タグ: F1ドイツGP

  • ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ドイツGPについて語った。ディ・レスタは、今回は走行を行わず、ピットレーンからセッションを見守る。

    ポール、ホッケンハイムではドライブしませんね。その理由は?
    残念だけど、その決定には完全に納得している。ホッケンハイムで、ブリヂストンはスーパーソフトとハードという、いつもの1段階のものとは違って、2段階離れた2つのタイヤコンパウンドを持ち込むので、ドライバーとエンジニアはパフォーマンスを完全に理解する必要がある。

    決定は比較的遅かったけど、シーズンのこのような重要な段階では慎重すぎるくらい慎重になるほうがいいんだ。チームはいいパフォーマンスを見せているけれど、他のチームも進歩しているから、パフォーマンス面のアドバンテージを得るために出来る限り多くの情報を得ることが必要なんだ。

    ホッケンハイムはDTMで良く知っているトラックだし、F1カーを走らせるのを楽しみにしていたけど、チームだし、週末にわたって知識を得ることができると確信している。ハンガリーではトニオの代わりにFP1でクルマに戻る予定なので、そこでの走行で取り戻すつもりだ。一方で、いつものようにプログラムに参加するつもりだ。ミーティングを手伝ってピットウォールで出来る限り多くの情報を得る。現段階では全てが学習過程の一部だ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「地元の観客の前にでレースをすることは、他のどのグランプリとも違った経験だ。ドイツのダンはレースを本当に楽しみにしているのはわかっているし、彼らは本当に興奮した雰囲気を作り出してくれる。全てが少しドイツ人ドライバーに集中するので、忙しい週末になるだろうね」

    「実際、ホッケンハイムはカレンダーでお気に入りのサーキットのひとつだ。過去にいくつか力強いレースをして、良い結果を残している。特に2005年にはフォーミュラBMW-ADACシリーズで2度優勝している。トラックレイアウトはかなり面白いし、モトドロームはその中でも最高の部分だ。フットボールスタジアムのようだし、とても特別な雰囲気だ。トラックには低速でタイトなコーナーだけでなく、ターン1のようにとても速い部分もあるので、クルマのセットアップには良い妥協点を見つけなければならない」

    「さらに、ヘアピンの進入はオーバーテイクのチャンスなので、ストレートで速さがなければならない。タイヤに厳しいトラックなので、タイヤにも注意しなければならない。シルバーストンでポイントを獲れたことには満足しているし、モチベーションにもなったけど、もっと良い結果を切望しているし、ホッケンハイムで結果を更新したい」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「ホッケンハイムは、特にクルマのセットアップにおいて非常にチャレンジングなトラックだ。数年前に改修されたけど、まだサーキットにはやや長いストレートがある。でも、そのために特別なセットアップをすれば、インフィールドエリアでタイムを失ってしまう。かなり高速コーナーだし、コーナーを攻めるためには直線スピードが必要だ。実際、それはオーバーテイクに適した場所であるヘアピンの進入に活用できる。ラップではそこが最高のチャンスかもしれない。スタジアムセクションはタイトだし、タイヤに厳しい」

    「ドイツGPは、ファンの間で本当に人気があるので、週末は素晴らしい雰囲気になるし、そこに行くのを楽しみにしている。初めてGPに勝った場所なので、もちろん今回のレースには素晴らしい思い出がある。チームはクルマをもっと改善させるために一生懸命働いている。ホッケンハイムでも最近の走行を続けられて、トップ10内に留まることができればポジティブだね」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー、シルバーストンを振り返ってみましょう。またしても有望なレースがパンクによって阻まれてしまいましたね・・・
    レースは楽しかった。でも、もちろん結果は期待外れだった。パンクという不運にあたっときはほぼポイント圏内にいたので、良い結果が得られたかもしれない。でも、それはそれだし、それでもレースで52周全てを走り切れて良かったよ。クルマとロエトラックについて多くの情報が得られたし、特にロバートのレースが早くに終わってしまったので重要なことだった。

    現在10レースを終えましたが、シーズン後半をどのように考えていますか?
    残りのシーズンを楽しみにしているし、ここまで得た経験を生かすことを楽しみにしている。まだ改善する必要があることはわかっているけど、マシンを改善させるためにチームやロバートとより密接に作業することにベストを尽くしている。チームとの関係は本当にいい感じだし、今ではお互いのことをかなり良く理解している。僕たちは一緒に多くの時間を過ごしているし、一緒に夕食にいって、ファクトリーでもたくさんの時間を過ごしている。彼らと親しくなることは週末に最大限を発揮することの助けになるだろう。

    ルーキーにとって、各レースが大きな学習経験です。どのような部分を改善できると感じていますか?
    僕がチームに与える情報とフィードバックが非常に重要だともう。新しいアップグレードを持ち込んだとき、それがどのように働いて、クルマをどのように改善させるかをうまく理解する必要があるし、それは僕がチームに正しい情報を与えられるかにかかっている。セットアップを改善して、クルマから最大限を引き出すには、僕のフィードバックを精密にすることも重要なので、そこに懸命に取り組んでいる。

    今週末のドイツでのレースに目を向けると、ホッケンハイム・サーキットについてはどのような意見を持っていますか?
    以前にGP2でレースをしたことがあるのでサーキットはわかっている。かなり難しいトラックだし、いつも接戦になるので、かなり計画的なドライビングが必要になる。長いバックストレートの終わりのヘアピンのようにオーバーテイクできるコーナーがいくつかある。全体的に僕たちにクルマに適したサーキットだと思っている。

    週末の目標は?
    いつものように、第一の目標はロバートのペースに近づくことだ。それから予選でトップ10入りして、レースをフィニッシュする必要がある。予選がレースの結果にどれくらい重要かはわかっているので、それが僕の一番のプライオリティーだ。

  • ロバート・クビサ:F1ドイツGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1ドイツGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ロバート、シルバーストンは今年初のリタイアもあり微妙な週末でしたね。お話していただけますでしょうか・・・
    結局のところ、僕たちは全体的なクルマのグリップに悩まされていたし、パフォーマンスに関するフィーリングは以前のレースほどコンペティティブではなかった。予選の最終パートまでは全てがどんよりしていたけど、予選6番手になれたのは、その時点までのパフォーマンスを考えるとかなりのサプライズだったと思う。

    スタートと1周目がうまくいって、最初のスティントで3番手に上がったのはさらに驚きだったけど、レースでのペースは良くなかったし、ドライブシャフトに問題が生じる前も、クルマはいつもの感覚ではなかった。少なくとも今年僕たちが競争力があったバルセロナとシルバーストンのサーキットは高速コーナーが多いので、その多くはサーキットの特性にようるものだと思う。

    ホッケンハイムでは、R30はサーキットにもっと合っていると思いますか?
    コーナーの複合が多いより一般的なトラックだ。ターン1とターン12は、非常に高速なコーナーで、残りは中・低速だ。路面はとてもスムースなので、クルマのメカニカルグリップを最大限に引き出さなければならないし、非常に長いストレートも1つあるので、クルマはトップスピードでもコンペティティブでなければならない。僕たちがレースをしている全てのクルマがすでにFダクトを装着していて、僕たちはトップスピードで競争力をつけるためにダウンフォースを減らさなければならないかもしれないし、そうするとコーナーが犠牲になるので、より厳しくなる金曜日にベストな妥協点を評価しなければならないだろう。

    今回のレースでは、ブリヂストンがスーパーソフトタイヤとハードタイヤを持ち込むことで、タイヤコンパウンドのギャップはより大きくなります。どのような挑戦が浮かびますか?
    一見して、スーパーソフトは予選の1ラップさえ苦労するかもしれないし、ハードコンパウンドは永遠にもつかもしれないね! 天候と路面状況がそれらのパフォーマンスに大きな影響を及ぼすだろう。例えば、スーパーソフトをきちんと働かせるのはトリッキーでも、ハードタイヤは問題ないかもしれない。その他の要因は、コンパウンド間で大きくバランスが変わるかもしれないということだ。それによって週末はかなりトリッキーになるかもしれないし、タイヤに関しては面白くなりそうだね。

    週末のパフォーマンスをどのように予想しますか?
    いつものようにベストを尽くして、クルマから最大限を引き出すつもりだ。僕たちがレースをしている大部分のチームは、Fダクトとブロウン・フロアの両方を持っているので、かなりタフな週末になると思うし、僕たちのペースは前回のレースよりも競争力である必要がある。でも、僕たちにとってタフな週末と言えるシルバーストンでもP4かP5でフィニッシュできたかもしれないので、乗り越えられるだろう。

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「ホッケンハイムには本当に歴史があるし、古い外観の中で、セットアップ、ドライビングなどドライバーに多くのことを要求してきたし、小さな詳細を正しくまとめなければならなかった。今はより一般的なサーキットになっていて、それも好きだけど、古いレイアウトの方が好みだったね」

    「しばらく前に表彰台に立ったことがあるし、何年も前にドイツF3チャンピオンを獲得しているので、良い思い出がたくさんある。そこに行くときはいつも暑いし、ファンもとても情熱的なので、彼らのためにも良いショーをして、ロータス・レーシングのすべてを示せることを期待している」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「ドイツGPはいつも良いレースだ。通常、ホッケンハイムでのレースは暑くなるし、ファンがサーキットを全体を素晴らしい雰囲気にしてくれる。スタジアムセクションは特に素晴らしい。ホーンの音や旗、照明弾などによって、フットボールスタジアムにいるような気分になる。観客として観るにには素晴らしい場所だし、ドライバーにとってもクールだ。スタンドがファンのみんなでぎっしり埋まっているのを見ることができるし、かなり過激に見えるね」

    「サーキット自体もかなりいい感じだ。ロングストレートの終わりのヘアピンでオーバーテイクできるけど、その他にオーバーテイクできる場所はそれほど多くない。比較的タイヤに厳しいし、過去には熱によってタイヤにブリスターができていたけど、今年のタイヤはそのような問題な生じないだろう。ブリヂストンはスーパーソフトとハードを持ち込みので、2つのパフォーマンスの違いははっきりしているだろうね。週末にどのように発展するか様子をみてみるよ」

  • ファイルーズ・ファウジー、ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ファイルーズ・ファウジー、ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ロータスは、今週末のF1ドイツGPに金曜フリー走行でファイルーズ・ファウジーを走らせることを発表した。

    ファイルーズ・ファウジーは、イギリスGP、ハンガリーGP、シンガポールGP、アブダビGPで走行することがすでに発表されていた。

    しかし、シルバーストンではメカニカルトラブルによってあまり走行時間が取れなかったため、チームはドイツGPで再び走行するチャンスを与えた。

    「ロータス・レーシング・チームの全員によってエキサイティングな日だ。ファイルーズがクルマに戻ると思っていた1週間前に再び金曜日に走行すると伝えられることは、週末のスタートとして素晴らしいことであり、我々全員が、彼がトラック上、そしてチームに供給するフィードバックも両方を届けてくれることをわかっている」とロータスのオーナーであるトニー・フェルナンデスはコメント。

    「彼は、夢は実現すると強く思えば、非常にエキサイティングことを起こすことができると証明し、世界中の若手ドライバーに刺激を与えている!」

  • 山本左近:F1ドイツGPプレビュー

    山本左近:F1ドイツGPプレビュー

    山本左近が、F1ドイツGPへの意気込みを語った。ヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーを務める山本左近は、ブルーノ・セナに代わって参戦したイギリスGPに続き、今回はカルン・チャンドックの代わりにレース参戦する。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「ホッケンハイムのサーキットにはたくさんの良い思い出があります。ロングストレートの終わりには追い越しポイントがあって、スタジアム・セクターもとてもチャレンジングで、好きなトラックレイアウトです。グランドスタンドの観客はいつも素晴らしい雰囲気ですし、いつもホッケンハイムに戻るのを楽しみにしています」

    「シルバーストンと比較して、僕たちはもっと競争力があると思うし、再び良い結果を成し遂げることができると思っています。前回のレース週末はとてもエキサイティングでした。チームが再び日曜日にレースをするチャンスを与えてくれたので、それが正しい決定だったことを証明するためにベストを尽くすつもりです」

    関連:
    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦 – 2010年7月17日

  • ブルーノ・セナ:F1ドイツGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ドイツGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「2008年にGP2で表彰台フィニッシュしているし、本当に好きなトラックなので、ホッケンハイムでレースをすることを楽しみにしている。広くて速い新しいセクションとツイスティでテクニカルな古い部分な混ざり合っていてとても面白いサーキットだし、クルマのセットアップもチャレンジングだ」

    「スタジアムエリアは、ドライバーを捕えるのにどれくらいのスピードを維持して、トラックをどれくらい使うかを正しく行うのがかなり難しい。ホッケンハイムは、シルバーストンやバルセロナほどダウンフォースが重要ではないサーキットなので、他の新チームに対してもう少し競争力があると思っているし、彼らと良いバトルができることを期待している」