タグ: F1ロシアGP

  • バーニー・エクレストン、F1ロシアGPのナイトレース開催を希望

    バーニー・エクレストン、F1ロシアGPのナイトレース開催を希望

    バーニー・エクレストンは、F1ロシアGPのナイトレース開催を望んでいる。

    冬季オリンピックが開催されたソチで初開催されるF1ロシアGPは、通常のレースとして行われる予定だ。

    しかし、バーニー・エクレストンは、将来的にオリンピックスタジアムとスケートリンクの照明がレースを彩ることを希望していると The Times は報じた。

    同誌は「オリンピックパークが太陽のもとでは美しいスポーツアリーナというよりは広大な駐車場のように見えることを考えれば、クレバーなアイデアだ」と伝えている。

    バーニー・エクレストンは「彼らはこのアイデアを好むだろう」とコメント。

    「多くのライトで照らされた夜のスタジアムは非常にカラフルで、レースの背景はファンタスティックになるだろう」

    「周囲の様子は、率直に言えばやや汚かった。しかし、彼らは多くの資金を費やしており、たくさんのことが進行し、この場所は常に変化している」

  • ソチ・オリンピックパーク・サーキット、F1レーストラックの“91%”が完成

    ソチ・オリンピックパーク・サーキット、F1レーストラックの“91%”が完成

    F1ロシアGPのレースプロモーターは、2014年ソチ冬季オリンピックの会場を一部を利用して建設されているF1トラックの“91%”がすでに完成していると述べた。

    F1ロシアGPは、今年10月2日にソチのオリンピックパーク内に建設される“ソチ・オリンピックパーク・サーキット”で初開催を予定している。

    すでにピットビルディングとメディカルセンターは完成しており、メイングランドスタンドも形になってきている。

    現在、同地では冬季オリンピックが開催されているが、F1ロシアGPのレースプロモーターを務めるオレグ・ザバラは、ソチ・オリンピックパーク・サーキットの建設は計画通りだと述べた。

    「ソチのアウトドローム建設は前進し続けている」とオレグ・ザハラは Reutersに述べた。

    「全ての作業はスケジュール通りだ。レーストラックの91%が完成している。全ては計画通りに進んでおり、オリンピック開催中も問題はない」

    オレグ・ザハラは、初のF1ロシアGPは多く観客を引き付けるだろうと自信をのぞかせる

    「5万5000枚のチケット販売を見込んでいる。すでに予約が入り始めている。ロシアGPは一大イベントであり、ロシアとソチのモータースポーツコミュニティ発展にとって促進剤となるだろう」

    ソチでは、2月23日(日)まで冬季オリンピックが開催される。

  • F1ロシアGP主催者、リチャード・クレーガンのコンサル会社と契約

    F1ロシアGP主催者、リチャード・クレーガンのコンサル会社と契約

    F1ロシアGPの主催者は、ソチでの初レースにむけて、F1アブダビGPの会場であるヤス・マリーナ・サーキットの代表であるリチャード・クレーガンと契約を結んだことを発表した。

    元トヨタF1でチームマネージャーを務めたリチャード・クレーガンが率いるコンサルタント会社Rasgairaは、ソチのプロモーターであるオレグ・サバラと3年契約を結んだ。

    「国際的なコンサルタントが有する素晴らしい経験と、彼らのF1界での理解、そして高いレベルでF1ロシアGPを開催したいという願望との組み合わせは、我々のチームワークの良い結果を保証している」とオレグ・サバラは述べた。

    「我々がこの協力から得られる知識と経験は、ワールドクラスのグランプリを開催するだけでなく、一年を通したソチでのレーストラックの効果的な利用も確実にする」

    リチャード・クレーガンは、アドバイザーとしてヤス・マリーナへの関与を続ける。

    5年間、ヤス・マリーナのプロジェクトの一員だったリチャード・クレーガンは「アブダビから動くことは、私にとっては厳しい決断だったが、私は常に新しいチャレンジを楽しんできたし、あそこのチェアマンとマネジメントのためのアドバイザーのままだ」とコメント。

    「私は、F1ロシアGPがF1カレンダーでアイコニックなイベントのひとつになると確信している。ここソチの驚くべき試算とチームの情熱を利用することで成功したビジネスを構築できると思っている」

    ロシアGPは、2014年10月12日に開催が予定されており、3月4日からチケット販売がスタートする。

  • F1ロシアGP、サーキット建設コストが推定額を大幅に超過

    F1ロシアGP、サーキット建設コストが推定額を大幅に超過

    F1ロシアGPを開催するための最終コストが当初の推定額を大幅に上回ることが明らかになった。

    ロシアの Vedomosti は、ソチのサーキット建設プロジェクトにかかる費用が、当初見積もられた1億4,200万ユーロ(約189億円)ではなく2億6,000万ユーロ(約346億円)だったと報じた。

    この数字は、レース・プロモーターであるオメガのゲンナジー・サイエンコが発表したもの。

    「当初の数字は概算であり、建設を監督する設計企業ティルケGmbHが必要とする多くの条件を考慮していなかった」

    また最近、プロモーターと自動車連盟の組織的な対立によって、FIAへのレース申請が期日までに提出されななかったことも明らかになっている。

    しかし、オメガのディミトリー・エロフェイエフは、ソチは2014年のF1カレンダーに掲載されると主張している。

    「正式なカレンダーが発表されれば、注釈なしで我々のグランプリが掲載されるはずだ」

  • ヘルマン・ティルケ 「サーキットはF1ロシアGP開催に間に合う」

    ヘルマン・ティルケ 「サーキットはF1ロシアGP開催に間に合う」

    ヘルマン・ティルケは、2014年にF1ロシアGP初開催にむけて、ソチのサーキットが“100%確実”に準備が整うと主張している。

    F1ロシアGPは、プロモーターのオメガ社とロシア自動車連盟との紛争により、2014年にF1レースを開催するための申請書を期限内に提出できなかったことが明らかになり、初開催に暗雲がたちこめている。

    以前、サーキット建設の遅れも報じられる一方で、ソチ・オリンピックパーク・サーキットの設計を担当するヘルマン・ティルケは、地元の建設契約者のクオリティに懸念を表面していた。

    だが、ヘルマン・ティルケは、2014年の冬季オリンピックで使われる複合施設内に作られるサーキットはスケジュール通りに進行しており、準備は整うのは“100%確実”だと述べた。

    「私の責任が及ぶエリアには何もない」とヘルマン・ティルケはコメント。

    「トラックは予定通りに建設される」

    「全てOKだ。トラックは時間通りに準備が整う」

    ヘルマン・ティルケは、建設工事のクオリティに関してはもはや心配していないと主張する。

    「ずいぶん昔にそのような問題があった。現在は全てが解決されている」

  • F1ロシアGP、期限内に申請を提出できず2014年の開催に暗雲

    F1ロシアGP、期限内に申請を提出できず2014年の開催に暗雲

    F1ロシアGPは、2014年にF1レースを開催するための申請書を提出期限内にFIAに提出しなかった。

    ソチ・オリンピックパーク・サーキットでは、作業が進行しているが、先週F1ロシアGP主催者は、レースが10月19日に開催されると述べていたが、ロシア自動車連盟(RAF)との対立が報じられていた。

    ロシアでF1を開催するための申請締め切りは7月31日だったが、ロシア自動車連盟はレース主催者オメガとの対立のため、FIAへの申請を拒否した。

    今後F1ロシアGPに残された道は、ロシア自動車連盟が7月31日の提出期限に間に合わなかった“不可抗力”の理由があったことを証明した場合のみとなっている。

    ロシア自動車連盟は「ロシアGPの主催者との契約にサインしなかった。申請提案にもサインしていない。またF1カレンダーにイベントを含めるための料金も支払っていない」と声明で発表。

    「ロシア自動車連盟は、プロモーターが必要な全ての手続きを満たせば、すぐにFIAによって許可されている不可抗力状況でのFIAカレンダーにロシアGPを含める準備ができていることをお知らせしたい」

  • ソチ・オリンピックパーク・サーキット、F1開催にむけて完成間近

    ソチ・オリンピックパーク・サーキット、F1開催にむけて完成間近

    F1ロシアGPの主催者は、2014年のロシアでのF1初開催にむけて、ソチ・オリンピックパーク・サーキットが完成間近だと述べ、トラックのほぼ3分の2にアスファルトが敷かれていることを明らかにした。

    現在、ピットビルディングとチーム施設も建設されており、F1開催にむけて必要なインフラ周りの作業も進展している。

    トラックは、2014年の冬季オリンピックで使われる複合施設内に作られており、F1ロシアGPは10月19日にレースが開催される予定となっている。

    「スケジュール通りに進んでいる。遅れはない」とプロモーターである“フォーミュラ・ソチ”はコメント。

    「現在、ピットビルディングとチームビルディングがすでに建設されており、可能な部分、ラップのほぼ3分の2にアスファルトが敷かれている」

    「インテリアとインフラの作業も進行している」

    サーキットの建設を手がけるOJSCのオレグ・ザバラ副局長は、トラックの現在の進捗率を考えれば、2014年10月という日付は達成できると述べた。

    「フォーミュラ・ワン・マネジメントは、ロシアGPの予備的な日程を決定している。その日付は我々の計画と非常にうまくマッチしている」

    「建設工事は予定通りであり、我々の初イベントの準備は1分たりとも止まることはない」

  • セバスチャン・ベッテル、ソチ・サーキットを初訪問

    セバスチャン・ベッテル、ソチ・サーキットを初訪問

    セバスチャン・ベッテルは、2014年にF1ロシアGPの開催を予定するソチ・サーキットを訪問。見たものに感銘を受けたと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、デビッド・クルサードとともにピットビルディングを見学。サーキットには激しい雨が降っていたが、5.8kmのサーキットの完成しているいくつかのコーナーをインフィニティの市販車で走った。

    「初めてロシアに来たし、すでに来年戻ってくるのを楽しみにしている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ここの施設は素晴らしいね」

    「サーキットはあまり見ていないけど、図面は面白そうにみえる。いくつかのコーナーはとても速そうだ。特に180℃のコーナーはね。ドライバーにとってかなりチャレンジングかもしれない」

    「建設工事が終わった後にサーキットがどのように見えるかには若干の想像が必要だね。でも、この場所は素晴らしい。周りが海と山に囲まれた都市だ」

    地元の自治体は、サーキットは来年7月までに準備が整うと主張している。

    クラスノダール地域のニコライ・ブトルラーキン副知事は、2014年のF1ロシアGPは10万人以上の観客を引きつけられると考えている。

    「我々の目標は、秋中頃の閑散期に旅行者のインフラを使用するだけでなく、全ての観客に喜びとポジティブな感情をもたらすことだ」

    ロシアは、7年間のF1開催契約を結んでいる。

    F1ロシアGP ソチ・サーキット

  • ロシア政府、ソチ・サーキットへの資金提供を約束

    ロシア政府、ソチ・サーキットへの資金提供を約束

    ロシア政府は、2014年開催予定のF1ロシアGPにむけて、オリンピック施設周辺に建設されるソチ・サーキット完成のために必要な資金を提供すると述べた。

    izvestia.ru によると、アレクサンドル・トカチェフ知事の個人的保証により、約87億ルーブル(約265億円)の資金がクラスノダール地域に提供され、F1基準を満たすためにサーキットやインフラの建設に利用されるという。

    バーニー・エクレストンは2月、ロシア人の仕事ぶりとプロジェクト計画に「非常に強い印象を受けた」と主張していたが、そのわずか1ヶ月後、レース主催者のフォーミュラ・ソチが破産したと報じられた。

    プロジェクトは、プロモーターでサーキット建設者でもあるオメガが引き継ぎ、「ロシアの威信がかかっているため」失敗は許されないと主張。ドミトリー・コザク副首相が登場し、会場完成に必要な資金を貸し付けるよう指示した。

    当初、ロシア政府は建設費の90%を負担することになっていたが、その後補助金は55億ルーブル(約167億円)に固定された。だが、ソチのオリンピック準備はすでに当初の予測を上回っており、予算額は増加することになりそうだ。

    ヘルマン・ティルケが設計するサーキットは、冬季オリンピックのために設置される各種競技施設を結ぶ道路を利用するが、F1レースを開催するためには、アップグレードが必要になる。

    だが、資金が確保されても、全てがクリアになってわけではない。現在の工事スケジュールでは、2014年のF1カレンダーに記載されるための期日を過ぎてしまう別の問題もある。

    予定では、2014年11月までに施設の準備が整うことになっているが、グランプリの90日前に実施される査察やすべてが機能することを確認するための国内・国際レースによる予行演習などには間に合わない。2014年カレンダー記載の正式要請は、今年の8月までにロシア・モータースポーツ連盟に提出される必要があり、その後、要請はFIAに送られる。

  • F1ロシアGP、主催者が破産

    F1ロシアGP、主催者が破産

    2014年に初開催を予定しているF1ロシアGPに暗雲が立ち込めている。

    Speed Week は、負債をレース主催者のフォーミュラ・ソチが破産し、クラスノダール地方当局によって清算されたという。

    ソチのアナトリー・パホモフ市長は、1カ月前に来年11月のF1を「開催する」と発表したばかりだった。

    Speed Week によると、プロモーターでサーキット建設者でもあるオメガ(Omega)がレース準備の全責任を引き継いだという。

    オメガのマーケティングディレクターを務めるドミトリー・エロフェーエフは、F1ロシアGPの準備は通常通りに続けられると Izvestia に述べた。

    先月、アナトリー・パホモフ市長は「国の威信が懸かっているため、クラスノダール地方政府は、このプロジェクトで失敗することは許されない」とコメント。

    「何らかの問題が発生した場合には近隣地域と国からすべての必要な援助を受けることになるだろう」