKi Kidsの二人が日本語版の声優を務める映画「ラッシュ/プライドと友情」に映画イメージソング提供することが決定した。

    KinKi Kidsは、映画「ラッシュ/プライドと友情」で声優としては初の共演。ジェームス・ハント役を堂本光一、ニキ・ラウダ役を堂本剛が務める。

    また2人は、伝説のレーサーたちの闘いと絆を描いた映画に強く共感を覚え、誕生した楽曲「Glorious Days 〜ただ道を探している」が同作のイメージソングに決定した。

    「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。すでに海外では上映が開始され、アカデミー作品賞に最も近い作品と話題になっている。

    映画『ラッシュ/プライドと友情』は、2014年2月7日(金)にTOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

    関連:KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 前売り券の販売を開始

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 前売り券の販売を開始

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」の前売り券の販売が開始された。

    ロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。すでに海外では上映が開始され、アカデミー作品賞に最も近い作品と話題になっている。

    2014年2月7日(金)の日本での全国ロードショーに先駆け、全国共通特別鑑賞券(1,300円)とムビチケカード(1,400円)で前売り券の販売が開始。劇場窓口で前売り券を購入すると“RUSHオリジナルネックストラップ”がプレゼントされる。

    RUSHオリジナルネックストラップ

  • KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kidsが、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の日本語版の主演を演じることが決定した。ジェームス・ハント役を堂本光一、ニキ・ラウダ役を堂本剛が務める。

    アカデミー作品賞に最も近い作品と話題騒然のロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。

    そのような唯一無二の男たちの絆を日本語吹版でも確実に演じることができる2人として今年、結成20周年のアニバーサリーイヤーを迎え、強い絆を持つKinKi Kidsが初めて挑むことがこの度決定した。

    KinKi Kidsとしての活動を超え、ソロ歌手、俳優、演出家としてもそれぞれのフィールドを持ち、実績を積んできた堂本光一、堂本剛が結成20年にして声優として初の共演を果たす。

    堂本光一は自他ともに認める筋金入りのF1ファンでもあるが、製作サイドは20年にわたるパートナーであると同時にライバルでもあるというKinKi Kidsならではの<絆>を作品に投影させてほしい、という想いで白羽の矢をたてた。ジェームス・ハント役を堂本光一が、ニキ・ラウダ役を堂本剛が演じる。

    堂本光一は映画初声優、堂本剛が声優を務めるのは映画、テレビアニメ共に初となる。KinKi Kidsの二人が映画で共演をするのは映画『シュート!』(94)以来となる。

    Kinki Kids コメント

    堂本光一
    この『ラッシュ/プライドと友情』の吹き替えをやらせて頂く事になり光栄で大変嬉しく思っております。私は少年の頃からF1の大ファンで、レースももちろんの事、ドライバー同士のライバル関係等も各時代毎に見てきました。ニキ・ラウダとジェームス・ハントの時代は生まれる前でしたがF1ファンとしてはやはり語り継がれる時代です私が吹き替えをやらせて頂くジェームス・ハントはスポーツマンとしては現代では考えられない人柄ですが、命を懸けてレースをする者だからこそ感じる人生をF1の大ファンとして恥じる事のないよう自分の声で表現したいと思っています。

    堂本剛
    F1の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。常にトップを走る2人が魅せるヒューマンドラマにとても感動致しました。女性にも男性にも共感出来る感情が沢山散りばめられている作品だと思います。この素晴らしい2 人の世界観にご一緒させて頂ける機会を頂き大変光栄です。

    ギャガ株式会社のコメント
    『ラッシュ/プライドと友情』はF1を題材にしながらも壮大なヒューマンドラマを描く一級のエンターテインメント作品です。全くタイプの異なる2人のレーサーは音速の世界という特別な世界で死闘を繰り広げ、その先にある男の絆を紡いでいきます。Kinki Kids さんも人を感動させるという過酷なショービジネスの世界で20 年にも渡り苦楽を乗り越え特別な絆を築き上げてきました。性格もタイプも違うお二人ですが、だからこそ多くの人々が共感し、ひとつのエンターテインメントを完成させた時に大きな感動を呼び起こすのだと理解しております。そんな、Kinki Kids さんであれば本作を本質的に理解してその魅力を表現し、この物語の感動を男女の別なく伝えていただくことができると確信いたしましたのでご出演のお願いに至りました。

    ■作品解説「ラッシュ/プライドと友情」
    1976 年、F1 黄金時代、冷静なレース運びの頭脳派のニキ・ラウダ(フェラーリ)と、直感型のジェームス・ハント(マクラーレン)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも堅実なラウダと奔放なハントは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10 戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400 度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42 日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3 ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──? ニキ・ラウダ本人も納得するほどの劇似ぶりを発揮したラウダ役には『グッバイ、レーニン』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1 本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    関連:F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の公開日が2014年2月7日(金)に決定。TOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

    2014年最大の注目作、男たちの命がけの闘いと友情を超えた絆を描く人間ドラマ「ラッシュ/プライドと友情」の日本公開日が決定した。監督は『アポロ13』等、事実をベースにした骨太なエンタ―テインメントで圧倒的な力量を誇る名匠ロン・ハワード。本物の人間ドラマを描き続けてきた監督が、F1の歴史に永遠に刻まれる1976年を舞台にした伝説のレーサーたちの闘いと男たちの絆を描き切る。

    作品解説「ラッシュ/プライドと友情」

    1976年、F1黄金時代、直感型のドライビングテクで才能を発揮するジェームス・ハント(マクラーレン)と冷静でコンピュータのようなレース運びを誇るニキ・ラウダ(フェラーリ)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも奔放なハントと堅実なラウダは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──?

    ニキ・ラウダ本人も納得するほどの激似ぶりの二人。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。ラウダ役には『グッバイ、レーニン!』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。徹底した役作りのためにニキ本人と一緒にしばらく過ごしたという。

    想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    タイトル 「ラッシュ/プライドと友情」 原題:RUSH
    監督:ロン・ハワード(『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    脚本:ピーター・モーガン(『クイーン』『ブーリン家の姉妹』『フロスト×ニクソン』)
    出演: クリス・ヘムズワース( 『アベンジャーズ』) 、ダニエル・ブリュール( 『イングロリアス・バスターズ』)
    オリヴィア・ワイルド(『トロン:レガシー』)、アレクサンドラ・マリア・ララ(『愛を読むひと』)
    配給:ギャガ 提供:ギャガ、ポニーキャニオン

  • ニキ・ラウダが来日、映画『ラッシュ プライドと友情』を語る

    ニキ・ラウダが来日、映画『ラッシュ プライドと友情』を語る

    映画『ラッシュ プライドと友情』の主人公であり、1976年のF1グランプリにおいて瀕死の重傷を負い、再起不能と言われながらも復帰、ジェームス・ハントと優勝争いを演じたニキ・ラウダが、鈴鹿サーキットで開催中のF1日本GPに伴い来日、記者会見を行った。

    ニキ・ラウダは、自身がモデルとなった本作についての感想や、ジェームス・ハントとの思い出、舞台となった1976年当時のF1グランプリに関するエピソードなどを語った。

    映画を観た感想をきかせてください。
    ロンドン、トロント、オーストリアなどで、何度もこの映画を観ました。一人の観客として映画を観て、初めて(76年のシーズン中)ニュルブルクリンクで自分が体験した大事故を、客観的に観ることができました。映画としてもとても面白い作品で、ずば抜けた完成度だと思っています。レースシーンの迫力はもちろん、私とジェームス・ハントという二人のレーサーの関係や葛藤が、観る人の心に響く作品です。

    ジェームス・ハントとの思い出についてお聞かせください。
    今日、ここにジェームス・ハントが一緒にいないことが、悲しいです。本当は二人で、この素晴らしい映画を、ビールでも飲みながら観たかったですね。私たちはレーサーで、ライバルだったけれど、お互いをリスペクトしていました。

    あなたとジェームス・ハントの物語が映画になると聞いたのはいつごろですか?
    本作の脚本を担当したピーター・モーガンから二年前に話を聞いて、色々当時のことを質問されて答えていました。その後、監督のロン・ハワードも私の住むウィーンまで来てくれて、話をしました。『アポロ13』などで有名なオスカー受賞監督が映画にすると聞いて感激しましたね。その後、「君を演じる俳優が見つかったよ!」という連絡があり、ダニエル・ブリュールと会う機会を持つこともできました。ダニエルとは、一緒にブラジルGP を観に行ったり、撮影中も何度も電話をくれたりしましたよ。

    この映画で一番好きなシーンはどこですか?
    ニュルブルクリンクで大事故を起こした後、入院しているところですね。あのシーンでは、(瀕死の重傷から)まさに自分が、生きるために戦っているところ、妻や周りの人間が、あの時の私をどう見ていたのか知ることができましたからね。・・・その後レースに復帰して、記者会見を行ったのですが、人々は私をショッキングな目で見ていました。インタビュー中も、私の目を見てくれないんです。顔のやけどにばかり目が行っていました。

    劇中、ジェームス・ハントは相当なプレイボーイとして描かれていますが、実際にそうだったんでしょうか?
    あんなもんじゃないですよ!もっと凄かった(笑)。F1レーサーは、毎週末命をかけて戦うから、遊びも無茶苦茶になるんです。普通のレーサーが日曜から水曜を楽しんで過ごすところを、ハントは毎日遊んでいましたからね(笑)

    ラッシュ プライドと友情
    ■2014 年2 月 TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • F1映画「RUSH」 邦題が『ラッシュ プライドと友情』に決定

    F1映画「RUSH」 邦題が『ラッシュ プライドと友情』に決定

    2014年2月に全国公開が予定されているロン・ハワード監督最新作「RUSH」の邦題が、『ラッシュ プライドと友情』に決定した。

    RUSHは、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いた<実話>。

    監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コート』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワードが、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。

    また、陽気なジェームス・ハントを『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なニキ・ラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

    音速の世界を生き、走った二人の天才の勝負、友情、事故、そして再生−。かつてない高揚と興奮、その先に押し寄せる想像を越えた感動。魂が震え、嗚咽が漏れる。世紀のヒューマンドラマ、ついに日本上陸!

    ラッシュ プライドと友情

    ■スタッフ
    監督:ロン・ハワード
    脚本:ピーター・モーガン

    ■キャスト
    クリス・ヘムズワース
    ダニエル・ブリュール
    オリヴィア・ワイルド
    アレクサンドラ・マリア・ララ

    ■配給:ギャガ

    ■全米公開:2013年9月20日
    ■日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

  • F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」が、2014年2月に日本で公開されることが決定した。

    RUSHは、“直感型のドライビングテクを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサー”ジェームス・ハントと“分析型の隙”レース運びとメカにも才能を発揮する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー”ニキ・ラウダが王座を争った1976年のF1を舞台にした作品。

    トップを走っていたニキ・ラウダはニュルブルクのレースで激しいクラッシュに見舞われ、絶望的な怪我を負う。再起不能、と思われていたニキ・ラウダだが、わずか6週間後、衝撃的な姿で再びサーキットに上がる。シリーズ最終決戦の舞台は日本の富士スピードウェイ ―― 彼らはライバル以上のつながりを感じながらアクセルを踏みこむ――。

    監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コード』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワード。

    RUSHでは、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを、圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。

    陽気なハントを、 『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

    ■スタッフ
    監督:ロン・ハワード
    脚本:ピーター・モーガン

    ■キャスト
    クリス・ヘムズワース
    ダニエル・ブリュール
    オリヴィア・ワイルド
    アレクサンドラ・マリア・ララ

    ■配給:ギャガ

    ■全米公開:2013年9月20日
    ■日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

  • F1映画「RUSH」、予告編動画を公開

    F1映画「RUSH」、予告編動画を公開

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」の予告編動画が公開された。

    RUSHは、2度のアカデミー賞受賞監督ロン・ハワードが、2度のアカデミー賞候補脚本家ピーター・モーガンとタッグを組み、1970年代のニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を銀幕で再現。

    公式サイトのあらすじでは「セクシーでグラマラスなF1の黄金期を背景に、“RUSH” はハンサムな英国人プレイボーイであるハントと、几帳面で才気あふれるラウダという偉大なライバルふたりの刺激的な実話を表現している」と紹介されている。

    映画では、ニキ・ラウダをダニエル・ブリュール、ジェームス・ハントをクリス・ヘムズワースが演じる。RUSHは、英国、ドイツ、オーストラリアで撮影され、2013年9月の公開が予定されている

    ※動画の公開は終了しました。