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  • 【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    2016 F1日本GPでFIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することが内定した。

    チャーリー・ホワイティングは、GPスクエアのF1ステージで行われるトークショーに登場する。

    チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することは日本GPでは初めてとなる。

    バーニー・エクレストンと共に今日までF1を育てあげてきたチャーリー・ホワイティングに、普段聞けない様々な話を聞けるチャンスとなりそうだ・

    チャーリー・ホワイティングは、FIAのレースディレクターとしてグランプリ中は非常に多忙なスケジュールのなかで行動しており、まだ出演スケジュールは決定次第と発表となる。

  • ブラウンGP:ダメージを最小限に抑えたバトン (F1日本GP)

    ブラウンGP:ダメージを最小限に抑えたバトン (F1日本GP)

    ブラウンGPは、F1日本GP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが7位、ジェンソン・バトンは8位だった。

    今回の結果でランキング首位のバトンと2位のバリチェロの差は14ポイント、3位のセバスチャン・ベッテルとの差は16ポイントに縮まった。

    ジェンソン・バトンにとって、今回のレースはダメージを最小限に抑えることができたレースだった。残り2戦。このままバトンは「守り」のレースでタイトルを手にするのだろうか。

    ルーベンス・バリチェロ (7位)
    「週末にレースでジェンソンの前に出るには予選が重要なことがわかっていたし、彼とのポイントを1つ縮めることができた。今日はセットアップに苦労していて、マシンの最大限を引き出すことができなかったのは残念だ。キミと僕がプライムで走行していた最初のスティントではキミの後を負うことができたけど、彼がオプションに変更してからは、僕に対して多くのタイム差をつけていた。セーフティカーがなければ6位でフィニッシュできたかもしれないし、それが今日望むことができるベストだった。フラストレーションを感じるけど、それがレースだし、最も重要なことは今週末ジェンソンに1ポイント詰め寄れたことだ。2週間後のサンパウトでの僕のホームレースを楽しみにしている。ブラジルGPは僕にとって常に非常に特別だし、チャンピオンシップのために出来る限りうまくやれるよう全力を尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8位)
    「昨日の波乱の予選セッションのあと、今日はポイントを拾うことがすべてだったし、それがまさに僕がしたことだ。10番グリッドからのスタートは、絶えずタフなレースになりそうだったけど、僕のレースでのペースは本当に良かったし、クルマのパフォーマンスにはとても満足している。前の人たちにかなりの時間引っかかってしまった。彼らは重い燃料を積んでいて、ここはオーバーテイクが難しいので、抑えられてしまった。今週末の僕たちのマシンでできる最善を尽くしたし、最大限のパフォーマンスを引き出してポイントフィニッシュすることができた。今日は、ルーベンスに1ポイント失っただけだったし、それが僕の最優先事項だった。僕たちはセバスチャンに対していくつかポイントを失ったのは確かだけど、彼らがここで強いことは予想していた。これから僕たちが向かう2つのサーキットは僕たちのクルマに合っているはずなので、シーズンの終わりに興奮しているし、すでに次のブラジルでのレースを楽しみにしている」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ブラウンGP:ジェンソン・バトン「予想通りの予選」 (F1日本GP予選)

    ブラウンGP:ジェンソン・バトン「予想通りの予選」 (F1日本GP予選)

    ブラウンGPは、F1日本GP予選で、ルーベンス・バリチェロが5番手、ジェンソン・バトンは7番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (5番手)
    「僕たちの鈴鹿でのペースを考えると、今日の予選には満足している。Q1とQ2は特に競争力のあるセッションはできなかったし、どこで終わるか予想するのは難しかった。でも、クルマはレース燃料でうまく働いていたし、チャンピオンシップ面では、最後のセッションで比較的燃料を積んでいたジェンソンの前に出られて嬉しいね。今日はタフだったし、事故や遅れがあっても、集中力を維持しなければならなかった。鈴鹿は素晴らしいトラックだし、僕たちがレースをするベストなトラックのひとつだけど、今日は運転するのがどれくらいトリッキーであるかを示していた」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「昨日ほとんど練習できなかったし、中断があったので簡単な予選ではなかった。予選中に3度の赤旗が出るのはとても珍しいことだし、関連したみんなが大丈夫なことを願っている。必要な全ての情報を得ていたので、あまりストレスは感じなかったし、落ち着いて1つの走行に集中しなければならなかった。クルマは最初の2つのセッションでうまく働いていたし、少ない燃料での感覚も良かった。Q3の燃料搭載量では最初のセクターでリアのグリップに苦労したし、最速ラップの残りのラップではクルマはうまく働いていたけど、そこでタイムを失ってしまった。予想していたことだし、状況を最大限に利用しなければならないことはわかっていた」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション