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  • アストンマーティンF1 アトラス航空と複数年契約でのパートナーシップを発表

    アストンマーティンF1 アトラス航空と複数年契約でのパートナーシップを発表

    アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワンチームは、航空物流のアウトソーシングサービスを提供する世界的な大手企業、アトラス航空との新たな複数年契約を発表した。

    アトラス航空は、アストンマーティンF1チームの公式ロジスティクスパートナーとなり、世界中のフォーミュラワンイベントに重要な航空貨物を効率的に輸送する。

    747型貨物機の運航では世界最大規模を誇るアトラスは、スポーツやエンターテイメント業界を含む幅広い顧客に重要な航空貨物ソリューションを提供するリーダー的存在である。

    この提携により、アストンマーティン・アラムコのグローバルな事業運営全体で、アトラスのロジスティクスに関する専門知識を活用し、業務パフォーマンスを最適化することが可能になる。

    ロジスティクスにとどまらず、この提携により、それぞれの分野をリードするという揺るぎない献身を共有する2つの業界リーダーが手を組むことになる。アストンマーティン・アラムコとアトラスは、ロジスティクスの効率性向上、テクノロジーの進歩、持続可能なプラクティスの推進を目的として、専門知識を共有し、新たなアイデアを開発するために協力していく。

    このパートナーシップを記念して、2025年のF1シーズン開幕前に発表されるAMR25、およびドライバーとメカニックのレーシングスーツにアトラスのブランドが初めて登場する。このコラボレーションは、アトラスのブランドがF1マシンやチームのユニフォームに初めて登場するものであり、パートナーシップの重要性を強調している。

    アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワンチームの最高執行責任者(COO)であるベン・フィッツジェラルドは「2025年シーズンを前に、アトラス・エア・ワールドワイドを公式ロジスティクスパートナーとして迎えることができ、大変嬉しく思う」とコメント。

    「ロジスティクスはF1チームの生命線であり、世界中でレースを行う際に貨物をシームレスに輸送する能力は、我々の成功に不可欠だ。アトラスの航空ロジスティクスにおけるリーダーシップと先見性のあるアプローチは、我々の革新性と卓越性というコアバリューと完璧に一致している」

    アトラス航空のマイケル・スティーン最高経営責任者(CEO)は「アストンマーティン・アラムコとの提携により、F1との関係を拡大できることを誇りに思う」とコメント。

    「これは、正確性、パフォーマンス、革新性を原動力として世界的な舞台で活躍する組織とともに歩む、エキサイティングな旅の始まりを意味する。両社は、卓越性に対する揺るぎないコミットメントと、可能性の限界を押し広げる大胆なビジョンを共有している」

  • フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリ 2012年F1マシン 予想図

    フェラーリの2012年F1マシンの予想図をイタリアの Autosprint が公開している。

    同誌は、F1の技術イラストレーターであるジョルジョ・ピオラが描いた図面を紹介し、フェラーリの2012年F1マシンはサイドポットを含めたいくつかパーツが昨年の「マクラーレンに影響を受けている」と解説。

    フェラーリの2012年F1マシンの名称は「F12」また「F2012」になると予想されており、チーム代表ステファノ・ドメニカリのオーダーによる「かなり極端な多くの特徴を持った」マシンになる同誌は報じている。

    「おそらくノーズの段差の形状を見た人々が、その後マシンを『かっこ悪い』と表現したのだろう」と同誌は伝えている。

    「しかし、最終バージョンは滑らかになるはずだ」

    また同誌は、フェラーリはクラッシュ構造の安全規約を最大限に利用するために、ウイングのような空力効果を生むサイドポットを開発していると報道。

    公開された図面では、10年以上の哲学を破ってレッドブルが復活されたプル・ロッド式サスペンションを採用しており、エンジンカバーにもレッドブル RB7に似た“穴”が開いている。

    マシンのエキゾーストは、リアウイングのメインエレメントに排気ガスを流せるように新しいレギュレーションで定められたものより高い位置になるとみられている。

    また同誌は、フェラーリは2月3日に発表するバージョンでは、それらの特徴を隠すだろうとしている。

    一方、La Gazzetta dello Sport は、2012年のフェラーリは「長く、低く、狭い」ラジエータとサイドポッドを持ち、ドライバーのシートポジションも低くなるとしている。

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    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表