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  • Nテクノロジー 「我々はFIAとFOTAの論争の犠牲者」

    Nテクノロジー 「我々はFIAとFOTAの論争の犠牲者」

    Nテクノロジーは、なぜ彼らのエントリーが拒否されたか理解できないと語り、彼らがFIAとFOTAの論争の犠牲者になったと主張する。

    「申請は、チームとの戦いのための駒として使われた」とNNテクノロジーのチーム代表マウロ・シップスは語る。

    マウロ・シップスは、FIAからNテクノロジーの財政面と技術詳細の提出が最終期限に間に合わなかったと伝えれられたことを明らかにした。しかし、彼らは期間内に提出したと主張している。

    また、なぜ2010年のエンジンパートナーに関する情報を提出しなかったトロ・ロッソやレッドブル・レーシングのようなチームの暫定的なエントリーが許されたのか理解できないと語る。

    「トロ・ロッソとレッドブルは、エンジンに関する情報、誰が予算キャップのもとでレースをするかという必須条件が欠けているにも関わらず含まれた。我々は彼らの戦争の犠牲者だ」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • NテクノロジーがF1エントリーを申請

    NテクノロジーがF1エントリーを申請

    Nテクノロジーが、2010年のF1エントリーを提出したことが明らかになった。

    Nテクノロジー(N.Technology)と国際フォーミュラマスター・チャンピオンシップを所有するMSCオーガニゼーション・リミテッド社が、2010年F1世界選手権へ参戦を申請した。

    MSCは、2001〜03年、ワークスのアルファロメオでヨーロッパ・ツーリングカーで3年連続優勝を果たし、2005〜2007年の3年連続でWTCC3位となったNテクノロジーの名でエントリーを申請したとされる。

    Nテクノロジーのスタッフには、ユーロスポーツCEOのアンジェロ・コディノーニ、Nテクノロジーのチーム設立者マウロ・シップスとモニカ・ブレゴリ、テクニカルディレクターのアンドレア・アダモ、トライデント・レーシングの元マネージング・ディレクターであるアレサンドロ・アルニ・ブラヴィなどが名を連ねている。

    Nテクノロジーはすでにパートナー候補との契約を結んでいるが、6月12日にF1参戦リストが公表されるまでは発表を行わないとしている。