ザウバーは、2016年F1マシン『C35』でのテスト走行を開始した。
1回目のプレシーズンテストでは全チームで唯一昨年マシンで参加していたザウバー。2月29日(月)に新車C35の画像を公開した後、3月1日(火)からスペイン・バルセロナでスタートした2回目のプレシーズンテストでC35でのテストを開始した。
ザウバー C35での初走行はフェリペ・ナッセが担当。無事にインスタレーションラップを完了させた。


ザウバーは、2016年F1マシン『C35』でのテスト走行を開始した。
1回目のプレシーズンテストでは全チームで唯一昨年マシンで参加していたザウバー。2月29日(月)に新車C35の画像を公開した後、3月1日(火)からスペイン・バルセロナでスタートした2回目のプレシーズンテストでC35でのテストを開始した。
ザウバー C35での初走行はフェリペ・ナッセが担当。無事にインスタレーションラップを完了させた。


ザウバーは、2016年F1マシン『C35』を公開した。
ザウバーは、F1カレンダーが前倒しになったことの影響を受け、今シーズン初のプレシーズンテストで昨年マシンの改良型を走らせた。
だが、ザウバーのテクニカルディレクターを務めるマーク・スミスは、2回目のテストまでC35を走らせないことの影響はないと述べている。
ザウバーは、2回目のプレシーズンテスト前日となる29日(月)に新車C35の画像を公開した。
すでに1回目のプレシーズンテストで披露されていたが、マシンカラーは前年モデルで採用されたブルーとイエローのカラーリングを継続。
ノーズは、ワイド&ローのショートノーズで先端には突起があるスタイルを継続している。
モニーシャ・カルテンボーン (チーム代表)
「我々は明らかに改善したと思っています。達成したい特定のポジションがあります。ですが、まず第一にミッドフィールドで確立することが重要です。それが出来て初めて、個別のポジションに集中するつもりです」
フェリペ・ナスル
「今シーズン、トップチームの後ろのポジションがどのように展開するか、そのフィールドで僕たちがどこに並べるかを予測するのは難しい。チーム全体がクルマの改善できるエリアを引き出すべく非常に懸命な作業をしてきた。僕たちは進歩を果たせると確信している」
マーカス・エリクソン
「ポジション争いはより激しくなっている。でも、僕たちは新車とともに優れた一貫性と自力で前進を果たせると確信している。去年は良いスタートが切れた。シーズン後半はポイントを獲得するのがキビs九なった。今シーズンはポイントを争って、スピードが決定的となる位置で戦いたい」


ザウバーは、2016年F1マシン『C35』のシャシーがFIAのクラッシュテストに合格したことを明かした。
ザウバーは、当初の開発通りにマシン開発を進めており、新車C35でのテスト開始は3月1日からスタートする2回目のプレシーズンテストとなる。
ザウバーはチームの公式Twitterで『YAY! #SauberC35がやったぞ! ノーズとシャシーがスタティック&ダイナミックのクラッシュテストにをパスした!』と投稿した。
ザウバーは、2月22日から始める1回目のプレシーズンテストには、2016年のカラーリングを施したC34の改良版を走らせる。

ザウバーは、2016年F1マシン『C35』を1回目のプレーシーズンテストに投入しないことに関する憶測を否定した。
ザウバーは、2月22日にバルセロナでスタートするプレシーズンテストでは昨年マシンで参加することを明らかにしている。
報道では、ザウバー C35は、3月に開催される最終プレシーズンテストで初走行を行うとされているが、広報担当は「1回目のテストとフィルミングデーでの発表の間に走らせることを除外していません」と述べた。
「しかし、2月22日からの1回目のテストでは、2016年のカラーリングを施した2015年マシンを持ち込むという報道は正しいです」
広報担当は、ザウバーは、財政面とサプライヤーの問題でC35の投入が予定よりも遅れたとの報道を否定した。
「それは遅れとは言わないと思います」と広報担当はコメント。
「状況は、オーストラリアが2週間前倒しになったことによるものが大きいです。それが明らかになったとき、我々は当初の製造スケジュールのままでいるだろうと言っていました」
「製造を速めることにはリソースがかかりますし、我々はそのようなトップチームではないことは秘密ではありません。それに我々は急いで状況を進めたくはありません。そのため、我々は最初の計画を突き通しています」

ザウバーは、2016年F1マシン『C35』をバルセロナでの2日目のプレシーズンテスト初日となる3月1日(火)に披露することを発表した。
ザウバーは、2月22日〜25日にわたって行われる1回目のプレシーズンテストには、2016年版のカラーリングを施した2015年マシンの改良版を使用する。
新車のデビューが遅れるザウバーだが、これは2016年のF1カレンダーが2週間前倒しになった結果であるとし、財政面やサプライヤーとの問題は否定している。
昨シーズンをコンストラクターズ選手権8位で終えたザウバーは、2016年もフェリペ・ナッセとマーカス・エリクストンというドライバーラインナップを継続する。

ザウバーは、競争力を高めるために2016年F1マシン『C35』にアグレッシブな異なるデザインを追求している。
2014年をノーポイントで終えたザウバーだが、今年は36ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権8位で終了。より競争的なシーズンを過ごした。
だが、開幕3戦でダブルポイントフィニッシュを成し遂げた後、ザウバーはその状態を維持することができず、7位のトロ・ロッソとはほぼ倍のポイント差がついた。
「今年と去年のクルマはコンセプト的にほぼ同じに見えたけど、来年はもう少しアグレッシブになっている」と来季もザウバーのドライバーを務めるフェリペ・ナッセはコメント。
「コンセプトはとても異なっているように見える」
「僕たちは改善しなければならないエリアをわかているし、それを試さなければならない。僕たちは何かを試す必要がある」
元レッドブルとケータハムでテクニカルディレクターを務めていたマーク・スミスは、7月からチームに加入。フェリペ・ナッセによると、マーク・スミスはザウバーの開発方法を変更したがっていたという。
「彼はすぐにこのアプローチを適用したがっていた」とフェリペ・ナッセは述べた。
「ドライバーとして、チームとして、僕たち全員がクルマのどこを改善しなければならないかについてフィードバックを与えた。彼はクルマの開発を追求するために多くのディレクションをした」
「他のクルマを見れば、多くの人々が異なるコンセプトを持っているけど、自分たちが持っているものを開発し続けていくだけでは、ほとんどステップは果たさない」
「そういうわけで、僕たちは2016年にそのようなアプローチを採っている」
マノーがメルセデスのパワーユニットを獲得し、ハースがフェラーリと緊密な関係でF1に参入することを考えて、そのチャレンジにリスクを感じなかったかと質問されたフェリペ・ナッセは「そうは思わない」とコメント。
「僕たち全員がどのエリアにそれをもたらさなければならないかを知っていると確信しているし、そのためには異なるコンセプトが必要だ」