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  • トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタ、新型車C-HRを発売

    トヨタは、新型車C-HRを開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。価格は2,516,400円(税込)から。

    C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGAの第2号車として投入。TNGA第1号車のプリウスとプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。

    「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。

    2016年5月には、クルマと人を鍛えるTOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。

    また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。

    燃費については、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。また、1.2Lターボ車(レギュラーガソリン仕様)は15.4km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準+5%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。

    なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。

    トヨタ C-HRTOYOTA C-HRC-HR画像

  • トヨタ、新型車『C-HR』の日本仕様の概要を初公開

    トヨタ、新型車『C-HR』の日本仕様の概要を初公開

    トヨタは、新型車C-HRの日本仕様の概要を初公開した。また、11月上旬からWebで先行商談受付を開始し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて2016年年末に発売する。

    C-HRは、2014年パリモーターショーでのコンセプトカー初出展以来、2015年開催の第66回フランクフルト国際モーターショーなど、欧州を中心に披露。日本では、第44回東京モーターショー2015での出展から約1年を経て、市販モデルの日本仕様初公開となる。

    トヨタは、伸長するコンパクトSUV市場にC-HR投入することで、より幅広いお客様の需要喚起を図る。

    C-HRのデザインコンセプトは、「センシュアル スピード-クロス」。スピード感あふれるボディ、SUVのたくましい足回りを表現したほか、質感・形状・色など細部にこだわり、大人の感性に響く意匠を追求している。

    走りのコンセプトは、「我が意の走り」。TNGAの取り組みのさらなる進化により、低重心パッケージや高いボディ剛性を実現し、優れた操縦安定性・快適な乗り心地を達成した。さらに、欧州をはじめとする世界の様々な道や国内外のサーキットコースで走行テストを重ねるなど、走りを徹底的に鍛え上げている。

    なお、発売に先駆けて、11月26日(土)に富士スピードウェイで先行試乗会を予定している。

    成長著しい国内のコンパクトSUV市場にC-HRを投入し、より幅広いお客様の需要喚起へ
    ・コンパクトSUV市場規模はここ4〜5年間で約2倍と拡大傾向。他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多く存在する中、C-HRは個性あふれるデザインはもちろん、意のままの走りやクラストップレベルの燃費も追求し、コンパクトSUV市場を牽引していく
    ・20代から30代の若年層を含めた情報感度が高いコンパクトSUV層を中心に、たくましい足回りとスピード感あふれるボディを表現することにより、SUVで

    ありながらクーペのような「新ジャンル感」を訴求
    ・お客様が選びやすいシンプルなグレード体系
    ・より装備を充実した「G」・「G-T」、標準グレード「S」・「S-T」を設定

    衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense Pをはじめとした充実の先進装備
    ・歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備
    ・ブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラート、クリアランスソナー&バックソナーなど先進安全装備を充実し、安全な運転を支援

    C-HR TOYOTA C-HR

  • トヨタ、新型クロスオーバー「C-HR」を初披露

    トヨタ、新型クロスオーバー「C-HR」を初披露

    トヨタは、新型クロスオーバー「C-HR」を第86回ジュネーブ国際モーターショーで世界初披露した。

    トヨタ C-HRは、トヨタ独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現。意のままの走りを実現する走行性能のほか、アイポイントの高さを生かした「見通しの良さ」や最適なドライビングポジション、優れた安全性など、クロスオーバーに求められる基本要素に加え、高い環境性能も追求。

    グローバル市場において、独特な存在感を持つコンパクトクロスオーバーの確立を目指す。

    デザインは、「センシュアル スピード – クロス」をコンセプトに、SUVのたくましい足回りやスピード感あふれるボディ、大人の色気を表現し、新ジャンル・スペシャルティを追求した。ダイヤモンドをモチーフとし、コンパクトなキャビンとリフトアップ感のある薄いボディを一体化した多面体のような精彩なボディから、前後のホイールフレアが大きく張り出した構成により、圧倒的なスタンスの良さを表現。「キーンルック」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ」などのトヨタ独自のデザイン表現を進化させ、ワイド感と踏ん張り感ある鋭く力強いフロントマスクを創出している。

    トヨタ C-HRは、トヨタ自動車が推進する「もっといいクルマづくり」の思想のもと、「トヨタ New Global Architecture(TNGA)」を取り入れ、優れた環境性能はもとより、高い操縦安定性・快適な乗り心地に加え、ドライバーの意のままにクルマが応答する「我が意の走り」を目指し、開発してきた。最大熱効率40%を実現したエンジンをはじめ、よりコンパクトに、そして軽量化した最新のハイブリッドシステムを搭載し優れた低燃費を実現。また、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールをはじめ、4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「トヨタ Safety Sense P」を採用している。

    トヨタ C-HRは、日本では2016年内に、欧州地域では2017年初旬から販売を始める予定。また、順次世界各国・各地域での発売を計画している。

    TOYOTA C-HR C-HR