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  • WEC 世界耐久選手権 2013 放送日程

    WEC 世界耐久選手権 2013 放送日程

    2013年シーズンのWEC(世界耐久選手権)は、J SPORTSが全戦放送する。

    FIA世界耐久選手権(WEC:World Endurance Championship)は、6時間以上の耐久レースが全8戦行われ、規定車両はル・マン・プロトタイプとGT耐久レーシングカー。LMP1クラスではアウディとトヨタのハイブリッドマシン対決が注目。さらに2013年はGTEプロクラスのチームであるAFコルセから、小林可夢偉がフェラーリ458 GTEをドライブすることが決定。

    第3戦はF1モナコグランプリ、インディー500と並び世界三大レースといわれる「ル・マン24時間レース」、さらに、第6戦には富士スピードウェイにて開催される「富士6時間レース」もラインナップされている。

    J SPORTSでは、第1戦シルバーストン6時間レース、第2戦スパ・フランコルシャン6時間レース、第3戦ル・マン24時間レース、第6戦富士6時間レースを生放送。

    注目の開幕戦シルバーストン6時間レースは、4月14日の19:45 〜 26:30にJ SPORTS3で生放送される。

    FIA 世界耐久選手権 放送スケジュール

    放送日時

    番組名 チャンネル
    4月14日(日)
    19:45〜26:30
    FIA 世界耐久選手権 2013 第1戦
    シルバーストン6時間レース(イギリス)
    J SPORTS3 LIVE
    4月16日(火)
    15:00〜21:30
    FIA 世界耐久選手権 2013 第1戦
    シルバーストン6時間レース(イギリス)
    J SPORTS3
    4月26日(金)
    16:00〜22:30
    FIA 世界耐久選手権 2013 第1戦
    シルバーストン6時間レース(イギリス)
    J SPORTS3
    5月04日(土)
    21:15〜28:00
    FIA 世界耐久選手権 2013 第2戦
    スパ・フランコルシャン6時間レース(ベルギー)
    J SPORTS3 LIVE
    5月09日(木)
    16:00〜23:00
    FIA 世界耐久選手権 2013 第2戦
    スパ・フランコルシャン6時間レース(ベルギー)
    J SPORTS1
    5月10日(金)
    14:00〜21:00
    FIA 世界耐久選手権 2013 第2戦
    スパ・フランコルシャン6時間レース(ベルギー)
    J SPORTS3
    6月22日 (土)
    21:30〜30:00
    FIA 世界耐久選手権 2013 第3戦【スタート】
    ル・マン24時間レース(フランス)
    J SPORTS3 LIVE
    6月23日 (日)
    16:30〜23:25
    FIA 世界耐久選手権 2013 第3戦【ゴール】
    ル・マン24時間レース(フランス)
    J SPORTS3 LIVE

    関連:2013年 WEC 世界耐久選手権 レース日程

  • トヨタ、FIA世界耐久選手権(WEC)へのデビューを延期

    トヨタ、FIA世界耐久選手権(WEC)へのデビューを延期

    トヨタ・レーシングは、FIA世界耐久選手権(WEC)へのデビューとして参戦を予定していた第2戦 スパ・フランコルシャン6時間レース(5月5日決勝)への出場取り止めを発表した。

    4月4日、南仏ポールリカールサーキットでの参戦車両TS030 HYBRID走行テスト中のアクシデントにより、モノコックに大きな損傷を受けた。モノコックは参戦チームであるTMGが保有する唯一のものであるが修復不可能な状態であり、新たなモノコックを第2戦までに準備するのは物理的に困難と判断した。

    このため、トヨタ・レーシングは4月7日、FIA世界耐久選手権のオーガナイザーに、第2戦への出場取り止めを連絡した。

    トヨタ・レーシングは、6月16・17日に決勝を迎える第3戦 ルマン24時間レースがデビュー戦となる。

    木下美明 (トヨタ・レーシング チーム代表)
    「このような発表をするのは誠に遺憾であり、スパのレースを楽しみにしてくれていたファンの皆様に大変申し訳ない思いでいっぱいだ。あらゆる可能性を検討したが、残念ながら今回の苦渋の決断に至った。現在、新しいモノコックの製造を急いでおり、出来る限り早くテストに復帰し、ルマン24時間 レースへの準備を進める」

  • トヨタ、FIA世界耐久選手権へのシリーズエントリーを決定

    トヨタ、FIA世界耐久選手権へのシリーズエントリーを決定

    トヨタは、先日発表したTOYOTA Racingによる2012シーズンの参戦計画を拡大し、2012年のFIA世界耐久選手権(WEC)にTOYOTA TS030 HYBRIDでシリーズエントリーすることを発表。またル・マン24時間に2台体制で参戦することを明らかにした。

    トヨタは、FIA世界耐久選手権参戦初年度の計画として、開発熟成のためシリーズ選手権ポイント獲得に必須であった全戦出場義務に満たないシリーズ数戦へのスポットエントリーを予定していたが、FIA世界耐久選手権シリーズの出場要件が急遽変更になったため、シリーズエントリーを決定した。

    TOYOTA TS030 HYBRIDは、5月5日(土)に決勝レースが行われるシリーズ第2戦のスパ・フランコルシャン6時間レースにデビュー戦として出場する。

    また6月16日(土)と17日(日)の両日、決勝レースが行われるシリーズ第3戦ル・マン24時間レースには2台体制で参戦することを発表。レギュラーレースドライバーとしてはアレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエールと中嶋一貴の3名が決定しているが、2台目のドライバーについては近日中に発表予定としている。なお、その他のFIA世界耐久選手権シリーズへの出場体制は、今後決定しだい発表される。

    木下美明 (チーム代表)
    「選手権を取り巻く状況はここ半月ほどで大きく変化した。TOYOTA Racingは耐久レース復帰初年度ということもあり、今シーズンは限定的な参戦にとどめるつもりであった。しかし、FIA世界耐久選手権シリーズの継続と将来のためにも、FIA及びACO(フランス西部自動車クラブ:ル・マン24時間レース主催)と協力していくことが重要だと判断した。我々はシリーズで予定される8戦全戦への出場は叶わないが、FIA世界耐久選手権を戦い抜くために、最大限の努力を惜しまない。2台のTOYOTA TS030 HYBRIDと共に臨むル・マン24時間レースを含め、エキサイティングなシーズンを戦えることを楽しみにしている」

  • トヨタ、ル・マン参戦マシンのテストを開始

    トヨタ、ル・マン参戦マシンのテストを開始

    トヨタは先週、2012年にル・マン24時間に参戦するマシンの初トラックテストを実施したようだ。

    トヨタは、2012年からFIA世界耐久選手権にレーシングハイブリッドシステムを搭載したプロトタイプ車で参戦を計画しているが、 AUTOSPORT 水曜日から3日間にわたりポール・リカールでトラックテストを実施したとが報じた。

    TMGはテストについてコメントを控えているが、マシンは主な問題もなく数100kmを走破したとみられている。

    テストには、トヨタがFIA世界耐久選手権で起用する中嶋一貴、アレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエールの3名全員が参加したとされ、アレックス・ブルツが大部分の走行を行ったと報じられている。

    トヨタは、1月末にポール・リカールでマシンを含めた参戦計画の詳細を発表する予定であり、そこでさらにテストが予定されている。マシン名はまだ明らかになっていないが、5月のWECスパ・ラウンドでレースデビューするとみられている。

  • トヨタ、2012年FIA世界耐久選手権(WEC)のドライバーに中嶋一貴を起用

    トヨタ、2012年FIA世界耐久選手権(WEC)のドライバーに中嶋一貴を起用

    トヨタは、2012年シーズンから参戦するFIA世界耐久選手権(WEC)で起用するドライバーを発表した。

    今回決定したドライバーは、以下の3名。
    ●アレックス・ブルツ: 37歳、オーストリア
    ●ニコラス・ラピエール: 27歳、フランス
    ●中嶋 一貴: 26歳、日本

    各ドライバーは国際競技のトップカテゴリーで優れた経験を持ち、学習の年となる2012年シーズンにおいては車両開発の面でもチームを手伝うことになる。

    今後、参戦車両の開発に加え、耐久レースの詳細な要件をドライバーが修得すべく、ケルンのTMG(TOYOTA Motorsport GmbH : トヨタ・モータースポーツ 有限会社)にあるシミュレーターも活用される予定で、全ドライバーは、来年初に予定されている初回テスト(場所は未定)で、トヨタが開発するハイブリッドシステムを搭載したレーシング車両をドライブすることになる。

    トヨタのWECプロジェクトに参加することが決定し、各ドライバーは次のように述べた。

    アレックス・ブルツ
    「チームに加入する話を聞いた時、是非参加したいと思った。耐久レースは大好きで、子供の頃からルマンは楽しみのひとつ。トヨタが参戦していた頃、GT-Oneは実に魅力的だったことをよく覚えている。ニコラスや一貴と共にメンバーの一員となれたことも非常にうれしい。耐久レースにおいて最も重要なドライバーの結束が、チームにとっても非常にプラスで、ラップタイムや戦績の向上にもつながると思う。ニコラスは速いドライバーだし、一貴はドライバーとしても一個人としても非常に評価しており、強いチームになれると考える。レースに挑戦するのが待ち遠しい。トヨタがこの先進技術で挑戦することに興奮を覚えるし、この領域での多くの経験が優位に働くことを望んでいる」

    ニコラス・ラピエール
    「この新しく興味深いプロジェクトに自分が選ばれたことを誇りに思う。大きな挑戦の始まりにワクワクしている。TMGには素晴らしい可能性があり、ハイブリッドシステムの強いクルマを開発できると思う。一貴とはGP2で競い合った仲だが、彼は本当に速いドライバーであるし、良いチームプレイヤーであるが、これも耐久レースでは極めて重要である。アレックスは2度のルマン優勝経験者で我々にとっては彼が“基準”。チームの結束力を作ることもできる人だと思う。チームとして共に戦うのを楽しみにしている」

    中嶋一貴
    「WECへの参戦は、トヨタにとって大変意味深いもので、そのプロジェクトの一員に選ばれ、大変光栄である。有名なルマンへの挑戦は自分にとっても新しいものであるが、これまでのあらゆるレースでの経験を生かしたい。ドライバー布陣も強力で、チームメイトの二人はお互いよく知っている。アレックスとはF1でいっしょに仕事をしたし、ニコラスとはGP2で競い合った仲である。またいっしょに仕事ができるのが待ち遠しい。ルマンについては経験者である彼らから色々学んでいっしょにいい仕事を是非したいと思っている」

  • トヨタ、2012年からFIA世界耐久選手権に参戦

    トヨタ、2012年からFIA世界耐久選手権に参戦

    トヨタは、2012年シーズンからFIA世界耐久選手権に参戦することを発表した。

    これまでACO(フランス西部自動車クラブ)がル・マン24時間レースを頂点とするシリーズ戦を欧・米・アジアでルマンシリーズとして開催してきたが、本年3月にFIAとACOがこのル・マン・シリーズをFIA世界耐久選手権として2012年より開催することで合意している。初年度となる2012年シリーズは、ル・マン24時間レースに加え、欧州、米国、アジアで、シリーズ戦が計画されている。

    トヨタは、このFIA世界耐久選手権に、レーシングハイブリッドシステムを搭載したプロトタイプ車で参戦を計画している。2012年は、シリーズ戦の内、ル・マン24時間レースを含めた数戦に参戦の予定で、チーム名・参戦ドライバー、具体的な参戦レース等は今後決まり次第発表される。

    今回のFIA世界耐久選手権参戦にあたり、トヨタのモータースポーツ活動の担当専務役員である山科忠は以下のコメントを述べた。

    「これまでもトヨタはルマン24時間レースに参戦してきたが、今回はトヨタが培ってきたハイブリッド技術を使い、まったく新しい挑戦となる。伝統あるルマン24時間レースを含むFIA世界耐久選手権に、ハイブリッド車で歴史を刻みたい。また、この挑戦を通じて得られる技術のフィードバックは、トヨタのクルマづくりにつながる。ハイブリッド車での参戦を承諾してくれたACOならびにFIAに感謝している。」