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  • 2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が承認

    2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が承認

    2016年 F1カレンダーが、30日にパリで開催されたFIA 世界モータースポーツ評議会で承認された。F1史上最多の21戦のスケジュールが組まれた。

    今回、承認された2016年のF1スケジュールは、報道されていた通り、開幕戦オーストラリアGPが3月20日に変更された。

    2016年にバクーで開催されるヨーロッパGPは第8戦として6月19日に開催。ル・マン24時間レースと重なるが、レーススタート時間が配慮されるという。

    ホッケンハイムで復活する第12戦ドイツGP(7月31日)と第13戦ベルギーGP(8月28日)の間に4週間の夏休みが設けられた。

    また、これまでシーズン序盤に開催されていたセパンでのマレーシアGPが第16戦(10月2日)に移動。

    F1日本GPは、暫定カレンダーと変わらず、3連休中の10月9日に開催され、マレーシアとの連戦となる。

    2016年のF1カレンダーは、カナダ/ヨーロッパ(バクー)、オーストリア/イギリス、ハンガリー/ドイツ、ベルギー/イタリア、マレーシア/日本と2連戦が5回となった。

    2016年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    第1戦 F1オーストラリアGP メルボルン 3月20日
    第2戦 F1バーレーンGP サキール 4月3日
    第3戦 F1中国GP 上海 4月17日
    第4戦 F1ロシアGP ソチ 5月1日
    第5戦 F1スペインGP バルセロナ 5月15日
    第6戦 F1モナコGP モンタカルロ 5月29日
    第7戦 F1カナダGP モントリオール 6月12日
    第8戦 F1ヨーロッパGP バクー 6月19日
    第9戦 F1オーストリアGP レッドブル・リンク 7月3日
    第10戦 F1イギリスGP シルバーストン 7月10日
    第11戦 F1ハンガリーGP ブダペスト 7月24日
    第12戦 F1ドイツGP ホッケンハイム 7月31日
    第13戦 F1ベルギーGP スパ・フランコルシャン 8月28日
    第14戦 F1イタリアGP モンツァ 9月4日
    第15戦 F1シンガポールGP マリーナベイ 9月18日
    第16戦 F1マレーシアGP セパン 10月2日
    第17戦 F1日本GP 鈴鹿 10月9日
    第18戦 F1アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカ 10月23日
    第19戦 F1メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 11月6日
    第20戦 F1ブラジルGP インテルラゴス 11月13日
    第21戦 F1アブダビGP ヤス・マリーナ 11月27日

    関連:2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が正式承認 – 2015年12月3日

  • 2016年 F1カレンダー:夏休みのない21戦のスケジュールに不満の声

    2016年 F1カレンダー:夏休みのない21戦のスケジュールに不満の声

    2016年のF1カレンダーに不満の声が挙がっている。

    今月に開催された世界モータースポーツ評議会で、FIAは、F1史上最多となる21戦の2016年の暫定カレンダーが“承認された”と発表した。

    しかし、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンンボーンは、同意されていた20戦という制限を越えるには“さらなるスタッフとリソース”が必要だとの懸念を表明している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも「夏休みがないのはファクトリー全体にとって厳しい。休みがあることは重要だと思っている」とコメント。

    夏休みがないこと、そして、20戦を超えたカレンダーについて、中段チームのF1チーム代表は匿名で「両方とも規約違反だ」と Auto Motor und Sport に述べたという。

    「全チームが同意した場合にのみ可能だ。そして、全員が同意しているわけではない」

    しかし、レポートでは、ここまでどのF1チームを正式に不満を申し出てはいないという。なぜなら、それはあくまで暫定カレンダーであり、最終的なスケジュールが確定する前に1〜2レースが脱落することがしばしばあるからだという。

    例えば、今年中止となったF1ドイツGPは、2016年に復活する予定となっているが、バーニー・エクレストンは「ドイツが開催されるかどうかはわからない。我々には契約があるので、彼らが契約を守るなら、そこにいなければらない」とコメント。

    もうひとつ、危険にさらされているのが、モンツァでのF1イタリアGPだ。

    21戦のうち1戦が落ちるとすればと質問されたバーニー・エクレストンは「おそらくモンツァだろう」と答えた。

    関連:2016年 F1カレンダー 発表:バクーを追加して21戦

  • 2016年 F1カレンダー:21戦の過密日程?

    2016年 F1カレンダー:21戦の過密日程?

    2016年のF1カレンダーは、4月に開幕して21戦を戦う過密日程になりそうだ。

    2016年には7月にアゼルバイジャンの首都バクーで新たなグランプリが追加されるとみられている。そのため、シーズン中盤にギャップを作るためにマレーシアGPとロシアGPの日程は動かされ、連戦が増えると AUTOSPORT は予想している。

    F1オーストラリアGPの主催者は、開幕戦を4月3日に開催することを示唆しており、2016年のF1カレンダーはより連戦が増え、凝縮されたものになりそうだ。

    現行案では、開幕戦と連戦で4月10日にF1中国GPが開催されると AUTOSPORT は報じている。

    伝統的に第2戦として開催されていたF1マレーシアGPは、今年初めに2018年まで契約を延長しているが、バーニー・エクレストンの要望の一部としてシーズン後半への移動が持ち込まれているとみられている。

    1つの可能性として、マレーシアGPは、会場の近いシンガポールGPとのアジアのダブルヘッダーレースになると考えられている。

    このような変更により、シーズン終盤の他のレースもシャッフルされることになり、ロシアGPはバーレーンとの連戦でシーズン前半に移動になるかもしれない。

    ヨーロッパGPとして開催される予定のバクーは、シーズン中盤に組み込まれることになりそうだ。最も理論的な日程は7月17日。これは、連戦となるイギリスGPとオーストリアGP、ドイツGPとハンガリーGPの間に位置する。

    今年、契約がまとまらずにキャンセルとなったF1ドイツGPだが、2016年の暫定カレンダーでは戻ってきている。

    2016年 F1カレンダー 予想

    4月3日 オーストラリアGP (アルバート・パーク)
    4月10日 中国GP (上海)
    4月24日 バーレーンGP (サヒール)
    5月1日 ロシアGP (ソチ)
    5月15日 スペインGP (バルセロナ)
    5月29日 モナコGP (モンテカルロ)
    6月12日 カナダGP (モントリオール)
    6月26日 イギリスGP (シルバーストン)
    7月3日 オーストリアGP (レッドブル・リンク)
    7月17日 ヨーロッパGP (バクー)
    7月31日 ドイツGP (ホッケンハイム)
    8月7日 ハンガリーGP (ハンガロリンク)
    8月28日 ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月4日 イタリアGP (モンツァ)
    9月18日 シンガポールGP (マリーナ・ベイ)
    9月25日 マレーシアGP (セパン)
    10月9日 日本GP (鈴鹿)
    10月23日 アメリカGP (オースティン)
    10月30日 メキシコGP (メキシコシティ)
    11月13日 ブラジルGP (インテルラゴス)
    11月27日 アブダビGP (ヤス・マリーナ)

  • 2015年 F1カレンダー:F1韓国GPが正式に脱落

    2015年 F1カレンダー:F1韓国GPが正式に脱落

    FIAは、2015年のF1カレンダーを発表。F1韓国GPが正式に外れた。

    昨年末に公表された最初の2015年F1カレンダーではF1韓国GPが承認待ちの状態で掲載されていたが、韓国側のオーガナイザーはカレンダー再掲を知らされていなかった。

    また、バルセロナでのF1スペインGPからわずか1週間後に予定されていたこともあり、除外されるのではないかとの見方が強かったが、予測通り最新版のカレンダーでは20戦とされている。

    昨年12月、バーニー・エクレストンは、F1韓国GPがスケジュールに組まれたのは法的な理由だとしていたが、実際には規約の抜け穴を使って1シーズンあたりにドライバーが使用できるエンジン数を増やそうとの試みではないかとと噂されていた。

    当時、バーニー・エクレストンは「オーガナイザーはむしろ実現しないことを望んでいる。我々には韓国との契約があり、カレンダーに入れなければならない。もしそうしなければ、彼らは我々を訴えることができた。我々は復帰を前提に彼らを1年外した」と述べていた。

    2015年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 F1オーストラリアGP 3月15日
    第2戦 F1マレーシアGP 3月29日
    第3戦 F1中国GP 4月12日
    第4戦 F1バーレーンGP 4月19日
    第5戦 F1スペインGP 5月10日
    第6戦 F1モナコGP 5月24日
    第7戦 F1カナダGP 6月7日
    第8戦 F1オーストリアGP 6月21日
    第9戦 F1イギリスGP 7月5日
    第10戦 F1ドイツGP 7月19日
    第11戦 F1ハンガリーGP 7月26日
    第12戦 F1ベルギーGP 8月23日
    第13戦 F1イタリアGP 9月6日
    第14戦 F1シンガポールGP 9月20日
    第15戦 F1日本GP 9月27日
    第16戦 F1ロシアGP 10月11日
    第17戦 F1アメリカGP 10月25日
    第18戦 F1メキシコGP 11月1日
    第19戦 F1ブラジルGP 11月15日
    最終戦 F1アブダビGP 11月29日
  • 2015年 F1カレンダー 発表:F1メキシコGP復活で全20戦に拡大

    2015年 F1カレンダー 発表:F1メキシコGP復活で全20戦に拡大

    FIA世界モータースポーツ評議会は、2015年のF1カレンダーを発表した。

    2015年のF1も3月にオーストラリアで開幕。11月末にアブダビで最終戦を迎える。

    2015年は、F1メキシコGPが復活。これにより、年間20戦に拡大した。

    日程は大体2014年と同じだが、F1日本GPは9月末に移動し、F1シンガポールGPとの連戦となる。

    予想された通り、2014年にカレンダーから脱落したF1インドGPが復活することはなかった。

    2015年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 F1オーストラリアGP 3月15日
    第2戦 F1マレーシアGP 3月29日
    第3戦 F1バーレーンGP 4月5日
    第4戦 F1中国GP 4月19日
    第5戦 F1スペインGP 5月10日
    第6戦 F1モナコGP 5月24日
    第7戦 F1カナダGP 6月7日
    第8戦 F1オーストリアGP 6月21日
    第9戦 F1イギリスGP 7月5日
    第10戦 F1ドイツGP 7月19日
    第11戦 F1ハンガリーGP 7月26日
    第12戦 F1ベルギーGP 8月23日
    第13戦 F1イタリアGP 9月6日
    第14戦 F1シンガポールGP 9月20日
    第15戦 F1日本GP 9月27日
    第16戦 F1ロシアGP 10月11日
    第17戦 F1アメリカGP 10月25日
    第18戦 F1メキシコGP 11月1日
    第19戦 F1ブラジルGP 11月15日
    最終戦 F1アブダビGP 11月29日
  • バーニー・エクレストン 「2015年のF1カレンダーは19戦」

    バーニー・エクレストン 「2015年のF1カレンダーは19戦」

    バーニー・エクレストンは、2015年のF1カレンダーが20戦になることはないことを述べた。

    近年、F1チームは、1シーズンに20戦のレースを実施することがスタッフに受け入れがたいストレスを与えるとして懸念を示してきた。

    だが、バーニー・エクレストンは、2015年はその心配はないと Kleine Zeitung に認めている。

    2015年のF1カレンダーが何戦になるのか質問されたバーニー・エクレストンは「今年と同じ・・・だから19戦だ」とコメント。

    だが、そうなれば現存するレースの1〜2つが犠牲になるかもしれない。

    アゼルバイジャンのでのF1開催の可能性やニューヨークのプロジェクトについて聞かれたバーニー・エクレストンは「我々はアゼルバイジャンでストリートレースを行いたい。ニューヨークについてはまだ話し合いをしている」と答えた

    2015年のF1カレンダーに含まれるレースの暫定スケジュールがひとつ判明している。

    Salzburger Nachrichten は、6月21日(日)のF1オーストリアGPのチケットがすでに販売されていると伝えた。

  • 2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

    2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

    2014年のF1カレンダーをFIAが正式発表。暫定カレンダーから韓国、ニュージャージー、メキシコが消え、全19戦の開催で確定した。

    パリで開催された世界モータースポーツ評議会後、FIAは、2014年のF1カレンダーを正式発表。4年間開催されていたF1韓国GPが姿を消し、また9月の暫定カレンダーで注釈付きで掲載されていたニュージャージーとメキシコの2014年の開催は見送られることになった。

    上記の変更とともに、スケジュールが調整され、最終戦は11月23日のアブダビGPへと変更された。またF1日本GPは、3連休の前週となる10月5日の開催となった。

    2014年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 F1オーストラリアGP メルボルン 3月16日
    第2戦 F1マレーシアGP セパン 3月30日
    第3戦 F1中国GP 上海 4月6日
    第4戦 F1バーレーンGP サキール 4月20日
    第5戦 F1スペインGP バルセロナ 5月11日
    第6戦 F1モナコGP モナコ 5月25日
    第7戦 F1カナダGP モントリオール 6月8日
    第8戦 F1オーストリアGP レッドブル・リンク 6月22日
    第9戦 F1イギリスGP シルバーストン 7月6日
    第10戦 F1ドイツGP ホッケンハイム 7月20日
    第11戦 F1ハンガリーGP ブダペスト 7月27日
    第12戦 F1ベルギーGP スパ・フランコルシャン 8月24日
    第13戦 F1イタリアGP モンツァ 9月7日
    第14戦 F1シンガポールGP マリーナベイ 9月21日
    第15戦 F1日本GP 鈴鹿 10月5日
    第16戦 F1ロシアGP ソチ 10月12日
    第17戦 F1アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカ 11月2日
    第18戦 F1ブラジルGP インテルラゴス 11月9日
    最終戦 F1アブダビGP ヤス・マリーナ 11月23日
  • ニュージャージーとメキシコ、2014年のF1カレンダーから外れる?

    ニュージャージーとメキシコ、2014年のF1カレンダーから外れる?

    2014年のF1カレンダーからニュージャージーとメキシコが外れる可能性が高いと AUTOSPORT が報じた。

    9月の世界モーポーツ評議会後、22戦からなる2014年の暫定F1カレンダーが公表されたが、カレンダーのオーバーホールを準備しているという。

    情報源によると、ニュージャージーとメキシコは、トラックの準備により多くな時間が必要であり、最終版のカレンダーには載っていないという。

    ニュージャージーでの開催は長く不確かだったが、メキシコは、完全に準備が整う寸前だった。だが、新しいピットとパドック施設の建設には2015年までかかるとみられている。

    上記2つのレースが外れると、2014年は20戦となり、F1チームが対応可能なレース数となる。

    また、第2戦マレーシアGPが1週間前に移動し、開幕戦オーストラリアGPとダブルヘッダーになることが検討されているという。それが実現すれば、チーム側の費用負担は安く済むというが、この件についての最終決定はまださなれていない。

    また、韓国の主催者は、中国GP後の4月のスロットに関してバーニー・エクレストンと議論を進めているという。

    関連:2014年 F1カレンダー 発表:全22戦の開催

  • 2014年 暫定F1カレンダー 発表:全22戦の開催

    2014年 暫定F1カレンダー 発表:全22戦の開催

    2014年のF1カレンダーが、FIA世界モータースポーツ評議会の終了後に発表された。

    暫定版には含まれなかったニュージャージーを舞台とするF1アメリカGPがモナコGPとカナダGPの間に入り、トリプルヘッダーとなった。だが、カレンダーには暫定のマークがついており、F1メキシコGPと同様にトラックの承認が必要となる。また、F1韓国GPも契約上の理由から暫定となっている。

    それ以外の変更点として、F1マレーシアGPが一週間後ろに移動し、F1バーレーンGPとの2連戦となり、F1中国GPとF1韓国GPも2週連続になっている。またF1ロシアGPとF1日本GPが入れ替わって2連戦となり、F1アブダビGPは単独開催となった。

    F1 2014年カレンダー

    3月16日 F1オーストラリアGP (メルボルン)
    3月30日 F1マレーシアGP (セパン)
    4月6日  F1中国GP (上海)
    4月20日 F1バーレーンGP (サキール)
    4月27日 F1韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット) 【暫定】
    5月11日 F1スペインGP (バルセロナ)
    5月25日 F1モナコGP (モナコ)
    6月1日  F1アメリカGP (ニュージャージー) 【暫定※】
    6月8日  F1カナダGP (モントリオール)
    6月22日 F1オーストリアGP (モントリオール)
    7月6日  F1イギリスGP (シルバーストン)
    7月20日 F1ドイツGP (ホッケンハイム)
    7月27日 F1ハンガリーGP (ブダペスト)
    8月24日 F1ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月7日  F1イタリアGP (モンツァ)
    9月21日 F1シンガポールGP (マリーナベイ)
    10月5日 F1ロシアGP (ソチ)
    10月12日 F1日本GP (鈴鹿)
    10月26日 F1アブダビGP (ヤス・マリーナ)
    11月9日 F1メキシコGP (メキシコシティ) 【暫定※】
    11月16日 F1 US GP (サーキット・オブ・ジ・アメリカ)
    11月30日 F1ブラジルGP (インテルラゴス)

    ※サーキットの承認が必要

    関連:2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

  • 2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

    2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

    2014年のF1カレンダーのドラフトが発表され、史上最多の21戦のレースが設定された。メキシコ、オーストリアが復活し、ニュージャージーは落ちている。

    暫定な2014年のF1カレンダーは、今週末のF1イタリアGP前に各チームに配られた。

    2014年のF1スケジュールは、9月26日〜28日にクロアチアで開催される世界モータースポーツ評議会で承認される必要がある。

    予想されたように、2014年シーズンは3月16日にオーストラリアで開幕。マレーシアとの連戦となる

    韓国GPは、シーズン序盤のフライアウェイレースに組み込まれ、第4戦として予定されている。だが、FIAとの契約を前提としての暫定的なカレンダー入りとなっている。

    F1オーストリアGPは、当初言われていた7月6日ではなく、6月22に設定。

    メキシコGPは、オースティンと連続開催となり、ロシアGPはアブダビとの連戦になる。

    F1ドイツGPはホッケンハイム、F1スペインGPはバルセロナで開催。

    鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは、10月5日に設定された。

    F1 2014年カレンダー (暫定版)

    3月16日 F1オーストラリアGP (メルボルン)
    3月23日 F1マレーシアGP (セパン)
    4月6日  F1中国GP (上海)
    4月13日 F1韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット)
    4月27日 F1バーレーンGP (サキール)
    5月11日 F1スペインGP (バルセロナ)
    5月25日 F1モナコGP (モナコ)
    6月8日  F1カナダGP (モントリオール)
    6月22日 F1オーストリアGP (モントリオール)
    7月6日  F1イギリスGP (シルバーストン)
    7月20日 F1ドイツGP (ホッケンハイム)
    7月27日 F1ハンガリーGP (ブダペスト)
    8月24日 F1ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月7日  F1イタリアGP (モンツァ)
    9月21日 F1シンガポールGP (マリーナベイ)
    10月5日 F1日本GP (鈴鹿)
    10月19日 F1ロシアGP (ソチ)
    10月26日 F1アブダビGP (ヤス・マリーナ)
    11月9日 F1メキシコGP (メキシコシティ)
    11月16日 F1アメリカGP (サーキット・オブ・ジ・アメリカ)
    11月30日 F1ブラジルGP (インテルラゴス)

    関連:2014年 F1カレンダー 発表:全22戦の開催