タグ: FCバルセロナ

  • ルイス・ハミルトン、FCバルセロナの奇跡の逆転劇に感銘

    ルイス・ハミルトン、FCバルセロナの奇跡の逆転劇に感銘

    ルイス・ハミルトンは、チャンピオンズリーグでFCバルセロナの奇跡の逆転劇をスタジアムで観戦。そのファイティングスピリットに感化されたと語った。

    プレシーズンテストではフェラーリが好タイムをマークしており、今シーズンは、メルセデス、そして、ルイス・ハミルトは接戦になると予想されている。

    今週初め、ルイス・ハミルトンは、友人であるネイマールが所属するバルセロナの試合をカンプノウで観戦。

    バルセロナは、ファーストレグでパリ・サンジェルマンに4対0と大敗し、セカンドレグでの逆転はほぼ不可能と見られていた。さらに後半にアウェーゴールを決められて窮地に立たされたが、ネイマールの活躍もあり残り7分間で3得点。6対1で勝利し、2試合合計で6対5として準々決勝に駒を進めた。

    テスト最終日後に、バルセロナ戦の感想を聞かれたルイス・ハミルトンは「今まで見たなかで一番凄い試合だったよ。あの場にいられて本当にラッキーだと思う。ネイマールにはずっと試合を見に行くと言っていて、今回ようやく実現したけど、完璧なタイミングだったね。友達も何人かイギリスから来ていた。物凄い試合だったね!」と興奮気味にコメント。

    2016年、ルイス・ハミルトンはチームメイトだったニコ・ロズベルグに敗れてタイトルを逃したが、チャンピオンズリーグのバルセロナの逆転劇を見て多くのことを学んだと語る。

    「ああいったファイティングスピリットを見るのは最高だ。本当に感銘を受けた。まったく止まらないし、諦めない。プッシュし続けていた」

    「自分のシーズンにも、あのようなメンタリティが必要だと思った。ファンとしてあの雰囲気を味わっただけにね。今まであんなの見たことない」

    「エネルギーがとてつもなかった。みんなが、本当にいい雰囲気で会場を後にしていたし、ホーンを鳴らしたり、一晩中、走り回ったりしていた。あの後、ネイマールと少し会えた。すごいプレーだったし、素晴らしい成熟さと、あり得ないギフトを見せてもらえたよ」

    ネイマールは、試合後、ナイトクラブで祝勝会を開き、ルイス・ハミルトンも駆けつけたが、翌日にテストが控えていたため、祝勝会が始まる前にその場を後にしている。

  • 楽天、FCバルセロナとメインスポンサー契約・・・4年総額257億円

    楽天、FCバルセロナとメインスポンサー契約・・・4年総額257億円

    Rakuten (楽天)は、FCバルセロナのメインスポンサーになることで合意した。

    楽天は、電子商取引、コミュニケーション、デジタルコンテンツ、消費者や世界中の企業に向けたフィンテックサービスなどでトップを走る日本のグローバルカンパニーであり、同社のロゴが、トップチームのユニフォームの正面に入り、 2017/18年から、4年間に渡り、クラブのメイングローバルパートナーとなる。

    両者の合意は、16日(水)にAuditorio 1899にて、FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長、マーケティング及びコミュニケーション担当のマネル・アロジョ副会長そして、楽天株式会社の代表取締役兼社長である三木谷浩史氏が出席したイベントにて公表された。

    スポンサー契約は、クラブとRakuten(楽天)間で、2017/18年から2020/21年まで締結され、1年延長できるオプションがつく形となる。この合意により、クラブは、5500万ユーロ(約64億2380万円)を年間に受け取り、また、4年間の間、タイトルごとにボーナスを受け取ることになる。この合意については、次回のソシオによる臨時特別総会により、最終的な承認を得ることになる予定だ。

    Rakuten (TSE: 4755) は、1997年に日本で創設された、世界中のインターネットサービスを請け負う主要企業の一つ。電子商業取引、金融、デジタルコンテンツなどのサービスを、消費者及び企業向けに幅広く提供している。2012年以降、 Rakuten(楽天)は、経済紙フォーブスにより、世界で最も躍進しているトップ企業20に選ばれています。イノベーショングローバルカンパニーの目標として、Rakutenは世界進出拡大を目指している。

    イノベーションにおいて強力な信用を得ているRakuten (楽天)は、FCバルセロナのイノベーション及びエンターテイメントにおける最初のグローバルパートナーとなる。Rakuten はそのテクノロジーを駆使したメッセージサービスやドローン、電子商業取引、AI (人工知能)など、様々なイニシアティブを通して、選手を支援し、サポーター及びFCバルセロナのソシオを楽しませてくれることだろう。この日本企業のViberなどの通話アプリは、ヨーロッパにおいても、既に12カ国で使用されている。日本とアメリカ合衆国内にある楽天市場を含め、電子商業サービス、キャッシュバックシステム、電子書籍配信サービス、オーバードライブなど、多くの価値ある提供が行なわれることになる。

    RakutenのViberは、携帯のメッセージアプリとして、今後、FCバルセロナのコミュニケーション公式チャンネルとなる。

    ジョセップ・マリア・バルトメウ (FCバルセロナ会長)
    「このイノベーションの代名詞でもあるグローバルカンパニーが、私達にその経験とビッグデータのノウハウ、コミュニケーション、電子商業取引など、FCバルセロナに将来の成功をもたらしてくれる経験を与えてくれるであろう、今回の楽天との合意を私達は非常に喜ばしく思っております。今回の合意により、私達は、フロントと共に目標としてきたように、スポーツクラブの最前線に立つことになりました。クラブの目標である世界レベルでの指針であり続けるために、この楽天とFCバルセロナの間における結びつきが、スポーツ面、商業面において成功をもたらしてくれることを希望しております」

    三木谷浩史 (楽天株式会社社長及びCEO)
    「このパートナーシップのチャンスは、私達のブランドのグローバルストラテジーを、より強固にするものです。イノベーション及びエンターテイメントのグローバルパートナーとして、Viber、 Wuaki、Ebates、 Kobo、PriceMinisterといった私達のブランドを駆使することで、力をあわせ、革新的なフレームワークを構築し、ファンやソシオ、選手の皆様に最新のサービスとソルーションをもたらすことが最も大切だと思っています。バルサのコミュニティと結びつくことができて、とてもエキサイティングしています。私は、個人的に何年もバルサを追っており、その独自のプレースタイルとプロフェッショナリズムに敬意を抱いていました。成功を目指すその姿勢、若い才能を育てる文化など、その価値観は、楽天と共通しています」

    関連:
    ・マクラーレン、楽天とのタイトルスポンサー交渉に失敗? – 2014年5月21日
    ・マクラーレン、楽天とタイトルスポンサー契約? – 2014年4月6日

  • FCバルセロナの選手がアウディ初のハイブリッドカーに試乗

    FCバルセロナの選手がアウディ初のハイブリッドカーに試乗

    FCバルセロナの選手たちが、アウディ社の最初の充電式自動車に試乗したほか、車の運転での新体験を楽しんだ。

    バルセロナの選手が試乗したのはA3スポーツバックe-トロンで、自動車界の新しい重要な技術を試すことになった。この催しは2014/15シーズンに選手たちが運転することになる車の贈呈に先立って行われた。

    複数のグループに分かれたトップチームの選手たちは、3つの異なる方法で充電するアウディe-トロンチャレンジを行った。この中にはアウディe-トロンバイクというものがあり、アウディが将来的な促進を進めているアウディ・ウルトラ、アウディe-トロン、アウディ・コネクトという3つの技術が含まれた電力推進の試作品となっている。

    さらに選手たちはパネル内で反応の正確さや早さを測定するアウディ・バタックも試した。もう一つの選手グループはエネルギーを吸収する特別なボールを使ってのテストを行った。

    続いて選手たちは、電動で最高時速50キロまで走ることができる新型のアウディA3スポーツバックe-トロンに試乗した。ハイブリッドの切り替えはそれぞれのモーターを相互作用で作動するようになっている。この乗用車は多くの技術が投入され、将来の都市像にマッチするよう作られている。

    アウディのイベントではルマン24時間レースに参戦するマルク・ジェネが主催者役となり選手たちに新テクノロジーの長所を説明、名誉ある耐久レースで勝利を収めた車R18 e-トロンの秘密について話した。

    さらにトップチームの所属選手とルイス・エンリケ監督に2014/15シーズンの新車が贈呈された。選手たちからのリクエストが集まったのはアウディA7スポーツバックとアウディQ7だった。

    ジョセップ・マリア・バルトメウ (FCバルセロナ会長)
    「8年前にFCバルセロナとアウディは単なるスポンサー以上の関係を始めた。ともに業界のリーダーとして共通するものを感じている。我々にとって新しいテクノロジー、先進性、スポーツ性を持ち、日々より良い存在であるよう、発展・成長して行く情熱を共有できるのは喜びであり誇り。e-トロンを駆使したハイブリッド技術を推進していくアウディの試みを我々は気に入っている」

    ギジェルモ・ファッダ (アウディ・スペイン ディレクター)
    「我々の直近の挑戦は、テクノロジーを駆使して街中の移動をスムーズにしていくように進めて行くことで、次なるステップがe-トロンと呼ばれるものになる」

    メッシ&ネイマール

  • パナソニック、FCバルセロナとのパートナーシップ契約を締結

    パナソニック、FCバルセロナとのパートナーシップ契約を締結

    パナソニックは、FCバルセロナとのオフィシャル・グローバル・パートナー契約を締結した。契約期間は2013年4月から2016年3月までの3年間となる。

    今回の契約を通して、パナソニックはFCバルセロナと協力してマーケティング活動を行い、サッカーの生み出す情熱を伝えしていく。

    今回のパートナーシップ契約により、2013年4月からパナソニックは、3Dでのマッチフッテージを店頭で披露することをはじめ店頭装飾やグッズキャンペーン、企業サイトやFacebookサイトにFCバルセロナのブランドや肖像を活用し、「FCバルセロナ オフィシャルTV」として、VIERAのプロモーションをグローバルに展開していく。

    FCバルセロナ(FUTBOL CLUB BARCELONA)は1899年に創設された114年の歴史を持つ、スペインを代表するサッカークラブです。FIFAクラブワールドカップ 優勝2回、UEFAチャンピオンズリーグ 優勝4回、スペインリーグ 優勝22回の実績を誇り、世界中に17万人を超えるソシオ(会員)を持つ世界屈指のクラブチーム。

    一方、パナソニックは大型映像機器やプロ用放送カメラなどの高い映像技術を持ちながら、インターネットテレビを中心とした家庭用商品にもその高い映像技術を活かすことで、誰もが簡単に、そして高いクオリティで、スポーツの感動を体験できる環境作りに貢献している。

    この度のFCバルセロナとのグローバル・パートナシップ契約は、人気実力を兼ね備えた世界No.1とも言えるFCバルセロナのイメージと、世界No.1 ブランドを目指しているVIERAのイメージが一致したことから、合意に達しました。

    パナソニックは、FCバルセロナとのパートナー契約を通して、世界中の皆様にスポーツの生み出す感動を提供していくとしている。

  • セバスチャン・ベッテル、彼女とFCバルセロナの試合を観戦

    セバスチャン・ベッテル、彼女とFCバルセロナの試合を観戦

    セバスチャン・ベッテルは19日(日)、彼女ハンナ・プラターとカンプ・ノウ・スタジアムでFCバルセロナの試合を観戦した。

    セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラターは、バルセロナのVIP席で観戦。試合は、リオネル・メッシが4得点を決める活躍をみせ、バルセロナが5対1でバレンシアに圧勝した。

    セバスチャン・ベッテルは、2月21日(火)からカタロニア・サーキットでスタートするバルセロナ合同テストでレッドブルの前半2日間のテストを担当する。

    セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラター

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