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  • 【動画】 2016 F1ベルギーGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ベルギーGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第13戦 F1ベルギーGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    シーズン後半戦のスタートとなったスパ・フランコルシャン。レースは、オープニングラップで上位スタートのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルが接触する波乱の幕開けとなった。

    その後、ケビン・マグヌッセンがオー・ルージュで大クラッシュを喫して、赤旗中断となるなど、序盤は混乱が続いた。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。独走状態でスパを初制覇した。2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列からスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが最後尾スタートから7位フィニッシュ。ジェンソン・バトンはリタイアに終わった。

    2016年 F1 ベルギーグランプリ 動画

  • 【動画】 F1ベルギーGP:フェラーリ2台とマックス・フェルスタッペンの接触

    【動画】 F1ベルギーGP:フェラーリ2台とマックス・フェルスタッペンの接触

    F1ベルギーGPのオープニングラップで、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペンの3台から絡んだ接触事故が起こった。

    スタートでは、フロントローのマックス・フェルスタッペンが出遅れ、キミ・ライコネンが真ん中のラインで1コーナーに突入。そこへセバスチャン・ベッテルがアウトからターンインし、マックス・フェルスタッペンがインのスペースに飛び込んだ。

    まずセバスチャン・ベッテルのリアタイヤとキミ・ライコネンのフロントタイヤが接触。その勢いでキミ・ライネンのマシンサイドとマックス・フェルスタッペンのフロントウィングが接触。3台ともマシンにダメージを負ってピットインを余儀なくされた。

    セバスチャン・ベッテルは「僕は2番手にいて、クルマ半分前にいたので、僕が道を決めることができた」と主張。「キミはほとんど見えなかったし、ブラインドの位置にいた。マックスはさらに右で視界の外だった。だから、マックスがやろうとしていたことが、うまくいくことだったのかどうかはわからない。彼はキミがインサイドに動くのを許さず、それによって彼ら二人とも普通のやり方でターン1をクリアすることができなかった」

    キミ・ライコネンは「スタート後、1コーナーでセバスチャンはイン側に他のクルマがいるのが見えていなかった。彼は僕が曲がれると思っていたようだけど、それはできなかった。真ん中に挟まれてどこにも行き場がなかった」と述べている。

    また、マックス・フェルスタッペンは「思ったほどいいスタートではなかったど、1コーナーでインを取った。そうしたら、2台のフェラーリにドアを閉められてしまった」と述べている。

  • 【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第13戦 ベルギーGPの決勝が28日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    レースは、オープニングラップで上位スタートのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルが接触する波乱の幕開け。その後、ケビン・マグヌッセンが大クラックを喫して赤旗中断となるなど、混乱のレース序盤となった。

    優勝はポールポジションから好スタートを切ったニコ・ロズベルグ(メルセデス)。後方の混乱に影響されることなく、独走態勢でレースを支配。スパ・フランコルシャンで初優勝を成し遂げた。2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列からスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが最後尾スタートから7位フィニッシュ。ジェンソン・バトンはリタイアに終わった。

    2016年 F1 ベルギー 決勝 ダイジェスト 動画