タグ: F2013

  • フェラーリ、2013年F1マシン発表会をライブ中継

    フェラーリ、2013年F1マシン発表会をライブ中継

    フェラーリは、2013年F1マシン発表会をライブ中継。特設サイトをオープンさせた。

    フェラーリは、2013年型F1マシンを2月1日(金)にマラネロで発表する。

    発表に先駆けて、フェラーリは、特設サイト(http://singleseater2013.ferrari.com/)を開設。カウントダウンをスタートさせた。

    フェラーリは、2013年F1マシンの概観はF2012と似たものになると述べているが、F2012で採用したプルロッド式フロントサスペンションは進化することを明らかにしており、イタリアのメディアはエキゾースト周りに“興味深い開発”が入れられると報じている。

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ、2013年F1マシンの外観はF2012と類似

    フェラーリ、2013年F1マシンの外観はF2012と類似

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2013年F1マシンの見た目はF2012と類似したものになると述べた。

    2013年F1マシンについて質問されたステファノ・ドメニカリは「美学的な観点では、2012年マシンとそれほど変わりはないだろう」とコメント。

    しかし、La Gazzetta dello Sport は、フェラーリは以前よりも“規約の境界線”を攻めており、エキゾースト部分に“興味深い開発”が入れられると報道。

    フェラーリは、風洞に問題を抱えており、2013年F1マシンは、ケルンにあるトヨタの施設で開発が行われている。

    「2013年マシンの開発でケルンの風洞で始まり、現在も進行中だ」

    「マラネロの風洞でデータと相関関係の比較を行う必要がないので確実に去年よりも大きな効果を見ることができると思っている。マラネロは、現在リビルドされており、夏休み後には使用可能になる予定だ」

    ステファノ・ドメニカリは、2013年はおそらく以前にも増して厳しくなるだろうと認める。

    「規約によって予算とマンパワーが制限されて以降、非常に難しいタスクになっている」

    「技術面のいくつかの変更に直面しており、デザイン面だけでなく、新しいエンジンを開発するために必要な投資やインフラなど、会社の全ての領域に影響するだろう」

    「2014年への準備のためのタイムスケールを最大限に活用しつつ、規約で課せられている限界の範囲内で目標を達成するためにあらゆる努力をつぎ込む必要がある。我々の目標は明確だ。勝つことであり、まさにスタートから競争力のあるクルマをドライバーに届けることが最優先事項だ」

    ステファノ・ドメニカリは、2012年規約とほぼ変わらない2013年のチャンピオンシップと2014年から始まる新しいターボ時代をほぼ同時に集中する必要があると述べた。

    「2013年の夏には、タイトルに手の届かないいくつかのチームは、プロジェクトの開発を捨てるか、もしくはかなり制限すると仮定している」

    「我々はタイトルを争っていると仮定しているので、その可能性はないだろう」

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ、F138を2月1日に発表

    フェラーリ、F138を2月1日に発表

    フェラーリは、2013年F1マシンを2月1日に発表することを明らかにした。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、Wrooomで2013年F1マシンを2月1日にマラネロで発表すると述べた。

    フェラーリは、2013年のF1マシン名が『F138』になることを明らかにしている。

    フェラーリは、マラネロに将来のF1チームのオフィスとワークショップが入る新しい施設の建設を開始している。

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ、F2013のヘレステスト前の発表を明言

    フェラーリ、F2013のヘレステスト前の発表を明言

    フェラーリは、F2013の発表日は明らかにしていないが、2月5日にスタートするヘレステスト前に新車を発表する準備は順調に進んでいると述べた。

    イタリアの Autosprint は、フェラーリがコードネーム“664”として開発されているF2013を2月2日にマラネロのフェラーリ本部で発表すると報じたが、フェラーリのスポークスマンはその日程を否定。

    だが、F2013の発表は、スペインへの移動を考えると、2月2日か2月3日が妥当だと考えられている。

    フェラーリは今週、マラネロの新しい施設の作業を開始。将来的に、新しい施設にはF1チームのオフィスとワークショップが入ることになる。

    新しい建物は、現在のレースチーム本部と有名なレストラン“キャバリーノ”との間に位置している。

    関連:
    ・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道を否定 – 2013年1月8日
    ・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道 – 2013年1月7日

  • フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道を否定

    フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道を否定

    フェラーリは、2013年F1マシン『F2013』を2月2日に発表するとの報道を否定した。

    イタリアの Autosprint は、フェラーリがコードネーム“664”として開発されているF2013を2月2日にマラネロのフェラーリ本部で発表し、発表の模様はインターネットを通じて世界にライブ配信されると報じていた。

    しかし、フェラーリのスポークスマンはこの報道を否定。

    「日程が決定したときに発表します」とスポークスマンは主張した。

    関連:
    ・フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道 – 2013年1月7日

  • フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道

    フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道

    フェラーリが、2013年F1マシン『F2013』を2月2日に発表すると Autosprint が報じている。

    コードネーム“664”として開発されているマシンは『F2013』と呼ばれるとみられている。

    同誌によると、F2013の発表会の模様はマラネロのフェラーリ本部からインターネットを通じて世界にライブ配信されるのはほぼ確実だという。

    フェラーリ F2013は、すでにFIAのクラッシュテストに合格したと報じられている。