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  • レクサス、新型ISを北京モーターショーに出展

    レクサス、新型ISを北京モーターショーに出展

    レクサスは、マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を中国・北京で4月25日(月)〜5月4日(水)に開催される第14回北京モーターショーに出展する。

    ISはドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦安定性とスポーティなデザインを特徴とし、若年層ユーザーの獲得に大きく貢献してきた。

    今回のマイナーチェンジでは、レクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づきデザインを大胆に進化させ、思わずステアリングを握って走り出したくなるような、スポーティなスタイリングとしている。

  • レクサス、新型ISを発表

    レクサス、新型ISを発表

    レクサスは、IS350、IS250をフルモデルチェンジするとともに、新たにハイブリッドモデルIS300hを追加し、全国のレクサス店を通じて5月16日に発売した。価格は420万円〜595万円(税込)。

    新型ISは、「真の“走る楽しさ”の体現」を開発のキーワードとし、ISのDNAとも言える「気持ちよい走り」と「スポーティなデザイン」をさらなる高みへと飛躍させた。

    レクサスハイブリッドラインアップを完成させる一台であるIS300hは、レクサスのアイデンティティ「先進性」の具現化を目指し、スポーツセダンに不可欠な高い動力性能と快適性の両立に加え、クラストップレベル*2の環境性能(JC08モード走行燃費23.2km/L、CO2排出量:100g/km)を達成した。

    さらに新型ISは、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8-Speed SPDSを採用し、ドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦性・走行安定性を実現した。

    加えてスポーティバージョン“F SPORT”では、新工法を用いた専用スポーツシートや、レクサス LFA*5の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。さらにIS350“F SPORT”では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)を採用し、これまでにない走りの楽しさを体験することを可能にした。

    デザインは、レクサスのデザインアイコン「スピンドルグリル」を起点として力強さとスポーティさを表現したエクステリア、操作性に配慮したインテリアにより、ISならではのスポーツ性を予感させるスタイリングとした。