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  • 【動画】 ハース VF-16 / Haas VF-16

    【動画】 ハース VF-16 / Haas VF-16

    ハースは、2016年F1マシン『VF-16』の動画を公開した。

    フェラーリと技術パートナーシップを結んで2016年からF1に新規参入するアメリカのF1チーム、ハース。そのパートナーシップの特性から事実上フェラーリの“Bチーム”でF1マシンもフェラーリの“カスタマーカー”のようなになるのではないかとの見方があった。

    しかし、発表されたVF-16は、フロントノーズ先端の形状やサイドポッドの処理など、独自のデザイン哲学を採用しているように見える。タイトなリアのパッケージングもッパフォーマンスを期待させる。

    動画では、バルセロナサーキットで行われたシェイクダウンテストでVF-16が走行している様子も収められている。

    関連:ハース、VF-16を発表 / 2016年F1マシン

  • ハース、9月29日にF1ドライバーを発表

    ハース、9月29日にF1ドライバーを発表

    ハースは、9月29日(火)にF1参戦初年度となる2016年に起用するF1ドライバーを発表することを明らかにした。

    ハースは、2016年にフェラーリと技術パートナーシップを結んでF1に新規参入。新たな提携方法に注目が集まっている。

    ハースは、9月29日(火)の現地時間11時(日本時間30日25時)からアメリカ・ノースカロライナ州にあるチーム本拠地で発表会を開催。

    発表会には、チーム創設者で会長のジーン・ハース、チーム代表のギュンター・シュナイダーも出席する。2016年のF1ドライバーを発表する。

    ハースは、ドライバーのひとりにフェラーリのリザーブドライバーを起用することを明言しており、ひとりはエステバン・グティエレス、もしくはジャン・エリック・ベルニュになるとされている。

    もうひとりの候補には、現ロータスのロマン・グロージャンが有力候補とされている。ロータスは、ロマン・グロージャンの続投は発表しているが、もうひとつのシートについては発表していない。