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  • エイサップ・ロッキー、プーマ F1部門のクリエイティブディレクターに就任

    エイサップ・ロッキー、プーマ F1部門のクリエイティブディレクターに就任

    グラミー賞にノミネートされたアーティストであり、クリエイティブ、デザイナーのエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)が、プーマ(PUMA)の新しいF1部門のクリエイティブディレクターに長期的に就任することが決定し。このパートナーシップは、モータースポーツ・ビジネスを中心に根ざしたものになるという。

    これは、プーマとF1が長期契約を結んだ数ヶ月後のことで、プーマは独占的なライセンシーとなり、すべてのレースのトラックサイドで販売することになる。エイサップ・ロッキーと手を組むことで、彼はプーマとF1のパートナーシップにエネルギーと努力を注ぐことになる。

    エイサップ・ロッキーのファッション知識、スタイル、文化的な専門知識は、彼がデザインしたオーダーメイドのカプセルコレクションを開発する予定であるため、増え続けるF1の視聴者に新たな視点をもたらすのに役立ち、今後のブランドのシーズンデザインの方向性に影響を与えることになる。

    今年後半、ロッキーは非常に限定的なPUMA x F1コレクションを発表する予定であり、このアパレルとアクセサリーのドロップは、2024年に開催されるF1レースで注目を集める一連のカプセルコレクションへのスニークピークとなる。

    F1 PUMA A$AP Rocky

    ロッキーは2024年のマイアミを皮切りに、いくつかのグランプリにクリエイティブな関心を集中させる。これらのコレクションはプーマとF1チームとのパートナーシップのもとで彼がデザインしたもので、彼は各レースでのアクティベーションを企画し、これらのコレクションにまつわるすべてのマーケティング活動のクリエイティブ・ディレクターを務める。

    2025年までには、ロッキーはレースウェアからファンウェア、ファッションに至るまで、PUMA x F1の全製品のクリエイティブデザインに没頭する予定だ。

    「PUMAのように象徴的で、F1のように革新的なブランドとの仕事は、本当に刺激的だ」とエイサップ・ロッキ―は語った。

    「僕たちがやっていることが世界に知れ渡ることで、ブランドがリスクを冒し、多様なクリエイターと仕事をすることへのアプローチに変化が起こると信じている」

    プーマのチーフプロダクトオフィサーであるマリア・バルデスは「エイサップ・ロッキーと一緒に仕事ができることは、これ以上ない喜びだ。彼は信じられないほど才能があり、深い思慮深さを持ち、我々のブランドに投資してくれている」と語った。

    F1 プーマ エイサップ・ロッキー

    「彼は、新たな観客を魅力し、間違いなくサーキットを混乱させるF1レースカプセルを世界的に昇華させ、そのビジョンを披露する。将来的には、彼はより幅広いPUMA x F1シリーズに影響を与え、スポーツと文化を前進させる手助けをし続けるだろう」

    「今回の発表は、PUMAとのパートナーシップにおけるエキサイティングなマイルストーンだ」とF1のライセンスおよびゲーミング責任者のオリバー・ボーデンは述べた。

    「エイサップ・ロッキーのクリエイティビティとイノベーションへのコミットメントは、F1のアパレルにおけるビジョンと発展に完璧に合致している」

    「我々は彼と協力してプーマとF1シリーズのデザインとキュレーションを行い、F1を新しい文化とライフスタイルの空間に取り入れることを楽しみにしている」

    エイサップ・ロッキーの2023年と2024年のコレクションと販売店に関する詳細は、近日中に発表される。

  • F1、プーマと公式アパレル独占販売の複数年パートナーシップを締結

    F1、プーマと公式アパレル独占販売の複数年パートナーシップを締結

    F1とプーマは、スポーツ&ライフスタイルブランドであるプーマがF1ライセンスのアパレル、フットウェア、アクセサリーを製造し、多くのグランプリレースでF1およびチームグッズを独占販売する複数年パートナーシップを発表した。

    プーマ(PUMA)は、1980年代半ばからモータースポーツウェアのパイオニアとして、耐火オーバーオール、レースシューズ、その他のハイパフォーマンスレーシングギアを開発し、モータースポーツの主要チームのためにチームウェア、ファンウェア、ライフスタイルコレクションを開発してきた。

    今回の提携により、プーマはF1レースのオフィシャルサプライヤーとなり、F1ブランドのアパレル、フットウェア、アクセサリーを生産する権利が付与されることになる。

    この契約により、プーマは、急速に成長し多様化するF1ファンのための新しいファンウェアコレクションを制作し、2024年からサーキットにいるすべてのF1関係者にユニフォームを提供することになる。この契約の一環として、ファンはPUMA.comおよび世界中のPUMAショップでF1製品を購入することができるようになる。

    PUMAの子会社であるstichdは、F1ライセンス製品、レプリカチームウェア、ファンウェア、全10チームのスペシャルエディションコレクションを、シーズンを通して多くのF1レースのファン小売店で販売するトラックサイドでの独占販売権を持つことになった。

    F1の社長兼CEOであるステファノ・ドメニカリは、次のように述べた。

    「F1が世界中で成長し続ける中、私たちはエキサイティングなコラボレーションを通じて新しいファンにアプローチし、スポーツがこれまで見たことのないメインストリームカルチャーの分野に進出するのを見てきました。PUMAはモータースポーツの豊かな歴史を持ち、F1にとって完璧な存在です。私たちは、街行くファン、パドックにいるドライバー、そしてその間にいるすべての人々のために、スポーツのアパレルを次のレベルに引き上げることができます」

    PUMAのCEOであるアルネ・フロイント(Arne Freundt)は次のように述べた。

    「PUMAは、モータースポーツにおいて最もオーセンティックで信頼できるスポーツブランドとなり、世界をリードするドライバーやチーム、そしてファンのために最高の製品を生み出すための専門知識を有しています。モータースポーツ、特にF1がスポーツ-ストリートウェア文化に与える影響力は、近年著しく高まっています。F1との新しいパートナーシップは、モータースポーツとライフスタイルの融合をさらに追求するエキサイティングな機会です。PUMAは常にスポーツとファッションの交差点に位置しており、スポーツの文化を関連性のあるストリートウェアコレクションに変換し、若く裕福で多様なオーディエンスとのブランド熱を促進する上で、私たちは完璧な立場にあると感じています」

    stichd の CEO であるニーナ・ニックス(Nina Nix)は次のように述べた。

    “すべてのF1レースでファンウェアを販売することは、楽しくてチャレンジングなプロジェクトです。なぜなら、ゼルトベグやスパの丘陵地からモナコやバクーの市街地まで、すべてのサーキットの条件が異なるからです。レースがどこで開催されようとも、stichdはファンウェアの販売にとどまらない、真に没入できるファン体験を創造していきます」

  • レッドブル、プーマとのパートナーシップを発表

    レッドブル、プーマとのパートナーシップを発表

    レッドブルとプーマは、長期にわたるパートナーシップを発表した。

    2016年1月から始動するこの契約に基づき、プーマはレッドブル・レーシングのオフィシャルライセンスパートナーとオフィシャルサプライヤーとなり、F1チームへレーシングスーツ、レーシングシューズとチームウェアを供給する。

    それに加えプーマは独占的にライセンス レプリカウェア、ファンウェアそして、ライフスタイルシューズ、アパレル、アクセサリーコレクションを世界中で販売する。

    インフニティ・レッドブル・レーシングはプーマの重要なグローバルパートナーとして、他の契約チームや選手と同様に 2016 年以降のブランドキャンペーンに登場する。プーマのブランドプラットフォームである Forever Faster(フォーエバーファスター)は、インフニティ・レッドブル・レーシングを訴求する最適な舞台といる。

    プーマロゴは、インフニティ・レッドブル・レーシングの車両、チームウェアとレースウェアに大きく登場し、F1におけるプーマの存在感が一層強まることだろう。

    ビヨン・グルデン (プーマ CEO)
    「プーマとレッドブルの契約は素晴らしい相乗効果を産み出すしょう。このパートナーシップはプーマにとって大きな意義があります。レッドブルの持
    つ世界中に渡るネットワークを通して新しい分野に進出できる可能性が無限に広がります。そしてこの二つのブランドのコラボレーションは大きな話題となるでしょう。インフニティ・ レッドブル・レーシングは影響力のある偉大なチームであり、プーマのミッションである世界最速のスポーツブランドになるための力強い後押しとなるでしょう」

    クリスチャン・ホーナー (インフニティ・レッドブル・レーシング チーム代表)
    「プーマはチームにとって最高にフィットし、再び一緒に戦えることを楽しみにしています。2007年から2010年までレッドブルレーシングチームとプーマは契約をしており、その期間の2010年にチームで最初のドライバーズチャンピオンとコンストラクターズポイントを獲得しました。2016年から発売されるライセンスコレクションも素晴らしいものになり、ファンが気に入ってくれると確信しています」

    プーマは 1999年からモータースポーツカテゴリーを取り扱い、長い歴史を築き上げる中で、多くのF1チームのオフィシャルパートナーやサプライヤーとして革新的な耐火性のレーシングギアを供給してきた。インフニティ・レッドブル・レーシングチームがプーマのF1パートナーに加わることは、プーマのモータースポーツカテゴリーにおける存在感をより一層強固なものにする。

  • メルセデス、プーマとの契約を延長

    メルセデス、プーマとの契約を延長

    メルセデスF1チームは、プーマ(PUMA)との契約を延長したことを発表した。

    メルセデスは、2012年からプーマと契約し、チームウェアの供給を受けている。2015年1月からの新契約では、プーマは、これまでのチームレプリカなどの販売に加え、メルセデスのフットウェアやアパレル、アクセサリーの公式サプライヤーとなる。

    プーマは、引き続きメルセデスのドライバーであるルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグに軽量レーススーツとパフォーマンス・フットウェアを供給。ピットクルーはプーマーの最新レースウェアを着用する。

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ責任者)
    「プーマは、共に働いた3シーズンで重要なパフォーマンス・パートナーであり、我々のドライバーが、最軽量で最も確信的なパフォーマンス・レースウェアを着用することを確実にしてくれた。これは、絶えず進化し、チャレンジングな産業での我々のレース活動の重要な構成要素だ。ライセンスパートナーとして、プーマは素晴らしいデザイン能力と開発能力があり、我々のブランドアイデンティティが詰まったハイクオリティなプロダクツを配給してくれている。このパートナーシップは、メルセデスAMGペトロナスにとって非常に重要であり、我々はそれをこの先数年間続けていけることを嬉しく思う」

  • メルセデスGP、プーマとパートナー契約

    メルセデスGP、プーマとパートナー契約

    メルセデスGPは、プーマと2012年からのパートナー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、メルセデスGPの2012年F1マシン「MGP W03」とチームウェアにプーマのロゴが掲載される。

    プーマは、ドライバーとピットクルーのために耐火レースウェアを提供する。

    またプーマは、メルセデスGPのフットウェア、アパレル、アクセサリーの独占的なライセンスパートナーとなり、世界的にメルセデスGPのライセンス製品を販売する。

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「プーマには、モータースポーツで長く成功した伝統があり、F1で以前に彼らと働き、レースウェアのための技術的なパフォーマンス技術革新が業界で最高のひとつであることはわかっている。それはレース活動においてもちろん重要なことだ。プーマのデザイン、開発、世界中のシルバー・アローのファンのためにライセンス製品を流通させる能力も印象的だ。メルセデスGPペトロナスにとって重要なパートナーシップであり、築き上げていけることを嬉しく思っている」

  • フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリとプーマは、彼らのパートナーシップを長期的に延長したことを発表した。

    フェラーリとプーマは、これまで6年間にわたって提携してきた。

    今回の合意により、プーマはフェラーリの公式ライセンスパートナーとしてフットウェアー、衣類、アクセサリの開発を続けるともに、チームの公式サプライヤーとしてスクーデリア・フェラーリにレースウェアの供給を続けていく。

    また、2社は年末に完全に新しいコレクションを展開する予定としている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ (フェラーリ会長)
    「我々はここ過去6年間にわたり、プーマと非常に成功した関係を築いてきた。長期的に継続できることを非常に嬉しく思っている。彼らのプラダクトデザイン、開発、レースウェア技術へのコミットメントは、その業界では無敵だ。そして、彼らはすべての点で我々を改善させ続けている。公認アパレルとフットウェアは、我々にとってキービジネスであり、これ以上のやり方はないだろう。この先、末永くプーマと取り組み続けていくことを楽しみにしている」