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  • ホンダ&HRC、GUとのコラボレーションアイテムを1月1日に発売

    ホンダ&HRC、GUとのコラボレーションアイテムを1月1日に発売

    ホンダとHRC(ホンダ・レーシング)は、ユニクロのカジュアルブランドであるGU(ジーユー)とコラボレーションしたアパレルアイテムを1月1日(日)に発売する。

    HRCは、2022年から二輪レースだけでなく、四輪レースも運営。『Hondaカルチャー』としてレースブランドを目指してモータースポーツ活動に取り組んでいる。

    F1では、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリに搭載されるF1パワーユニットを製造してレッドブル・パワートレインズに納品しており、2023年にHRCのF1パワーユニットは『Honda RBPT』の名前がつけられる。

    また、2026年のF1レギュレーションにPUマニュファクチャラーとして登録したことも話題を呼んでいる。

    今回、ホンダとHRCは、GUとコラボレーション。ウィングマークやビンテージテイストのグラフィックを現代のアイテムに落とし込んだコレクションを発売。パーカーやブルゾン、スウェットなどに加え、隠れた“ホンダ愛”を着用できるボクサーブリーフやソックスなど、MENとKIDSアイテムをバリエーション豊富に用意。一番高いブルゾンで3990円と価格帯もお財布に優しい。

    発売は2023年1月1(日)に開始を予定しており、すでにWEBサイトで商品を閲覧できる。

    ジップアップブルゾン Hondaスェットパーカー Hondaスタイルドライボクサー Hondaハイアンクルソックス Hondaソフトスウェットラウンジセット HondaBOYSスェットイージーパンツ Honda

  • Honda RBPT:レッドブルがF1エンジン名にホンダをつけた思惑

    Honda RBPT:レッドブルがF1エンジン名にホンダをつけた思惑

    レッドブルは、2023年のF1エンジン名を「Honda RBPT」に変更。ホンダの名前が復活することになった。これには2026年に導入される次世代F1パワーユニットの開発への思惑が絡んでいるようだ。

    2023年F1シーズンから、F1パワーユニットの開発コストにも予算上限が導入される。これらは2026年に導入される新規定のF1パワーユニットに適用される。

    予算上限は、2023年から2025年の期間で9500万ドル、2026年以降で1億3000万ドルに設定される。

    F1パワーユニットの予算上限には、2022年から2025年まで開発が凍結されている現行パワーユニットの関連費用は含まれない。

    当初、F1はパワーユニットの予算上限と同時に2023年からエンジン開発の凍結を導入する予定だった。

    しかし、レッドブルのエンジンパートナーだったホンダが2021年にF1から撤退。レッドブルは、それまでホンダが開発していたF1パワーユニットを継続して使用するためにエンジン凍結を1年前倒しで導入することを求め、他のメーカーからの同意を得て2022年から実施されることになった。

    レッドブルはホンダのF1パワーユニットを使用するための新会社としてレッドブル・パワートレインズ(Red Bull Powertrains / RBPT)を設立。2026年のF1パワーユニットの開発を開始した。

    2022年にレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリは、日本のホンダ・レーシング(HRC)で製造されたF1パワーユニットを「RBPT」の名前で登録していた。

    しかし、2022年8月に2026年のF1パワーユニットレギュレーションが確定し、上記のパワーユニットの開発コストに関する予算上限が設定された。

    レッドブル・パワートレインズは、2026年から新規参入するマニュファクチャラーとなる。同じく2026年からF1参戦を開始するアウディとともに、新規参入マニュファクチャラーには予算上限やダイナモの使用時間などについて、既存のマニュファクチャラーに対して優遇措置がとられる。

    だが、メルセデス、フェラーリ、ルノーの既存メーカーは、そして、アウディは、レッドブル・パワートレインズを新規参入マニュファクチャラーと見なすことに難色を示している。ホンダとレッドブル・パワートレインズの間で技術面の情報交換が行われることを懸念している。

    レッドブルにとっては、2022年にF1エンジン名でRBPTの名前を使用していたこともライバルメーカーに突っ込まれる隙を与える可能性がある。

    すでにレッドブルは、独立した新規参入マニュファクチャラーであることを証明するために、英国で「Red Bull Powertrains」に加えて「Red Bull Powertrains 2026」の2つの会社として登記している。

    また、ホンダ(HRC)は、2026年のマニュファクチャラーとしてFIAに登録されていることも確認されている。

    さらにレッドブルは、2026年にフォードとエンジンのネーミング契約について交渉しているとも報じられている。

    これらすべての動きは、現行パワーユニットを「Honda RBPT」に変更したことですべてが繋がっていく。

    ホンダとしても、“撤退詐欺”と言われること、また、今回の名称使用に別途で資金が発生している可能性を除けば、チャンピオンチームのエンジンにホンダの名前が使用されることでマーケティング効果など拒む理由はないはずだ。

    レッドブルは、2026年のF1パワーユニットの開発で新規参入マニュファクチャラーとして優遇措置を受けられるように周到に用意を進めているようだ。

  • MotoGP | ホンダ 第19戦 バレンシアGP 予選レポート

    MotoGP | ホンダ 第19戦 バレンシアGP 予選レポート

    マルケスがフロントロー獲得の2番手。ラストレースのロレンソは16番グリッドから決勝に挑む
    2日連続で快晴となった最終戦バレンシアGPの予選は、4年連続6回目のタイトルを獲得し、ホームGPに凱旋のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が今季16回目のフロントローを獲得した。今季11回目のポールポジションは逃したが、決勝レースに向けての連続ラップでは、前日の1分31秒台から30秒台へとレベルを上げて着実に準備を進めた。

    初日のフリー走行で11番手とやや出遅れたカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)は、午前中のFP3で10番手へとポジションを上げてダイレクトでQ2進出を果たした。そして予選Q2では、今大会のベストタイムとなる1分30秒726をマークして9番手。3列目グリッドを獲得した。昨年の大会はケガのために欠場しているクラッチローだけに、2年ぶりとなるバレンシアGPで今季4回目の表彰台獲得と今季初優勝に挑む。

    右肩の治療のため欠場している中上貴晶の代役として3戦目を迎えるヨハン・ザルコ(LCR Honda IDEMITSU)は、13番グリッドから決勝に挑む。目標とするシングルグリッドは獲得できなかったが、1分32秒台から31秒台へとアベレージを上げることに成功。決勝では8位以内を目標に挑Mu。

    今大会を最後に引退を表明したホルヘ・ロレンソ(Repsol Honda Team)が16番グリッドを獲得した。ポジションは、ロレンソが期待したものではなかったが、1分32秒台で連続ラップを刻んだ。決勝では、マルケスとともに、3年連続10回目のチームタイトル獲得に挑む。チームタイトルを獲得すれば、Hondaにとっては9回目の3冠制覇となる。

    マルク・マルケス(MotoGP 2番手)
    「思っていたよりトップに近づくことができたのでとてもうれしいです。1周のベストラップでこれほど近づけるとは思っていませんでした。レースペースではそれほど離れていませんが、クアルタラロの1周のタイムはとても速いです。とにかくフロントローを獲得できてうれしいです。最初の目標を達成することができました。明日はいいスタートを切って、それから、どのような展開になるか様子を見てから考えたいと思います。今大会もビニャーレスとクアルタラロがとても速いので、厳しいレースになると思いますが、うまくコントロールできると思います」

    カル・クラッチロー(MotoGP 9番手)
    「転倒しましたがケガはなく僕は大丈夫です。転倒したときは骨折したかと思いましたが、左手に少し切り傷があるくらいでした。奇妙な転倒でした。右側に転倒したのに、なぜ左手を打ったのかわかりません。でもかなり激しく地面にぶつけたようで痛かったです。しかし、FP3とFP4の間に治療したので、それほど悪くはありませんでした。来年に向けてのテストをいくつかスタートすることができたのでとてもうれしいです。ポジティブなこともネガティブなこともありました。今の仕事にも、そして、Hondaのためにいろいろ準備を整えられたことにとても満足しています」

    ヨハン・ザルコ(MotoGP 13番手)
    「今日は少し残念でした。FP3ではタイムを短縮しましたがポジションを落としてしまいました。気温が低く難しい走りを強いられました。最後の5分はペースを上げることができましたが、ちょっと遅すぎました。午後のFP4ではその分を取り戻すことができました。タイムもフィーリングもよくなりました。しかし、Q2に進むには十分ではありませんでした。残念です。明日はここからもっと強くならなければなりません。マシンのフィーリングはよくなってきています」

    ホルヘ・ロレンソ(MotoGP 16番手)
    「今日は思っていた通りの結果になりました。もしかしたらもう少し前のグリッドを獲得できたかもしれませんが、1分30秒台に入れることはできませんでした。明日のプランはいいスタートを切って、オープニングラップのトラブルを避けることです。そのあとは自分のペースを見ながら考えていきたいです。前進できると思いますし、ペースをキープできると思います。今回はこれまでのラウンドに比べて上位のライダーたちに近いペースがあります。明日はエモーショナルなレースになることは確かです。すべてを楽しみ、できる限りHondaの力になりたいです」

  • MotoGP | ホンダ 第12戦 イギリスGP プレビュー

    MotoGP | ホンダ 第12戦 イギリスGP プレビュー

    2019年のMotoGP 第12戦イギリスGPが、8月23日(金)~25日(日)の3日間、ノーザンプトン郊外のシルバーストン・サーキットで開催される。後半戦のスタートとなった第10戦チェコGP、そして第11戦オーストリアGPと続いた2連戦の後に開催されるのはこれで3年連続。昨年は断続的に降る雨と改修された路面の水はけの悪さで決勝レースがキャンセルとなったが、今年は問題となった路面の改修工事も終わり、2年ぶりの決勝レースが行われる予定だ。

    イギリスGPは、1949年から1976年までは「Tourist Trophy」として、マン島の公道コースで開催されていた。マン島は、Hondaが世界に初挑戦した舞台で、最高峰クラスでは、1966年と67年にマイク・ヘイルウッドが優勝している。その後、77年~86年の10年間はシルバーストンへと舞台を移し、84年にはランディ・マモラ、85年にはフレディ・スペンサー、そして86年にワイン・ガードナーと、グランプリの歴史に名を刻んだ名選手たちが、Hondaのマシンで優勝した。

    87年~2009年の23年間は、ドニントンパークで開催され、Hondaはガードナー、ミック・ドゥーハン、アレックス・クリビーレ、バレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾが通算11勝を挙げている。そして、2010年には再び、コースの全面改修を終えたシルバーストンでグランプリが開催されるようになり、今年で10年連続となる。

    シルバーストンは、1周5.900km。現在、グランプリが開催されているサーキットでは、最も長いコースだ。アベレージスピードは時速175km前後。オーストリアGPのレッドブル・リンク、イタリアGPの開催地であるムジェロ、オーストラリアGPが行われるフィリップアイランドと並び、カレンダー屈指の高速サーキットだ。Hondaは過去9度(昨年は決勝レースがキャンセルされたので8度)の大会では、11年にケーシー・ストーナー、14年にマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が優勝している。それ以降、優勝がないHonda勢だが、今年は5年ぶりの大会制覇を目指す。

    11戦を終えて6勝を含む10回の表彰台獲得で総合首位のマルケスは、2位のドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)に58ポイント差のリードを築いている。13年に史上最年少20歳で初優勝とシリーズチャンピオンを獲得したマルケスは、その後、シーズン最多優勝記録とポールポジション(PP)記録、最年少連続タイトル獲得など、史上最年少記録を数多く塗り替えてきた。今年は26歳で最高峰クラス6回目のタイトル獲得という偉業達成に向けて大きく前進しており、今大会は重要な戦いとなる。

    過去、Hondaのマシンで最高峰クラス最多タイトル獲得は94年から98年まで5年連続タイトルを獲得したドゥーハンだが、今年はその記録更新に大きな期待が膨らんでいる。前戦オーストリアGPでは今季7回目のPPを獲得し、最高峰クラスではミック・ドゥーハンの「58」回のPP記録を更新する最多記録の「59」を達成するなど調子を上げている。ここからの8戦、チーム一丸となってタイトル獲りに全力を尽くすことになる。

    過去、シルバーストンでマルケスは、10年に125cc(現Moto3)クラスで優勝、12年にはMoto2クラスで3位。MotoGPクラスにステップアップした13年は2位になり、14年の大会では優勝した。以後、雨のレースとなった15年は優勝争いに加わるも転倒リタイア。16年はタイヤの選択がベストではなく4位、17年はエンジントラブルでリタイアと不運のレースが続き、4年ぶりの優勝を目指した昨年は、決勝レースがキャンセルとなった。全クラスの決勝レースがキャンセルされたのは、降雪のために中止になった1980年のオーストリアGP以来のことだった。

    シルバーストンは不安定な天候になることが多く、選手たちを悩ませます。マルケスは過去9回の大会において、125cc(10年)、Moto2(11年)、MotoGPでは、13年、14年、15年、17年と4回の合計6回のPPを獲得している。しかし、不安定な天候に加え、スリップストリームの使い合い、タイヤ選択の難しさなどシーズンを通してもっとも予測のつけられないサーキットの一つとなっており、予選の速さをなかなか結果に結びつけられないレースが続いている。今年は今季7勝目と14年以来の優勝を目指す。

    前戦オーストリアGPを終えて総合9位につけるカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)は、開幕戦カタールGPで3位、第9戦ドイツGPで3位獲得していますが、ホームGPを迎える今大会は、今季3度目の表彰台と今季初優勝を目指す。

    クラッチローが、チェコGPでMotoGP初優勝を達成した16年は、シーズン2勝を挙げる大活躍だった。イギリス人が最高峰クラスで優勝したのは1981年のバリー・シーン以来、35年ぶりの快挙。その勢いで迎えた16年のイギリスGPでは、77年のバリー・シーン以来、39年ぶりに英国人ライダーがホームGPでPPを獲得という偉業に地元ファンは大喜びだった。そして決勝では2位と地元ファンの期待に応えた。17年の大会は4位。その雪辱に燃えた昨年は決勝レースがキャンセルとなっており、今年は2年ぶりのホームGP決勝で、地元ファンを喜ばせる意気込みだ。

    11戦を終えて5位を最高位に総合10位につける中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は、得意のサーキットで今季ベストを目指す。Moto2時代の16年に3位、17年に優勝。MotoGPクラスにスイッチした昨年は決勝レースがキャンセルとなっており、今年がシルバーストン初チャレンジとなる。昨年の予選は目まぐるしく変化するウエットコンディションの中で、タイヤ選択をミスして19番手と苦戦した。コースが長いため、変わりやすい天候になったときは素早い決断が必要になるが、昨年の苦い経験を活かし、今年はダイレクトでのQ2進出を目指す。

    第8戦オランダGPのフリー走行で転倒、背中を痛め、第11戦オーストリーGPまで欠場していたホルヘ・ロレンソ(Repsol Honda Team)が、4戦ぶりに復帰する。過去、シルバーストンでは3回の優勝を経験しており、復帰戦にふさわしいサーキットとなった。ロレンソも復帰戦を待ちきれない様子だ。4戦ぶりにレギュラーライダーが揃ったRepsol Honda Teamの今大会の活躍に注目だ。

    マルク・マルケス(MotoGP 総合1位)
    「シルバーストンですばらしいレースを楽しめることを願っています。このサーキットではこれまで運に見放されていましたが、今年はこれまでにはない強さがあります。サーキットはとてもバンピーでしたが、新しくなった路面がどうなっているか、とても楽しみです。もちろん天候も気にしなければなりませんが全力を尽くします」

    カル・クラッチロー(MotoGP 総合9位)
    「ホームグランプリがとても楽しみです。このサーキットでは、過去にすばらしいレースをしてきました。今年もすばらしい結果を残せるようにベストを尽くします。サーキットは完全に再舗装されました。昨年は決勝日に悪天候に見舞われ、レースがキャンセルとなってしまい残念でした。ホームグランプリは毎年とても忙しい週末になります。その忙しい日々もモチベーションにつながります。レースでいい結果を残すことを楽しみにしています」

    中上貴晶(MotoGP 総合10位)
    「ブルノとレッドブル・リンクで行われたレースはポジティブだったのでシルバーストンもとても楽しみにしています。このサーキットは大好きです。昨年は悪天候のためレースがキャンセルになったので、MotoGPマシンで決勝を走るのは今回が初めてになります。今年はレースウイークを通して雨が降らないことを願っています。そうすればまた一歩前進できると思います。チェコとオーストリアでは、カルとマルクからたくさんのことを学びました。そのおかげで大きく前進して速くなることができました。この調子で引き続きがんばりたいです。そして安定してトップ10に入りたいです。もし可能であればトップ5か6にもチャレンジしたいです」

    ホルヘ・ロレンソ(MotoGP 総合19位)
    「Repsol Honda Teamに戻ってくることができてとてもうれしいです。アッセンでケガをしてから、とても長かったです。もっと早く戻りたかったのですが、ケガの回復に時間がかかりました。サーキットから離れている間、シルバーストンに向けて一生懸命取り組んできました。スピードを取り戻すのには時間がかかることは分かっていますが、チームのもとに戻れることがうれしいです。準備はできています。前進して、いい結果を残したいです」

  • ホンダ、“NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス参戦チーム発表会

    ホンダ、“NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス参戦チーム発表会

    ホンダは、2月3日(土)に市販車ベースのレーシングマシンとして昨年発表した“NSX GT3”を使用し、SUPER GT GT300クラスに参戦する2チームの発表会をウエルカムプラザ青山で実施する。

    “NSX GT3”は、日本だけではなく北米、欧州など世界各地のGT選手権や耐久レースへの参戦も予定されているが、国内レースで最も人気のあるSUPER GTのGT300クラスへの参戦が決まり、注目を集めている。

    SUPER GTのGT300クラスで“NSX GT3”がどのようなレースを見せてくれるのか期待が高まっている。

    発表会では、各チームの監督、ドライバーをゲストに迎えて“NSX GT3”やGT300クラスの魅力についてトークショーを実施する。

    “NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス 参戦チーム発表会
    開催日時:2018年2月3日(土) 13:00~14:00(予定)
    ゲスト:
    Modulo Drago CORSE(モデューロ・ドラゴ・コルセ)
    1stドライバー:道上 龍
    2ndドライバー:大津 弘樹
    監督:JUNG YOUNG HOON(チョン・ヨンフン)

    CARGUY Racing(カーガイレーシング)
    1stドライバー:横溝 直輝
    2ndドライバー:木村 武史
    3rdドライバー:アフィック・ヤジド(イベント当日は欠席)
    監督:ケイ・コッツォリーノ

    内容:トークショー、プレゼント抽選会、フォトセッションなど
    入場料:無料

  • ホンダ、新型「アキュラRDX」のプロトタイプを世界初公開

    ホンダ、新型「アキュラRDX」のプロトタイプを世界初公開

    ホンダは、新型「アキュラRDX」のプロトタイプモデルを北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    今回プロトタイプモデルを公開した新型RDXは、米国にて2006年に発売した初代から数えて3代目となるエントリープレミアムSUV。新型RDXは、新世代AcuraモデルとしてAcuraブランドの新たな時代の始まりを示すモデルとなる。

    最新のAcuraデザインコンセプトである「Acura Precision Concept(アキュラ プレシジョン コンセプト)」、「Acura Precision Cockpit(アキュラ プレシジョン コックピット)」を全面的に採用した最初のモデルであり、パワートレインには2.0L直噴VTECターボエンジンと、クラス初となる10速オートマチックトランスミッションを採用。四輪駆動力自在制御システムSH-AWDや、新開発の専用プラットフォーム、軽量・高剛性ボディなどとの組合せにより、力強い加速とリニアなハンドリングを実現している。

    新型RDXは、米国の研究開発拠点Honda R&D Americas, Inc.で初めて開発され、米国オハイオ州のイーストリバティ工場で生産し、2018年後半の発売を予定している。

    2018年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)は、米国・デトロイトで2018年1月14日(日)~1月28日(日)に開催されている。

    新型アキュラRDX 01新型アキュラRDX 02新型アキュラRDX 03新型アキュラRDX 04新型アキュラRDX 05新型アキュラRDX 06

  • 【WTCC】 ホンダ、惜しくも両タイトルを2位で終える / 最終戦カタール

    【WTCC】 ホンダ、惜しくも両タイトルを2位で終える / 最終戦カタール

    世界ツーリングカー選手権(WTCC)第10戦カタールは、予選と同日に決勝レースが行われた。

    リバースグリッドで行われるオープニングレースは、予選トップのエステバン・グエリエリ(Castrol Honda World Touring Car Team)が10番手、ノルベルト・ミケリス(Castrol Honda World Touring Car Team)が11番手、道上龍(Honda Racing Team J.A.S.)は13番手からのスタートとなった。

    午後9時20分にレースがスタート。好スタートを切ったノルベルト・ミケリスは、1周目に9番手に浮上し、さらに上位を狙う。エステバン・グエリエリは10番手をキープ、道上龍は14番手で1周目を終えた。3周目にはエステバン・グエリエリがノルベルト・ミケリスの前に出て、前車を攻めるが、追い抜きが難しいコースだけに、接近するものの追い抜くには至らずレースは終盤に入る。7周目にエステバン・グエリエリとノルベルト・ミケリスはポジションを入れ替え、ノルベルト・ミケリスが再び9番手に。緊迫したバトルが続いたが、ポジションは変わらず、10周のレースに決着がついた。ノルベルト・ミケリスが9位、エステバン・グエリエリが10位、道上龍は14位でレースを終えた。

    続いて行われたメインレースでは、エステバン・グエリエリがポールポジションからスタート。好ダッシュでトップを守り、1周目を終える。11番手スタートのノルベルト・ミケリスは、1周目に8番手に、13番手スタートの道上龍も好ダッシュで10番手にポジションアップした。

    周回ごとに後続を引き離す快走でエステバン・グエリエリはトップを独走し、一度もその座を脅かされることなく12周のチェッカーフラッグを受けた。ノルベルト・ミケリス、道上龍は接近したポジション争いを演じるも、ポジションを上げることは叶わず、ノルベルト・ミケリスが8位、道上龍が10位となり、ともに入賞を果たしている。エステバン・グエリエリは初のメインレース優勝をCivic WTCCで成し遂げた。

    最終戦を終え、ドライバーズランキングではテッド・ビョーク(ボルボ)がタイトルを獲得。ホンダ勢はノルベルト・ミケリスが2位、後半戦を欠場したティアゴ・モンテイロ(Castrol Honda World Touring Car Team)が8位、モンテイロに代わり3戦でCivic WTCCで出場したエステバン・グエリエリが4位(他車での参戦分も含む)、道上龍は14位となった。また、マニュファクチャラーズランキングはボルボが獲得。ホンダは20.5ポイントで2位となった。

    エステバン・グエリエリ (10位/1位)
    「優勝でシーズンを終えることができ、非常にうれしい気持ちです。Hondaに加入して、初めて勝つことができました。チームはオープニングレースのあとにマシンを改良し、その結果、メインレースでのCivic WTCCは、私のキャリアの中で最高のマシンでした。それは完ぺきで、私はレースを快適にコントロールすることができました。Hondaのマシンで世界選手権に参戦する機会を与えてくれたことに感謝します。ティアゴ(モンテイロ)の負傷によって叶っただけに、表彰台で彼と一緒に勝利を祝うことはとても特別な気持ちでした」

    ノルベルト・ミケリス (9位/8位)
    「私はこのカタールで最速のクルマを持っていましたので、タイトル獲得を実現するチャンスが最大限に生まれると思いました。残念ながら、それはうまくいきませんでした。しかし私自身、チャンピオンシップで2位になったことを非常に誇りに思います」

    道上龍 (14位/10位)
    「気温が下がったせいか、予選での不安定な挙動はレースでは収まりました。オープニングレースではスタートでホイールスピンさせてしまい、ポジションを落としてしまいました。また、そのあとも前に接近するとアンダーステアが強かったので、メインレースに向けてセッティングを調整して臨みました。メインレースでは、スタートもうまくいき、そのあとも比較的安定した走行ができましたが、前を抜くには至らず、終わってしまいました。なんとか10位になり、ポイントが獲れたことはよかったと思います。シーズン後半にはマシンにも慣れ、自分なりの走らせ方が好結果を生むようになってきたので、最後はもう少しいい結果で終わりたかったですが、フリープラクティスであまり走れなかったことが、最後まで響いてしまいましたね。今シーズンのこの貴重な経験を、今後に活かしていきたいと思っています。1年間、ご声援ありがとうございました」

    古川隆一 (Honda Civic WTCC 開発プロジェクトリーダー)
    「最終戦にあたり、タイトル奪取を狙ってエンジンをギリギリまでパワーアップして臨みました。その結果、目標としていた昨年のワークスシトロエンのベストラップを抜き、グエリエリ選手がメインレースでポール・トゥ・ウインを決めてくれたことは、その成果として満足できるものです。しかし、予選でのほんのわずかなトラブルでミケリス選手が好グリッドを得られなかったことは、本当に残念でした。ミケリス選手は走り出しから好調で、グエリエリ選手に勝るとも劣らない速さを見せていただけに、悔しい気持ちでいっぱいです。レースに勝つこと、そしてチャンピオンになることの難しさを実感したとともに、我々にはまだなにかが足りなかったのだと反省しています。この反省を次の戦いに活かすことが、自分の使命だと思っています。シーズンを終えて、悔しい結果とはなりましたが、チームのみんな、そしてこのプロジェクトを支えてくれた人たちに本当に感謝しています。また、応援してくれたファンの皆さまにもお礼申し上げます。ありがとうございました」

  • ホンダ、自立するバイク「Honda Riding Assist」を世界初公開

    ホンダ、自立するバイク「Honda Riding Assist」を世界初公開

    ホンダ、は米国ネバダ州ラスベガス市で開催されている世界最大の家電見本市CES2017において自立するバイク『』Honda Riding Assist」を世界初公開した。

    Honda Riding Assistは、ASIMOに代表されるヒューマノイドロボット研究で培ったHonda独自のバランス制御技術を二輪車に応用した、世界初公開の実験車。

    ライダーが乗っていても、乗っていなくても自立することができ、ライダーが少しバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保つことで、低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒リスクを軽減する。一方で、通常の走行時には、既存の二輪車と同等の操縦性を実現している。

    また、ホンダブースでは世界初公開となるAI技術「感情エンジン HANA(Honda Automated Network Assistant)」を搭載し、自動運転機能を備えたEVコミューターのコンセプトカー『Honda NeuV』や、「人との調和」をテーマに、人が行き交う空間でも使用できるパーソナルモビリティ『UNI-CUB β』を出展している。

    松本宜之 (株式会社本田技術研究所 代表取締役社長 社長執行役員)
    「Hondaは創業以来、人間を研究し、『技術で人の役に立つ』、『人々に喜んでいただく』ということに注力してきました。その結果、二輪車、四輪車をはじめとしてさまざまなパーソナルモビリティを生み出し、生活の質を高めてきました。人々の生活を豊かにするという考えこそがHondaのベースであり、これからも革新的な製品をつくるため、挑戦し続けます。Hondaはこれまで、モノづくりで社会の変革を起こしてきましたが、これからの時代は、モノづくりだけでなく、コトづくりが重要な意味を持ってくると考えています。そのために、従来のハードウェアを中心としたメカニカルエンジニアリングに加え、AI・ビッグデータなどのソフトウェア技術、さらにはロボティクスなどの新しい技術で、人に寄り添い、つながり、ココロを動かすモノ・コトをお届けし、新しい価値を作っていきます。こうした新価値創造を行うため、これまで以上にさまざまな企業とオープンイノベーションを通じて戦略的な連携を図っていきます。Hondaは、人々の生活の質の向上に向け、モビリティにまつわる身近なテーマを、シンプルに、美しく解決し、人々をEmpowerする(力づける)存在になることを目指して、さらなる研究開発に取り組んでいきます」

  • ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダは、新型オデッセイを2017年北米国際自動車ショーで世界初公開する。

    北米において、オデッセイは6年連続でミニバンとして販売台数第1位獲得。今回発表する新型オデッセイは北米モデルの5代目で、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレイン、ファミリーユーザーに満足いただけるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルとなっている。

    2017年北米国際自動車ショーは、米国ミシガン州デトロイトで開催。(プレスデー:2017年1月9日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)

  • 【MotoGP】 ホンダ:2016 MotoGP 最終戦 バレンシアGP プレビュー

    【MotoGP】 ホンダ:2016 MotoGP 最終戦 バレンシアGP プレビュー

    2016年シーズンのMotoGP 最終戦となる最終戦バレンシアGPが、11月11日(金)〜13日(日)の3日間、バレンシア・サーキットで開催される。

    バレンシアGPは1999年に第1回大会が行われ、2002年からは最終戦の舞台として定着し、今年で18回目を迎える。バレンシアGPは、シーズンで最も観客が集まる大会の一つ。今年も3日間で20万人を超える大観衆が集まることが予想される。

    このサーキットは、一周が4.005kmのテクニカルコース。スペインGPが開催されるヘレス、マレーシアGPが開催されるセパン、オーストラリアGPの舞台となるフィリップアイランド同様、ウインターテストの舞台として定着している。そのため、ライダーの経験値が高く、チームの持つデータも豊富で、初日からレベルの高い走りが繰り広げられる。

    コースの特徴は、左回りで低中速コーナーが連続し、メインストレートを除き、常にマシンがどちらかにバンクしている難易度の高いレイアウト。また、この時期のバレンシアは不安定な天候が多く、例年、チームの総合力が要求される。これまでも、ファンの脳裏に刻まれる名勝負とドラマが数多く繰り広げられてきた。

    今シーズンは、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)がシーズン序盤から着実に表彰台に立ち、第15戦日本GPで2年ぶり3度目のタイトルを獲得した。17戦を終えた段階で、史上最多となる9人のウイナーが誕生した今シーズンにおいて、マルケスは5勝を含む11度の表彰台に上がり、世界の頂点に立った。

    タイトルを獲得してからの2戦は、チャンピオンらしいすばらしい走りをみせたが、結果にはつながらなかった。第16戦オーストラリアGPでは、シーズン7度目のポールポジション(PP)から首位を独走したが、転倒リタイアに終わった。第17戦マレーシアGPでは、体調を崩しながら大会に挑み、予選4番手からトップグループに加わるが転倒。再スタートを切って11位でフィニッシュした。

    タイトルを獲得したことで、マルク・マルケスは来年に向けてさまざまなことにトライ。まだ結果には結びついていないが、来年に向けて、一足早くスタートを切った。最終戦バレンシアGPは、タイトルを獲得してから初めてのホームグランプリであり、凱旋レースとなる。大勢のファンが駆けつけることは必至で、今季6勝目を挙げてシーズンを締めくくる意気込みだ。

    マルク・マルケスは、10年の大会では125ccクラスでチャンピオンを獲得した。Moto2クラスでは、タイトルを獲得して迎えた12年の大会で、最後尾スタートから優勝するという伝説的なレースを披露して世界中が驚愕。MotoGPクラスにスイッチした13年は、タイトル争いが最終戦までもつれ込む中で3位表彰台に立ち、史上最年少記録でチャンピオンを決めた。そして、14年にはシーズン最多優勝記録となる13勝目を挙げ、史上最年少記録で連覇を達成した。バレンシアGPで数々のドラマを生んできたマルク・マルケスだが、昨年は2位でフィニッシュ。今年は2年ぶりの優勝を狙う。

    チームメートで総合6位のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)にとっては、久々の大会となる。ペドロサは、第15戦日本GPのフリー走行で転倒。右鎖骨を折り、予選と決勝を欠場。日本GPを含む3連戦となったマレーシアGPまでを欠場し、今大会が4戦ぶりの決勝レースとなる。バレンシアGPでは、これまで125ccクラスで1勝、250ccクラスで2勝、最高峰クラスでは、07年、09年、そして12年と3度の優勝を経験している。13年は2位、14年は3位、15年は3位で表彰台に立ち、シーズンを通じて最も得意とするサーキットの一つ。今年は4年ぶりの大会制覇と5年連続の表彰台を目指す。

    総合7位につけるカル・クラッチロー(LCR Honda)は、今季3勝目を目指す。今年は第11戦チェコGP、第16戦オーストラリアGPで優勝、MotoGPクラスのトップライダーに成長した。そんな中、シーズン3勝目を狙った前戦マレーシアGPは転倒リタイア。今大会はその雪辱に挑む。昨年の大会はスタート進行でマシンチェンジ、最後尾からのスタートとなり、9位でフィニッシュしている。バレンシアGPでは11年の4位が最高位であるクラッチローが、今年はバレンシアGPで初となる表彰台の獲得に挑む。

    シーズン中盤戦をケガのために棒に振ったジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、最終戦を表彰台で飾る意気込み。今年は第8戦オランダGPで初優勝を達成した。後半戦はさらなる活躍が期待されたが、ケガのために欠場が続き、苦しい時期を過ごした。しかし、ホームグランプリとなる第16戦オーストラリアGPで予選5番手、決勝10位。第17戦マレーシアGPでは予選14番手から8位でフィニッシュと調子を上げている。最終戦では、今季2度目の表彰台を目標に、全力で挑む。

    チームメートのティト・ラバトは、ホームグランプリとなる最終戦でベストリザルトを目指す。MotoGPにデビューした今年は、17戦を終えて9度の入賞を果たしている。ベストリザルトは第2戦アルゼンチンGPの9位。ヨーロッパラウンドに入ってから苦戦が続いているが、地元ファンの声援を力に、今季ベストを目指す。

    マルク・マルケス(MotoGP 1位)
    「3連戦となった遠征を終えました。この3連戦でタイトルを決めて家に戻ることができ、家族や友人とそれを祝えました。その後、ジムでのインドアトレーニング、モトクロスやサイクリングといったアウトドアのトレーニングもいつものようにこなしました。時差ぼけのおかげで、サイクリングをしながらとても美しい夜明けも楽しめました。でも、シーズンはまだ終わっていません。日曜日にバレンシアでレースがあります。そして、そのあとは重要な2日間のテストがあります。レースでの目標はもちろん、ファンの前で上位でフィニッシュすることです。できれば優勝か、少なくとも表彰台には立ちたいです。ダニ(ペドロサ)がよくなってバレンシアで戻ってくるのはうれしいです」

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 総合6位)
    「この3週間は痛みがありました。大好きなサーキットでのレースにも出られず残念でした。手術直後は痛みがひどかったですが、リハビリを始めてからは、日に日によくなりました。バレンシアまでには回復させたいという思いが、つらい時期の励みになりました。まだマシンに乗った感触がどうなのか分かりませんが、レースに戻ることができてうれしいです。バレンシアのサーキットは大好きです。最高の思い出もあります。地元ファンの前で復帰できるのはうれしいです」

    カル・クラッチロー(MotoGP 総合7位)
    「バレンシアでは、すばらしい結果を残したいと思っています。このサーキットはあまり得意ではありませんが、自分のライディングスタイルに合うエリアも、マシンに合うエリアもあります。今シーズン最後のレースなので、みんな全力で走ると思います。前回のセパンは残念でしたが、遠征の3レースには満足しています」

    ジャック・ミラー(MotoGP 総合17位)
    「忙しい遠征を終えてアンドラのベースに戻れました。久しぶりにサイクリングができてよかったです。オーストラリアとマレーシアでのレースでは、ポジティブな面を多く持ち帰れました。今週のバレンシアが楽しみです。2017年シーズンに向けた火曜日のテストを前に、いい結果でシーズンを終えたいです」

    ティト・ラバト(MotoGP 総合21位)
    「バレンシアは思い出のあるサーキットです。昨年はMoto2クラスで優勝できて、特別な場所となりました。レース後には、初めてMotoGPのマシンでテストをしました。あれから一年が経つので、自分の成長を確認するのも楽しみです。冬に入る前に戦闘的な走りをして、いい結果でシーズンを終えたいです。マシンはかなり扱いやすくなったので、バレンシアでいい走りができると思います。いつものように全力を尽くし、ファンのためにもいいパフォーマンスをしたいです」