ザウバーは、バルセロナテストに向けてC34に小さなカラーリング変更を施すようだ。
今年、ザウバーはマシンカラーをこれまでのグレーから、スポンサーのブラジル銀行のコーポレートカラーであるブルー&イエローに変更した。
発表時のC34のカラーリングは、ブルーのボディにイエローのサイドポッド、ホワイトのウィングというシンプルなものだったが、公開された動画ではノーズにイエローのラインを追加。
また、ミラーもイエローに変更され、ノーズ先端のザウバーのロゴが赤から白に変更されている。


ザウバーは、バルセロナテストに向けてC34に小さなカラーリング変更を施すようだ。
今年、ザウバーはマシンカラーをこれまでのグレーから、スポンサーのブラジル銀行のコーポレートカラーであるブルー&イエローに変更した。
発表時のC34のカラーリングは、ブルーのボディにイエローのサイドポッド、ホワイトのウィングというシンプルなものだったが、公開された動画ではノーズにイエローのラインを追加。
また、ミラーもイエローに変更され、ノーズ先端のザウバーのロゴが赤から白に変更されている。


ザウバーは、2015年F1マシン『C34』を発表した。
昨年、ノーポイントという最悪の結果でシーズンを終えたザウバーはドライバーラインナップを一新。
ブラジル出身のフェリペ・ナスルとスウェーデン出身のマーカス・エリクソンというラインナップでシーズンを戦う。
報道されていた通り、ザウバー C34はブルー&イエローにカラーリングが変更された。これは、フェリペ・ナスルを後援するブラジル銀行(Banco do Brasil)のコーポレートカラーであり、そのスポンサーシップの大きさを伺わせる。サイドポッド、そして、ドライバーのレーシングスーツにも大きくブラジル銀行のロゴが掲載されている。
注目のノーズ形状だが、ザウバー C34は、比較的長めの突起のあるノーズを採用した。


ザウバーは、2015年F1マシン『C34』を1月30日(金)にオンラインで発表することを明らかにした。
2月1日(日)のプレシーズンテストにむけて、ザウバーは、新車C34を1月30日のスイス時間10時(日本時間18時)にオンラインでC34を公開する。
今年ラインナップを一新したザウバー。ヘレステストでは、初日の2月1日(日)と3日目にマーカス・エリクソンがステアリングを握り、2日目と最終日の作業をフェリペ・ナスルが担当する。
噂では、フェリペ・ナスルのスポンサーであるブラジル銀行(Banco do Brasil)がC34のカラーリングに大きな影響を与えているとされている。
ブラジル銀行の支援を受けるフェリペ・ナスルは、昨年、同銀行のコーポレートカラーである青と黄に塗られたカーリンのマシンでGP2に参戦している。

ザウバーの2015年F1マシン「C34」は、これまでのホワイト&グレーのカラーリングを一新して、ブルーとイエローをまとうことになりそうだ。
Universo は、ザウバーの新カラーリングは、新ドライバーのフェリペ・ナスルがチームに持ち込んだ『ブラジル銀行(Banco do Brasil)』のコ−ポレートカラーであるブルーとイエローに由来するという。
ブラジル出身で元ウィリアムズリザーブドライバーのフェリペ・ナスル(22歳)は、昨年のGP2をランキング3位で終えている。そして、当時ドライブしていたマシンは、ブルーとイエローに彩られていた。
さらに Universo は、ザウバーが冬の間に危機に見まわれ、資金を使い果たしたために一時的に新車C34の開発がストップしていたと伝えた。
報道によると、ザウバーが2015年のF1エンジンを土曜日にフェラーリから受け取ったばかりだとしており、開発の遅れからプレシーズンテスト初回のヘレスは欠席することになるかもしれないと述べている。
ザウバーはC34の公開日も明らかにしていないが、チームは「ヘレスで行われる最初のテストに向けてマシンを準備している」と述べている。
資金問題については、ザウバーは「公に財政の問題を議論しない」としている。
2015年にフェリペ・ナスルと組むのは、同じく強力なスポンサーを備えたマーカス・エリクソンだ。マークス・エリクソンは、2014年に財政難に陥ったケータハムからザウバーへの移籍を遂げている。
スウェーデン出身のマーカス・エリクソンは「チームが期待はずれな2014年を過ごしたのは間違いないけど、全員が反撃して自分たちにできることを証明したがっている」と Speed Week にコメントした。

ザウバーは18日(木)、2015年F1マシン『C34』がFIAのクラッシュテストに合格したことを明らかにした。
近年、F1規約はクラッシュテストは開幕戦までではなく、F1マシンがトラックで走行する前に合格するよう厳格化されている。すなわち、クラッシュテストに合格しなければ、来年2月から始まるプレシーズンテストに参加できない。
ザウバーは、リアのクラッシュテストは1月におこなう予定だとしている。
ザウバーは、2015年にドライバーラインナップを一新。今年ケータハムのドライバーを務めたマーカス・エリクソンと、ウィリアムズのテスト兼リザーブドライバーを務めたフェリペ・ナスルで挑む。
2015年F1マシンでは、マクラーレン・ホンダが全チームで一番に2015年F1マシン『MP4-30』をクラッシュテストに合格させている。