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  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1ロシアGPの予選が30日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションは、前戦に続いてメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ただし、ベッテルはギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、Q2終了後にパワーユニットが故障し、Q3で走ることができなかった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手。またもQ3進出は叶わなかった。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日1日(日)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1第4戦 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒119 1分35秒820 1分35秒417
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒555 1分36秒623 1分36秒123
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒746 1分37秒140 1分36秒536
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒976 1分36秒741 1分36秒663
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒753 1分37秒230 1分37秒016
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒091 1分37秒569 1分37秒125
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒006 1分37秒282 1分37秒212
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒265 1分37秒606 1分37秒459
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒123 1分37秒510 1分37秒583
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒006 1分35337秒  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒784 1分37秒652  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒332 1分37秒701  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒562 1分37秒771  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒971 1分37秒807  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒383 1分38秒055  
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒678 1分38秒115  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒914    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒009    
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒018    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒399    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分39秒463    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒519    
  • F1ロシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2016 F1ロシアGPのフリー走行3回目が30日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    土曜日のソチは曇り空。各マシンが予選とレースにむけてマシンを仕上げていった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手には0.068秒差でニコ・ロズベルグが続いた。3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが12番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1ロシアGP 予選は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1 第4戦 ロシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒403 17
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒471 22
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒007 28
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒727 14
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒918 16
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒985 16
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒133 22
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒260 14
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒465 25
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒542 18
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒622 23
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒633 12
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒047 15
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒1622 16
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分39秒230 18
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分39秒238 16
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒239 15
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒589 19
    19 リオ・ハリアント マノー 1分39秒599 19
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒663 18
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒740 23
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒898 19

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日は全体的にポジティブな一日だった。これまでの金曜日のフリー走行では、僕たちのマシンにも速さがあった。日曜日のレースで燃料をセーブしなければならないことは分かっているが、明日の予選ではQ3進出を狙い、日曜日の決勝ではポイントを獲得できればと思う」

    「明日の予選でトップ10に入ると、決勝のスタート時のタイヤ選択が制限されるが、そのポジションからいいレースをすることは可能だ。自分たちの前に速いマシンがいるので、DRSゾーン内で走行し、その速いマシンに僕たちのマシンを引っ張ってもらうことができる。ここのサーキットはタイヤには比較的優しい傾向があり、同じタイヤで多くのラップを走行することができる。ただ、レース中のピットストップはどのドライバーも1回か2回、おそらく1回になることが予想される。今回はおもしろい週末になると思う」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「明日の予選で少なくとも一台がQ3に進出できれば、僕たちにとってはいい知らせだし、それは可能だと思っている。これまでは金曜日のフリー走行の結果をもとに土曜日の予選で僕たちにもチャンスがあるのではないかと少し期待し過ぎていた面があるかもしれない。ただ、今日はマシンの感触は良好だった。まだ100%のレベルには達していないが、車体の方でまだ少し改善ができるはずだ。それが予選でトップ10に入るために十分な改善なのかどうか見てみよう。一部のコーナーでは、マシンのバランスが少し悪かった。なので、パワーを最大限に利用し、タイヤを適温でうまく機能させれば、12番手から上のポジションにあがることは可能だ。 明日はマシンのポテンシャルを最大限に引き出せるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「ソチのサーキットは我々を惑わすような難しいコースです。今日のセッションでは、ここで完ぺきなバランスを見つけることの難しさを改めて実感しました。午前中は、空力やセットアップ面の確認作業を数多く実施しました。そのため、マシンのバランスを正確に読み取ることができず、両ドライバーからはマシンの動きが予測不可能で、自信を持ってドライブしづらいとの訴えがありました。幸いにも、我々は昼食時間にかなりの進化を遂げることができ、ジェンソンとフェルナンドからは午後のセッションではマシンの感触がずいぶんよくなったとの報告がありました。午後のセッションで両マシンがトップ10入りを果たしたことは、励みになります。明日の予選でトップ10に入れば、日曜日のレースでは戦略面において新たな課題が待ち受けることになりますが、明日の予選で2台ともQ3に進出することが我々の目標です。それが実現できれば、チーム全体にとっていい刺激になりますし、我々が引き続き着実な進化を遂げていることの表れとなるでしょう」

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  • 【動画】 2016 F1ロシアGP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1ロシアGP 初日 ハイライト

    2016年 第4戦 F1ロシアGPが29日(金)、ソチ・オートドロームで開幕した。

    ソチ・オートドロムは、レース専用コースと市街地コースを組み合わせたユニークなサーキット。路面はスムーズでグリップ力が高い上にタイヤの磨耗も少ないが、初日はトラックが汚れていることもあり、多くのドライバーが限界を計るためにコースオフやスピンを繰り返した。

    初日はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。

    FP1では、レッドブルがダニエル・リカルドのマシンで“エアロスクリーン”と名付けたコックピット保護デバイスをテストしたが、F1公式サイトのこの動画では残念ながら走行シーンは公開されていない。

    2016年 F1ロシアGP フリー走行

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ 「日曜日のレースセットアップに集中した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダ 「日曜日のレースセットアップに集中した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ロシアGPの初日のセッションを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「パワーユニットは両ドライバー共に上海GPから引き続き同じものを使用しており、本日の走行は主に車体のセットアップに終始しました。フリー走行2でのバトン8番手とアロンソ10番手という順位は、各チームの燃料の搭載量などが特定できないため評価は難しいですが、ソフトタイヤでのロングランは安定しており、ペースは悪くなかったと考えます」

    「一方、走行データの結果から見て、燃費は想定していたとおりに厳しく、日曜日のレースでどうマネージメントするかが重要なポイントとなりそうです」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェラーリ:F1ロシアGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ロシアGP 初日レポート

    フェラーリは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「電気系の問題だったようだけど、直せると思う。でも、特にどれくらい競争力があるかを確認できるレーストリムでのロングランでの周回数が不足しているので残念だ」

    「でも、キミがチームのために宿題をこなしてくれたのでそれほど悪くはない。それにここロシアでは大まかな予想はできる。僕たちは他の人がやっていることからでも多くのことを学べると思う。予選トリムではまだ改善できることがある。でも、クルマは良くなっていると思う。午前中はコースがすごく汚れていたけど、一日を通してより僕たち向きになってきた。レースに向けてちょっと情報が不足しているのは事実だけど、日が進むにつれていい感じになっていったので、明日の午前中のプラクティスセッションを見てみよう」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「理想的な一日ではなかったし、タイヤを機能させて、クルマを思い通りの状態に仕上げるのに苦戦した。あまりきちんとしたラップを走れていないけど、今日はまだプラクティスだし、明日は改善できると確信している。全体的にとにかくセットアップに取り組む必要がある。それが思い通りになればOKなはずだ。クルマには新しいエンジンと新しいパーツが搭載されているけど、ここまではうまく機能している。良くなると思わなければ新しいものは使わないだろう」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • メルセデス:F1ロシアGP 初日レポート

    メルセデス:F1ロシアGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「中国からかなり長く待った気がするけど、またクルマに乗れて嬉しい。週末のスタートとしても建設的な一日を過ごせた。プログラムはほとんど終わらせることができたけど、タイヤにフラットスポットを作ってしまい、最後に少しだけ残ってしまった。でも、そこに大きなドラマはない」

    「ここでの調子は良さそうだ。でも、僕たちはフェラーリの前に居続けたければハードな努力を続けなければならない。今週末の彼らはまた一歩近づいてきそうだ。予選に向けてセットアップをパーフェクトにするためにはいくつか確認すべきことがあるし、どうなるか様子を見よう・・・」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「堅実な週末のスタートが切れた。このトラックはタイヤがパーフェクトに機能するんは小さなウィンドウしかないし、ミスをしやすい場所が多いので、うまく合わせるのが難しい。フリー走行2回目はスーパーソフトのクイックラップで全体をまとめきれなかった。でも、それを除けば良い一日だった。午前中のクイックラップでのクルマの感触は良かったし、午後のロングランも同様だったので、そこはとても励みになる。またロシアに戻ってこれて嬉しい。残りの週末もとても楽しみだ」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • レッドブル:F1ロシアGP 初日レポート

    レッドブル:F1ロシアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、ダニール・クビアトが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「エアロスクリーンを搭載して走行した午前中は異なるものだったし、風によるロールがなくて、エンジンサウンドも異なっていた。可視性はかなり良かったし、第一印象は素晴らしかった。運転可能だった」

    「このストラクチャーを取り付けている位置はほぼミラーのある位置なので、可視性という点では今以上に妨げられることはない。周辺視野も問題ない。オープンコックピットについての話がずっと続いているし、それは十分に公平なものだ。それを続けられれば素晴らしいだろうけど、これまでに起こった事故、特により最近の事故を考えれば、これを探索しないのは少し失礼なように思う。計画としてまたトライすることになりそうだ。異なる風景の異なるサーキットで、もう少し高低差があったり、夜のサーキットなどになるかもしれない。照明がシールドのにどう反射するかは興味深いねし、もう少し走らせてみることになるだろう」

    ダニール・クビアト (7番手)
    「全体的に今日の走行はかなり成功だったと思う。役立つ周回数を走り込めたし、ショートランとロングランを走れた。ここでのタイヤはとてもチャレンジングだ。どのコンディションでどっちの方がうまく機能するかの理解などね。明日、予選の戦略を理解するのは面白くなるだろう。今夜分析するためのデータはたくさんあるし、土曜日と日曜日のためにどのようなオプションと何がベストなのかを実際に確認しなければならない。このトラックは、タイヤの挙動に関していつもかなり面白いし、本当にうまく働かせなければならない。現時点で僕たちとウィリアムズとはかなり近いし、今年で彼らに最も適したトラックのひとつだ。彼らと戦って、彼らの前に出るのが僕たちのゴールだし、そうなればいいね」

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  • ハース:F1ロシアGP 初日レポート

    ハース:F1ロシアGP 初日レポート

    ハースは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが16番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「クルマに戻れて嬉しい。ソチはかなり好きなトラックだ。タイヤやクルマの働かせ方を評価してしようとしたけど、あまり簡単な一日ではなかった。クルマを改善してもっと良くできるはずだ」

    「明日までには答えを見つけられることを願っている。今は僕たちのパフォーマンスは求めているところに届いていない。再び、全ての作業をして、学んでいくことが重要だ。今日はちょっと苦しんだけど、スタッフがうまく対応してくれると確信している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「全体的に今日の出来にはとても満足している。多くのラップを走り込むことができた。期待していたほど競争力があったわけではないけど、今日はデータをたくさん集めることができた。できるだけセットアップを最適化できるようにデータをしっかりと調べていかなければならない。FP1では小さな中断があったけど、午後は正しい方向に進めたと思う。スーパーソフトタイヤのセットアップはまだ取り組んでいるところだし、予選にむけた良い参照点を掴むにはFP3が重要になってくると思う」

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  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い金曜日だった。いくつか新しい空力パーツを含めて、計画していた全てのことをテストできた。それらのテストの結果は良さそうだし、ポジティブだ。このトラックではタイヤの挙動が鍵だし、それが今夜の僕たちの焦点になる」

    「僕たちは短めの走行でもう少し引き出そうとしているし、現時点でロングランのペースは良さそうだけど、長めの走行でもまだ改善できるかもしれないので、週末にうまくやれることを期待している」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「ポジティブな一日だったと思う。タイヤに関してショートランとロングランでクルマが示したパフォーマンスには満足している。このトラックが他のトラックよりも僕たちに適してることを願っている。でも、とにかく様子を見てみなければならないし、ベストを尽くす必要がある」

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