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  • F1イギリスGP:決勝スターティンググリッド

    F1イギリスGP:決勝スターティンググリッド

    F1イギリスGPの決勝スターティンググリッドが発表された。F1イギリスGPでは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がギアボックス交換によって5グリッド降格となる。

    セバスチャン・ベッテルは予選を6番手で終えたが、ペナルティによって11番グリッドに降格。バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)からセルジオ・ペレス(フォース・インディア)までのグリッドが1つずつ繰り上がる。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は9番グリッドからスタートする。

    また、フリー走行3回目に大クラッシュを喫したマーカス・エリクソン(ザウバー)が、スペアシャシーを使用するため、ピットレーンスタートとなる。

    フロントローにはメルセデス勢、2列目にはレッドブル勢が並ぶ。

    F1イギリスGPの決勝レースは、本日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2016 F1 イギリスGP スターティンググリッド

    Pos Driver Team
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 ロマン・グロージャン ハース
    14 エステバン・グティエレス ハース
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン
    18 ジョリオン・パーマー ルノー
    19 リオ・ハリアント マノー
    20 パスカル・ウェーレイン マノー
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー
    PL マーカス・エリクソン ザウバー

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1イギリスGP、14万人の観客動員数を記録

    F1イギリスGP、14万人の観客動員数を記録

    先週末にスルバーストンで開催されたF1イギリスGPは、14万人という観客を動員した。

    リタイア続出、ピット戦略、終盤の雨など、波乱の展開となったF1イギリスGPでは、ポールポジションからスタートした母国ドライバーのルイス・ハミルトンが優勝。スタートでトップに立ったものの、戦略面で後手に回ったウィリアムズが表彰台を逃すなど、見所の多いレースとなった。

    1-2フィニッシュを飾ったメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「(F1の)危機はお流れになったのかな?」とレース後に冗談交じりに語った。

    「絶好のタイミングでこのようなことが起きることもある。盛り上げるのに必要なあらゆる要素が揃ったレースだった」

    Times は、「ルイス・ハミルトンがF1のしかめ面をぬぐい去った」と伝え、Suddeutsch Zeitung も「14万人の観客、攻略の難しいコース、不安定な天候、これぞというレース展開」「F1の危機に対する最善策は、レースを“モータースポーツの母国”に持っていくことだった」とレースを評価した。

    母国で優勝を飾ったルイス・ハミルトンは「今も消えたわけではない…そういう考え(F1への批判)は今も多くの点で正しいんだろう。でも、おもちゃを放り投げて泣く赤ん坊みたいに全てが間違っていると言うべきではないということを教えているのではないかな」と述べた。

    トト・ヴォルフも「それでも、さらなる改善に向けて何ができるか問いかける必要がある。批判する者に対して、このスポーツの素晴らしさを納得させるためにね」

    一方、Bild は、予想のつかないレース展開だったものの、結果的にはいつもと同じメルセデスの1-2フィニッシュに終わったことは“退屈”だと報じた。

    だが、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台を獲得したフェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは「メルセデスと同じくらい退屈な存在になって、常に1位と2位になりたいものだ」とコメント。

    「彼らはそれだけのことをしている。だが、我々も懸命に働いている。今後は表彰台が少しでも退屈な顔ぶれにならないようにとね」

    ちなみに、2014年のF1日本GPの決勝日の観客数は7万2000人だった。

    関連:2014年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数 – 2014年10月6日