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  • ケータハム、エキゾーストソリューションを断念

    ケータハム、エキゾーストソリューションを断念

    ウィリアムズに続き、ケータハムも2013年マシンから疑わしいコアンダエキゾーストのソリューションを取り外した。

    木曜日に始まった最終プレシーズンテストで、ウィリアムズはFW35の仕様を微調整したが、ケータハムもより従来的なデザインにエキゾースト部分を変更した。

    ケータハムは、シャルル・ピックが木曜日に走行を行ったが、マルシャからコンマ5秒遅れでセッションを終えている。

    Speed Week の技術専門家ゲイリー・アンダーソンは、ロータスE21のトラクションは“傑出している”とし、「その点でケータハムはロータスの正反対だ」と述べた。

    関連:ウィリアムズ、疑惑のエキゾーストを断念

  • ケータハム、エキゾーストが規約違反との指摘に反論

    ケータハム、エキゾーストが規約違反との指摘に反論

    ケータハムは、CT03に装着されているエキゾーストが規約違反ではないかとの指摘に反論した。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、ヘレス・テスト初日にケータハム CT03のエキゾーストについて「ケータハムのエキゾーストには、1カ所メルボルンで見ることはないだろうと考えられる部分がある」と述べていた。

    Racecar Engineering は、エキゾーストチャンネルの“フロー・コンディショナー”の部分が、テクニカルレギュレーションの第5条8.4に反する可能性があるとしている。

    第5条8.4では「円錐台形の特定のエリアにボディワークが存在してはならない」と記されている。

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは「私の理解では規則の範囲内だ」とコメント。

    「去年もテストしたが、誰もしなかった」

    「ジェームズ・アリソンが我々のエキゾーストに注意を払ってくれるのはかなり喜ばしいことだ。異なる見方があるが、このパーツは“コーン”の外側にあることは間違いない」

    シリル・アビテブールは、ケータハムは規約に完全に従っていることを確実にすると述べ、クルマに搭載している新しいソリューションを含め、テストしているそのパーツは開幕戦には間に合わないかもしれないと述べた。

    「テストの目的は何が起こるかをテストし、理解することだ。全員が円検討しているエリアのひとつは、エキゾースト効果がどのように機能しているかを理解することだ」

    「したがって、少なくともテストでは評価の助けになるものはすべて歓迎だ。開幕戦までにどのように明確化されるのかを確認していく」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1ヘレステスト2日目にケータハム CT03で88周を走行。11番手タイムとなる1分21秒622を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「トラックでまた堅実な一日を過ごせたし、88周を走り込めたので、今日成し遂げたことには満足していいと思う。2日目の走行に関しては特にトラブルはなかったし、トラックとリーフィールドのチームが作業するためのデータをたくさん得られるようにプログラムに取り組んだ」

    「午前中のセッションではいくつか空力プログラムを実施して、そのあと様々なタイヤコンパウンドでのセットアップオプションの比較に移行した。午後の最後の走行では良い方向性を見つけられたし、今後2日間でチームは前進し続けられると思う」

    「僕にとって他に重要なことは、クルマをますます快適に感じられるようになっていることだ。去年、チームとトラックで過ごした時間はもちろん大きく役立ったし、チーム内での自分のやり方を知ってこのテストに臨むことができた。最初の2日間のテストで150周を走り込めたのは非常にポジティブなことだ」

    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ケータハム CT03、エキゾーストに規約違反?

    ケータハム CT03、エキゾーストに規約違反?

    ケータハム CT03のエキゾーストのある個所が一部で注目を集めている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは「ケータハムのエキゾーストには、1カ所メルボルンで見ることはないだろうと考えられる部分がある」とコメント。

    Racecar Engineering は、エキゾーストチャンネルの“フロー・コンディショナー”の部分が、テクニカルレギュレーションの第5条8.4に反する可能性があるとしている。

    ケータハム CT03は、明るくなったグリーンのカラーリングが目を引いている。

    新しいグリーンのカラーリングについて、初日にCT03をドライブしたギド・ヴァン・デル・ガルデは「クールだよね!」とコメント。

    「去年は少し暗くて、テレビ映りがあまり良くないこともあった。ここまでの反応は上々だよ」

    走りについては「フロントが良いし、いいフィーリングを得ている。でも、リアは今のところまだ僕の好みではないね」と述べた。

    ケータハム CT03

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト初日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1ヘレステスト初日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘレステスト初日にケータハム CT03で64周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒915を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「まずは仕事に戻れてとても嬉しいし、トラックでの1日目の内容には満足している。今日は大きなトラブルもなくそれなりのラップ数を走り込めたし、クルマをすぐに快適に感じられた」

    「初日はクルマを全て想定通りに働かせることが重要だし、フロアの小さなトラブルを除けば、クルマは箱から出してすぐであっても全然変更する必要はなかった。僕にとって不慣れな手順もいくつかおさらいした。去年はあまり多くのことはやっていなかったからね。でも、僕にとって重要なのはタイヤだ。2012年の金曜セッションで走らせたものとは明らかに感覚が違うし、できる限り多くを引き出すことがテストでの焦点になるだろう。もちろん、2013年パッケージに期待できるパフォーマンスレベルを判断するのは早過ぎるけど、ブラジルで走らせたクルマと比較すると、僕たちは冬の間に良い進歩を果たせたように感じている。もっと手順をおさらいして、ここで使えるタイヤレンジのセットアップオプションを詰めて、出来る限り多くのラップを走れることを期待している」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム CT03

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ケータハム 「他チームが化粧パネルをレースでも使うか興味深い」

    ケータハム 「他チームが化粧パネルをレースでも使うか興味深い」

    ケータハムは、CT03の段差ノーズを化粧パネルで覆う計画はなく、他チームが発表デザインを継続するかを疑っている。

    醜い段差ノーズにオプションの化粧パネルを装着するかどうかについて、ここまで各チームの選択は分かれている。

    ケータハムは、ロータスやレッドブルと同じく、化粧パネルで覆うことは重量面で不利になるだけだという結論に達した。

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、現在、化粧パネルを装着しているチームも、シーズン開幕ではそれらを取り除くかもしれないと述べた。

    「余分な重さになる」とシリル・アビテブールは述べた。

    「現実を直視しよう。今の我々にはクルマに余分な重量を加えるような贅沢な余裕はない。シーズン後半を見てみよう」

    「我々がやりたくなかったのは、醜いノーズが我々だけになることだった。なので、全員がそのような傾向に続くようであれば、我々も何かしたかもしれない」

    「多くのクルマは見ていない。フェラーリは素晴らしいノーズかもしれないが、彼らが新車発表会だけでなく、重量が違いを生じるレースでもそれらを走らせるか興味深い」

    「我々はクルマをシーズン中に開発していくので、異なるノーズを含め、何も除外はしていない」

    関連:
    ・ケータハム、CT03を発表
    ・F1マシンの醜い段差ノーズを隠す“化粧パネル”

  • ケータハム CT03

    ケータハム CT03

    Caterham CT03
    ケータハムの2013年F1マシン「CT03」。エンジンはルノー RS27を搭載し、ギアボックスはレッドブル・テクノロジー製を採用。前年マシンから空力面が大幅に改善され、サイドポットのアンダーカット、ディフューザー、エンジンカバーなど特にリア周りが強化されている。

    ケータハム CT03 主要諸元表

    エンジン ルノー V8、RS27-2012
    シャシーマテリアル カーボンファイバー
    ボディワークマテリアル カーボンファイバー
    フロントサスペンション カーボンファイバー
    リアサスペンション カーボンファイバー
    ダンパー ペンスキー&マルチマチック
    ステアリング ケータハムF1チーム
    ギアボックス レッドブル・テクノロジー
    クラッチ AP
    ディスク カーボンインダストリー or ヒトコ
    キャリパー AP
    パッド カーボンインダストリー or ヒトコ
    冷却システム ケータハムF1チーム
    コックピット機器 MES
    シートベルト シュロス
    ステアリングホイール ケータハムF1チーム
    ドライバーシート ケータハムF1チーム
    消火システム FEV
    ホイール BBS ケータハムF1チーム仕様
    燃料セル ATL
    燃料供給 トタル
    バッテリー ユアサ製
    潤滑油供給 Various
    ホイールベース 3,000mm以上
    全長 約5,000mm
    全高 950mm

    ケータハム CT03 (フロント) ケータハム CT03 (サイド) ケータハム CT03 (リア)

  • ケータハム CT03 画像

    ケータハム CT03 画像

    ケータハム CT03を画像で紹介する。

    ケータハムは5日(火)、スペインのペレス・サーキットで2013年F1マシン「ケータハム CT03」を発表した。

    ケータハム CT03は、化粧パネルを使用せずに段差ノーズを採用。カラーリングはメタリックなグリーンとなった。

    ケータハム CT03 画像

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    関連:ケータハム、CT03を発表

  • ケータハム、CT03を発表

    ケータハム、CT03を発表

    ケータハムは、2013年F1マシン「CT03」を発表した。

    ケータハムは5日(火)、スペインのヘレス・サーキットのパドックでCT03の発表会を開催。

    発表会ではシャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデの新ドライバーコンビがCT03のアンベールを行った。

    ケータハム CT03は、化粧パネルを使用せずに段差ノーズを採用。カラーリングはメタリックなグリーンとなった。

    この後の合同テストではギド・ヴァン・デル・ガルデがCT03での初走行を行う。

    ケータハム CT03 ケータハム CT03 ケータハム CT03 ケータハム CT03

  • ケータハム、CT03を2月5日に発表

    ケータハム、CT03を2月5日に発表

    ケータハムは、2013年F1マシン『CT03』を2月5日(火)にヘレス・サーキットで発表することを明らかにした。

    ケータハムは、ヘレステスト初日のテスト直前にピットレーンでCT03をお披露目する。

    ケータハム CT03は、リーフィールドの新しいファクトリーで生産された最初のマシンとなる。

    ケータハムは、2013年にシャルル・ピックを起用することしか発表しておらず、2つ目のシートの選択肢を検討している。

    2つ目のシートには、ヴィタリー・ペトロフ、ブルーノ・セナ、ルイス・ラジアが候補に挙げられている。

    関連:2013年 F1マシン 発表予定日