タグ: FIA フォーミュラE世界選手権2024

  • フォーミュラE:J SPORTSが2024年全戦の予選&決勝を放送/配信

    フォーミュラE:J SPORTSが2024年全戦の予選&決勝を放送/配信

    J SPORTSは、1月13日(土)に開幕する『FIA フォーミュラE世界選手権2024』の予選と決勝を生中継中心に全戦を放送。またPC、スマホ、タブレットで見られる 「J SPORTSオンデマンド 」でも全戦を放送同様にLIVE配信中心に配信する。

    フォーミュラEは、2014年から始まったFIA(国際自動車連盟)が主催する電動フォーミュラカーによるレース。

    10シーズン目という節目の年を迎える今シーズンは、1月13日(土)にメキシコシティで開幕し、ディルイーヤ、サンパウロ、東京、ミサノ、モナコ、ベルリン、上海、ポートランド、ロンドンと世界各地を転戦する。

    中でも注目は、3月30日(土)に第5戦として開催予定の『Tokyo E-Prix』。東京都江東区有明の東京ビッグサイト周辺にて開催される『Tokyo E-Prix』は、日本で初めてのフォーミュラE開催であるとともに、東京が初めてモータースポーツの世界選手権の舞台となる歴史的な出来事でもある。電動フォーミュラカーが日本の公道を駆け巡る姿は、モータースポーツファンのみならず世間の注目を集めること間違いない。この歴史的な一戦をJ SPORTSは、予選、決勝ともに生中継/LIVE配信でお届けする予定。

    注目ドライバーは、かつてSUPER GT、スーパーフォーミュラで活躍をしたニック・キャシディ(ジャガー)、サッシャ・フェネストラズ(日産)。日本で経験を積んだ彼らの走りから目が離せない。

    またセバスチャン・ブエミ(エンヴィジョンレーシング)、ニック・デ・フリース(マヒンドラレーシング)、ストフェル・バンドーン(DSペンスキー)など、F1で活躍した日本でもお馴染みのドライバーも多数参戦しているなど豪華なドライバーラインアップもフォーミュラEの見所の一つといえる。

    「FIA フォーミュラE世界選手権2024」 1月放送/配信予定

    フォーミュラE FIA フォーミュラE世界選手権2024※放送/配信内容は変更となる可能性がございます。

  • 日産フォーミュラEチーム メキシコシティでのシーズン10開幕戦に挑む

    日産フォーミュラEチーム メキシコシティでのシーズン10開幕戦に挑む

    日産自動車は、1月13日にメキシコシティのアウトドローモ エルマノス ロドリゲスサーキットで開催されるフォーミュラEシーズン10の初戦に挑む。

    本大会には、日産フォーミュラEチームでの2シーズン目を迎えるサッシャ・フェネストラズと、シーズン7まで同チームで活躍し、今シーズンから復帰するオリバー・ローランドのコンビで参戦する。

    同シーズンはフォーミュラE史上で最大規模となる17レースが予定されており、2024年3月30日には東京大会が開催され、日本で初めてフォーミュラEのレースが行われる。

    開幕戦が行われるアウトドローモ エルマノス ロドリゲスサーキットは、海抜2,250メートルの高地に位置しており、気圧が低く空気抵抗とダウンフォースは海面レベルを走行するよりも約25%減少するため、最高速度が最も速いサーキットの一つ。ドライバーはこのグリップ力が低く、酸素が薄い環境でレースに挑む。

    日産フォーミュラEチームのマネージングダイレクター兼チーム監督であるトマソ・ヴォルペは「シーズン10に向けて良い準備ができています。昨年までの課題を克服するため、シーズンオフにマシンのアップグレードと新機能の追加に取り組んできました。マシンの能力を最大限引き出して、良い結果でシーズンをスタートできるよう全力を尽くします」と語った。

    日産自動車 FIA フォーミュラE世界選手権2024 サッシャ・フェネストラズ

    サッシャ・フェネストラズ
    「日産フォーミュラEチームで2シーズン目を迎えられることにワクワクしています。昨年のメキシコ大会の予選ではデュエルに進むことができたので、今回も予選から良い結果を狙います。また、チームは昨シーズンからシーズンオフを通して、エネルギーマネジメントの強化に取り組んできました。最大限のパフォーマンスを発揮できるようチーム一丸となって全力で挑みます」

    日産自動車 FIA フォーミュラE世界選手権2024 オリバー・ローランド

    オリバー・ローランド
    「日産チーム復帰後の初戦に向けてワクワクしています。シーズンオフに良い準備ができたので、シーズン開幕戦が楽しみです。このコースでの経験は豊富なので、フリー走行でマシンを良い状態に持っていくことができれば、予選でも良いパフォーマンスを発揮できると思います。今シーズンのしっかりとした土台を築き、多くのポイントを獲得することを目標にレースに挑みます」