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  • ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にレッドブル RB13で50周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒926を記録した。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日のセッションはOKだったし、比較的に早くにスピードに乗れたと思う。午前中はちょっとスロースタートだったけど、午後は良くなったし、最後の2時間はよりテストらしかった。少しでもポジティブな形で一日を終えられて良かったよ」

    「クルマからはまだずっと多くを引き出せるし、路面が冷えていてタイヤがまだ適切な温度に達していなかったことを忘れてはならない。ただ、今日ルイスが刻んだタイムはすでに昨年の予選最速タイムを上回っているし、もっと速くなるだろう。今のところはクールだけど、僕たちは今日のポジションよりもはるかに速くなると思う。マックスがクルマに乗る明日には着実なステップをは果たして、もっとトリミングの作業をやってきればいいね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』のスタジオフォトを公開した。

    レッドブルは26日(日)、マシン名にちなんで13時13分に新型マシン『RB13』をムービーで公開。カラーリングは昨年同様ネイビーのマット塗装。サイドにはRed Bullのロゴ、エンジンカバーには“雄牛”と定番のカラースキームが採用されている。

    レッドブル RB13は、大幅に変更された空力レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    レッドブル RB13の特徴のひとつが、ノーズ先端に設けられた穴。スタントしたノーズにはSダクトの排気口があり、2014年F1マシンのRB10と類似したコンセプトを感じさせる。かなりコンパクトなサイドポッドからリアにかけては急激に絞り込まれている。エンジンカバーにはシャークフィンが装着され、後端は垂直に切り落とされたような形状を採用する。

    レッドブル RB13

    レッドブル RB13

  • レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を発表した。

    レッドブルは26日(日)、『RB13』を披露。RB13というマシン名にちなんで現地時間13時13分に正式公開された。

    レッドブル RB13は、新レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    ノーズ先端の突起やシャークフィンは残念だが、突起の先に吸気口が開けられているのが興味深い。RB13は、シンプルでありつつも、レッドブルらしい空力マシンの雰囲気を醸し出すマシンに仕上がっている。

    ノーズ、フロントとリアのウィングの翼端板には、新パートナーのエクソンモービルのブランドであるESSOとMobil1のロゴが掲載されている。

    Red Bull RB13

    レッドブル RB13 ノーズレッドブル RB13 シャクフィン

  • レッドブル 「RB13はこれまでで最も綺麗なマシン」

    レッドブル 「RB13はこれまでで最も綺麗なマシン」

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を2月26日(日)に発表する。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはRB13の開発について「我々は白鳥のように表面化で猛烈にパドルを漕いでいる。だが、それはどのプレシーズンも同じだ。ほぼターゲット通りだ」とコメント。

    「今年はルールが少し異なる。クルマのルックスは違ったものになる。よりアグレッシブなルックスだ」

    「ワイドになり、タイヤは大きく、ダウンフォースと空力が増す。4〜5秒は速くなるだろう。まったくの白紙だ。デザイナー、エンジニアにとって本当にエキサイティングなチャレンジだ」

    「2017年に関して我々を最も興奮されるのは、新しいレギュレーションによって生じるチャンスだ。誰が正しく、誰が間違っているかを見るのは魅力的になそうだ。もちろん、そのあとはメルボルンからアブダビまでずっと開発レースになる。レギュレーションはかなり未発達なので序盤戦は大きな増加を目にすることになるだろう。序盤はかなり大きなステップを果たすための果実が低い位置にぶらさがっていると思う。魅力的になりそうだ。ライバルの裏をかき、知恵で負かし、開発で上回り、生産で上回るためにチーム全体の全ての部門をプッシュすることになるだろう。今年のF1は傑出したチャレンジになるだろう」

    2017年のレギュレーション変更は、チームだけでなく、ドライバーにとってもチャンスとなる。

    「ドライバーにとって身体的により大きなチャレンジになるのは確かだろう。レースにどれくらいの影響を及ぼすか興味深い。今年はいくつか魅力的なグランプリがあると思う。マシンは本当に彼らの能力を広げることになりそうだし、ドライバの勢力図も違ってくるだろう」

    レッドブルは、2017年のドライバーのなかで、唯一、2016年のレースウィナーが二人いるチームとなる。

    「たぶん我々はグリッドで最もエキサイティングなドライバーペアを揃えている。マックスの発展と進化を目にするのはエキサイティングだ。彼は経験を積み、自信をつけている。そして、私にとってダニエル・リカルドは昨年のドライバー・オブ・ザ・イヤーだった。彼は驚異的なパフォーマンスを発揮し、まさに絶好調だった」

    「彼らは二人とも猛烈なレーサーだ。物凄く献身的で自分たちのやっていることを楽しんでいる。二人のドライバー間のダイナミクスは素晴らしい。彼らはお互いを信じられないくらいハードにプッシュするだろう。それはチームという点でも大きい。我々のクルマに二人よりも優れており、モチベーションの高いドライバーを望むことはできない」

    2017年の最初の兆候はテストで明らかになるが、クリスチャン・ホーナーは、いつものようにテストでは正確な絵を描くことはできないだろうと警告する。

    「クルマがベールを脱ぐのは刺激的な瞬間だ。人々は誰がどんなタイムで走り、どれくらいの燃料を積んでいて、誰がレースランをしているかなどに吸い込まれる。実際には全てが的外れだ! 自分のプログラムに集中し、調査したい作業と開発のプログラムを終えなければならない。いずれにせよ、メルボルンに着くまでに全てが変わる」

    発表仕様のRB13を目にしているクリスチャン・ホーナーは、新車を“綺麗だ”と陽気に語る。

    「RB13が我々が設計したなかで最も綺麗なクルマだと思う。新しいレギュレーションのクルマのジオメトリーによってプロポーションは適切に見える。格好いいし、速そうだ。古い格言で、正しく見えれば、問題ないという傾向にあるというものがある。このクルマは確実に正しく見えるよ!」

  • レッドブル、RB13を2月26日に発表

    レッドブル、RB13を2月26日に発表

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』をプレシーズンテストが開始される前日にバルセロナで発表する。

    レッドブルは、2月26日(日)にRB13を発表。姉妹チームのトロ・ロッソと同日の新車発表となる。

    レッドブルは、すでにRB13でのFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにしている。

    他チームの2017年のF1マシンについては、ハースが2月25日にフィルミングデイで新車を明かにするとされており、これで発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ダニエル・リカルド、レッドブル RB13の初テストを担当

    ダニエル・リカルド、レッドブル RB13の初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日となる2月27日(月)にレッドブルの2017年F1マシン『RB13』の初走行を担当することが明らかになった。

    レッドブルは、2017年のプレシーズンテストのスケジュールを発表。初日にダニエル・リカルドがRB13での初走行を担当し、2日目にマックス・フェルスタッペンにテストを引き継ぐ。

    2回目のプレシーズンテストでは、マックス・フェルスタッペンが初日、ダニエル・リカルドが2日目と順序が逆になる。

    レギュレーションが大幅に変わり、空力が重要になる2017年。RB13の開発には、これまで第一線を退いていたエイドリアン・ニューウェイが大きく関与していることが明らかになっている。

    2017 F1 プレシーズンテスト 開催スケジュール
    2017 F1 プレシーズンテスト 日程