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  • マルシャ:ジュール・ビアンキが下位チームでトップ (F1アメリカGP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが下位チームでトップ (F1アメリカGP)

    マルシャは、F1アメリカGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが21位だった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日はシーズンで最もタフなレースだったと言っても過言ではないだろう。ミディアムからハードに交換する1回だけのピットストップの本当に長いレースだったし、タイヤを労わることを考えるのが僕の焦点だった」

    「スタートはうまくいったし、ヴァン・デル・ガルデの前に出ることができた。そのあとも2台のケータハムを抑え続けることができたので、レースには本当に満足している。チーム全体に心から感謝しなければならない。週末の問題を解決するだけでなく、クルマに新しいパーツをもたらし、シーズンのこの遅い段階でうまく働かせるために素晴らしい仕事をしてくれた。今日は僕たちにとって本当に良いレースだったし、自信を持って来週のブラジルでの最終戦に臨む」

    マックス・チルトン (21位)
    「ドライブスルー・ペナルティをこなさなければならなかったので、僕にとってタフで孤独なレースになることをわかっていた。ピットレースで15秒失った。かなり早い段階でブルーフラッグに当たってしまったし、レース後半はそれが大きな代償を払うことになった。巻き返しを図るための仕事には満足しているし、僕の最速ラップはそれを反映していると思う。残念ながら、他の要因が僕のレースを決めた。明るい点は、それでも再びレースをフィニッシュできたことだ。18戦中18戦でね。クルマは、ケータハム勢に対してうまく機能していたし、来週末の最終戦でも全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

  • F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アブダビGPの決勝レースが17日(日)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、首位のままリードを広げてレースをコントロール。8連勝を達成し、F1シーズン最多連勝記録を塗り替えた。

    2位にはロマン・グロージャン(ロータス)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1 アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 8 ロマン・グロージャン ロータス
    3 2 マーク・ウェバー レッドブル
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    7 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    8 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 7 ヘイキ・コバライネン ロータス
    16 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    20 20 シャルル・ピック ケータハム
    21 23 マックス・チルトン マルシャ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分39秒856 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「2台がフロントローに並ぶのはチームにとっては素晴らしいことだ。午前中より風がかなり強くなって、トリッキーなセッションだった。風がクルマの挙動に影響を与えて、特にコーナーではかなり難しかった。Q3の最初の走行にはあまり満足できなかったけど、最後は十分に堅実な走りができたと思う。マークとは接戦だった。彼はこの週末どんどん近づいてくるように見えたので、前に出られたのは運が良かった。彼は最後のアタックでミスをしたのかもしれない。ポールポジションはとても嬉しい。この場所とサーキットが好きだし、明日を楽しみにしている。クリーンな側からスタートすることが重要だし、ベストを尽くしたい」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「Q3の2回目の走行が十分だったという感覚はなかった。僕たち(ベッテルと僕)は二人とも2セットのミディアムで2回アタックするチャンスがあった。最終アタックの序盤はとても良かったし、満足しているけど、ターン19と20があまりうまくいかなかった。そこがQ3の最初のアタックと同じだったら、おそらくポールポジションを獲得できただろう。でも、ちょっと攻めすぎたし、このようなコンディションではマシンに負荷をかけすぎやすい。ベストを尽くしたと納得できる時もあるけど、今日は欲しかったものが指の間をすり抜けていった気分だ。セブはよくやった。彼は3つのセクターをすべてまとめたけど、僕は2.5しかまとめられなかった。最終セクターでタイムを失った。決して満足はできないけど、それでも2番手はかなり嬉しい」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマの正しいバランスを見つけるという点で簡単な週末ではなかった。なので、3番グリッドは良い結果だ。Q1をハードタイヤで通過できたのは当初の予定ではなかったけど、嬉しいサプライズだったし、続く2つのセッションにミディアムを残すことができた。ヘイキ(コバライネン)がトップ10にいることもチームにとって素晴らしいことだ。特にメルセデスとフェラーリが苦戦しているようだからね。僕たちはまだコンストラクター選手権で彼らと戦っているし、明日は2台でたくさんポイントを獲得できることを願っている。今日のセバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)はとても速かったけど、もちろん僕たちは2台の雄牛を追い込むためにベストを尽くつもりだ。何と言ってもここはテキサスだからね!」

    4位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「週末全体を通してクルマを快適に感じている。でも、Q1とQ2は、午前中のFP3と比較して風が強かったし、異なるストーリだった。ターン1は追い風だったし、セクター1とセクター2も少しそんな感じだった。僕たちのクルマは風にかなり敏感なのでトリッキーだった。でも、いくつか変更してQ3ではすべてがうまくはまった。今日の僕たちにはこれが最大限だった思うし、自分のラップには満足している。4番手は明日のレースをスタートするのに良いポジションだ」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は本当にトリッキーなセッションだった。もちろん2列目を争うポジションにいたかったとは思うけど、それでも5番手に満足すべきだと思っている。クルマは速かったし、バランスも良かったけど、とにかくタイヤを働かせることができなかった。トラックは午前中の最終プラクティスセッションとは完全に違っていたし、追い風がかなり強くてクルマに影響を及ぼした。今週末のフリー走行ではクルマの感覚が本当に強かったので、明日に向けてはいいセットアップに仕上げられていることを願っている。レースでは良いスタートを決める必要がある。それができればまだどうなるかわからない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の予選結果にはそれなりに満足している。今週末はQ1でずっと問題があったからね。Q3に進める望みはわずかだった。路面温度が10度変わるだけでどれほどの変化があるのかがわかったと思う。ここではタイヤを働かせるのにとても苦労している。気温の低かった午前中のセッションでは特にそうだった。でも、明日は太陽が期待できると思うし、午後に示したペースを見れば、良いレースができそうだ。表彰台まで行けたら嬉しいけど、僕の一番の狙いはチームがコンストラクター選手権で2位になる手助けをすることだ。そのためにはメルセデスを倒す必要がある。スタートでなるべき前に出られれ、残りのレース展開で有利になる。ここオースティンのグリッドのダーティ側は1年で最も酷いので、もちろん簡単ではないけどね」

    7位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「もちろん、とても嬉しいれど、前のマシンにおても近いときは、もっと改善したいものだ。その点では、僕は少しガッカリしている。でも、予選が始まる前に7番手になると言っていたら、それを選んだだろう。予選にむけて、リラックスし、集中することができた。結局のところ、僕はレーシングドライバーなんだ。僕は人生のすべてでそれをやってきた。クルマに乗れば、他のことは全て忘れて、自分自身のパフォーマンスに集中している。明日は僕の地元の人たちの前でレースする。本当に誇らしく感じている。グリッドのクリーンな方からスタートできるので、良いスタートを決められることを願っているし、全てのメキシコファンの前で素晴らしいショーを披露したい」

    8位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「昨日の段階でクルマが良いことわかっていたけど、予選で特に目標は決めていなかった。午後は昨日より低い気温に少し苦しんでいたので、今日はほぼ自分にできるすべてをやり尽くせたと思う。トップ10に入れたし、全体的にここまではすべてがポジティブだ。いかなる予想もしていないけど、キミが同じようなグリッドポジションから浮上するのを見ているので、明日も良い1日を過ごせることを願っている」

    9位 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は本当に楽しかったし、パフォーマンスにも満足している。Q1とQ2で競争力があったので、正直、Q3はもう少し期待していた。チームのためにもとても満足している。全員が素晴らしい仕事をしてくれたし、フリー走行から予選にかけてクルマを大きく改善されてくれた。明日に向けて良いポジションにいるし、これを生かして、レースでポイントを獲得する必要がある」

    10位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「全体的に良い予選だった。風の変化によって、タイヤを最大限に引き出すせるようにどうやってウォームアップするかを決めるのがトリッキーだった。複数の戦略を議論したけど、最終的に1回のアウトラップを走ってそこからプッシュすることに決めた。かなりチャレンジングだったし、最適なラップではなかったけど、Q3に進めたのはいいことだ。特にここオースティンでね。ここでファンから受けている全てのサポートを考えれば、2人のメキシコ人が予選トップ10に入ったのは素晴らしいことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ピレリ:F1アメリカGP 予選レポート

    ピレリ:F1アメリカGP 予選レポート

    ピレリが、F1アメリカGPの予選を振り返った。

    F1アメリカGP予選では、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、P Zeroホワイト・ミディアムタイヤで1分36秒338を記録し、ポールポジションを獲得た。P Zeroホワイト・ミディアムはP Zeroオレンジ・ハードと共に今週末用として選択されている。

    今シーズンのチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルにとって、通算44回目、今シーズン8回目のポールポジションとなる。

    強風が吹く気温27℃のコンディションの下、予選が開始された。ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが、ミディアムコンパウンドでQ1の最速タイムを記録した。Q1では、2回目のランを行った全ドライバーがミディアムタイヤを使用した。多くのチームが2回のランを行った中、ロータスの両ドライバーは1回のみのランを行い、レッドブルの両ドライバーは、Q1を通してハードタイヤ1セットのみを使用し、後続のセッションと決勝用にミディアムタイヤを温存することが出来た。

    Q2に進出した全ドライバーは、セッション開始からミディアムタイヤを使用した。路面温度がわずかに低下したセッション終盤、セバスチャン・ベッテルがチームメイトのマーク・ウェバーを抑えてセッション最速となりました。

    Q3に進出したトップ10ドライバーは、ミディアムタイヤのみを使用。セバスチャン・ベッテルは、セッション終了間際の2回目のランにおいて、最終セクターでマーク・ウェバーに差をつけ、ポールポジションを獲得した。

    最終フリー走行(FP3)でも、セバスチャン・ベッテルがトップ、マーク・ウェバーが2番手タイムを記録し、レッドブルのワンツーとなった。メルセデスのルイス・ハミルトンが3番手タイムを記録。上位のタイムは、ドライバーたちがミディアムタイヤで予選のシミュレーションを行ったセッション終盤に記録された。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今回の我々のタイヤ選択は保守的に寄ったものですので、タイヤを適正な温度で使用することが重要となりました。予選では異例なことですが、セッション中に路面温度がわずかに低下したため、このタスクは必ずしも容易ではありませんでした。午後を通して変化した風と温度のため、特に難しいセッションとなりました。今日も路面の改善が見られましたが、両コンパウンドの摩耗とデグラデーションは、明日の決勝においてあまり大きな要素にはならないと思います。したがって、昨年同様、1ストップが主流の決勝となるでしょう」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブルは、F1アメリカGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に続き、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「2台がフロントローに並ぶのはチームにとっては素晴らしいことだ。午前中より風がかなり強くなって、トリッキーなセッションだった。風がクルマの挙動に影響を与えて、特にコーナーではかなり難しかった。Q3の最初の走行にはあまり満足できなかったけど、最後は十分に堅実な走りができたと思う」

    「マークとは接戦だった。彼はこの週末どんどん近づいてくるように見えたので、前に出られたのは運が良かった。彼は最後のアタックでミスをしたのかもしれない。ポールポジションはとても嬉しい。この場所とサーキットが好きだし、明日を楽しみにしている。クリーンな側からスタートすることが重要だし、ベストを尽くしたい」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「Q3の2回目の走行が十分だったという感覚はなかった。僕たち(ベッテルと僕)は二人とも2セットのミディアムで2回アタックするチャンスがあった。最終アタックの序盤はとても良かったし、満足しているけど、ターン19と20があまりうまくいかなかった。そこがQ3の最初のアタックと同じだったら、おそらくポールポジションを獲得できただろう。でも、ちょっと攻めすぎたし、このようなコンディションではマシンに負荷をかけすぎやすい。ベストを尽くしたと納得できる時もあるけど、今日は欲しかったものが指の間をすり抜けていった気分だ。セブはよくやった。彼は3つのセクターをすべてまとめたけど、僕は2.5しかまとめられなかった。最終セクターでタイムを失った。決して満足はできないけど、それでも2番手はかなり嬉しい」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:コンストラクターズ2位の望みは捨てず (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリ:コンストラクターズ2位の望みは捨てず (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリは、F1アメリカGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今日の予選結果にはそれなりに満足している。今週末はQ1でずっと問題があったからね。Q3に進める望みはわずかだった。路面温度が10度変わるだけでどれほどの変化があるのかがわかったと思う。ここではタイヤを働かせるのにとても苦労している。気温の低かった午前中のセッションでは特にそうだった」

    「でも、明日は太陽が期待できると思うし、午後に示したペースを見れば、良いレースができそうだ。表彰台まで行けたら嬉しいけど、僕の一番の狙いはチームがコンストラクター選手権で2位になる手助けをすることだ。そのためにはメルセデスを倒す必要がある。スタートでなるべき前に出られれ、残りのレース展開で有利になる。ここオースティンのグリッドのダーティ側は1年で最も酷いので、もちろん簡単ではないけどね」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「とても難しい予選だった。昨日の午後からきちんとクルマをドライブできていない。何かが機能していないし、その原因を見つけられずにいる。特定の問題があるとは考えていないけど、フロントもリアもとにかくグリップが乏しいし、コンパウンドでも速くない。フェルナンドは比較的クルマとタイヤのパッケージに適応できているので、とても変な感じだ。なぜ僕に同じことができないのか理解できない。特にこのトラックはとても気に入っているからね。これほど苦戦するなんて思わなかった。明日に向けて解決策を見つけなければいけない。難しいレースでも、僕たちはポジションを上げるために全力を尽くして、コンストラクターズランキングのために貴重なポイントを持ち帰る必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、ヘイキ・コバライネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「クルマの正しいバランスを見つけるという点で簡単な週末ではなかった。なので、3番グリッドは良い結果だ。Q1をハードタイヤで通過できたのは当初の予定ではなかったけど、嬉しいサプライズだったし、続く2つのセッションにミディアムを残すことができた」

    「ヘイキ(コバライネン)がトップ10にいることもチームにとって素晴らしいことだ。特にメルセデスとフェラーリが苦戦しているようだからね。僕たちはまだコンストラクター選手権で彼らと戦っているし、明日は2台でたくさんポイントを獲得できることを願っている。今日のセバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)はとても速かったけど、もちろん僕たちは2台の雄牛を追い込むためにベストを尽くつもりだ。何と言ってもここはテキサスだからね!」

    ヘイキ・コバライネン (8番手)
    「昨日の段階でクルマが良いことわかっていたけど、予選で特に目標は決めていなかった。午後は昨日より低い気温に少し苦しんでいたので、今日はほぼ自分にできるすべてをやり尽くせたと思う。トップ10に入れたし、全体的にここまではすべてがポジティブだ。いかなる予想もしていないけど、キミが同じようなグリッドポジションから浮上するのを見ているので、明日も良い1日を過ごせることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレンは、F1アメリカGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「もちろん、とても嬉しいれど、前のマシンにおても近いときは、もっと改善したいものだ。その点では、僕は少しガッカリしている。でも、予選が始まる前に7番手になると言っていたら、それを選んだだろう」

    「予選にむけて、リラックスし、集中することができた。結局のところ、僕はレーシングドライバーなんだ。僕は人生のすべてでそれをやってきた。クルマに乗れば、他のことは全て忘れて、自分自身のパフォーマンスに集中している。明日は僕の地元の人たちの前でレースする。本当に誇らしく感じている。グリッドのクリーンな方からスタートできるので、良いスタートを決められることを願っているし、全てのメキシコファンの前で素晴らしいショーを披露したい」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「何が起きたのかわからない。バランスもグリップも見い出せなかった。とにかくペースがない。タフな状況だ。特に週末の大部分はかなり速そうだったからね。でも、どこで予選でのペースがなくなってしまったのかわからない。関係していたかもしれないとは思うけど、必ずしも天気やコンディションが理由とは限らない。他のドライバーは対応できていたみたいだしね。調べてみるつもちだ。でも、怪しかった。特にQ1ではバルテリ(ボッタス)が最速だったけど、彼のチームメイトはQ2にさえ進めていない。僕は3グリッド降格処分を受けるので、16番手からスタートする。後方からのスタートになるだけじゃなく、グリッドの汚れている側からなので理想的ではない」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:ヒュルケンベルグが4番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが4番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが4番手、エステバン・グティエレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4番手)
    「週末全体を通してクルマを快適に感じている。でも、Q1とQ2は、午前中のFP3と比較して風が強かったし、異なるストーリだった。ターン1は追い風だったし、セクター1とセクター2も少しそんな感じだった。僕たちのクルマは風にかなり敏感なのでトリッキーだった」

    「でも、いくつか変更してQ3ではすべてがうまくはまった。今日の僕たちにはこれが最大限だった思うし、自分のラップには満足している。4番手は明日のレースをスタートするのに良いポジションだ」

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「全体的に良い予選だった。風の変化によって、タイヤを最大限に引き出すせるようにどうやってウォームアップするかを決めるのがトリッキーだった。複数の戦略を議論したけど、最終的に1回のアウトラップを走ってそこからプッシュすることに決めた。かなりチャレンジングだったし、最適なラップではなかったけど、Q3に進めたのはいいことだ。特にここオースティンでね。ここでファンから受けている全てのサポートを考えれば、2人のメキシコ人が予選トップ10に入ったのは素晴らしいことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:タイヤに苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデス:タイヤに苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデスは、F1アメリカGPの予選で、ルイス・ハミルトンが5番手、ニコ・ロズベルグが14番手だった。

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日は本当にトリッキーなセッションだった。もちろん2列目を争うポジションにいたかったとは思うけど、それでも5番手に満足すべきだと思っている。クルマは速かったし、バランスも良かったけど、とにかくタイヤを働かせることができなかった」

    「トラックは午前中の最終プラクティスセッションとは完全に違っていたし、追い風がかなり強くてクルマに影響を及ぼした。今週末のフリー走行ではクルマの感覚が本当に強かったので、明日に向けてはいいセットアップに仕上げられていることを願っている。レースでは良いスタートを決める必要がある。それができればまだどうなるかわからない」

    ニコ・ロズベルグ (14番手)
    「今日はタイヤを作動ウィンドウに入れることに本当に問題を抱えていたし、Q3に進めなかったことには本当にガッカリしている。非常にソフトな路面をとても硬いタイヤで走るので、コンディションで適切な妥協点を見いだせるかがすべてだったし、結果として今日は多くのサプライズもあった。明日はもっと暖かくなるはずなので、僕たちにとっての状況は良くなると思う。でも、ここまで後ろからのスタートは理想的ではない。僕たちはレースペースの作業にかなりと力んできたので、明日クルマは強いはずだ。前進するために本気でプッシュするし、何人かオーバーテイクして、ポイントを獲得したい」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション