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  • LG電子、F1公式スポンサーから撤退

    LG電子、F1公式スポンサーから撤退

    韓国の大手家電メーカー LG電子は、5年契約が終了し、F1スポンサーから撤退することを発表した。

    LGは、2008年11月にF1公式スポンサー契約を結び、ブランドロゴを国際放送や公式タイム計測システムに表示させていた。

    LGは声明で「LGはF1活動中に時間を共にした多くの団体、チーム、個人に感謝したい」と述べた。

    今季シーズンからは、ロレックスがF1公式タイムキーパーは務めている。

  • レッドブル、LGとスポンサー契約

    レッドブル、LGとスポンサー契約

    レッドブルは、韓国のLGエレクトロニクスとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    LGは、すでにF1の公式技術パートナーを務めているが、今回のレッドブルとの複数年契約により、より幅広い市場へのリーチを目指す。

    LGは、トラックとレッドブルのミルトンキーンズのファクトリーに最新の製品を提供。レッドブル RB6とチームキットにはLGのロゴが掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「LGエレクトロニクスは非常に革新的な企業で、クリエイティブな新しい方法を実践するレッドブル・レーシングに合っている。このパートナーシップは、レッドブルが同じような考え方を持つ企業にとっては魅力ある企業であり、チームがLGのようなプレミアム・ブランドに関心を持ってもらえるほどの進歩を短期間に果たすことができたという証明でもある」

    ダーモット・ボーデン (LGエレクトロニクスのマーケティング最高責任者)
    「LGエレクトロニクスとレッドブル・レーシングという、世界をリードするふたつの革新的ブランドが、F1のパートナーとして手を組むというのはスリリングな出来事だ。LGもレッドブル・レーシングも、技術を通して世界中でF1を観ている何百万人もの人々に感動と興奮を届けることによって、”Life’s Good”(人生は楽しい)という言葉を日々現実のものとしたいと考えている」

    その後の質疑応答で、韓国在住のボーデン氏は、韓国における10月末のグランプリ開催は実現されると自信を見せた。「韓国でレースは開催される」と、彼は言う。「韓国の人々はレース開催へ向けて非常に集中している。ただレースを開催するだけではなく、素晴らしいレースにしたいと考えている」

  • LG、F1チームのスポンサーを検討

    LG、F1チームのスポンサーを検討

    LGは、F1チームのスポンサーを検討している。

    韓国の家電メーカーLGは、今シーズンからF1の公式技術パートナーを務めており、スポンサー額は1シーズンにつき1,200〜1,500万ドルとされている。

    昨年11月に5年契約が結ばれ、まだ4年半の契約が残っているが、LGはすでに成功を収めたと考えており、F1チームのスポンサーを検討しているという。

    LGの企業スポンサーシップ担当副社長のアンドリュー・バレットは、近い将来チームのスポンサーになる可能性を否定しない。

    FOMとの契約前にF1チームのスポンサー契約が進んでいたかの問いにアンドリュー・バレットは次のように答えている。

    「必ずしもその交渉が終わっていないので、具体的な話はできない。我々は、まずリーグをスポンサーすることでF1に進出することに決めた。だが、まだ終わったとは思っていない」

    「チームと契約を結ぶとは断言できないが、否定もできない」

    インド支店であるLGインディアを通じて、LGは国際クリケット協会を支援しており、国際クリケット大会のスポンサーシップとして年間約850万ドルを支払っている。

    アンドリュー・バレットは、LGのFOMスポンサーシップについて、「非常に感動した」と主張。

    「わずか6ヶ月間で、35ヶ国で700以上のプロジェクトが生まれた。我が社で情熱をもって実施されている活動や、FOMを支援することで本当に革新的なことを行っていることを考えると、これ以上の喜びはない」

    「FOMや代理店パートナーの一部と話したが、彼らは我々の仕事量に驚いている。彼らの何人かは、前例がないと言うだろう」

    関連:
    https://f1-gate.com/other/f1_2401.html

  • LG、F1の公式パートナーに

    LG、F1の公式パートナーに

    韓国のLGエレクトロニクスが、F1の技術パートナーとしてとの5年間の契約を結ぶことを発表した。

    LG社は、F1の公式家電製品、携帯電話、データ・プロセッサの販売権を獲得。LGのロゴは、F1のライブライミングシステムとライミンググラフィックスで表示されることになる。

    「LGは、その分野のリーダーであり、最先端のテクノロジー、新機軸の達成、優秀でスタイリッシュなパッケージを開拓している。それはF1にも当てはまる」とバーニ・エクレストンは語る。

    「我々は共通したものを多く持っている。私は、提携を開始することに非常に興奮しており、彼らが我々にもたらすことになるテクノロジー・ソリューションも楽しみにしている」

    LGのマーケティング責任者であるダーモット・ボーデンは、契約が彼の会社にとって大きな成功であり、世界的な経済不況の間でさえ、F1が良い投資であると信じていると語る。

    「F1は、技術革新とスタイルの頂点を表している。それは、LGエレクトロニクス・ブランドのビジョンでもある」

    「我々は興奮を感じており、F1の電気学はどんなスポーツとも比べることができない。我々は同じ情熱とエネルギーを感じている。」

    「今日の経済情勢では、あらゆる組織は、支出における戦略が必要だ。LGでは、我々のブランドで、これ以上重要な投資はないと考えている」

    「マーケティングとスポンサーシップの機会を慎重に調査し、私は、このエキサイティングなパートナーシップが、長期にわたって、両方の世界的な組織のプロフィールで、ベストなハイライトになり、強化となることを確信している」