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  • ウィリアムズ、FW31を発表

    ウィリアムズ、FW31を発表

    ウィリアムズは19日(月)、2009年F1マシン「FW31」を発表した。

    ポルトガルのアルガルベ・サーキットでスタートしたF1合同テストで、ウィリアムズがFW31を初披露した。

    この日のウィリアムズ FW31は、冬季テスト暫定カラーリングでの披露となった。スポンサーロゴを含むレース仕様のカラーリングが施されたFW31は、2月27日に発表されるとみられている。

    この日は、テストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグがFW31のシェイクダウンを担当する。

    FW31は、フロントウイングに2枚をフラップを持つが、可変する側のフラップの処理が独特。また、マシン後方がサイドが盛り上がっているのも、FW31の特徴といえる。

    ウィリアムのフルタイムドライバーとして2年目のシーズンを向かえる中嶋一貴は、21日(水)にFW31のステアリングを握る予定。

    ウィリアムズ FW31 発表画像

    ウィリアムズ FW31 画像

    関連:ウィリアムズ FW31:画像

  • ウィリアムズ FW31の初走行はニコ・ヒュルケンベルグが担当

    ウィリアムズ FW31の初走行はニコ・ヒュルケンベルグが担当

    ウィリアムズ F31は、ニコ・ヒュルケンベルグによってトラックデビューが行われる。

    ウィリアムズは、来週19日(月)にポルトガルのアルガルベ・サーキットで新型マシン「FW31」を発表するが、レースドライバーのニコ・ロズベルグ、中嶋一貴は参加せず、出席ドライバーは、テストドライバーのニコ・ヒュケンベルグのみとなる。

    マシンカラーリングも暫定カラーが用いられるため、通常の正式発表とは異なるものになる。

    また、テクニカルディレクターのサム・マイケルも出席するとウィリアムは発表している。

    関連:ウィリアムズ、FW31を発表 (2009年1月19日)

  • ウィリアムズ FW31を1月19日に初披露

    ウィリアムズ FW31を1月19日に初披露

    ウィリアムズは、FW31を1月19日にポルトガルのアルガルベ・サーキットでトラックデビューさせる。

    ウィリアムズの2009年F1マシンであるFW31が、1月19日(月)のアルガルベ合同テストで初披露となることが明らかになった。コスト削減のため、新車発表会を行わないとしているウィリアムズだが、実質、この日がお披露目の場となる。

    アルガルベでは、同じ日にルノーがR29の発表会を行うことが決定している。

    ウィリアムズFW31のトラックデビューする日は決定したが、スポンサーロゴがすべて施された実際のレース仕様のカラーリングは2月27日に発表するとみられている。

    関連:ウィリアムズ、FW31を発表 (2009年1月19日)

  • ウィリアムズ FW31の新車発表会はなし

    ウィリアムズ FW31の新車発表会はなし

    ウィリアムズは、FW31の新車発表会を行わないと発表している。

    F1はコスト削減が進められていおり、既にトヨタがTF109の発表会を行わず、インターネットで資料を配布することを発表しているが、ウィリアムズもコスト削減の一貫として2009年の新車FW31の発表会を行わないことに決定したようだ。

    ウィリアムズは2008年マシンのFW30も発表会を行わず、テストを行ったトラックで発表している。

    FW31がトラックに初登場するのは2009年1月後半になる予定だが、スポンサーロゴがすべて施されたレース仕様のカラーリングは2月27日に発表するとみられている。

    関連:ウィリアムズ、FW31を発表 (2009年1月19日)

  • ウィリアムズ、FW31の開発へ移行

    ウィリアムズ、FW31の開発へ移行

    ウィリアムズのチーム代表であるフランク・ウィリアムズは、期待はずれなベルギーGPのあと、彼らの労力の大部分を2009年のマシンであるFW31の開発に集中させると語った。

    開幕戦でロズベルグが3位表彰台を獲得し、力強いシーズンが予想されたウィリアムズ。しかし、その後、パフォーマンスは低下し、ベルギーGPでノーポイントに終わったウィリアムズは、コンストラクターズランキングでトロ・ロッソに並ばれた。

    ウィリアムズは、もはや今年のマシンには重要な開発の予定はなく、今後はFW31の開発に比重を移すと語る。

    「毎回ではないが、かなり高い確率で、我々は事実上グリッド後方にいる。」

    「今年のクルマは、エアロダイナミクスの大幅な改良を除いては、すでにほぼ最大限まで開発している。来年のクルマに我々の希望を託したい。だからといって、‘次のレースはもうダメだ’という訳ではない。我々は努力を続けなければならないし、持っている力を最大限に発揮できなければならない。残りのレースで、いくつかの開発パーツが出てくるかもしれないが、主な比重は来年のクルマに移っている」

    「新車の開発は、みんなにとっては新しいスタートを切るのとほぼ同じことだし、今年のかなり早い時期からそれに手をつけ始めていた。うまくいくかどうかはやってみなければわからない。」

    ウィリアムズは、2009年マシンであるFW31には全チームで唯一となるフライホイール式のKERSが装着されるとみられている。

    関連:ウィリアムズ、FW31を発表 (2009年1月19日)