タグ: AMG

  • メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデスは、2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に投入する新型モデル「MercedesAMG C 63」を公開した。

    2016年DTMマシンは、メルセデス・ベンツの『AMG C63クーペ』をベースとしている。

    「新しいメルセデスAMG C63クーペは、再びドライビング・ダイナミクスおよびデザインの新たな基準を位置づけるだろう」とメルセデスのDTM代表を務めるウルリッヒ・フリッツはコメント。

    「このクルマは我々のDTMカーに理想的なベースを提供することになる」

    「新しいメルセデスAMG が、2016年にレースをする姿を見るのを今から楽しみにしている。我々がこのクルマで目指すのは、もちろん、DTMにおけるメルセデスのサクセス・ストーリーを続けることだ」

    MercedesAMG C 63

  • メルセデス・ベンツ、新型 『メルセデスAMG C63』を発表

    メルセデス・ベンツ、新型 『メルセデスAMG C63』を発表

    メルセデス・ベンツは、「メルセデスAMG C63」(セダン/ステーションワゴン)を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて27日(水)より注文受付を開始した。なお、発売は本年10月頃を予定している。価格は¥11,950,000〜¥14,050,000(税込)。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。

    昨年7月にフルモデルチェンジを行った現行のCクラスは、「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わった。

    AMGは、「モータースポーツこそが技術力の優秀性を何よりも端的に示す」という確固たる信念に基づき、1967年に誕生。その名は、創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Aufrecht)、パートナーのエバハルト・メルヒャー(Melcher)、アウフレヒトの出生地グローザスパッハ(Grossaspach)の頭文字から取られている。

    当初はAMGはメルセデス・ベンツの市販車をベースに独自の改良を施したレーシングマシンを製造し、数々のレースにおいて輝かしい成績をおさめてきた。1988年からはメルセデス・ベンツと本格的なパートナーシップを組み、中核となるモータースポーツ活動を通して培ったレーシングカーテクノロジーとメルセデス・ベンツの最先端技術を結集し、メルセデスのハイパフォーマンスモデルの開発とエンジンの生産を行っている。

    CクラスのAMGモデルは、1986年の初代AMG 190E(W201)に始まり、1993年のC36 AMG(W202)、1997年のC43 AMG(W/S202)、1998年のC55 AMG(W/S202)、2001年のC32 AMG(W/S203)、2004年のC55 AMG(W/S203)、2007年のC63 AMG(W/S204)と、ラインアップの頂点となる高性能モデルとして開発され、世に送り出されてきました。初代のAMG 190Eは、通常モデルのほか、ドイツツーリングカー選手権(DTM)参戦のホモロゲーションモデルとして「190E 2.5-16 エボリューションI」「190E 2.5-16 エボリューションII」が生産され、輝かしい戦績を収めてきた。

    また、1993年にデビューしたC36 AMGは、AMG社がダイムラー・ベンツ社(現ダイムラー社)と協力協定を締結してから初めて両社が共同で開発した記念すべきモデルとなった。さらに、先代モデル(W/S/C204)のC63 AMGは、全世界で累計約4万台、日本でも累計約3,500台を販売し、メルセデスAMGの歴史上最も多く販売されたベストセラーモデルとなった。

    「メルセデスAMG C63」は、メルセデスAMGがこれまで築き上げてきたサクセスストーリーを受け継ぐモデルとして登場。既に「メルセデスAMG C63 ステーションワゴン」は2015シーズンのF1にてオフィシャルメディカルカーとして活躍している。

    メルセデスAMG C63は、新開発AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン(M177)を搭載。2基のターボチャージャーはV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現。電子制御式7速スポーツトランスミッション「AMG スピードシフト MCT(マルチ・クラッチ・テクノロジー)」を搭載し、最高出力476PS(350kW)、最大トルク650Nm、C 63 Sは最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮。0-100km/h加速4.0秒とクラストップの動力性能を実現した。

    C63には排気管内に1つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMG スポーツエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じた 2 種類のエンジンサウンドを、AMGダイナミックセレクトスイッチにより切り替えることができる。一方、C63 Sには、3つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じ、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時にエモーショナルなサウンドを響かせたり、長距離クルージングなどで落ち着いたサウンドを響かせたりすることができる。

    その他、AMG RIDE CONTROL スポーツサスペンション、AMG リミテッド・スリップ・デフ、AMG 強化ブレーキシステム、AMG スポーツシートなどを装備する。

    メルセデスAMG C63S ステーションワゴン

  • 【動画】 F1セーフティカー メルセデス・ベンツ SLS AMG

    【動画】 F1セーフティカー メルセデス・ベンツ SLS AMG

    F1のセーフティカーとして使用されるメルセデス・ベンツ SLS AMGを紹介。

    2010年からF1ではメルセデス・ベンツ SLS AMGがセーフティカーを務めている。ガルウィングが特徴的なSLS AMGは、6リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は571馬力を発生するメルセデスブランドのフラッグシップモデル。0-100km/h加速3.8秒、最高速315km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

    動画では、F1のセーフティカードライバーであるベルント・マイレンダーが、SLS AMGのパフォーマンス、そしてセーフティカーの役割について解説。またメルセデスGPのドライバーであるニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハがセーフティカーについて語っている。

    F1セーフティカー : メルセデス・ベンツ SLS AMG

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル