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  • F1バルセロナテスト最終日 / 午前:カルロス・サインツがトップタイム

    F1バルセロナテスト最終日 / 午前:カルロス・サインツがトップタイム

    F1バルセロナ公式テストが、カタロニア・サーキットで最終日を迎えた。

    午前中はトロ・ロッソのでカルロス・サインツが最速タイムとなる1分25秒605を記録。

    2番手以降はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が1分26秒台で走行。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが走行を担当。20周を走行して1分27秒956を記録。昼休み前にトラックでストップし、赤旗の原因となっている。

    2015年 F1バルセロナテスト最終日 午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分25秒605 59
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分26秒321 59
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM07 1分26秒591 33
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分26秒782 67
    5 フェルナンド・アロンソ マクラーレン MP4-30 1分27秒956 20
    6 ロマン・グロージャン ロータス E23 1分28秒029 40
    7 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分28秒149 38
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分28秒171 52
    9 フェリペ・ナスル ザウバー C34 no time 3
  • F1バルセロナテスト3日目 / 午前:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バルセロナテスト3日目 / 午前:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バルセロナ公式テストが、カタロニア・サーキットで3日目を迎えた。

    3日目のコンディションは曇り。午前中はスーパーソフトでマックス・フェルスタッペンが最速タイムとなる1分24秒739を記録。だが、その後トラックには雨が降り出している。

    2番手以降はルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニール・クビアト(レッドブル)、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が1分26秒台で走行。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12周を走ったところでコース上でストップして赤旗の原因に。エンジンのパワーが低下したとのことで、原因を調査している。

    2015年 F1バルセロナテスト3日目 / 午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR10 1分24秒729 60
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス W06 1分26秒142 41
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分26秒407 54
    4 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分26秒589 34
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW37 1分26秒912 55
    6 パスカル・ウェーレイン フォース・インディア VJM07 1分27秒699 36
    7 パストール・マルドナド ロータス E23 1分27秒966 42
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分29秒151 16
    9 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分42秒179 6

    McLaren Honda

  • F1バルセロナテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    カタロニア・サーキットで行われているF1バルセロナ公式テストの2日目が終了した。

    2日目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのダニエル・リカルド。この日最多となる143周を走行した午前中に1分24秒547を記録。

    以下、5番手タイムのルイス・ハミルトン(メルセデス)までが1分24秒台のタイムを記録した。

    メルセデスは午前中にニコ・ロズベルグ、午後からは初日に体調不良で途中で走行を切り上げたルイス・ハミルトンが走行した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが59周を走行。前日にパワーユニットに不具合が発覚したマクラーレン・ホンダだが、空力テストを中心にプログラムを進め、ベストタイムは7番手となる1分25秒961だった。

    2015年 F1バルセロナテスト1回目 2日目

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分24秒547 143
    2 キミ・ライコネン フェラーリ SF15-T 1分24秒584 90
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW37 1分24秒672 88
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM07 1分24秒702 121
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス W06 1分24秒923 89
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分25秒556 66
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン MP4-30 1分25秒961 59
    8 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分26秒280 77
    9 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分27秒334 113
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分28秒945 100
  • F1バルセロナテスト2日目:ドライバーコメント

    F1バルセロナテスト2日目:ドライバーコメント

    F1スペインGP後にカタロニア・サーキットで開催された2日間のインシーズンテストが終了した。

    2日目のトップタイムを記録したのはロータスのパストール・マルドナド。2番手のニコ・ロズベルグは、午前中にエンジンの音量アップを狙った“メガホンエキゾースト”をテストして注目を集めた。

    次戦、F1モナコGPは6月8日(日)に決勝レースが行われる。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「昨日のトラブルの影響で午前中は出て行くのが少し遅れたけれど、午後は生産的だったし、走行時間を考えればかなり多くの距離を走れたので良かったと思う。先週末に使ったタイヤを装着した。クルマをもっと理解したいし、かなり学べたと思うので、完璧とはいかなかったけど、有益な一日だったと思う」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「レース週末に実際に効果的なテストを行うことができないので、今日のような日は本当に貴重だ。レース週末は次から次へと変わっていくので、このような一定のカタチで連続して物事を比較することはできない。みんながエキゾーストについて話しているけど、正直、音的にはそれほど違いはなかったように思う。もちろん、FIAやファンがやってほしいと望むことにトライできることは嬉しい。でも、たぶんこれは適切なソリューションではなかったかもしれない。僕たちが集中していた作業のひとつはブレーキングだ。僕はまだ今年ブレーキングに完全に満足できていないので、引き続き改善方法を調査している。今シーズンのチームにとってやや弱点であるスタートについても作業した。かなり洗練された手順だし、クラッチや本当に複雑なものが関わっているので簡単では。でも、興味深いことを学べた。それ以外はいつものテストと同じようにセットアップやエンジンマネジメントの作業に取り組んだ。僕たちはライバルに対してアドバンテージをさらに増やすことを目指している。チームは本当に良い仕事をしていると思う。もちろん、次はモナコなので、まったく別物で特別なレースだ。それでも、僕たちのクルマはあらゆるエリアで強いし、モナコでも同じくらいコンペティティブでない理由はない」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「完璧な一日だったし、僕にとっては今シーズンで初めてノーマルなテスト日だった。問題はひとつもなかったし、昨日と比較して路面コンディションも良かったので、かなり走り込めた。予定していたプランややりたかったことを全て完了できた。クルマについてさらに学べたし、セットアップやパフォーマンスは常に改善しているので、もっとプッシュしていけると感じている。今日は大きなステップを果たせたし、残りのシーズンがもっと良くなることを願っている」

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン)
    「僕にとっては最高の一日だった。F1マシンを走らせたのは初めての経験だったし、多くの距離を走れて、本当に素晴らしいチャンスだった。チームに心から感謝したい。全員がかなり助けてくれたし、理解を示してくれた。テストプログラムに貢献できたこともうれしい。今日136周を走れたのは偉業だと思うし、僕としてはF1スーパーライセンスを取得する資格を得られたので素晴らしいことだ。今は自分にとっての次のイベントである来週の金曜日と土曜日のモンテカルロswのGP2レースに集中している。バルセロナのトリッキーな週末から巻き返せるように期待しているし、モナコで最高の結果を残したい」

    ダニエル・ジュンカデラ (フォース・インディア)
    「今日は楽しかった。チームとテストに取り組むのは2回目だし、VJM07のことを学び続けられるのは貴重なチャンスだ。最後にクルマンを走らせたのは路面が冷たくて濡れていた1月のヘレスだったので、一日中ドライだったのは嬉しい。今日の一番の仕事はピレリタイヤを評価することだったので、セットアップを変更することはあまりできなかった。とにかくタイヤのフィードバックを集めてピレリに渡すことに集中したし、うまくできたと思っている」

    スージー・ヴォルフ (ウィリアムズ)
    「FW36をドライブするのは今回が初めての機会でしたし、これまでのシーズンとは大きく異なる新しいクルマの運転方法について多くのことを学べました。昨年のクルマはハードにプッシュすれば速く走れましたが、今年はもっといろんな要素を管理しなければいけません。それのクルマはかなりトルクが増えているので、習得するのがちょっと難しくですし、セッションの最初はそこに時間を取られてしまいました。全体的にはチームにとって生産的な一日だったと思いますし、予定していた空力やメカニカル面の評価を素早く終えるなど、チームと一緒にうまく取り組めたと思います。その後は多くの距離を走ってクルマの特性を理解できましたし、この新しいスタイルのパワーユニットからパワーを最大限に引き出す方法も理解できたと思っています」

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「午前中はとてもポジティブだったし、昨日完了した作業のいくつかを調べて、午後のパフォーマンステストに向けて適切な方向に小さな前進を遂げられた。メカニカルトラブルに見舞われたことのは本当に残念だ。午後のセッション時間を大きく失ってしまったし、終盤のソフトタイヤでの走行が1周しかできなかったからね。言うまでもなく、失った時間を埋めるためにそのラップは全力で走ったよ。今日は全てをうまくまとめるには完璧なコンディションだった。最終的にソフトで走ったラップにも、今日の全体的な内容にも満足している。チームは、レースでもテストでも、スペインで過ごした全ての時間で本当に信じられないくらいの仕事を果たしてくれた。バンブリーの技術部門がこんなに大きなアップグレードをもたらしてくれたおかげだ。いくつかかなり重要な情報を得てスペインを離れることができる。中団グループで僕たちがさらに一歩前進したことはわかっている。モナコでどうなるか楽しみだ。僕にとってはホームレースなので、当然、良いチームリザルトを残せることを願っている」

  • セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1バルセロナテスト2日目

    セルジオ・ペレス(マクラーレン):F1バルセロナテスト2日目

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト2日目にマクラーレン MP4-28で97周を走行し、トップタイムとなる1分21秒848を記録した。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「概要としてはポジティブだ。今日は僕たちにとって非常に重要な一日だった。多くの走行距離を重ねることができたし、プログラムを完了することができたので、その点ではとても満足している。僕たちにはメルボルンまでにやらなければならない作業がたくさんあるというのが結論だ」

    「それはテストを開始したときと同じアプローチだ。メルボルンに到着するまでにこのクルマをもっと良くするためにあらゆる機会を最大限に生かさなければならない。僕たちは自分達のことに集中している。チームとして僕たち全員が今後2日間でやらなければならない作業がたくさんああることを知っている。僕たちがどの位置にいるかはあまりわからない。クルマには良いベースがあるけど、このベースを開幕戦のために改善していかなければならない。チームはもっと多くのことを見つけようと非常に一生懸命に取り組んでいるし、開幕戦のためにかなり多くのことを見つける必要がある」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル(レッドブル):F1バルセロナテスト初日

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル):F1バルセロナテスト初日

    セバスチャン・ベッテルは、バルセロナテスト初日にレッドブル RB9で66周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒965を記録した。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにとってクルマで十分な走行距離を重ねることがとても重要だけど、午前中はあまりそれができなかった。午前中は小さなソフトウェアの問題が発生した。多くのチームがそうだったと思うけどね」

    「理想的ではなかったけど、フィックスさせることができたし、そのあとはまずまずな一日だった。バルセロナに戻ってこれて嬉しい。クルマを判断するには良いサーキットだし、自分達がどの位置にいるかの良い指標になる。でも、現時点ではかなり寒いので、そうすることには慎重にならなければならないし、多くのラップでタイヤを長持ちさせておくのはかなり大変だ。なので、把握するのは難しい。でも、全体的に悪い一日ではなかった」

    セバスチャン・ベッテル レッドブル RB9

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト初日にロータス E21で44周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒623を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「走り込んだ周回数という点では理想的な一日ではなかったけど、クルマの感覚は力強いし、僕たちは良い進歩を遂げている」

    「ヘレスの後、レースをするサーキットに来れて嬉しいし、E21は確実に適切な方向に進歩している。今週はまだやらなければならない作業があるけど、現時点での僕たちの位置には満足している」

    キミ・ライコネン (ロータス)

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1バルセロナテスト初日

    パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1バルセロナテスト初日

    パストール・マルドナドは、バルセロナテスト初日にウィリアムズ FW35で86周を走行し、5番手タイムとなる1分23秒733を記録した。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日は良い一日だった。午前中の初走行を終えて満足に感じていたし、そのあと忙しいテスト日を完了させることができた。新車でトラックに出ていくのは本当に嬉しいことだ」

    「FW35は本当に前進を果たしたと感じている。新車にはまだ発見していかなければならないことがたくさんあるけど、僕たちにとってシーズンに向けた良いスタート地点だ」

    ウィリアムズ FW35

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1バルセロナテスト初日

    ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア):F1バルセロナテスト初日

    ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト初日にフォース・インディア VJM06で82周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒144を記録した。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「走行初日は主にタイヤ作業が中心だったし、ヘレスとの比較を行った。ハードとミディアムで走行したけど、再び良い感覚を得ることができた」

    「午前中には空力プログラムを行った。クルマに載せた新しいパーツを評価する相関関係作業の一部だ。明日のプランも同じようなものだ」

    フォース・インディア VJM06

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR8で73周を走行し、6番手タイムとなる1分23秒884を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「ヘレスでの2日目ぶりにクルマに戻ったし、僕たちは試すことのある完全なプログラムを用意していた。僕たちはクルマのセットアップをすることを選んでいくつか変更をしたので、ガレージでかなりの時間を過ごすことになったしまったし、多くの周回ができた一日ではなかった」

    「今日僕たちが始めたことをもっと理解する必要があると感じているので、明日走るのが楽しみだ。今夜、僕たちにはやらなければ宿題があるけど、どの方向に進めればいいかはわかっている」

    ダニエル・リカルド

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム