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  • F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目:角田裕毅は10番手 ドルゴビッチが2番手

    F1アブダビGP フリー走行1回目の結果。現地時間11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間13時30分、気温28度、路面温度ドというコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。このセッションでは、アルファタウリ以外の9チームが義務的なルーキーFP1枠を消化し、10台のマシンに非レギュラードライバーが乗った。

    マックス・フェルスタッペンもシャルル・ルクレールもルイス・ハミルトンもフェルナンド・アロンソもいないセッッション。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分26秒072。2番手には0.288秒差でフェリペ・ドルゴビット(アストンマーティン)、3番手にはダニエル・リカルド(アルファタウリ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はトップから0.653秒差の10番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • F1アブダビGP | 決勝スターティンググリッド

    F1アブダビGP | 決勝スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    今大会ではペナルティを科せられているドライバーはおらず、予選順位そのままのグリッドで決勝が行われる。

    ポールポジションからスタートするのはメルセデスのルイス・ハミルトン。昨年に並ぶ11回のポールポジションスタートとなる。

    フロントローにはチームメイトのバルテリ・ボッタスが並び、メルセデスが今季7度目のフロントロー独占となった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5番手にはダニエル・リカルド、6番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢。

    トップ6のうち、5名はウルトラソフトでスタートするが、フェルスタッペンはQ2でウルトラソフトでのアタックに失敗し、唯一ハイパーソフトでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手につけたのはハースのロマン・グロージャン。以下、シャルル・ルクレール(ザウバー)、エステバン・オコン(フォースインディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がトップ10入りした。

    F1アブダビの決勝レースは、11月25日(日)の22時10分(現地時間17時10分)から行われる。

    2018年 最終戦 F1アブダビGP 決勝スターティンググリッド

    Po. No ドライバー チーム 予選
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1(-)
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 2(-)
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3(-)
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 4(-)
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 5(-)
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 6(-)
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 7(-)
    8 16 シャルル・ルクレール ザウバー 8(-)
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 9(-)
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 10(-)
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 11(-)
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー 12(-)
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 13(-)
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 14(-)
    15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 15(-)
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 16(-)
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 17(-)
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 18(-)
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 19(-)
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 20(-)

    F1アブダビGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1アブダビGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが初の栄冠 / F1アブダビGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが初の栄冠 / F1アブダビGP

    メルセデスは、F1アブダビGPの決勝で、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    2016年、メルセデスは、ニコ・ロズベルグが385ポイントを獲得してドライバーズタイトルを獲得、ルイス・ハミルトンが380ポイントを獲得して2位。合計765ポイントでコンストラクターズタイトルも獲得した。チームとして19勝、20回のポールポジション、15回のフロントロー独占と圧倒的な強さをみせた。

    2017年、今シーズンと同じニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのラインナップでシーズンを戦う。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「正直、素晴らしい気分だ。まず何より、僕たちを応援しにきてくれたみんなに心からありがとうを言いたい。今週末は多くのイギリスのファンがきてくれた。本当にありがとう。みんなのことが大好きだ。家族のサポートにも感謝しているし、このような素晴らしい仕事をしてくれたチームには特に感謝している。このチームの一員になれて、今年のような成功を達成できるなんて本当に特権だ。このチームに加わったとき、こんなに多く勝てるとは思っていなかった。このチームと一緒に32勝を挙げた。ここにいるみんなとファクトリーのみんなに心から感謝している。そして、ニコ、おめでとう。もちろん、彼の初のワールドチャンピオンだ。良い仕事をしたね。過去4戦では自分にやれる全てのことをやったし、本当に自分に求められる全てだった。ここを離れて・・・今夜はチームやみんなとお祝いして楽しむつもりだ。もちろん、今年は多くの問題があったし、必然的にそれが僕がこのポジションにいる理由だけど、それでも全ての成功に感謝しているし、僕たちはチームとして浮き沈みを経験した」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「これで2人のロズベルグがチャンピオンだ! 本当にスペシャルな気持ちだ。でも、このような経験は当分はしたくないね! マックスとのバトル、最後のプレッシャー、ルイスのスロー運転・・・その間の気持ちは現実とは思えなかった。クレージーだったね。かなり緊迫していたので(忘れるには)時間がかかるだろう。最後の数周、後ろの二人の後ろに落ちてしまったら、終わりだった。楽しいわけないよ! ここまでずっとルイスとレースをしていたように感じる。彼はいつも僕に辛うじて勝っていた。カートに乗っていた小さな頃でさえね。だから、今回はさらに満足している。彼は驚くべきドライバーだし、驚異的なベンチマークだ。彼からチャンピオンを奪い取った。最後はほんの5ポイント差でね。信じられないよ。僕が今いる位置にいるにはメンタルの強さが重要な成分であるのは確かだ。父と母はその大きな一部だ。かなり大きなね。でも、世界中に僕をサポートしてくれる人たちがいる。土曜日の夜ごとに父からメッセージがあった。大抵は『アクセルを思い切り踏め!』だったけどね。全員がこの結果の一部だ。ルイスの気持ちも理解できる。ワールドチャンピオンシップがかかっているからね。僕たちドライバーはそのためにコース上で戦っている。彼が何かトライしたいと思ったことは理解できる。ルイスはすべてのスキルを駆使して完璧にそれをやっていたので、追い抜く方法はなかった。クルマのなかでとても切迫していた。あんな気持ちになったのは初めてだ。今後数日はかなりクレイジーになっているだろうけど、それを楽しみにしている。特別なものになりそうだ。今夜は我を忘れてはしゃぐつもりだよ!」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ルイス・ハミルトン、スロー走行は「アンフェアだったとは思わない」

    ルイス・ハミルトン、スロー走行は「アンフェアだったとは思わない」

    ルイス・ハミルトンは、スリルに富んだ最終戦F1アブダビGPで勝利を手にしたが、チームメイトのニコ・ロズベルグの初のワールドチャンピオンを阻止することはできなかった。

    優勝しても、ロスベルグが4位以下である必要があったハミルトンは、レース終盤、意図的にスローペースで走行することで、ニコ・ロズベルグを後続とのバトルに巻き込ませようとした。

    その作戦によって、レース終盤にハラハラさせる展開を生んだが、チームメイトのタイトルへの望みを危険にさらすまでには至らなかった。

    「やれることは全てやったし、ファンと今週末僕をサポートしに来てくれた全ての人たちのために最後まで戦った」とルイス・ハミルトンは述べた。

    ニコ・ロズベルグは、タイトルが確定すれば、順位を明け渡すので抜かせてほしいと訴え、チームも2度にわたってハミルトンにペースを上げるように指示されたが、最終的にはハミルトンはその指示を無視した。

    「彼らがなぜ僕たちにレースをさせなかったのかわからない。レースに負けると感じた瞬間は決してなかった。でも、彼らの施行プロセスはかなり明白だった」

    「僕は危険なことをしたとは思っていないし、アンフェアなことをしたとも思っていない。僕たちはワールドチャンオンのために戦っていた。僕はリードしていたし、レースをコントロールしていた。それがルールだ」

    だが、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグの栄冠とシーズンを通しての一貫性のある仕事を称賛した。

    「ニコは問題のないとてもクリーンな一年を送った。彼は素晴らしい仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。ワールドチャンピオンを獲得することが素晴らしい気分なのは知っているし、来年、彼と戦うのを楽しみにしている」

    メルセデス、ルイス・ハミルトンの命令無視を問題視…処分の可能性も
    メルセデス、ルイス・ハミルトンの命令無視を問題視…処分の可能性も

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダは、F1アブダビGPの決勝で、フェルナンド・アロンソが10位入賞、ジェンソン・バトンはリタイアでレースを終えた。

    2016年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが54ポイントを獲得して10位、ジェンソン・バトンが21ポイントを獲得して15位、ストフェル・バンドーンが1ポイントを獲得して20位。合計76ポイントでコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    2017年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのラインナップでシーズンを戦う。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「今日はいい内容で楽しかったものの、難しいレースでもあった。フォース・インディアとウィリアムズのマシンに対して僕ができることは、あまりなかった。それでも最終ラップまで戦って、かなり近いところまで差を詰めることができた。だから、今日獲得したポイントには満足しているし、コンストラクター選手権とドライバー選手権で自分たちの順位を死守できたことをうれしく思う。全体的に、今シーズンは前向きな一年だった。2015年に比べて飛躍的な進化を遂げることができた。ただ、僕たちはワールドチャンピオンシップで優勝したい。それを達成するには、まだ長い道のりが待っている。これから長い冬が待っているので、その間に最大限の努力をして、オーストラリアには、より競争力のあるマシンを持ち込めるようにしたい。ジェンソンの最後のレースが、序盤で終わってしまったことは残念だ。ただ、ジェンソンは来年もチームに残るし、彼は新しい役割を担う中で僕たちにとって大きな財産となるだろう。最後に、ニコ(ロズベルグ)がワールドチャンピオンに輝いたことをとてもうれしく思う。彼はすばらしいシーズンを送っていたし、チャンピオンに値するドライバーだ。彼は、常に自分の可能性を信じていたし、自分のアドバンテージを完ぺきに守った。彼もルイスも素晴らしい仕事をした。ただ、ルイスはすでに3回タイトルを獲得しているので、今年はニコがワールドチャンピオンになる番だったね!」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「マシンのサスペンションの部品に不具合が発生したけど、その問題が起こるのは非常に稀なことだ。フロント右側で不具合が発生したけど、(11コーナーの手前で)ブレーキを踏む前になにが起きたのかを理解することができて、ホッとしている。部品に不具合が発生することは滅多にないというのが常に僕たちの大きな強みだったけど、今日に限ってなにかが壊れてしまった。でもそれは単に不運であったに過ぎない。それでも、今日は大いに楽しむことができた。僕のレースはすぐに終わってしまったものの、それ以外のすべてのことを楽しむことができた。今日マシンに乗り込む前に、とても感傷的な気持ちになった。ガレージに向かう際にチームのみんなと、友人と家族の全員が応援してくれて、本当に特別な雰囲気だった。そのときサングラスをかけていて、よかったよ・・・僕は自分のキャリアの中で達成したすべてのことに、とても満足している。そのキャリアが終わった。ただ、僕は今この瞬間を生きているので、今夜は思う存分楽しむよ!」

    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア
    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台、キミ・ライコネンが6位でレースを終えた。

    2016年、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが212ポイントを獲得して4位、キミ・ライコネンが186ポイントを獲得して6位。合計398ポイントでコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終えた。

    2017年、フェラーリは、今シーズンと同じセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのラインナップでシーズンを戦う。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日は僕たちにとって重要なレースだったと思う。最後の数周はスピードもあったし、あと2つポジションを上げたかったね。でも、前にいたクルマもトウが効いていたので、仕掛けるのは難しかった。それでも、チームとして今回の表彰台はふさわしい結果だと思うし、僕たち全員にいくらかの勢いをつけてくれるといいね。多くのアップダウンがあるタフなシーズンだったので、今回の結果には本当に満足している。2016年の全体的なパフォーマンスについては話を作ったり何かをでっち上げたりする必要はない。僕たちはもっと期待していた。前半戦はもっとポイントを取れたはずだけど、僕たちは本当に力強く巻き返せたと思っている。ここ数回のグランプリではレースペースはとても良かったし、常にレッドブルに十分に匹敵できていたし、もしかすると少し速かったかもしれない。でも、土曜日はそうではなかったし、そによって日曜日がより難しくなった。全体的にはチームが持っているスタミナを示せたと思う。このスピリットは不屈だし、フェラーリには復活がふさわしいと思うので、僕たちは必死に頑張っていく。多くのことを学んだし、多くの進歩を遂げた。今日はニコの日だ。本当によくやったと思う。チャンピオンシップは運で勝てるものではない。それが彼に対する尊敬だ。彼は相応しいチャンピオンだ」

    キミ・ライコネン (6位)
    「僕にとっては楽なレースではなかった。クルマは悪くなかったけど、僕はタイヤを持たせるのに苦労した。ずっとフロントを生かしておくことにトライしていた。スタート後は良いポジションにいたけど、1セット目のソフトで苦しんだ。スティントの終わりには戻ってきて改善したけど、ポジションを失い続けた。セブが近づいてきた時は、彼が違う戦略なのを知っていたから先に行かせた。本当にトリッキーな一年だったし、チームの望んでいたものとはほど遠かったけど、最近はうまくいっていたし、僕たちは正しいことをやっている。今後もこのやり方を続けて、来年の新しいマシンでは自分たちが望んでる位置にいたい」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • レッドブル:充実のシーズン / F1アブダビGP

    レッドブル:充実のシーズン / F1アブダビGP

    レッドブルは、F1アブダビGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、ダニエル・リカルドが5位でレースを終えた。

    2016年、レッドブルは、ダニエル・リカルドが256ポイントを獲得して3位、マックス・フェルスタッペンが204ポイントを獲得して5位。合計468ポイントでコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終えた。

    2017年、レッドブルは、今シーズンと同じマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのラインナップでシーズンを戦う。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「自分の結果、レースの内容にはとても満足している。ターン1後に最後尾に落ちた後、自分のやり方で反撃しなければならなかったし、1ストップを貫くことが僕たちにできるベストだったので、それをやってのけることができて満足している。2ストップ戦略のドライバーの方がタイヤの寿命が残っているので、攻撃を受けることはわかっていたし、最後までセブを抑えられたとは思わない。それでも余分にピットストップしたドライバーの前でフィニッシュできたので、結果に満足しなければならない。特に僕たちは1位にとても近いところでフィニッシュしたしね。スタートでの接触でスピンしてしまったのは不運だったけど、ただのレーシングインシデントだし、あのようなことは起こるものだ。ルイスが僕たちを抑えようとしていたけど、僕の同じことをしただろうし、チャンピオンシップに勝つためにはあのようなことにトライすべきだ。チャンピオンシップを5位で終えられてとても嬉しいし、いくつか良い結果も残せた。昨日はあまり満足できていなかったけど、今はいいかたちで締めくくることができた。今年は僕にとって特別なシーズンだったし、来年に本当に興奮している。もっと多くの成功をもたらしたいね」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「5位だったので、あまり落ち込みたくはない。ただ最後に戦略の展開にはフラストレーションを感じている。僕たちはスーパーソフトでスタートしたけど、かなりいい感じだったし、キミにアタックしようとしていた。近づいたのは確かだけど、決めることはできなかったし、それが本当に僕に影響を及ぼした。もう少し長めに走って、1ストップで行くべきだったと思うけど、後から考えて言うのはいつだって簡単だ。マックスがターン1でスピンするのが見えたので、彼はレースから外れたと思った。そのあと1ストップ戦略を採って、表彰台をかけて戦ったんだから彼はよくやったと思う。今日はスーパーソフトが良いタイヤだったけど、2ストップ戦略のせいでうまくいかなかったと感じている。ニコには脱帽だ。ワールドチャンピオンになるのは素晴らしい気分なんだろうね。彼らは最後までお互いにプッシュしていたし、このようなカタチでタイトルが決まるのを見ることできて嬉しいよ。シーズン全体を見れば、本当にハッピーだし、今年にはとても満足している。今年は表彰台にもたくさん上ったし、満足のいくレースと大量のポイントを獲得できたので、落ち込むことよりも、満足できることの方が確実に多かった。やれるときにはその中に入れたし、間違いなく良い2016年だった。来年についてあまり考えるつもりはないけど、テストがある2月にクルマが速かったら、それ(タイトル)に向けて戦う僕が見られるだろう」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハースは、F1アブダビGPの決勝で、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが12位でレースを終えた。

    2016年、ハースは、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得して13位、エステバン・グティエレスはポイントを獲得できず21位。合計29ポイントでコンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    2017年、ハースは、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップでシーズンを戦う。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「最高のシーズンを過ごせたし、自分たちも含め、みんな驚かせられたと思う。良いこともあれば、そうではないこともあったけどね。今日はポイントを獲得できなかったけど、上位6台のメルセデス、レッドブル、フェラーリを除けば、僕たちは3番手のチームなので、それほど悪くない。冬の間に改善できる部分はたくさんある。主にはタイヤだ。今日もレース中の数ラップはかなりペースが良かったし、タイヤが機能している間はクルマの感触もとても良かった。でも、数周を走ったら徐々にうまくいかなくなっていった。取り組むべき場所がどこかはわかっている。僕たちが来シーズンに向けて大きく改善できる部分は、他のすべてのチームには限界に近いところだと思う。来年が楽しみだ」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「このチームのみんなと働けて本当に嬉しい。今日は全力を尽くしてベストなパフォーマンスを見せられたと思う。みんなにとって最高の思い出になっているといいね。ジーン・ハース(オーナー)、そして、ギュンター・シュタイナー(チーム代表)と一緒に働けたことは本当に素晴らしかたったし、嬉し架かった。ゼロからスタートしたこのチームにいられたこと、シーズンを通してプロジェクトの一員でいられたことを誇りに思う。僕のクルー、エンジニア、メカニックに心からの感謝している。チーム全体の今後の活躍を祈っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノーは、F1アブダビGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが17位、ケビン・マグヌッセンがリタイアでレースを終えた。

    2016年、ルノーは、ケビン・マグヌッセンが7ポイントを獲得して17位、ジョリオン・パーマーが1ポイントを獲得して18位。合計8ポイントでコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

    2017年、ルノーは、ジョリオン・パーマーとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップでシーズンを戦う。

    ジョリオン・パーマー (17位)
    「とても良いスタートを切って11番手まで順位を上げることができたし、しばらくの間はウィリアムズのペースについていけた。でも、残念ながら、信じられないくらいのタイヤデグラデーションが出ていた。全体的なペースは悪くなかっただけど、タイヤが駄目になってします。そのせいで3ストップを強いられた。レースを通して全員と戦おうと頑張ったけど、グリップがなくてかなり厳しかった。カルロスに隙ができたときにパスしようとしたら、彼がちょっと早めブレーキをかけて、僕にはスローダウンできるだけのグリップがなかった。本当に残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「スタートでつまずいた後、ターン8でクビアトとバトルしているときに別のクルマにぶつかった。マノーかザウバーだと思う。そのせいでサスペンションにダメージを負ってしまった。続けようとしたけど、何かが壊れているのは明らかだった。最高の人々と一緒に良いシーズンを過ごしていたと思っているけど、望むような終わり方ではなかった。結果としてはベストではないけど、たくさんのことを学んだ。チームと素晴らしい時間を過ごし、本当に優秀な人たちと知り合うことができた。ルノー・スポールの幸運を祈っているし、パドックではこれからも楽しくやれると確信している」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

    2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    2017年のラインナップに関してはまだ発表されていない。

    パスカル・ウェーレイン (13位)
    「また力強いレースパフォーマンスを発揮してシーズンを終えられたのは本当に素晴らしいことだ。1回目のピットストップは厳しかったし、その後はかなり後ろに下がってしまった。予選は最高だったし、16番グリッドからスタートしていたので、かなりフラストレーションを感じた。そこから巻き返そうと懸命に戦ったし、いくつかポジションを上げることさえできた。僕は異なる戦略を進めていて、かなり古いソフトタイヤを履いていたので、終盤にチームメイトのオーバーテイクを避けるのは不可能だった。でも、少なくとも最後にザウバーの前でフィニッシュすることができた。シーズン最終戦としては素晴らしいレースだったし、最後の瞬間まで一緒に戦ってきたチームに感謝したい。マノー・レーシングのみんなのおかげで、僕はこれ以上ないくらいのF1初シーズンを過ごすことができた。かなり長い間ポイントを確保していたけど、チャンピオンシップ10位を失ってしまったことは悲しくなるだろうな。僕たちにとってはとても不運だったけど、僕たちはオーストリアの一日と、あの日に一緒に祝ったことを、いつまでも忘れないだろう。懸命に働き、一緒に真の進歩を遂げるためにハードにプッシュしてくれたチームのみんなに感謝している」

    エステバン・オコン (14位)
    「とても満足している。昨日の予選後にかなりイライラしていたことはみんなが知っているけど、グリッドの10列目に並ぶことには本当にうんざりしていた。でも、とても良いスタートを決めて、オープニングラップで3つポジションを上げることができた。レース中は最高で11番手を走っていたし、ザウバーに対してもとても良かった。ナッセを抜くペースはあったけど、接触してフロントウィングのエンドプレートが落ちてしまった。2回目のピットストップをして、すぐにチームメイトに追いつけたけどね。そして、最終的にはチームメイトも抜くことができた。そうは言っても、僕たち2台は、力強いポジションにつけたし、力強いかたちでシーズンを終えた。ブラジルを埋め合わせするには足りないけど、ここ2週間でできる限り最高の仕事をしたと言えると思う。だからハッピーだ。チームと一緒にレースをした時間を大切にするよ! 僕のF1キャリアを始めるこの素晴らしいチャンスをくれたマノー・レーシングには感謝してもしきれない。本当に幸せなことだし、あらゆる部分でたくさん学習できたことは、今後の僕のキャリアにとって重要な経験となるだろう。だから、そのことをずっと感謝している。僕は他でレースをするけど、大きなポテンシャルを持ったマノーがいつも心のふるさとになると思う。たぶん近いうちにコース上で仲良く一緒に戦えるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!