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  • 【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

    2016 F1 第7戦 カナダGP 予選が11日(土)、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    不安定な天候のなかで行われた予選。Q1ではリオ・ハリアント(マノー)がウォールにヒット。Q2ではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にクラッシュして、セッションは一時赤旗中断となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続いてメルセデスがフロントローを獲得。3番手にはトップから0.178秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが、スペイン、モナコに続いて3連続でQ3進出を果たした。

    2016年 F1カナダGP 予選 動画

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 カナダGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2016

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最終ラップでのリアルなバトルなしでポールを獲得するのは必ずしも望んでいる展開ではないけど、来るものは拒まないよ! もっとタイムを見い出せたと思うけど、もう少しタイムを削れたと思うけど、最初の走行で十分だったことには満足している。ここはいつも僕と相性がいいトラックだという傾向がある。ここはとにかくブレーキングが重要だし、僕は子供の頃からいつもブレーキングを遅らせて走ってきたので、そのスタイルがいつもここに合っていると思うし、特にセクター1に強いのはそれ理由だと思う。ここは走るのに素晴らしいトラックだ。高速だし縁石を飛び越える感じはるF1カートトラックのようだ。ここはF1で初勝利した場所だし、ここに戻ってくるときはいつも特別な気分になる。ファンも素晴らしい。毎年かならず何千人も観に来てくれるし、トラック、そして街自体の雰囲気は素晴らしい。レースに関してはタイトになりそうだね。今日のクルマに昨日ほど強さがなかったので、昨日の状態に戻せるように努力しなければならない。今日のセットアップの変更でちょっとフィーリングを失っていた。望んでいる場所にクルマを置くことができなかったし、それによって限界までプッシュせず、一歩引いてしまう。フェラーリはロングランで強そうなので、いつでも対応できるように構えておかなければならない」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ポールポジションを逃しはしたけど、明日のレースをフロントローからスタートできるのは良いポジションだ。今日は最初のラップでルイスが少し速かった。2回目の走行でギャップを縮めようとしたけど、ミスをして最初のコーナーでロックアップしてしまった。2回目のラップがノータイムになってチャンスは潰えた。レースではルイスをオーバーテイクできる機会が何度かありそうだ。最近、僕は良いスタートが切れているから、そこはポジティブだ。タイヤ戦略で違ったことを試す価値はあるかもしれない。明日は天候がどうなるかはわからないし、いずにせよ面白いレースになるだろう。とにかく楽しみだ。カナダはいつも特別なレースだし、レースが待ち切れない」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「フリー走行3回目の後は、ポールポジションについて考えていたし、それは可能だと思っていた。一日を通してクルマの感触は素晴らしかったし、一晩かけて前進を果たしたと思う。予選の最後のラップにはとても満足してるし、かなりの接戦になることはわかっていた。残念ながら、十分に近づけなかったし、完全にパーフェクトではなかった。ターン10の立ち上がりでちょっとタイムを失ってしまったかもしれない。ちょっと早くパワーをかけすぎて、トラクションが妥協を強いられてしまったかもしれない。それによっておそらくストレートにむけて勢いを失ってしまった。どれくらいかはわからないし、後で調べてみるけど、おそらくコンマ5秒くらいは失ったと思うし、全体的にもっとうまくやれたはずだ。僕たち全員が今日は何か凄いことを達成できるかもしれないと感じていたと思う。ほんの少しのところでそれを逃してしまったので、明日に期待している。まったく問題は発生しなかったし、僕たちが集中してきた過去2レースで抱えていたトラブルも出なかった。本部の人たちは僕たちがトラックにいる時にできる限りアシストしようと本当に良い仕事をしてくれた。今日はクルマの本来のパフォーマンスを見せられたはずだ。ここではどんなことも可能だし、いろいろなことが起きるサーキットだ。明日の天気予報もかなりトリッキーなので、見てみよう。走っていて本当に楽しい場所だし、人々はアウトラップでも手を振ってF1を歓迎してくれる。だから、明日は楽しんで、良い結果を出したい」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「かなり満足している。今週末は安定していた。僕たちはそこをビルドアップして、予選ではより良いリズムを掴めたと思う。いつものように予選は最も重要なセッションだし、確実に全てをまとめられた。最終的には4番手にかなり満足している。僕のペースはポールからコンマ数秒だけだったし、ここでのそれはかなりいい。最終ラップの最終シケインはかなりラッキーだった。ウォールにかなり激しくヒットしたけど、幸いにもラインに戻れたし、あまりタイムを失わなかった。ここはスタートが重要だけど、追い抜きもできる。今の僕たちにはかなり良い直線スピードがあると思うので、僕たちはオーバーテイクできる立場にいる。明日はウェットでなければ、クールだろうし、そのような状況ではみんなのレースになる可能性がある。5〜6つ巴の戦いになればいいね。そうなればかなり楽しいだろう。正しいタイミングで正しいタイヤを履いていることが重要だと思う。スマートであると同時に速いことが重要だし、リスクを冒す価値はある」

    5位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は僕にとってかなり良い予選だった。トップ5はだいたい僕たちが望んでいた位置だ。メルセデスにもう少し近づけることを期待していたけど、それはそれだ。彼らは予選でパワーを大きくしているし、とても強いように思う。明日はもう少し近づけるといいね。Q3の最後の走行はあまり良くなかったし、普通は改善すべきだけど、できなかった。でも、それほど悪くはなかった。僕たちのレースペースは良さそうだし、ポイントを獲得できる位置にいると思うけど、天候がどうなるかは決してわからない。今日の予選は僕にとって熱い瞬間ではなかったし、ここカナダではバリアの近くを走るけど、モナコとは違って修正する時間はまだある。昨日とはコンディションがちょっと違ったし、とてもロックアップやコースオフしやすかったので、ドライビングスタイルを変えなければならなかった。メルセデスを倒すのは難しいだろうし、フェラーリも速そうだけど、明日のレースでは少し雨が降れば助けになるかもしれない。とてもチャレンジングになると思う」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「昨日の夜から僕たちは素晴らしい仕事をしたし、クルマの挙動をかなり改善させたけど、それでも今日は望んでいた位置にクルマを持っていくのが簡単ではなかった。気象状況によって忙しい予選セッションだったし、自分のドライビングにはあまり満足していない。あちこちで問題があったし、ターン10でフロントを入れるのにずっと苦しんでいて、ラップをまとめるのが難しかった。ここまでは簡単な週末ではなかったし、6番手でフィニッシュしたた、やらなければならない仕事はまだあるけど、明日のレースではクルマがもっと良くなると確信している」

    7位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はうまくやれたと思う。曇ったコンディションによってタイヤを機能させるのがよりトリッキーになった。僕にとって一番の問題は、フロントタイヤが十分にグリップするように熱を入れることだった。そこが一番の問題だったど、それがなければクルマのハンドリングは良かった。もちろん、今日はとても僅差だったので、過去数レースよりも良くなっているのは確かだけど、重要なのは明日だし、天候が状況に影響を及ぼすかもしれない。明日が最大限を引き出す必要のある日だ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「非常に競争的な予選セッションだったし、非常に小さなギャップのために全チームと戦っていた。今日のクルマでは良い仕事ができたと思うし、自分のラップには本当に満足している。バルテリと似たようなクルマがあれば、さらに良い仕事ができていただろう。昨日の事故を考えれば、全体的に自分のラップと予選結果には満足している」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日の自分たちのパフォーマンスには満足している。常にもっと高い位置を望むものだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かしたと思うし、9番手は努力の成果だ。明日は僕たちに良いポイントをもたらしてくれるはずだ。マージンはとても小さかったし、ミスなくラップを揃えることが重要だった。0.1秒でもグリッドで4〜5つポジションが犠牲になる可能性があったからね。コンデョションはかなり安定していたし、Q1で雨が降ってもグリップレッベルにはあまり影響はなかった。明日雨が降れば、面白い状況になるのは確かだ。特に激しい雨が降れば、ここは路面がスムーズなのでアクアプレーニングが問題になる可能性があるからね。ドライのままなら、トップ10内の他の全員と同じようにウルトラソフトタイヤでスタートしなければならないし、前進するためにうまく戦略を使っていかなければならないだろう」

    10位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は嬉しいサプライズだった。予選セッションについては、とても満足している。ここは、今日のようにドライとウェットが入り混じったコンディションでは難しいサーキットだし、明日のレースは僕たちにとってさらに厳しい状況となる。ただ、明日は雨が降る可能性があるし、少しそうなった方が僕たちにとっては好都合となるかもしれない。僕たちは過去1年間でマシンの開発のためにすばらしい仕事を成し遂げ、今のポジションは自分たちが期待していた以上かもしれない。そのことに僕はとても満足しているし、チームのみんなに対してお礼を言わなければならない。Q2では、僕たちはフェラーリからわずか0.4秒差だった。これは、マクラーレンおよびホンアのファクトリーのメンバー全員が自分たちの信念を強固なものにし、モチベーションを上げることにつながるはずだ。アタックする準備はできている。僕たちはワールドチャンピオンシップをかけて戦っているわけではないので、失うものはなにもない。明日は最大限のアタックを仕掛ける」

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが3戦連続でQ3進出 / F1カナダGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが3戦連続でQ3進出 / F1カナダGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3戦連続となるQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンは12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日は嬉しいサプライズだった。予選セッションについては、とても満足している。ここは、今日のようにドライとウェットが入り混じったコンディションでは難しいサーキットだし、明日のレースは僕たちにとってさらに厳しい状況となる。ただ、明日は雨が降る可能性があるし、少しそうなった方が僕たちにとっては好都合となるかもしれない」

    「僕たちは過去1年間でマシンの開発のためにすばらしい仕事を成し遂げ、今のポジションは自分たちが期待していた以上かもしれない。そのことに僕はとても満足しているし、チームのみんなに対してお礼を言わなければならない。Q2では、僕たちはフェラーリからわずか0.4秒差だった。これは、マクラーレンおよびホンアのファクトリーのメンバー全員が自分たちの信念を強固なものにし、モチベーションを上げることにつながるはずだ。アタックする準備はできている。僕たちはワールドチャンピオンシップをかけて戦っているわけではないので、失うものはなにもない。明日は最大限のアタックを仕掛ける」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「トップ10周辺というのが今の僕たちのポジションであり、ここ数戦はそれが僕たちのレース結果だった。それでも、ここのサーキットではモナコほどの競争力は期待していなかったので、今日はポジティブな収穫があった。Q2の最後のラップでは、フェルナンドはバックストレート走行時に牽引力を得ることができたものの、僕はそれができなかった。フェルナンドは僕のマシンから牽引力を得たんだ! 最終セクターまではQ3進出に向けていい走りをしていたけど、最終セクターで牽引力が得られず、Q3進出を逃しまった。明日のレースがドライコンディションであれば、僕は新品タイヤを履いてスタートするので、それを最大限に活かして、ポイント獲得を目指す。もしウェットコンディションなら、様子を見るしかない。天候によっては非常に混乱した状況になる可能性があるけど、僕たちはタイヤをうまく使って、正しい戦略を選択するという強みをこれまでに見せてきたので、明日の決勝で楽しみにすることはたくさんある」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「アップデート版ターボのパフォーマンスは一貫している」

    ホンダ F1 「アップデート版ターボのパフォーマンスは一貫している」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1カナダGP予選を振り返った。

    長谷川祐介 (マクラーレン・ホンダ)
    「スペインやモナコからはコース特性が大きく異なるこのカナダで、アロンソ選手が3戦連続のQ3進出を果たし、非常に力強い結果となりました。バトン選手は残念ながらQ3進出を逃しましたが、明日のレースのスタートではタイヤ選択が自由になることを戦略的に活かしたいと思います」

    「ここはブレーキングが非常に重要なサーキットであることから、明日のレースは耐久戦になりそうです。ただ、レースでは新しいターボの効果に期待できることと、週末を通して車体バランスが非常に良いので、チームとして前向きに臨みます」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ベッテル3番手も「ポールを狙っていた」 / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:ベッテル3番手も「ポールを狙っていた」 / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「フリー走行3回目の後は、ポールポジションについて考えていたし、それは可能だと思っていた。一日を通してクルマの感触は素晴らしかったし、一晩かけて前進を果たしたと思う。予選の最後のラップにはとても満足してるし、かなりの接戦になることはわかっていた。残念ながら、十分に近づけなかったし、完全にパーフェクトではなかった」

    「ターン10の立ち上がりでちょっとタイムを失ってしまったかもしれない。ちょっと早くパワーをかけすぎて、トラクションが妥協を強いられてしまったかもしれない。それによっておそらくストレートにむけて勢いを失ってしまった。どれくらいかはわからないし、後で調べてみるけど、おそらくコンマ5秒くらいは失ったと思うし、全体的にもっとうまくやれたはずだ。僕たち全員が今日は何か凄いことを達成できるかもしれないと感じていたと思う。ほんの少しのところでそれを逃してしまったので、明日に期待している。まったく問題は発生しなかったし、僕たちが集中してきた過去2レースで抱えていたトラブルも出なかった。本部の人たちは僕たちがトラックにいる時にできる限りアシストしようと本当に良い仕事をしてくれた。今日はクルマの本来のパフォーマンスを見せられたはずだ。ここではどんなことも可能だし、いろいろなことが起きるサーキットだ。明日の天気予報もかなりトリッキーなので、見てみよう。走っていて本当に楽しい場所だし、人々はアウトラップでも手を振ってF1を歓迎してくれる。だから、明日は楽しんで、良い結果を出したい」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「昨日の夜から僕たちは素晴らしい仕事をしたし、クルマの挙動をかなり改善させたけど、それでも今日は望んでいた位置にクルマを持っていくのが簡単ではなかった。気象状況によって忙しい予選セッションだったし、自分のドライビングにはあまり満足していない。あちこちで問題があったし、ターン10でフロントを入れるのにずっと苦しんでいて、ラップをまとめるのが難しかった。ここまでは簡単な週末ではなかったし、6番手でフィニッシュしたた、やらなければならない仕事はまだあるけど、明日のレースではクルマがもっと良くなると確信している」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:Q3進出には届かず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソ:Q3進出には届かず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ダニール・クビアトが13番手、カルロス・サインツが16番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「悪いセッションだったとは思わないけど、Q3に進むためにあとコンマ数秒を見つけられなかったのは残念だ。そこが唯一フラストレーションを感じている部分だ。タイヤをもっとうまく働かせることができていれば、僕たちはそれを達成できていたと思う」

    「とにかく今日は自分たちのポテンシャルを最大限に発揮できなかった。13番手は僕たちが達成できたベストな結果ではないし、これからそこを調べていく必要がある。予選は少なくとも僕の方はクリーンなセッションだったし、このセッションまでクルマをあまり快適に感じられていなかったので、それは必要としていたことだった。明日はモナコでの3グリッド降格パネルティがあるので、さらに後方からスタートすることになるけど、レースでは何が起こるかわからないし、とにかく集中して、巡ってくるチャンスを掴み取る必要がある。クルマの感触はかなりいいし、プッシュし続けるための自身を与えてくれている。戦略的にとてもオープンなレースになると思うので、とにかく先を見越してやっていく必要がある」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「本当に残念だ。Q2の1回目の走行までは良い週末だった。ちょっと判断を誤って、ウォール・オブ・チャンピオンズにクラッシュしてしまった。小さなミスだったけど、僕たち全員がここカナダではごくわずかなミスでもセッションが終わってしまう可能性があることはわかっている。ここのウォールは全てがとても近いよね! 週末にわたって何度かこの同じウォールにちょっと接触していたけど、今日の予選ではちょっとハードにぶつかってしまった。Q3を賭けた戦いは厳しくなるとわかっていたので、ちょっと余分にプッシュしてしまい、このようなミスに繋がってしまったのかもしれない。幸いにも、僕たちは強そうだし、ポイントは明日獲得するものなので、レースでまたトップ10フィニッシュできるように戦っていく」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノーは、F1カナダGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「自分の予選にはとても満足している。Q2にとても近かったし、僕たちは現在のメインのライバルであるザウバー勢の前にいる。ここにはより多くのパワーが必要なロングストレートがあるので、僕たちは彼らに対して競争的でいらっるとわかっていた」

    「でも、優れたブレーキングとトラクションも必要だ。僕たちはその全てを兼ね備えているように思うし、それは僕たちにとってポジティブなことだ。1セット目のタイヤではトラックはかなり素晴らしかったけど、途中で雨が降り始めて、トラックがより滑りやすくなったので、改善することができなかった。今日の僕たちはちょっと予想を上回ったと思うし、明日のレースでも同じようにできることを期待している」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「今日はとても期待外れだった。ペースはあまり良くなかったし、2セット目のタイヤで出て行ったときに雨が降っているスポットがあって、ターン4でコントロールを失ってアウトサイドがウォールにぶつけてしまった。パスカルを見れば、クルマは競争的だし、ペースもある。とにかく、自分でそれを示すチャンスを得られなかった。明日はウェットになりそうなので、レースではベストを尽くしたい」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「タフな予選だった。1回目の走行はOKだった。2回目の走行に向けて、他チームよりも少し遅めに出て行った。トラックに出て行ったときに、ラップの終盤で雨が少し降り始めて、どんどん滑りやすくなっていった。簡単なセッションではなかった。明日は不安定な天候がレース中に状況を掻き回すかもしれない。僕たちは後方からのスタートなので、天候がチャンスを与えてくれるかもしれない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「トリッキーな予選セッションだった。全体的にグリップにかなり苦しんでいた。午前中のFP3と比較してもね。予選では全てをまとめることができなかった。僕は他よりも少し遅めに出て行ったと思う。最終的に軽い雨によって新品タイヤでの2回目の走行で改善することができなかった。レースでは天候が大きな役割を演じると思う。僕たちは明日についてポジティブなままでいなければならないし、どんなチャンスが巡ってくるか見てみなければならない」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション