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  • 福住仁嶺、2017年もARTグランプリからGP3に参戦

    福住仁嶺、2017年もARTグランプリからGP3に参戦

    福住仁嶺が、2017年もARTグランプリからGP3に初参戦することが発表された。

    ホンダは、2017年のモータースポーツ活動計画を発表。福住仁嶺(ふくずみ にれい:20歳)が、ARTグランプリからGP3シリーズに参戦することを発表した。

    GP3シリーズは、GP2シリーズ同様F1のサポートレースとしてGP2とほぼ同時開催される。GP2のマシンとは異なる規格やメーカーが採用されている。

    昨年、GP3に初参戦した福住仁嶺は、ランキング7位でシーズンに終えている。

    福住仁嶺は「今年も去年と同様にGP3シリーズにARTグランプリから参戦します。今シーズン、精一杯頑張りますので、応援よろしくお願い致します」と述べた。

  • セルゲイ・シロトキン、ARTグランプリに移籍 / GP2

    セルゲイ・シロトキン、ARTグランプリに移籍 / GP2

    セルゲイ・シロトキンは、2016年のGP2に前回優勝チームであるARTグランプリから参戦することになった。

    ロシア出身のセルゲイ・シロトキン(20歳)は、フォーミュラ・ルノー3.5で2シーズンを過ごした後、昨年GP2に転向。ラペックスから参戦し、ルーキーイヤーを3位でシーズンを終えた。

    2015年のGP2は、ARTがマクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンとともにシーズンを支配。ストフェル・バンドーンは、ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、ニコ・ヒュルケンベルグに次ぐ、同チームから4人目のチャンピオンとなった。

    セルゲイ・シロトキンは、ARTの成功の歴史に大きく期待していると述べた。

    「彼らは勝利チームだ。GP2での歴史のように、ここまで参戦したどこでもね。2015年は信じられないようなシーズンを過ごした」

    「これは僕にとって大きな機会だ。ARTグランプリは若手ドライバーにとって最高の場所であることを何度も示してきたからね。この機会を最大限に生かしたい」

    ARTのチームマネージャーのセバスチャン・フィリップは、チームはセルゲイ・シロトキンのGP2への素早い順応に感銘を受けたと述べた。

    「ARTグランプリは、これまでの数年間のセルゲイのキャリアをフォローしてきた。GP2のような非常に競争的な選手権における彼のデビューシーズンに我々は非常に感銘を受けた」

    「セルゲイは、1発の速さがあり、レースでも強い」

    「20歳ではあるが、仕事へのアプローチはインテリジェンスだ。彼の成熟は複雑で競争的なGP2にはプラスだ」

    セバスチャン・フィリップは、セルゲイ・シロトキンが、ストフェル・バンドーンの穴を埋めてくれると期待している。

    「2015年にドライバーとチームの両方のカテゴリーで成功を収めた後、ARTグランプリは今、GP2のリーダーのままでいるという大きなチャレンジに直面ししている」

    「このチャレンジには、並外れたプロフィールをもった特別なドライバーが必要だ。セルゲイはこの条件を完全に満たしている」

    「したがって、我々が彼を起用でき、最高の野心とともに2016年のチャンピオンシップシーズンに取り組むことができることを非常に嬉しく思っている」

    昨年、ARTは2台目のマシンにホンダの育成ドライバーである松下信治を乗せたが、2016年のセルゲイ・シロトキンのチームメイトはまだ発表していない。

  • マクラーレン・ホンダ、ARTグランプリの“Bチーム”化を否定

    マクラーレン・ホンダ、ARTグランプリの“Bチーム”化を否定

    マクラーレン・ホンダは、2016年に“Bチーム”を作ろうとしているという噂を否定した。

    今週、FIAは新規F1チームの募集を開始。その有力候補は、フランスのGP2チーム、ARTグランプリなのではないかとの推測された。

    今年のGP2選手権をリードしているのは、マクラーレン・ホンダと同じカラーリングのARTから参戦する育成ドライバーのストフェル・バンドーンだ。

    Auto Motor und Sport は、フェラーリとハースのようなカタチで、来年からARTがマクラーレン・ホンダの”Bチーム”になるのではないかと予想。そうすれば、ケビン・マグヌッセンにもF1グリッド復帰の道が開ける。

    マクラーレンのロン・デニスCEOは、28日(木)にリザーブドライバーのケビン・マグヌッセンを連れてコペンハーゲンを訪れており、マグヌッセンのグリッド復帰を後押ししてほしいと、デンマークのビジネス界にアピールした。

    ロン・デニスは、マクラーレン・ホンダにはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのチャンピオンコンビがいるため、「もう1年、勉強のために彼(マグヌッセン)を別のチームに送り込む手助けをしなければならないかもしれない」と Ekstra Bladet 述べた。

    しかし、ARTを“Bチーム”化する計画について、マクラーレン・ホンダの広報担当は「そのような計画はなく、議論もされていません」 と述べた。

    関連:ARTグランプリ、マクラーレン・ホンダのBチームとしてF1参戦?

  • ART、2011年のF1エントリーを撤回

    ART、2011年のF1エントリーを撤回

    ARTグランプリは、2011年のF1参入への入札を取り消したことを発表した。

    GP2とF3で複数のタイトルを獲得したARTは、来年の“13番手のスロット”の有力候補と見られていたが、現在の経済状況ではプロジェクトを進めることができないとの結論に達した。

    ARTは、まだ最終的にF1に到達することを目指していており、チームはジュニア・カテゴリへの参戦を続けると強調。現在ARTは、GP2、GP2、F3に参戦している。

    「ARTグランプリは、2011年F1世界先週変に参加したいというFIAへの申請を取り消すことに決定した」とARTは声明を発表。

    「チームは数カ月間、決意と明快さを約束してこの野心的なプロジェクトに取り組んできた」

    「ARTグランプリは、いくつかの技術的、そして財政的なパートナーと力強い契約を結んできた。しかし、好ましくない経済状況により、長期的なプロジェクトの安定性に必要な保証を集めることができなかった」

    「したがって、当社はプロジェクトを延期しなければならなくなった。しかし、成功を収めている他のシングルシーターの選手権には完全に集中し、専念したままだ」

  • ザウバー、ARTとの合併を否定

    ザウバー、ARTとの合併を否定

    ペーター・ザウバーは、チームがARTと合併するとの報道を否定した。

    先週、FIA会長ジャン・トッドの息子ニコラス・トッドが共同オーナーを務めるARTが、来年F1に独自に参戦するのではなく、ザウバーと合併して参戦するかもしれないとスペインの El Mundo Deportivo が報じていた。

    同誌は、ペーター・ザウバーが「強く、安定したパートナーを見つけ、再び裏方に退く」ことを考えているとしていた。

    また、ニコラス・トッドがスイスのザウバーの本拠地を訪れていたとの噂もある。

    しかし、ザウバーはスイスの Blick に以下のようにコメント。

    「私は自分のチームを売ってなどいない!」

  • ART、ザウバーとの合併を検討?

    ART、ザウバーとの合併を検討?

    ARTは、来年単独でF1に参戦するのではなく既存チームと合併する可能性があると報じられている。

    FIA会長ジャン・トッドの息子ニコラス・トッドが共同オーナーを務めるARTは、2011年のF1エントリーを申請した。

    しかし、スペインの El Mundo Deportivo は、ARTが資金不足のザウバーと合併することを含めたオプションを検討していると報じている。

    同誌によると、ペーター・ザウバーは「強く、安定したパートナーを見つけ、再び裏方に退く」ことを考えているとしている。

    F1の13番目のスロットに関しては、芸術的な本部、風洞、ル・マンで培った能力を有するスペインのエプシロン・ユースカディが有力候補とみられている。

  • ART 「FIAからのギフトは期待していない」

    ART 「FIAからのギフトは期待していない」

    ARTは、チーム代表がFIA会長ジャン・トッドの息子であるニコラス・トッドだとしても、2011年のF1グリッドの無料チケットを与えられるとは考えていない。

    数週間前に2011のF1エントリーを申請したことを発表したARTは、ジャントッドの息子ニコラス・トッドがチームの共同オーナーを務めている。

    ニコラス・トッドは、FIAと家族的な繋がりがあるため13番目のF1グリッドを勝ち取る最有力候補であるとの噂に応えた。

    「父は決して馬鹿ではない」とニコラス・トッドは Auto Hebdo にコメント。

    「我々にとっては、批判されないために最善を尽くすこと以上にさらにうまくやる必要がある」

    「我々の調査資料は、他よりも良いものでなければならない。FIAからのギフトは期待していないし、全く正反対だ」

    ARTは、すでにユーロF3、GP2、GP3でレースをしている。

    ニコラス・トッドは、フェラーリのフェリペ・マッサだけでなく、現在ARTからGP2に参戦し、フェラーリのドライバー開発プログラムに所属するジュール・ビアンキのマネジメントを行っている。

    ジュール・ビアンキは、今週初めにヴァッレルンガでフェラーリのF2008のステアリングを握った。

    ニコラス・トッドは、ARTがフランスチームとしてF1に参戦し、フランス人ドライバーを能勢チアと考えていることを認めた。

    「そうなればより楽しいだろうね」とニコラス・トッドは語る。

    「フランスの技術パートナーとならさらにいいんえ。フランスは、非常に高いレベルの人材と企業が多く集まっている」

    「我々の実力をイギリス人に示すことができると思っている」

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