タグ: FIA F3ワールドカップ

  • ソフィア・フローシュの父 「娘にレースを辞めろとは言えない」

    ソフィア・フローシュの父 「娘にレースを辞めろとは言えない」

    2018年のF3マカオGPで大クラッシュを喫したソフィア・フローシュの父親アレックスが心境を告白。娘が再びレースをするのを止めることはできないだろうと語った。

    FIA F3ワールドカップに女性ドライバーとして唯一参戦したソフィア・フローシュ(17歳)は、ストレートでコントロールを失ってマシンが宙に浮き、後ろ向きでガードレールを飛び越え、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスにマシン上面から激しく衝突した。

    生命を脅かすほどの大事故だったが、ソフィア・フローシュに意識あり、搬送された病院で月曜日に骨折した脊椎の7時間に及ぶ手術を受けた。手術は成功し、手足に麻痺が残る心配はないと診断されている。

    アレックス・フローシュは、娘の事故を見て心配していることに代わりはないが、ソフィア・フローシュが望めば再びレースをすることになるだろうと語った。

    「今は彼女の側に座っているし、手術が成功したことをとにかく嬉しく思っている」とアレックス・フローシュは SportMail にコメント。

    「容体は毎日良くなっていくだろう。だが、今はまだ彼女は痛みを感じている。薬が効かなくなってきているからね」

    「まだ彼女が再びレースをするかどうかは話していない。それを話すのはあまりに早すぎる。だが、私の見解としては、彼女を止めるために何かをするつもりはない」

    アレックス・フローシュは、娘の事故後の数10分間は“人生で最も厳しい時間”であり、暗闇の中にいるようだったと語った。

    「FIAと医師の皆さんが素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らが行ってくれた全てのことに感謝している」とアレックス・フローシュはコメント。

    「手術はうまくいった。彼女は目を覚ましており、術後の経過も良好だ。医師は全てが思ったとおりに進んでいけば、6~7日でマカオを病院を退院し、ドイツに戻れると言っている」

    関連:【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

  • 【マカオGP】 ソフィア・フローシュの手術が成功、麻痺の恐れもなし

    【マカオGP】 ソフィア・フローシュの手術が成功、麻痺の恐れもなし

    F3マカオGPの決勝レースで大クラッシュを喫して脊椎を骨折していたソフィア・フローシュの手術が無事に成功。所属チームは“麻痺の恐れはなし”と発表した。

    FIA F3ワールドカップに女性ドライバーとして唯一参戦したソフィア・フローシュ(17歳)は、ストレートでコントロールを失ってマシンが宙に浮き、後ろ向きでガードレールを飛び越え、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスにマシン上面から激しく衝突した。

    生命を脅かすほどの大事故だったが、ソフィア・フローシュに意識あり、搬送された病院で月曜日に骨折した脊椎の7時間に及ぶ手術を受けた。手足はしっかりと動いているという。

    Van Amersfoot Racingのフリット・ファン・アメルスフールト代表は「全てが機能しており、全てが順調だ」と BBC にコメント。

    「麻痺が一番の恐怖だった。脊髄が損傷を受ける可能性があったので手術は迅速に行わなければならなかった」

    「現在、彼女は回復しており、すべてが非常にうまくいっていることを本当に嬉しく思っている。麻痺の恐れはない」

    ソフィア・フローシュは、約2週間病院に入院することになるという。また、マカオGPの主催者はソフィア・フローシュのマシンがロールフープに接触して腰に痛みを訴えて経過観察となっていた坪井翔が、病院を退院したことも発表した。

    FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、事故の完全な調査を約束している。

    「マカオで重大を事故を受け、FIAは関係者を助け、何が起こったのかを分析するためにスタッフを動員している」とジャン・トッドはコメント。

    「我々は状況を監視し、必要な結論を下していく」

    関連:【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

  • マカオGPで大クラッシュに巻き込まれた日本人カメラマンが無事を報告

    マカオGPで大クラッシュに巻き込まれた日本人カメラマンが無事を報告

    第65回マカオGPのFIA F3ワールドカップの決勝レースで発生した大クラッシュに巻き込まれた日本人カメラマンの南博幸さんが自身のTwitterを更新し、無事を報告した。

    11月18日(日)にマカオのギア・サーキットで開催されたFIA F3ワールドカップの決勝で大クラッシュが発生。女性ドライバーとして唯一参戦した17歳のソフィア・フローシュ(Van Amersfoot Racing)がリスボアでコース外に飛び出す大事故となった。

    ストレートでコントロールを失ったソフィア・フローシュのマシンは宙に浮き、後ろ向きでガードレールを飛び越え、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスにマシン上面から激しく衝突した。

    この事故によってレースは赤旗中断。事故の激しさと1時間にわたる中断期間に状況に関する何のアナウンスもなかったため、ソフィア・フローシュ、そして、事故現場にいた人々の安否が懸念された。

    しかし、FIA(国際自動車連盟)は、事故によって生命にかかわる負傷を負ったものはいなかったことを発表。世界中が胸を撫で下ろした。

    事故には日本人カメラマンの南博幸さんが巻き込まれて、頭部に外傷を負って脳震盪を起こしたが、意識はあり、生命に別状はないと報告された。

    南博幸さんは自身のTwitterを更新。「クラッシュ現場の画像が流れてしまい、沢山の方々にご心配をおかけしてすいません!」とコメント。

    「病院に搬送後検査を受け、念のために一晩ステイすることになりましたが、身体もカメラも無事です!大事な仕事に穴を開けてしまい、申し訳無い気持ちでいっぱいです…」

    「病院に搬送された、ドライバーやオフィシャルの方々も意識があるとの事で安心しました」

    事故を起こしたソフィア・フローシュは、意識があり、命に別状はないが、脊椎を骨折しており、手術を受けることが明らかになっている。

    「とにかく私が無事だということを皆さんにお伝えしたいです。ですが、明日の朝に手術を受けることになります。私の世話をしてくれているFIAとHWA、メルセデスAMG F1に感謝しています。皆さんもサポートのメッセージを送ってくれてありがとう」とソフィア・フローシュはTwitterに投稿した。

    また、ソフィア・フローシュのマシンのロールフープに接触してリタイアとなっていた坪井翔は、腰に痛みを訴えて経過観察となっている。

    「皆さんにご心配おかけしましたが、病院へ行き、精密検査もしてもらい、体は大丈夫です。25号車の彼女も命に別状はないそうです。取り急ぎご連絡致します。ヘルメットにも傷がついていましたが、本当に運が良かったです」と坪井翔は語った。

    他にマーシャルのチャン・チャ・インは顔と頭部を外傷を負い、上顎を骨折。カメラアシスタントのチャン・ウェン・ワンは腹部に裂傷を負っているが、全員が命に別状はなかった。

    レースは、昨年最終コーナーでトップ争いをしていた2台のクラッシュによって優勝していたダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が優勝。今年はポールポジションから一度もリードを失わない完璧なレースで正真正銘の勝利を手にしてマカオGP2連覇を成し遂げた。

    関連:【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

  • 【マカオGP】 FIA F3:大事故のソフィア・フローシュは無事!

    【マカオGP】 FIA F3:大事故のソフィア・フローシュは無事!

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年 マカオGP FIA F3ワールドカップの決勝レースで大クラッシュを喫した女性ドライバーのソフィア・フローシュ(Van Amersfoot Racing)が無事であることを報告した。

    ソフィア・フローシュ(17歳)は、オープニングラップでのセーフティカー導入後のリスタートとなった4周目にリスボアでマシンが宙に浮いてガードレールを超えて後方からメディア用の撮影エリアのフェンスにクラッシュ。レースは赤旗中断となった。

    その後、クラッシュのリプレイ映像やソフィア・フローシュの情報がなく安否が心配されたが、FIAは無事であることを報告。

    「医療スタッフによる評価の後、ドライバーに意識はあり、さらなる評価のために病院に搬送された」とプレスリリースで伝えた。

    その後の検査でソフィア・フローシュは脊椎を骨折したと診断された。

    また、他にも4名が負傷。ソフィア・フローシュのマシンがロールバーに接触した坪井翔は腰に痛みを訴え経過観察。マーシャルのチャン・チャ・インは顔と頭部を外傷を負い、上顎を骨折。カメラマンの南博幸は頭部と顔に外傷。カメラアシスタントのチャン・ウェン・ワンは腹部に裂傷を負っていると発表された。

    レース後、ソフィア・フローシュはTwitterを更新。「とにかく私が無事だと言うことを皆さんにお伝えしたいです。ですが、明日の朝に手術を受けることになります。私の世話をしてくれているFIAとHWA、メルセデスAMG F1に感謝しています。皆さんもサポートのメッセージを送ってくれてありがとう」と報告。

    坪井翔も「皆さんにご心配おかけしましたが、病院へ行き、精密検査もしてもらい、体は大丈夫です。25号車の彼女も命に別状はないそうです。取り急ぎご連絡致します。ヘルメットにも傷がついていましたが、本当に運が良かったです」と語った。

    関連:【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

  • 【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

    【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

    2018年 マカオGP FIA F3ワールドカップの決勝レースで、女性ドライバーのソフィア・フローシュ(Van Amersfoot Racing)が大クラッシュ。レースは赤旗中断となっている。

    レースはオープニングラップでリスボアでクラッシュがあり、セーフティカーが導入。4周目からレースは再開された。しかし、再開直後にリスボアで大クラッシュが発生。ソフィア・フローシュのマシンが宙に浮き、ガードレースを乗り越えてフェンスに直撃。

    現地観戦者がTwitterにアップした動画では、後ろ向きになってドライバー側の面から奥のフェンスにクラッシュしている。タイミングモニターではソフィア・フローシュのスピードは276.2km/h。リプレイ映像などが放送されることはなく、ドライバーの安否が懸念される。

    関連:【マカオGP】 FIA F3:大事故のソフィア・フローシュは無事!!

  • 【マカオGP】 FIA F3 結果:ダニエル・ティクトゥムが2連覇!

    【マカオGP】 FIA F3 結果:ダニエル・ティクトゥムが2連覇!

    2018年 マカオGP FIA F3ワールドカップの決勝レースが11月18日(日)に行われ、ダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が優勝。マカオGP2連覇を達成した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、数多くの日本人ドライバーが挑んでおり、今シーズンも9名のドライバーが参戦している。

    レースは、オープングラップでポールポジションのダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が首位をキープ。だが、佐藤万璃音(Motopark Academy)がリスボアでクラッシュ。その後も同じコーナーで接触があり、セーフティカーが導入される。

    レースは4周目から再開。だが、またもリスボサでクラッシュが発生。坪井翔(TOM’S)がクラッシュ。さらに女性ドライバーのソフィア・フローシュ((Van Amersfoot Racing)がガードレールを超えてフェンスをクラッシュする大事故で赤旗中断となる。

    約1時間の中断を経てセーフティカー先導で2周を走行した後、残り9周からレースは再開。ダニエル・ティクトゥムが好スタートを決めてレースを広げていく。

    赤旗中断によって15周のレースは、時間制限によるレースに変更。残り9分でエナーム・アーメド(Hitech GP)のクラッシュによりセーフティカーが導入。残り6分でのリスタートでもダニエル・ティクトゥムは好スタートを決めてトップをキープ。ファイナルラップかと思われた瞬間、レースが再び15周に変更となるという珍事もああるつつ、ダニエル・ティクトゥムがトップでチェッカー。昨年に続いてマカオGP2連覇を達成した。

    ダニエル・ティクトゥムには5点のF1スーパーライセンスポイントが付与される。

    2位にはジョエル・エリクソンが続いてMotoparkが1-2フィニッシュ。3位にはサッシャ・フェネストラス(Carlin)が続いた。ミック・シューマッハ(SIM Theodore Racing by PREMA)は5位でフィニッシュ。

    日本人最高位は宮田莉朋(TOM’S)の14位。関口雄飛(B-MAX Racing Team)が15位、大湯都史樹(TODA)が17位、片山義章(Carlin)が18位、阪口晴南(戸田TODA)が19位、DRAGONが20位、坪井翔(TOM’S)、笹原右京(Threebond Racing)、佐藤万璃音(Motopark Academy)はリタイアでレースを終えた。

    2018 FIA FORMULA 3 WORLD CUP 決勝レース 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 ダニエル・ティクトゥム Motopark Academy
    2 2 ジョエル・エリクソン Motopark Academy
    3 19 サッシャ・フェネストラス Carlin
    4 30 ジェイク・ヒューズ Hitech GP
    5 9 ミック・シューマッハ SIM Theodore Racing by PREMA
    6 10 ラルフ・アーロン SIM Theodore Racing by PREMA
    7 3 ユーリ・ビップス Motopark Academy
    8 18 カラム・アイロット Carlin
    9 11 マーカス・アームストロング SIM Theodore Racing by PREMA
    10 12 ロバート・シュワルツマン SIM Theodore Racing by PREMA
    11 5 フェルディナンド・ハプスブルク Motopark Academy
    12 8 周冠宇 SIM Theodore Racing by PREMA
    13 17 ユアン・ダルバラ Carlin
    14 32 宮田莉朋 TOM’S
    15 15 関口雄飛 B-MAX Racing Team
    16 26 フレデリック・ベスティ Van Amersfoot Racing
    17 22 大湯都史樹 TODA
    18 20 片山義章 Carlin
    19 21 阪口晴南 TODA
    20 33 DRAGON B-MAX Racing Team
    21 29 エナーム・アーメド Hitech GP
    22 31 坪井翔 TOM’S
    23 25 ソフィア・フローシュ Van Amersfoot Racing
    24 27 笹原右京 Threebond Racing
    24 16 アレックス・パロウ B-MAX Racing Team
    25 6 佐藤万璃音 Motopark Academy
    26 28 レオン・ホンチオ Hitech GP
    27 23 キーファン・アンドレス Van Amersfoot Racing

    関連:【動画】 マカオGP FIA F3:ソフィア・フローシュが大クラッシュ

  • 【マカオGP】 FIA F3 予選レース:ダニエル・ティクトゥムが優勝

    【マカオGP】 FIA F3 予選レース:ダニエル・ティクトゥムが優勝

    2018年 マカオGP FIA F3ワールドカップの予選レースが17日(土)に行われ、ダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が優勝。決勝レースをポールポジションからスタートすることになった。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、数多くの日本人ドライバーが挑んでおり、今シーズンも9名のドライバーが参戦している。

    FIA F3ワールドカップは、木曜日に「予選1回目」、金曜日に「予選2回目」が行われ、両セッションのベストタイム順で土曜日に行われる「予選レース」のスターティンググリッドが決定。予選レースの結果によって日曜日の「決勝レース」のスターティンググリッドが決定する。

    全長全長6.2kmのギア・サーキットで10周の予選レースはスタート。ポールポジションのダニエル・ティクトゥムがホールショットを奪うが、オープニングラップで2番グリッドのカラム・アイロット(Carlin)がオーバーテイクを成功させてトップに浮上。しかし、2周目にダニエル・ティクトゥムがリードを奪い返す。

    3周目にはコース内に犬が進入するというアクシンデントでセーフティカーが導入されるという珍事。リスタート後はダニエル・ティクトゥムがリードを広げてトップでチェッカー。決勝レースのポールポジションを獲得した。

    2位にはジョエル・エリクソン(Motopark Academy)、3位にはカラム・アイロット、4位にはサッシャ・フェネストラス(Carlin)、5位にはジェイク・ヒューズ(Hitech GP)、6位にはミックス・シューマッハ(SIM Theodore Racing by PREMA)が続いた。

    日本勢のトップ10入りならず、佐藤万璃音(Motopark Academy)の11位が最上位。関口雄飛(B-MAX Racing Team)が15位、坪井翔(TOM’S)が16位、大湯都史樹(TODA)が21位、笹原右京(Threebond Racing)が22位、DRAGON(B-MAX Racing Team)が23位でチェッカー。片山義章(Carlin)、阪口晴南(戸田TODA)、宮田莉朋(TOM’S)はリタイアでレースを終えた。

    2018 FIA FORMULA 3 WORLD CUP 予選レース 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 ダニエル・ティクトゥム Motopark Academy
    2 2 ジョエル・エリクソン Motopark Academy
    3 18 カラム・アイロット Carlin
    4 19 サッシャ・フェネストラス Carlin
    5 30 ジェイク・ヒューズ Hitech GP
    6 9 ミック・シューマッハ SIM Theodore Racing by PREMA
    7 3 ユーリ・ビップス Motopark Academy
    8 11 マーカス・アームストロング SIM Theodore Racing by PREMA
    9 10 ラルフ・アーロン SIM Theodore Racing by PREMA
    10 12 ロバート・シュワルツマン SIM Theodore Racing by PREMA
    11 6 佐藤万璃音 Motopark Academy
    12 16 アレックス・パロウ B-MAX Racing Team
    13 5 フェルディナンド・ハプスブルク Motopark Academy
    14 15 関口雄飛 B-MAX Racing Team
    15 29 エナーム・アーメド Hitech GP
    16 31 坪井翔 TOM’S
    17 17 ユアン・ダルバラ Carlin
    18 28 レオン・ホンチオ Hitech GP
    19 25 ソフィア・フローシュ Van Amersfoot Racing
    20 23 キーファン・アンドレス Van Amersfoot Racing
    21 22 阪口晴南 TODA
    22 27 笹原右京 Threebond Racing
    23 33 DRAGON B-MAX Racing Team
    24 8 周冠宇 SIM Theodore Racing by PREMA
      26 フレデリック・ベスティ Van Amersfoot Racing
      32 宮田莉朋 TOM’S
      20 片山義章 Carlin
      21 大湯都史樹 TODA
  • 【マカオGP】 FIA F3:ダニエル・ティクトゥムが予選レースのPP獲得

    【マカオGP】 FIA F3:ダニエル・ティクトゥムが予選レースのPP獲得

    2018年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップの予選2回目が11月16日(金)に行われ、レッドブルの育成ドライバーでダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が総合タイムで予選レースのポールポジションを獲得した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、数多くの日本人ドライバーが挑んでおり、今シーズンも9名のドライバーが参戦する。

    FIA F3ワールドカップは、木曜日に「予選1回目」、金曜日に「予選2回目」が行われ、両セッションのベストタイム順で土曜日に行われる「予選レース」のスターティンググリッドが決定。予選レースの結果によって日曜日の「決勝レース」のスターティンググリッドが決定する。

    予選レースのポールポジションを獲得したのはダニエル・ティクトゥム。予選1回目でのタイムを1秒以上上回る2分09秒910をマークした。2番手にはカラム・アイロット、3番手にはサッシャ・フェネストラスとカーリンの2台が続いた。

    日本人勢のトップは佐藤万璃音(Motopark Academy)の7番手。次いで関口雄飛が15番手、宮田莉朋が17番手と厳しい結果となった。

    2018 FIA FORMULA 3 WORLD CUP 予選2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 ダニエル・ティクトゥム Motopark Academy 2分09秒910
    2 18 カラム・アイロット Carlin 2分10秒353
    3 19 サッシャ・フェネストラス Carlin 2分10秒580
    4 2 ジョエル・エリクソン Motopark Academy 2分10秒991
    5 8 周冠宇 SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒130
    6 30 ジェイク・ヒューズ Hitech GP 2分11秒155
    7 6 佐藤万璃音 Motopark Academy 2分11秒262
    8 11 マーカス・アームストロング SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒329
    9 9 ミック・シューマッハ SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒382
    10 10 ラルフ・アーロン SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒446
    11 12 ロバート・シュワルツマン SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒746
    12 3 ユーリ・ビップス Motopark Academy 2分11秒855
    13 5 フェルディナンド・ハプスブルク Motopark Academy 2分12秒027
    14 26 フレデリック・ベスティ Van Amersfoot Racing 2分12秒104
    15 15 関口雄飛 B-MAX Racing Team 2分12秒180
    16 17 ユアン・ダルバラ Carlin 2分12秒189
    17 16 アレックス・パロウ B-MAX Racing Team 2分12秒498
    18 29 エナーム・アーメド Hitech GP 2分12秒661
    19 32 宮田莉朋 TOM’S 2分12秒680
    20 28 レオン・ホンチオ Hitech GP 2分12秒943
    21 21 大湯都史樹 TODA 2分13秒041
    22 31 坪井翔 TOM’S 2分13秒137
    23 27 笹原右京 Threebond Racing 2分13秒514
    24 25 ソフィア・フローシュ Van Amersfoot Racing 2分13秒641
    25 23 キーファン・アンドレス Van Amersfoot Racing 2分14秒659
    26 22 阪口晴南 TODA 2分15秒026
    27 20 片山義章 Carlin 2分15秒681
    28 33 DRAGON B-MAX Racing Team 2分21秒771
  • 【マカオGP】 FIA F3:ダニエル・ティクトゥムが暫定ポールポジション

    【マカオGP】 FIA F3:ダニエル・ティクトゥムが暫定ポールポジション

    2018年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップの予選1回目が11月15日(木)に行われ、レッドブルの育成ドライバーでダニエル・ティクトゥム(Motopark Academy)が暫定ポールポジションを獲得した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、数多くの日本人ドライバーが挑んでおり、今シーズンも9名のドライバーが参戦する。

    FIA F3ワールドカップは、木曜日に「予選1回目」、金曜日に「予選2回目」が行われ、両セッションのベストタイム順で土曜日に行われる「予選レース」のスターティンググリッドが決定。予選レースの結果によって日曜日の「決勝レース」のスターティンググリッドが決定する。

    予選1回目のトップタイムを記録したのはダニエル・ティクトゥム。2分11秒004をマークした。2番手には0.132秒差でカラム・アイロット(Carlin)、3番手にはミック・シューマッハ(SIM Theodore Racing by PREMA)が続いた。

    日本人勢では関口雄飛(B-MAX Racing Team)が5番手タイム、坪井翔(TOM’S)が10番手タイムを記録。DRAGONこと組田龍司(B-MAX Racing Team)は2分24秒135で予選タイムに届かなかった。

    2018 FIA FORMULA 3 WORLD CUP 予選1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 ダニエル・ティクトゥム Motopark Academy 2分11秒004
    2 18 カラム・アイロット Carlin 2分11秒136
    3 9 ミック・シューマッハ SIM Theodore Racing by PREMA 2分11秒433
    4 30 ジェイク・ヒューズ Hitech GP 2分11秒498
    5 15 関口雄飛 B-MAX Racing Team 2分11秒674
    6 19 サッシャ・フェネストラス Carlin 2分11秒707
    7 2 ジョエル・エリクソン Motopark Academy 2分11秒732
    8 16 アレックス・パロウ B-MAX Racing Team 2分11秒775
    9 5 フェルディナンド・ハプスブルク Motopark Academy 2分11秒917
    10 31 坪井翔 TOM’S 2分11秒966
    11 3 ユーリ・ビップス Motopark Academy 2分11秒980
    12 29 エナーム・アーメド Hitech GP 2分11秒998
    13 11 マーカス・アームストロング SIM Theodore Racing by PREMA 2分12秒039
    14 8 周冠宇 SIM Theodore Racing by PREMA 2分12秒078
    15 25 ソフィア・フローシュ Van Amersfoot Racing 2分12秒517
    16 17 ユアン・ダルバラ Carlin 2分12秒598
    17 32 宮田莉朋 TOM’S 2分12秒646
    18 10 ラルフ・アーロン SIM Theodore Racing by PREMA 2分12秒704
    19 12 ロバート・シュワルツマン SIM Theodore Racing by PREMA 2分13秒038
    20 6 佐藤万璃音 Motopark Academy 2分13秒392
    21 23 キーファン・アンドレス Van Amersfoot Racing 2分13秒554
    22 26 フレデリック・ベスティ Van Amersfoot Racing 2分14秒014
    23 22 阪口晴南 TODA 2分14秒067
    24 21 大湯都史樹 TODA 2分14秒668
    25 28 レオン・ホンチオ Hitech GP 2分14秒970
    26 27 笹原右京 Threebond Racing 2分16秒571
    27 20 片山義章 Carlin 2分19秒521
    DNQ 33 DRAGON B-MAX Racing Team 2分24秒135
  • 【マカオGP】 FIA F3ワールドカップ:劇的レースでティックタムが優勝

    【マカオGP】 FIA F3ワールドカップ:劇的レースでティックタムが優勝

    第64回マカオグランプリ 2017 FIA F3ワールドカップの決勝レースが19日(日)にギア・サーキットで行われ、ダニエル・ティックタム(Motopark with VEB)が劇的なレースを制して優勝を果たした。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、数多くの日本人ドライバーが挑んでおり、今シーズンも7名のドライバーが参戦している。

    まだ路面に濡れた部分が残るコンディションのなか、現地時間15時30分に15周のレースはスタート。

    オープニングラップでトップに立ったのは2番グリッドからスタートしたジョエル・エリクソン(Motopark with VEB)。ポールポジションのカラム・アイロット(SIM Theodore Racing by PREMA)がぴったりとつける展開。その後、佐藤万璃音(Motopark with VEB)がクラッシュし、レースはフルコースイエローとなった。

    3周目にはレース再開。トップのエリクソンとアイロットがリスモアを曲がり切れずに後退。その後、エリクソンがコース上でストップして再びフルコースイエローとなり、さらにセーフティカーが導入された。

    トップに浮上したのはセルジオ・セッテ・カマラ(Motopark with VEB)、2番手にはマキシミリアン・ギュンター(SIM Theodore Racing by PREMA)、3番手にはフェルディナント・ハプスブルク(Carlin)、そして、ランド・ノリス(Carlin)が4番手まで浮上する。

    セーフティカー中にもドラマが。何らかのトラブルが発生したカラム・アイロット、またセーフティカー中にコーナーを回り切れなかった坪井翔がピットインを余儀なくされて最後尾まで順位を下げる。また、20番手から11番手まで順位をあげていたミック・シューマッハ(SIM Theodore Racing by PREMA)が駆動系のトラブルでピットイン。修復に時間をかけながらもレース復帰を目指す。

    7周目からレース再開。オーバーテイクの最大のチャンスであるセクター1でイエローフラッグが振られているため、トップ勢は膠着状態。おそらく、関口雄飛(B-MAX Racing Team)と山下健太(B-MAX Racing Team)が関連する事故のようで二人はタイミングモニターでタイムが表示されない。

    11周目にはフェルディナント・ハプスブルクが2番手に浮上。14周目にダニエル・ティックタムが2台抜きで3番手に浮上した。

    レースは最終ラップで劇的なドラマが。セルジオ・セッテ・カマラとフェルディナント・ハプスブルクのサイド・バイ・サイドの接戦バトルを展開し、最終コーナーでハプスブルクが前に出る。だが、その直後、両ドライバーともコーナーを曲がり切れずにクラッシュ。

    結果、ダニエル・ティックタムが優勝。2位にランド・ノリス、3位にラルフ・アロン(Van Amersfoot Racing)が続いた。ハプスブルクはクラッシュした反動で4位でフィニッシュラインを滑り抜けた。

    日本人ドライバーの最高位は牧野任祐の9位(Motopark with VEB)。宮田莉朋(TOM’S)が12位、坪井翔が14位(TOM’S)、関口雄飛が18位、山下健太が19位、佐藤万璃音は21位だった。

    2017年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ 決勝レース 結果

    Pos No ドライバー チーム LAPS
    1 18 ダニエル・ティックタム Motopark with VEB 15
    2 1 ランド・ノリス Carlin 15
    3 25 ラルフ・アロン Van Amersfoot Racing 15
    4 3 フェルディナント・ハプスブルク Carlin 15
    5 9 マキシミリアン・ギュンター SIM Theodore Racing by PREMA 15
    6 26 ペドロ・ピケ Van Amersfoot Racing 15
    7 5 サッシャ・フェネストラズ Carlin 15
    8 8 周冠宇 SIM Theodore Racing by PREMA 15
    9 16 牧野任祐 Motopark with VEB 15
    10 2 ジュアン・ダルヴァラ Carlin 15
    11 20 アレックス・パロウ Theodore Racing with Doragp Corse 15
    12 12 宮田莉朋 TOM’S 15
    13 19 セルジオ・セッテ・カマラ Motopark with VEB 14
    14 11 坪井翔 TOM’S 14
    15 7 カラム・アイロット SIM Theodore Racing by PREMA 13
    16 10 ミック・シューマッハ SIM Theodore Racing by PREMA 13
    17 6 デヴリン・デフランチェスコ Carlin 10
    18 22 関口雄飛 B-MAX Racing Team 6
    19 21 山下健太 B-MAX Racing Team 6
    20 15 ジョエル・エリクソン Motopark with VEB 2
    21 17 佐藤万璃音 Motopark with VEB  

    第64回マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ 決勝