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  • 今週のF1ヘレス合同テストも雨の予報

    今週のF1ヘレス合同テストも雨の予報

    先週スペイン・ヘレスで行われたF1合同テストは雨に妨害されたが、今週のヘレスの天気予報はさらに悪い。

    今週のヘレステストは2月17日(水)から4日間で行われるが、4日間すべて大雨との予報となっている。

    3月の開幕戦バーレーンGPまでは、他にバルセロナの4日しか残されていない。

    スイスのBlickは、F1チームはバレンシアかポルトガルのポルティマオへの変更を検討したが、実現しなかったと報じている。

    ザウバーのチームマネージャーであるベアト・ゼンダーは「(代替となる)サーキットはスケジュールが埋まっていた。ヘレスは天候があまりに不安定だ」とコメントしている。

  • F1ヘレス合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが12日(金)、スペインのヘレスサーキットで最終日を迎えた。

    4日目となったヘレステストもウェットでスタートしたが、昼までにコンディションはドライに改善。各チームはロングランに焦点をあててプログラムを実施した。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。この日113周を走行したハミルトンは、ラスト10分での走行で4日間のヘレステストの最速タイムとなる1分19秒583を記録した。

    2番手タイムは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。新車VJM03での初テストを良い形で終えた。

    3番手はウィリアムズのルーベンス・バリチェロ、4番手はルノーのロバート・クビサ、5番手はメルセデスGPのミハエル・シューマッハと続いた。

    この日最も多くの周回を行ったのはフェラーリのフェリペ・マッサ。燃費テストで午後に赤旗の原因となるなどのプログラムを実施し、160周を走破した。

    次の合同テストは2月17日(水)に同じヘレスでスタートする。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2010年2月13日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分19秒583 113
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分20秒180 83
    3 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒341 90
    4 ロバート・クビサ ルノー R30 1分20秒358 85
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分20秒613 83
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒203 89
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分21秒485 160
    8 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分22秒134 105
    9 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分22秒912 63
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分24秒072 98
  • F1ヘレス合同テスト3日目:ハイメ・アルグエルスアリがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト3日目:ハイメ・アルグエルスアリがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが12日(金)、スペインのヘレスサーキットで3日目を迎えた。

    3日目もヘレスの天候は優れず、サーキットには雨が降り注ぎ、大部分のチームが早めにセッションを切り上げることになった。

    この日のトップタイムは、トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリが記録した1分19秒919。このタイムは、まだトラックがドライだった最初の1時間に記録されたものだ。

    2番手タイムは、ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサが記録。デ・ラ・ロサは、開始直後にコース上で停止して最初の赤旗の原因となったが、コースコンディションが悪化する前に復帰してタイムを記録した。

    3番手タイムは、初めてのVJM03でのテストとなったフォース・インディアのエイドリアン・スーティル。フォース・インディアは、午後に電気系のトラブルが発生し、スーティルは48周でこの日のセッションを終えた。

    ヴァージン・レーシングは、前日のフロントウィング脱落に対処するために午後2時までピットでの作業を続け、ルーカス・ディ・グラッシは8周でこの日のセッションを終えた。

    ヘレステストは明日で最終日を迎える。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2010年2月12日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分19秒919 76
    2 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分20秒746 58
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分21秒428 48
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分21秒603 72
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒783 59
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分22秒000 68
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分22秒820 53
    8 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分23秒217 120
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分23秒985 68
    10 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分37秒107 8
  • F1ヘレス合同テスト2日目:小林可夢偉がトップタイム

    F1ヘレス合同テスト2日目:小林可夢偉がトップタイム

    F1ヘレス合同テストが11日(木)、スペインのヘレスサーキットで2日目を迎えた。

    2日目のヘレステストは、ウェットコンディションでスタートしたが、その後コンディションは改善され、各チームはドライでの走行距離を稼いだ。

    2日目のトップタイムを記録したのはザウバーの小林可夢偉。103周を走行した可夢偉は、セッション終盤に1分19秒950を記録。タイムシートのトップに立った。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミが記録。ブエミは可夢偉がトップタイムを記録するまでこの日の大部分でタイムシートのトップに立っていた。

    3番手タイムは、マクラーレンのジェンソン・バトン。バトンはラスト10分でトラック上に停止した。

    ルノーは、当初ヴィタリー・ペトロフがテストを担当する予定だったが、残りの2日間の予報が雨となっているため、ドライでの走行を最大限に利用するために経験豊富なロバート・クビサを起用。ペトロフは明日走行する。

    ヴァージン・レーシングは、午前中にフロントウイングが脱落。スペアパーツがないため、わずか11周でこの日のセッションを断念した。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2010年2月11日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 小林可夢偉 ザウバー C29 1分19秒950 103
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分20秒026 121
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分20秒617 83
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分20秒629 67
    5 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア VJM03 1分20秒754 80
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分21秒083 124
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分21秒424 129
    8 ロバート・クビサ ルノー R30 1分22秒003 103
    9 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分22秒043 99
    10 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分29秒964 11