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  • ホンダ、ONE OK ROCK出演のテレビCMの続編を公開

    ホンダ、ONE OK ROCK出演のテレビCMの続編を公開

    ホンダは18日(火)、ONE OK ROCKのメンバーが出演するテレビCMの続編を公開した。また30日(日)にスペシャル60秒テレビCMを放送することを発表した。

    6月16日(金)、SHIBUYA109の屋外に突如「#10969GVP」「HONDA」とだけ書かれた広告が出現。同時にホンダは特設サイトを開設。「Go, Vantage Point.」「自分を、もっともっと連れ出すんだ。」というメッセージとともにONE OK ROCKの名前が出現。サイトではカウントダウンが開始され、話題を呼んだ。

    カウントダウンが終了した今月3日(月)、ホンダはONE OK ROCKのメンバーが出演するテレビCMの放送を開始した。そして、18日(火)にその続編といて2つの動画が公開された。

    1つは店を出るオンオクのボーカルTakaの前にホンダの新型シビック ハッチバックが停車している動画。もうひとつはロサンゼルスと思われる街中をクルマに乗ったTakaが移動しているというもの。どちらの動画にも「見晴らしのいい場所へ。」というTakaのセリフが添えられている。

    また、サイト上では7月30日の21:53頃、全国民放地上波で「Go,Vantege Point.」のスペシャル60秒テレビCMが解禁されることを発表。

    今回公開された動画でそれが新型シビック ハッチバックのCMであることは確認できたが、まだそれ以外の情報は不明のままとなっている。

    ※動画の公開は終了しました。

    世界には約8000もの言語があるという。

    自分の外には自分の知らない感情が無数に存在し、
    まったく矛盾する幸福感を持つ人たちが、隣り合わせで生きているのだ。
    私のLOVEは、誰かの悲しみだったり。
    あっちとこっちが日々対立する。

    ジレンマは、現実。

    いま人には、それを乗り越えるための力が
    備わっているだろうか。

    人間たちよ、出かけよう。
    ここから、その体と頭と心を連れ出そう。
    見晴らしのいい場所まで行こう。
    壁の上に立って、しっかりむこう側を想像してやろうじゃないか。

    Go,Vantage Point.

    自分を、もっともっと連れ出すんだ。
    見晴らしのいい場所へ。

    ONE OK ROCK

    2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた。2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行う。2010年に日本武道館、2012年に横浜アリーナ2デイズ開催するも即日ソールドアウトする。2013年は6枚目となるアルバム『人生×僕=』を発売し、全国6カ所11公演10万人を超えるアリーナツアーを開催する。2014年には横浜スタジアム2日間、初の単独野外ライブで計6万人を動員する。さらに2015年はアルバム『35xxxv』を発売し、全24公演26万人を動員のアリーナツアーを成功させた。そして日本のみならず海外レーベルとの契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させるなど世界基準のバンドになってきている。(公式サイトより)

    関連:ホンダ、ONE OK ROCK出演のテレビCMの放送を開始

  • スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバルは、今秋発売予定の新型「インプレッサ」のテレビCMの楽曲にDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用し、9月21日より放送を開始する。

    第5世代となる新型「インプレッサ」は、お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」を大幅向上させ、「すべての人から愛される、グローバルクオリティ」を目指したモデルとなっている。

    TVCM第1弾は、「愛でつくるクルマが、ある。」をテーマに、新型インプレッサのスタイリングからディテール、さらには走り出す瞬間の気持ちの高ぶりまでを表現。楽曲には、時代や世代を超えて多くの人から愛され続ける名曲である、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用した。

  • 日産、矢沢永吉を起用した「挑戦」をテーマとした新テレビCM

    日産、矢沢永吉を起用した「挑戦」をテーマとした新テレビCM

    日産は、マーケティング施策の一環として、矢沢永吉を起用した新CMを放送。「挑戦」をテーマとし、日産の強みである技術に焦点をあてた、大々的なブランドコミュニケーションを実施している。

    日産は、走行中のCO2の排出をゼロにする「ゼロ・エミッション」と、日産車が関わる交通事故の死亡・重傷者数をゼロにする「ゼロ・フェイタリティ」という2つの「ゼロ」の実現に向け、包括的な取り組みを進めている。

    本コミュニケーションは、これらによって具現化された日産車の高い技術力をお客さまに認知・理解していただくことを狙いに行うもの。具体的には、2つの「ゼロ」を体現する技術を通じて「他がやらぬこと、自らが信じることを恐れず、世界に先駆けて世の中の流れを変えていくチャレンジャーでありたい」という日産の想いを発信する内容となっている。

    コミュニケーションの一環であるテレビコマーシャルは、著名人と同社の姿勢を重ね合わせる形で展開。その第一弾として、カリスマ的な人気を誇るロック歌手の矢沢永吉を起用し、矢沢永吉がこれまで歩んできた人生を振り返りながら、生き方に対する考え方を語る。

    これに対して日産は、自動運転と電気自動車によってもたらされる持続可能なモビリティ社会の実現に向けて革新的な技術で挑戦していく姿勢を表明。矢沢永吉がこれまでの人生で挑戦の姿勢を貫いてきたことと、日産が改めて企業として挑戦の姿勢をとろうという意志が一致したことで、この取り組みが実現した。

    日産は「今後も同様の視点で、当社の取り組みのアンバサダーとなっていただく著名人を起用し、「挑戦」する日産を継続的にコミュニケーションしていきます」と述べた。

    日産 矢沢永吉 CM

    2種類の人間がいる。 やりたいことやっちゃう人と、やらない人。

    やりたいことやってきたこの人生。
    おかげで 痛い目にもあってきた。
    さんざん恥もかいてきた。
    誰かの言うこと素直に聞いてりゃ、
    今よりずっと楽だったかもしれない。

    でもね、これだけは言える。
    やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。
    オレはこれからもやっちゃうよ。あんたは、どうする?

    日産は、技術で挑戦する。
    誰よりも早く、自動運転を。電気自動車の時代を。

    さあ、準備は出来た。
    技術の日産が、人生を面白くする。

    “やっちゃえ”NISSAN