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  • マクラーレンF1 2024年にGoogleとのパートナーシップを拡大

    マクラーレンF1 2024年にGoogleとのパートナーシップを拡大

    マクラーレン・レーシングは、Google(グーグル)とのパートナーシップを拡大し、マクラーレンF1チームのオフィシャルプライマリーパートナーおよびNEOMマクラーレン・エクストリームEチームのオフィシャルパートナーとして継続することを発表した。

    このパートナーシップにより、Googleの製品とテクノロジーがマクラーレン・レーシングに引き続き提供される。

    マクラーレンは、チームがより効果的に運営し、パフォーマンスを向上させるために、サーキットとマクラーレン・テクノロジー・センターの両方での運営全体で5G対応のAndroidデバイスとChromeブラウザを使用する。

    マクラーレンは前シーズンのカタールGPで、ピットストップ時間1.8秒の世界記録を達成した。このマイルストーンは、ピットクルーのトラックサイドによるAndroidスマートフォン、タブレット、スマートウォッチのサポートによって達成された。これにより、ピットクルーはプラクティスビデオを素早く分析し、チーム内でフィードバックを安全に共有することで、ピットストップのパフォーマンスを向上させ、時間を短縮することができた。

    今回の拡大により、Google Pixelの存在感が増すことになる。さらにマクラーレン・レーシングは、Google CloudのAIテクノロジーを活用してレースデータを可視化し、無線の感情などチーム全体のインサイトを提供する。両チームはまた、AIを活用してプロセスを効率化し、リソースを最適化するために協力し、競争力を得るためのイノベーションに焦点を当てたパートナーシップを継続する。

    Google Chrome、Android、Pixelのブランディングは、マクラーレンMCL38、マクラーレンF1ドライバーのランド・ノリスとオスカー・ピアスのピットクルーオーバーオール、チームキット、ドライバーオーバーオールに施される。Google Pixelブランドは、Extreme Eレースカー、Extreme Eドライバーのクリスティーナ・グティエレスとマティアス・エクストロムのレーススーツにも引き続き採用される。

    マクラーレン・レーシングのパートナーシップ&アクセラレーター担当エグゼクティブ・ディレクターのマット・デニントンは「2024年のF1シーズンに先駆けて、世界で最も有名なブランドの1つとのパートナーシップを拡大できることを嬉しく思う。パートナーシップの拡大のおかげで、我々はチーム全体で引き続きGoogleの製品の恩恵を受け、高いパフォーマンスを軌道に乗せることに注力していく」と語った。

    Googleのグローバルマーケティング担当副社長ニック・ドレイクは「マクラーレンは、イノベーション、パフォーマンス、インクルージョンを深く評価しており、これらの価値観は Google と深く共鳴している。画期的なAIプラットフォームである Android、Chrome、Google Cloud、Google Pixelなどの最高の Google サービスをオフィスやピットレーンのチーム全体にシームレスに統合することで、、これらのツールは、今シーズンのマクラーレンのレース当日のパフォーマンスを、あらゆるレベルのレースで新たな高みに引き上げるのに役立つと確信している」

  • 海外版Google、アイルトン・セナの誕生日を祝うDoodleを展開

    海外版Google、アイルトン・セナの誕生日を祝うDoodleを展開

    Googleは、3月21日(金)にアイルトン・セナの誕生日を祝してセナにちなんだ“Google Doodle(グーグル・ドゥードゥル)”を展開している。

    2014年はアイルトン・セナの没後20年となる。1994年5月1日にイモラのレース中に起きた事故でこの世を去ったアイルトン・セナが生きていれば。今年で54歳になっていた。

    Googleは、祝日や著名人の誕生日、有名なイベントや人気イベントにあわせてGoogleロゴを変更しており、“ドゥードゥル”として知られている。

    残念ながら、日本は3月21日が春分の日にあたるため、春分の日にちなんだドゥードゥルとなっている。

    関連:フジテレビNEXT:アイルトン・セナ没後20年特別番組を放送

  • フェラーリ 599XX Evo、グーグル副社長が落札

    フェラーリ 599XX Evo、グーグル副社長が落札

    フェラーリが今年5月に発生したイタリア北部地震の被災者支援のために実施したオークションで、グーグルの副社長が「599XX Evo」を落札していたことが判明した。

    F1イタリアGPの予選が行われた8日(土)、モンツァのパドックに1台の「599XX Evo」が搬入され、特別な納車セレモニーが実施された。

    この「599XX Evo」は、今年5月にエミリア・ロマーニャ地方を襲った地震で被災された方々を支援する基金のためにフェラーリが用意し、オークションに出品した車輌。フェラーリが世界規模で開催した今回のオークションの中でも特に大きな反響があったアイテムだ。

    オークション特別仕様を含め、いくつかの特別装備が施されたこの「599XX Evo」は、140万ユーロ(約1億4000万円)でグーグルの副社長ベンジャミン・スロス氏が落札。カリフォルニア在住のスロス氏は、この特別な日にクリスティーヌ夫人を伴ってセレモニーに出席し、フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロ、そしてスクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサから新車のキーを受け取った。

    その後ベンジャミン・スロス氏は、チームのモーターホーム前でフェラーリのスタッフと共に記念撮影を行い、特別な一日を過ごした。

    イタリアで地震が発生した直後から再建に向けての支援を決意していたというベンジャミン・スロス氏は「今回のオークションに参加して、支援できたことがなによりも嬉しいことです」とコメントした。

    フェラーリ 599XX Evo グーグル副社長 ベンジャミン・スロス

  • ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロは、Googleとの名誉棄損に関する裁判に再び勝訴した。

    判決は25日、サンパウロの裁判所によって言い渡された。

    判事はGoogleブラジルに対して、ネットワーキングサイトから、ルーベンス・バリチェロを装ったソーシャル・偽のプロフィールを削除しなかったとして、バリチェロに11万8,000ドル(約955万円)の賠償金を支払うよう命じた。

    判事は、Google側がバリチェロからの通知を受けた後、プロフィールの削除までに時間をかけすぎたと述べている。

    Googleが所有するソーシャル・ネットワーク“Orkut”にはバリチェロの名前で“tartaruga(亀)”と評するなど虚偽のプロフィールが多数掲載されており、バリチェロ側はページ削除を求めていた。

  • Google、ルーベンス・バリチェロに50万ドルの賠償金を支払い

    Google、ルーベンス・バリチェロに50万ドルの賠償金を支払い

    ルーベンス・バリチェロは、Googleとの名誉毀損に関する裁判に勝訴。Googleはバリチェロに対して50万ドル(約4,450万円)の損害賠償金を支払うよう命じられた。

    Googleが所有するソーシャル・ネットワーク“Orkut”にはバリチェロの名前で“tartaruga(亀)”と評するなど虚偽のプロフィールが多数掲載されており、バリチェロ側はページ削除を求めていた。

    告訴は2006年7月に開始されており、Googleはバリチェロに関するページを削除するまで1日あたり590ドル(約5万円)の罰金を支払い、賠償金額は70万ドル(約6,300万円)に達するとされていた。

    バリチェロはこの件に対してのコメントを発表していないが、彼の弁護士によると賠償金は慈善事業に寄付されるという。

    Google側もコメントは発表していないが、専門家によると今回の損害賠償は、オンライン名誉毀損では前例のない金額であるとしている。

  • Google、F1にスポンサーとして参入か

    Google、F1にスポンサーとして参入か

    Googleが、F1チームのスポンサーになるとの噂が浮上している。

    Google の創業者であるラリー・ペイジは、先週のマクラーレンのタイトルスポンサーであるボーダフォンのゲストとしてモナコGPを訪れた。

    興味深いのは、ラリー・ペイジは、現在ブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンのリチャード・ブランソンと交友関係があること。

    ラリー・ペイジは、ブランソンの所有するカリブ海の島で結婚式を挙げており、2人は様々なビジネスで関係している。

    グリッドの全てのF1チームが、Googleのスポンサーに関するラリー・ペイジの関心がどれくらい真剣なものか探りを入れているとされている。