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  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1ヘレステスト2日目

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1ヘレステスト2日目

    ロマン・グロージャンは、F1ヘレステスト2日目にロータス E21で95周を走行。トップタイムとなる1分18秒218を記録した。

    ロマン、今日は95周して歩いて帰ってきましたね! テスト2日目はいかがでしたか?
    そうだね! 今日は良い一日だった。プログラムは予定通りだったし、優れた信頼性を示すことができた。テスト全体がうまくいったね。

    いくつか興味深いことを実施できたし、シーズンに向けて全てが良い兆候だ。クルマのフィーリングはいいし、今日トップタイムを出せたのは嬉しいね。現時点ではなんの意味もないことだけど、それでもトップにいるのは嬉しいものだ。

    ソフト、ミディアム、ハードコンパウンドを使いましたか?
    そうだね、3つ全てのコンパウンドを使った。まだタイヤ間の違いは100%ではないけど、次はキミが2日間クルマに乗って、良い走行をしてくれると思うし、バルセロナで次のテストセッションでやる必要のあることについてもっと良いアイデアを与えてくれるだろう。

    タイヤは去年とどれくらい感覚が異なりますか?
    ヘレスはタイヤを判断するのがかなり大変なトラックだけど、昨日からちょっとグレイニングに苦労している。全てを理解するのは簡単なことではないけど、かなりうまく働かせられていると思うし、最高の解決策を見つけられるはずだ。

    最速タイムは他の誰よりもかなり快適に速いですし、一日の中盤に出しましたね。プッシュしていたのですか? それともプログラムの一環ですか?
    プログラムの一環だ。クルマでソフトタイヤを試していたし、うまく機能していた。もっと良いタイムも出せたかもしれないけど、マクラーレンにブロックされてしまった。プログラムを続けていたし、全体的に全てにかなり満足できた。

    バルセロナでの次のテストを楽しみにしていますか?
    本当にそうだね! バルセロナはグランプリサーキットなので楽しみだし、シーズン自体を非常に代表するトラックなのでもう少し確認できると思う。キミから追加のフィードバックもあるので、もっと多くのトラックタイムを稼ぎたいね。クルマにはさらなる部品が届くし、チームも作業を続けているので、さらに良いパッケージになることを期待している。

    十分な走行距離を重ねた今、E20と比較していかがですか?
    正直、去年と似ているね。僕たちは弱点を特定して、チームはそのエリアに懸命に取り組んできた。まだシーズンの非常には早い段階なので、うまく機能するベースラインからスタートできたのは良いことだ。改善の主なエリアは全体的な安定性とコーナーでの一貫性だ。

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    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1ヘレステスト初日

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1ヘレステスト初日

    ロマン・グロージャンは、ヘレステスト初日にロータス E21で54周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒796を記録した。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「E21からのフィーリングはいいね。外からは違ってみえるかもしれないけど、運転席からはE20ととても感覚が似ている。エンストンは再び1周目から速いクルマを造ってくれた」

    「今日は理想よりもちょっと多くガレージで過ごすことになってしまったけど、テストでは普通のことだ。54周を走り込めたので満足しているし、それらの全ては速かったのでさらに満足だ。今は新しいタイヤについて良いアイデアが得られているし、タイヤからいくつかの挑戦を受けている。グリップレベルはあるけど、グレイニングによってパフォーマンスが落ちていく。そうは言っても、ヘレスはその点に関してとても固有のトラックだ。今日は楽にスピードが出たし、午後により速く走っているクルマに反応はしなかった。明日はさらに良くなるはすだ」

    ロマン・グロージャン ロータス E21

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ロータス、E21発表会のステアリングに小ネタを仕込む

    ロータス、E21発表会のステアリングに小ネタを仕込む

    ロータスは、E21の発表会で密かにネタを仕込んだステアリングホイールを用意していた。

    キミ・ライコネンは2012年、E20のステアリングホイールに不満を抱いていたと報じられており、F1アブダビGPでの無線、F1ブラジルGPでの閉じられたゲートなど、なにかと話題を提供していた。

    E21の発表会で用意されたステアリングホイールには、上記のようなネタを知るファンを楽しませるユーモア溢れるファンクションが備えられていた。

    いくつか挙げると
    MUTE … キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題
    OPEN GATE …ロータス:キミ・ライコネンがランキング3位 (F1ブラジルGP)
    ICE CREAM … キミ・ライコネン、マレーシアでユーモアたっぷりのプレゼント
    Deploy Angry Birds …キミ・ライコネン、アングリーバードとコラボ
    Translate (Anti- Mumble) … 翻訳(反ボソボソ話)
    Nap Mode … 居眠りモード
    Banana … バナナ
    Jenson … ???

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    関連:ロータス E21 – 主要諸元表

  • ロータス E21

    ロータス E21

    Lotus E21
    ロータスの2013年F1マシン「E21」。ルノー製エンジンとKERSを搭載。マシン名のE21は、エンストンで設計された21番目のF1マシンを表す。

  • ロータス E21、段差ノーズを継続

    ロータス E21、段差ノーズを継続

    ロータス E21には、2013年から許可された“化粧パネル”を採用せず、段差ノーズのままでいくことをテクニカルディレクターのジェームズ・アリソンは明らかにした。

    ロータスは28日(月)に2013年F1マシン「E21」を発表。アンベールされたE21には、昨年同様に段差のついたノーズが装着されていた。

    ジェームズ・アリソンは、化粧パネルにはパフォーマンス的な利点はなく、重量が増加するため、装着しても利益はないと考えている。

    「2012年に見られたカモノハシ・スタイルのデザインを避ける手段として非構造的な“化粧パネル”をノーズの上部に装着することを許可するという変更の可能性をオープンにする規約がある」

    「だが、このパネルの使用は任意であり、多数のチームがこれを使用しないことを選んでも私は驚かない」

    「パネルは数グラムのウェイトを加えることになる。そのため、チームはそうすることでパフォーマンス面の利益を見つけられることが出来た場合のみクルマにそれを装着することになるだろう」

    ロータス E21は、昨年マシンと視覚的に類似しているが、特定の部分は大規模な再設計が施されているとジェームズ・アリソンは述べた。

    「ご覧の通り、新車のいくつかの部分は再設計している。他のエリアでは、我々が数シーズン採用してきたデザイン哲学の最高の部分をさらに最適化している」

    「フロントとリアのサスペンションレイアウトは、より空力的なチャンスを得られるようにかなり修正されている。フロントウイングは2009年規約が発表されたときから我々が取り組んできたコンセプトの継続だ」

    「リアウイングシステムは、満足なリアのダウンフォースレベルに取り組みつつ、DRSのポテンシャルを最大限に生かせるように作業を続けてきた」

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    関連:
    ・ロータス E21 – 主要諸元表
    ・ロータス、E21を発表

  • ロータス E21、受動的ダブルDRSを導入

    ロータス E21、受動的ダブルDRSを導入

    ロータスは、E21に受動的ダブルDRSを導入していくことを明らかにした。

    ロータスは2012年、受動的ダブルDRSの搭載を目指してテストを重ねてきた。

    発表会に持ち込まれたロータス E21には、受動的ダブルDRSは搭載されなかったが、テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンはプレシーズンテストで搭載することを明らかにした。

    「そこは我々が取り組み続けているエリアだ。我々のデバイスのスイッチングの受動的な特性は最新のレギュレーションで非合法化されていない」

    「クルマを変える特効薬ではないが、全体的なデザインの一部としてパフォーマンスを加えられるものだ」

    2013年のF1レギュレーションでは、昨年メルセデスが導入したDRSの開閉と連動する能動的なダブルDRSは禁止となるが、一定速度における気流を利用した受動的なダブルDRSは使用可能となっている。

    関連:2013年 F1レギュレーション 変更点

  • ロータス、E21を発表

    ロータス、E21を発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を発表した。

    ロータスは28日(月)、全チームに先駆けてエンストンのファクトリーで新車E21の発表会を開催。発表会の模様はYouTube、Sky Sports News HDでライブ中継された。

    発表会では、アルパインスターズ製の新しいレーシングスーツに身を包んだキミ・ライネンとロマン・グロージャンが、ロータス E21のアンベールを行った。

    2013年F1マシンでは、段差ノーズを隠すための化粧パネルの装着が許可されているが、ロータス E21は段差のついたノーズを採用している。

    カラーリングには、サイドポットとインダクションボックスにレッドが加えられ、昨年とは異なる印象を与えている。

    ロータスは、2月5日(火)からスタートするヘレステストにE21を持ち込み、ロマン・グロージャンがE21の初テストを実施する。

    Lotus E21 ロータス E21 画像 Lotus E21 Photo

  • ロータス、E21を1月28日にYouTubeで発表

    ロータス、E21を1月28日にYouTubeで発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を1月28日(月)にYouTubeで発表することを明らかにした。

    ロータス E21の発表は、イギリス時間の19時15分(日本時間28時15分)にロータスのYouTubeチャンネルでエンストンから中継。イギリスの“Sky Sports News HD”でもインタビューなどが追加されてライブ放送される。

    1月28日の公開は、全F1チームの2013年F1マシンのなかでトップバッターということになる。

    ロータスは、2013年もキミ・ライコネンとロマン・グロージャンのコンビで戦う。

    関連:ロータス、E21を発表

  • ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を1月下旬に発表する予定であることをロマン・グロージャンがフランスのニュース番組 Stade 2 で明らかにした。

    またロマン・グロージャンは、2月のプレシーズンテストをチームメイトのキミ・ライコネンと均等に共有することも明かした。

    「月末に新車の発表があるので、僕にとってこれからの数週間は激しいトレーニングになる」とロマン・グロージャンは述べた。

    「2月に6日間のテストをして、3月についにシーズン開幕戦を迎える」

    関連:ロータス、E21を発表