タグ: R.S.17

  • ルノー、R.S.17のシェイクダウンを完了

    ルノー、R.S.17のシェイクダウンを完了

    ルノーは、2017年F1マシン『R.S.17』のシェイクダウンを完了させた。

    ルノーは、フィルミングデーを利用してバルセロナでR.S.17のシェイクダウンを実施。ジョリオン・パーマーが新車の初走行を担当した。

    「本当に楽しかった」とジョリオン・パーマーはコメント。

    トロ・ロッソが、ミソノでSTR12のシェイクダウンさせた際にはルノーの最新パワーユニットがトラブルに見舞われて6周で走行を切り上げたが、ワークスチームであるルノーはトラブルなく初走行を終えた。

    「たくさんのダウンフォース、たくさんのグリップ、問題も起こらず、数周で笑顔になったよ」

    ルノーは、新型パワーユニットだけで0.3秒のゲインを見込んでおり、コンストラクターズ選手権5位を目標に掲げている。

  • ルノー、開幕戦でのR.S.17のカラーリング変更を否定

    ルノー、開幕戦でのR.S.17のカラーリング変更を否定

    ルノーは、2017年F1開幕戦オーストラリアGPでR.S.17のカラーリング変更を検討しているとの噂を否定した。

    1年前、ワークスチームとしてF1に復活したルノーは、新車発表会ではブラックのカラーリングで新車を披露。だが、シーズンが開幕してからはイエローにカラーリングを変更した。

    2017年F1マシン『R.S.17』にはブラックのカラーリングが復活したことで、ルノーは開幕戦でオールイエロー、もしくは、噂されたイエロー&ブルーのカラーリングに変更されるのではないかという憶測を生んだ。

    だが、ルノーの広報はその億層を否定。「根拠のない噂です」と Auto Bild に語った。

    ルノー R.S.17:スタジオフォト
    ルノーF1 R.S.17

  • ルノー R.S.17:スタジオフォト

    ルノー R.S.17:スタジオフォト

    ルノーは、2017年F1マシン『R.S.17』を発表。スタジオフォトを公開した。

    ルノーは21日(火)にロンドンでR.S.17の発表会を開催。ドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーがR.S.17のアンベールを行った。

    事実上、新生ルノーによる初のF1マシンとなるR.S.17は、イエローとブラックのツートンのカラーリングが特徴的。ブラックとブルーの違いはあるが、強かったマイルドセブン時代のルノーを彷彿とさせる。

    R.S.17は、ルノーらしい空力マシンだ。ノーズは突起のついたショートノーズを採用。後方まで伸びたウィングステーが印象的だ。大きく複雑な形状のバージボードとサイドポッドの中間には気流の流れを制御する段がもう一段設けられ、エアロダイナミクを予感させる美しいラインを作り出している。横型のインダクションポッドは内部が4つに分割され、ステーのないタイプ。エンジンカバーにはシャークフィンを装着。若干、前傾姿勢となっているのも興味深い。

    ルノー R.S.17 (フロントビュー)ルノー R.S.17 (サイドビュー)ルノー R.S.17 (トップビュー)ルノー R.S.17 (アングルビュー)

    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン
    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

  • 【動画】 ルノー R.S.17 新車発表会

    【動画】 ルノー R.S.17 新車発表会

    ルノーは21日(火)、ロンドンで新車発表会を開催。2017年F1マシン『R.S.17』をお披露目した。

    新車発表会には、ルノーの幹部とスポンサー関係者が参加し、2017年のドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーがR.S.17のアンベールを実施。

    また、セルゲイ・シロトキンのリザーブドライバー就任、4度のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストのスペシャルアドバイザー就任が発表された。

    Renault on their all-new R.S.17

    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン
    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

  • ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

    ルノーは、2017年F1マシン『R.S.17』を発表した。

    ルノーは21日(火)、ロンドンで新車発表会を開催。発表会には2017年のドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーが登場し、新車R.S.17のアンベールを行った。

    昨年、ワークスチームとして復活を遂げたルノーだが、買収決定の遅れもあり、わずか8ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権9位という期待外れのシーズンを過ごした。

    しかし、今季マシンR.S.17は昨年からしっかりと開発が進められており、トップに返り咲くために施設や人員の整備も進められている。

    ルノー R.S.17は、イエローとブラックのツートンのカラーリングを採用。このカラーリングはドライバーのレーシングスーツにも採用されている。

    これまでに発表された2017年F1マシンと同様にノーズ先端に突起のあるショートノーズを採用。エンジンカバーにはシャークフィンが装着されている。

    ルノー R.S.17

    Renault R.S.17ルノー RS17

    ルノー R.S.17:スタジオフォト
    ルノーF1 R.S.17

  • ルノー、R.S.17のエンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ルノー、R.S.17のエンジンを初始動・・・サウンドを公開

    ルノーは、2017年F1マシン『R.S.17』のエンジンを初始動。エンジンサウンドを公開した。

    昨年、ワークスチームとして復活を遂げたが、わずか8ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権9位という期待外れのシーズンを過ごしたルノー。だが、トップに返り咲くために施設や人員の整備を進めている。

    2017年はフォース・インディアからニコ・ヒュルケンベルグが加入。ジョリオン・パーマーとチームを組む。

    ルノーは、チームの公式TwitterでR.S.17のファイヤーアップを行ったことを発表。エンジンサウンドを公開した。

    ルノーは、R,S.17を2月21日(火)に発表する。