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  • ヒスパニア・レーシング F111 初走行 (画像)

    ヒスパニア・レーシング F111 初走行 (画像)

    ヒスパニア・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で2011年F1マシン「F111」の初走行を実施した。

    バルセロナでの最終テストでF111を発表したヒスパニア・レーシングだが、パーツが税関を抜けられなかったとの理由でテストを断念。そのため開幕戦オーストラリアGPが、F111の初走行の場となった。

    だが、メルボルンに着いてもF111の準備には時間がかかり、フリー走行1回目は走行することなく終了。結局、2回目のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィがわずか1周のインストレーションラップを完了しただけだった。ナレイン・カーティケヤンは走行することができなかった。

    F111のサイドポンツーン脇のバーチカルフェンスには、日本の国旗が掲載された。

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    関連:F1チーム&F1ドライバー、マシンやヘルメットに日本へのメッセージ

  • ヒスパニア・レーシング 「F1スペインGPでアップデートを投入する」

    ヒスパニア・レーシング 「F1スペインGPでアップデートを投入する」

    ヒスパニア・レーシングのチームオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテは、5月のF1スペインGP前に2011年マシン「F111」にアップデートを施すことを明らかにした。

    ヒスパニア・レーシングは、昨年まったくマシンにアップデートを施しておらず、特殊なウイングが必要なモナコや高速のモンツァでさえ、開幕時と同じウイングで走っていた。

    ヒスパニア・レーシングは財政難とエンジニアの離脱が噂されているが、ホセ・ラモン・カラバンテは「ジェフ・ウィリスによるバルセロナ向けの本格的な空力パッケージを準備している」と Marca にコメント。

    ヒスパニア・レーシングは、パーツの遅れにより冬季テストでF111のテストを実施しなかった、ホセ・ラモン・カラバンテは「2台のマシンがオーストラリアのグリッドに並ぶ」と主張。

    「いいかげんにして欲しい。我々は誇りをもって世界中にスペインの名前を広げていきたい」

    「今年は自前でマシンを用意した。昨年のダラーラはあるべき信頼性がなかった。F111は全体的に新しい」

    「我々は信頼を得ると言ったし、それを実現した」

  • ヒスパニア・レーシング F111、初走行は開幕戦の金曜フリー走行

    ヒスパニア・レーシング F111、初走行は開幕戦の金曜フリー走行

    ヒスパニア・レーシングは、開幕戦オーストラリアGPの金曜日に初めてF111を走らせることになりそうだ。

    ヒスパニア・レーシングは、先週末のバルセロナでF111を発表したが、パーツが税関を抜けることができず、テストを実施することができなかった。

    そのため、ヒスパニア・レーシングは、ぶっつけ本番でメルボルンに臨むのではなく、少なくともプライベートの場でF111をシェイクダウンさせるだろうとみられていた。

    だが、ヒスパニア・レーシングのスポークスマンは「F111の初走行は、オーストラリアの1回目の金曜フリープラクティスになります」と f1today.nl に述べた。

    関連:ヒスパニア・レーシング、F111を披露

  • ヒスパニア・レーシング F111、パーツが届かずテストを断念

    ヒスパニア・レーシング F111、パーツが届かずテストを断念

    ヒスパニア・レーシング F111は、パーツが税関を抜けることができないため土曜日のテストを断念。ぶっつけ本番で開幕戦に挑むことになった。

    ヒスパニア・レーシングは11日(金)、バルセロナ・サーキットで2011年マシン「F111」を披露したが、ダンパーがまだ税関にあったため予定していたテストを開始することをできなかった。

    ヒスパニア・レーシングは土曜日の最終テストに間に合うようにパーツが到着することを期待していたが、金曜日の夜にダンパーが当局を抜けることができなかったことを発表した。

    「残念ながら、ダンパーを税関から取り出すことができなかった。その結果、明日走ることができない。それが人生だし、我々はこの問題を克服するつもりだ」

    関連:ヒスパニア・レーシング、F111を披露

  • コリン・コレス Q&A:新車F111について

    コリン・コレス Q&A:新車F111について

    コリン・コレスが、バルセロナで発表したF111について語った。

    昨シーズン、マシンはバーレーンの金曜日まで走りませんでした。今年の方が状況は良いですよね・・・
    そうだね、ずっといい準備ができると思う。より多くのスペアパーツがあるし、状態もいい。クルマもいい。昨年マシンよりマシンのパフォーマンスは良くなると確信している。パフォーマンス面では前進を遂げている。他の全てにおいてパフォーマンスのロスを取り戻せたとは思っていないので、メルボルンでどうなるか様子を見てみよう。

    昨年と比較して今年の冬はどれくらいハードでしたか?
    去年の冬はなにもなかった。チーム設立は基本的に2月7日にスタートした。今年の状況はまったく異なる。我々には効率的なチームがあるが、マシンを造らなければならなかった。どちらも非常に効率的だ。それについては全員に感謝したいし、彼らを本当に誇りに思っている。

    マシンの完全に新しい部分はどれくらいですか?持ち越した部分は?
    95%は新しい。ブレーキキャリパーは同じ仕様かもしれないがね。新しいアンダーボディ、ギアボックス、新しいサスペンション、新しいアップライト、新しいリアウイング、新しいエンジンカバー、新しいサイドポッド、新しいエアインテーク、モノコックは新たにホモロゲートされた新しい仕様であり、新しいノーズコーン、新しいフロントウイング、新しいアップライトとフロントサスペンション、新しいダンパー、新しいエレクトロニクスだ。マクラーレンのエレクトロニクスは同じだ。ハイドロニック、ステリングホイールも新しい。ミラーはまだ同じかもしれない。

    小さなチームにとってそれは野心的なプロジェクトでしたか?
    小さなチームなので短い時間でこのような大きな努力をすることは確かにそうだ。誇りに思っている。

    バーレーンGPの中止は助けになりましたか?
    バーレーンに向けて準備はできただろう。その時点でスペックや状態は、バーレーンのために準備できていたと思う。ただマシンを走らせ、資格を得るだけでは意味はない。より競争的で、良い状態でなければならない。マシンを走らせることが目標ではなく、一番の目標はそれを改善させることだ。

    クルマはいつ走りますか?
    できるだけ早くだ。

    今日ですか?
    できればそうしたい。まだダンパーを待っているところだ。アメリカから届くため税関にある。

    去年と比較して2011年はどのようなことを成し遂げることができますか?
    (2010年は)パッケージが良くなかったし、ドライバーもルーキーだった。ドライバーの質についてコメントするつもりはない。マシンはパッケージは良くなっているし、ドライバーに関してもパッケージは良くなっていると思う。

    どれくらい飛躍できますか?
    メルボルンでわかるだろう。

    しかし、前進すると予想してすよね?
    今、あまり大口を叩いてしまうのは良くない。私にはわからない。マシンは去年より速いと思う。かなりね。我々にはウィリアムズのリアエンドとコスワースエンジンがある。予選でトップ10に入り、チャンピオンシップで6位を狙えるパッケージだ。何も悪いものはない。我々には改善された空力パッケージがあるので、全てがより有望に思える。ずっと経験豊かなドライバーがいるし、全てが良くなるはずだ。名目上は良くなると思う。

    トニオ・リウッツィの獲得はどれくらい重要でしたか?
    チームにとって非常に重要なことだと思う。それが常に私の目標だった。人々は必ずしもF1やモータースポーツを理解しているわけではない。私が理解しているとは言いたくないが、本当に何も理解していない人もいる。その点で、我々は最高のパッケージを見つけなければならなかったし、常に言ってきたことだ。財政面や競技面でもそうだ。請求を払えなければ意味をなさない。前を見据えて、効率的に、マシンとチームを改善していかなければならない。

    もちろん、ドライバーよして、トニオはエンジニアにフィードバックを与えるという点で最高のドライバーだと思う。彼が前回のバルセロナのテストで素晴らしい仕事をしてくれた。どれくらいの燃料を積んでいたかわかっているし、どんなことが可能だったかもわかている。それが主要な点のひとつだった。まだ他チームと契約のあるドライバーかもしれないと常に言ってきた。我々は常に接触を繰り返してきた。目標があれば、目標は達成しなければならない。

    資金をもたらすドライバーを探すより、スピードでリウッツィを選ぶことは重要なことでしたか?
    そうだね、常にバランスであり、パッケージだ。良いクルマがあり、もう1000万ドルあっても(ペイドライバー)では意味をなさない。満足もしないだろう。より良いドライバーで、より良い結果を達成できて、1000万ドルをセーブできるなら、より満足だ。

    フォース・インディアでは、株主がその戦略を理解し、リウッツィと(ジャンカルロ)フィジケラを獲得し、(エイドリアン)スーティルをキープしたんだと思う。それでチームはステップを果たした。リウッツィやフィジケラのようなドライバーは、正しいフィードバックをもたらすことで前進するために多くの貢献をした。もちろん、エンジニアも仕事をしなければならないし、チーム全体も同じだ。

    テストの印象はいかがですか? 他のマシンは前進していますか?
    どうだろうね。

    まったく心配はしていませんか?
    それについては心配していない。(メルボルン)の土曜日の2時にスチュワードに行かなければならないとしたら心配になるだろう。

    マシンの新しいイメージにはどのような背景があるのですか?
    マシンは空力だけでなく、ルックスも素晴らしいと思う。全てが以前と完全に異なっているし、全てが今のF1だ。非常に目立つマシンだと思うし、スポンサーにとっても非常に人目につくマシンだと思う。それが私の意見だ。見事なクルマだと思う。もちろん好みは異なるし、醜いクルマだと思う人もいるかもしれないが、私にはわからない。私にとっては最高のルックスだ。

    きちんとしたF1カーのように見える。それが目標のひとつだったし、全てのエリアでチームを改善した。良いクルマ、良いドライバー、良いイメージ、良いルックスという点でね。

    テストを一日しかできないことは心配ではないですか?
    適切な人々が作業をしているし、そこには明白なミッションがあるので、大丈夫だと思っている。最速マシンではないことはわかっている。それは非常に明白だ。我々は、どのようにリクスを冒し、さらにもうコンマ1秒を得るかを議論することができる。それは我々の戦略ではないし、我々の戦略は信頼性を得て、レースをフィニッシュし、特定の状況でアドバンテージを得られる経験豊かなドライバーを持つことだ。

    タイヤによってレースはかんり面白くなると期待している。一発では他チームほど速くないかもしれないが、レースを通してそれがどう展開するか見てみようではないか。他がどれくらいのピットストップが必要で、我々はどれくらい必要かをね。

    昨シーズンはチームを続けるために消化活動をしなければなりませんでしたが、今はより管理できていると感じていますか?
    毎日、火事と戦っているよ・・・

    でも、今はよりコントロールできていますよね・・・?
    毎日をコントロールする性格だし、毎日家に帰らず“ああ、これはOKだろう”と言っているよ。間違っているかもしれないが、私にはわからない。物事が行われていることを確認したいだけだ。それが全てだ。

    ホセ・ラモン・カラバンテはまだモチベーションを持っていますか?
    カラバンテ氏は非常にモチベーションが高い。

    スポンサーシップの状況はいかがですか?
    うまくいっている。だが、予算は承認されているし、我々はその予算に従って働いている。アップデートを計画しているし、開発プログラムもある。なので、どのように展開するか様子を見てみよう。もちろん、あらゆる資金をチームにもたらすために毎日毎晩働かなければならない。我々のチームだけではんく、どんなチームであってもね。

    資金は必要ではないと言っている人がいるとすれば、彼らは嘘をついている。誰もが良い製品を得て、より良い製品を開発するために多くの資金を必要としている。なので、予算でカバーされていたとしても決して十分ではないし、前に進めないので休むことはできない。

    関連:ヒスパニア・レーシング、F111を披露

  • ヒスパニア・レーシング、F111を披露

    ヒスパニア・レーシング、F111を披露

    ヒスパニア・レーシングは、F111をバルセロナで初披露した。

    ピットレーンで行われたF111の発表には、チームオーナーのホセ・ラモン・カラバンテ、ホセ・カラバンテ・アギレラ、チーム代表のコリン・コレスが出席。レースドライバーのナレイン・カーティケヤンとヴィタントニオ・リウッツィが、F111のアンベールを行った。

    F111は、ジェフ・ウィリスが率いるプロジェクトが設計。マシンカラーリングは、ハリウッドデザイナーのダニエル・サイモンが担当した。

    ヒスパニア・レーシングは、今日の午後と明日土曜日にF111でテストを実施する。

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  • ヒスパニア・レーシング F111のデビューは11日(金)に延期

    ヒスパニア・レーシング F111のデビューは11日(金)に延期

    ヒスパニア・レーシングは、F111を11日(金)にトラックデビューさせるようだ。

    ヒスパニア・レーシングは、新車F111を9日(水)もしくは10日(木)までに準備するとみられていたが、チームは11日(金)に初めて走らせることになると認めた。

    またヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケンとまだ名前を明らかにしていない2人目のドライバーが金曜日と土曜日に走行すると述べた。

    2人目のドライバーはヴィタントニオ・リウッツィが濃厚とみられており、リウッツィ自身も「契約はまだだけど、彼らは経験豊富なドライバーを必要としているし、僕はフォース・インディアを離れて自由だ。すべての要素は揃っている」とシート獲得に自信をみせている。

    F111は、ジェフ・ウィリスが率いるエンジニア・グループによって設計された。

  • ヒスパニア・レーシング、F111を最終テストで投入

    ヒスパニア・レーシング、F111を最終テストで投入

    ヒスパニア・レーシング F111が、来月のバルセロナテストでデビューするとスペインの El Mundo Deportivo のメディアが報じている。

    ヒスパニア・レーシングは、まだ2011年マシンを発表していないが、同紙によるとF111は3月8日〜11日にカタロニア・サーキットで実施される最終テストで走行を行うという。

    元々ヒスパニア・レーシングは、3月3日から実施予定だったバーレーンテストまでにF111を準備すると述べていたが、政治的混乱により、バーレーンテストとレースは中止になった。

    El Mundo Deportivo によると、ヒスパニア・レーシングは2011年に4000万ユーロの予算を組んでおり、5月のモナコGPではBバージョンの投入を予定しているという。

  • ヒスパニア・レーシング、F111の設計に自信

    ヒスパニア・レーシング、F111の設計に自信

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、ロータスやヴァージンを追い抜けない理由はないとし、新車F111は昨年モデルとは違い現代のF1デザインが取り入れられていると述べた。

    ダラーラが設計したヒスパニア・レーシングの2010年マシンF110は、昨シーズンで最も遅いマシンであり、ヒスパニア・レーシングはシーズン途中にダラーラとの提携を解消した。

    しかし、ヒスパニア・レーシングはウィリアムズ、BARホンダ、レッドブルで活躍したジェフ・ウィリスが設計した完全に新しい2011年マシンF111の完成させようとしている。

    「経験豊富な人材がマシンに取り組んでいる。確かに楽観的な冬を過ごしているとは言えないが、完全に新しいクルマだ。、我々はそれに取り組んでおり、改善させようとしている」とコリン・コレスは述べた。

    「マシンはそれほど悪くはなさそうだ。現代的なF1マシンだと思っている。現時点では言えないが、我々がどの位置にいるか様子を見るつもりだ。昨年よりのパフォーマンスは良くなるだろうし、現段階でそのような兆候がある」

    「我々は現実に立ち向かわなければならない。新車だけでなく、将来の新車をどうするかを考えなければならない。我々には適所に非常に強力な優れたCFDプログラムを持つことになるし、我々がどこにいるか様子をみてみるつもりだ。開発プログラムは効率的でなければならない」

    「私にとって去年のサプライズのひとつは、同じクルマを走らせていたが、ギャップは広がるのではなく小さくなっていたことだ。それを説明することはできない。おそらくドライバーが良くなったんだろうね! それが事実であり、パーセンテージが小さくなったのを確認できるはずだ」

    「時間があり、きちんとしたブラグラムがあれば、ロータスは我々にとって問題にはならないと思う。ヴァージンもだ。我々の人材、人材の能力を信頼している。まったく恐れてはいない」

    昨年は絶えずヒスパニア・レーシングの財務の健全性が取り沙汰されていたが、コリン・コレスは他チームの方が状況は悪いと考えている。

    「人々はバーレーンには行けないだろうと言っていたが、我々はそれを成し遂げた」

    「彼らはシーズンを終えられないだろうと言っていたが、我々はシーズンを終えた。彼らはアブダビテストには行かないだろうと言っていたが、我々はアブダビテストにいた。そして、彼らはバレンシアテストに行かないだろうと言っていたが、我々はいた」

    「何を言えばいい? もちろん、スポーンサーは必要だし、投資家やパートナーも必要だ。他のみんなと同じだ。私は過去に多くのテストドライバーを起用したことを非難された。非常に残念。しかし、現実に向き合わなければならないし、事実を見なければならない」

    「他チームの方が我々より深いトラブルにあるんだと思っている。それが一番だ。なぜ我々が常に同じ質問をされるのかわからない。言わせてもらうが、予算、予算所要額、負債などに関して、我々は他と比較しても良い状態にある」

    「我々のメインの戦略は、F1に長期的にいることだ。その地点にたどり着くのが難しいことはわかっているが、それがゴールだ。他のゴールは違うのかもしれない。私にはそれを判断することはできない」

    関連:ヒスパニア・レーシング F111

  • ヒスパニア・レーシング F111

    ヒスパニア・レーシング F111

    HRT F111
    ヒスパニア・レーシングの2011年F1マシン「F111」。F111は、カラーリングを一新。白を基調とし、リアにはチェッカーフラッグのデザイン、エアボックスとサイドポッドに赤のアクセントが入れられた。カラーリンングは、世界的に有名なコンセプトデザイナーであるダニエル・サイモンが担当。F111は、ウィリアムズ製ギアボックスを搭載する。

    F111 主要諸元

    シャシー名称 F111
    シャシー カーボンファイバー&ハニカム・コンポジット製ノコック
    フロントサスペンション プッシュロッド式トーションスプリングおよびアンチロールバーを介したロッカーを含むカーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
    リアサスペンション プッシュロッド式トーションスプリングおよびアンチロールバーを介したロッカーを含むカーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
    ダンバー 油圧ダンパー
    燃料タンク ケブラー強化ゴム燃料タンク
    ステアリングホイール カーボンファイバー製、ダッシュ・エレクトロニクスと計器を統合
    ステアリングシステム HRT製 油圧制御システム
    ギアボックス ウィリアムズ製7速セミオートマチック“クイックシフト”
    クラッチ カーボン製マルチプレート
    ブレーキ 6ピストンキャリパー、カーボンブレーキディスク及びパッド
    冷却システム アルミニウム製 オイル、水温、ギアボックスクーラー
    シートベルト OMP製
    コックピット 解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製、6点式シートベルト、HANSシステム
    エレクトロニクス FIA標準ECUおよびFIA承認電子・電気システム
    ホイール マグネシウム製アロイホイール
    タイヤ ピレリ Pゼロ

    ディメンション

    全幅 1,800mm
    マシン重量 640kg

    エンジン諸元

    型式 コスワース CA2011
    排気量 2,400cc
    形体 V型8気筒
    重量 95kg (FIA規定最低重量)

    F111 リアビュー F111 サイドビュー Hispania Racing F111 HRT F111