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  • ペンスキー、50周年記念カラーリングを披露 / インディカー

    ペンスキー、50周年記念カラーリングを披露 / インディカー

    ペンスキーは、2016年のインディカー・シーズンを50周年を記念したシルバーのカラーリングのマシンで戦う。

    ドライバーは、ファン・パブロ・モントーヤとウィル・パワーが務め、2度のインディ500ウィナーであるファン・パブロ・モントーヤがカーナンバー2、ウィル・パワーはカーナンバー12のマシンを走らせる。

    昨年のインディ500ではファン・パブロ・モントーヤが優勝、0.1046秒差でウィル・パワーが2位でフィニッシュしている。

    この新しいカラーリングは、今週末の開幕戦セント・ピーターズバーグで初めて使用される。

    Penske

  • マクラーレン、50周年特別仕様のモーターホームを披露

    マクラーレン、50周年特別仕様のモーターホームを披露

    マクラーレンは、チーム創立50周年を記念した特別なモーターホームをF1イタリアGPでお披露目した。

    モーターホームの前面には、建物の前面にはマクラーレン創設者であるブルース・マクラーレン、そして同チームでドライバーズタイトルを獲得したエマーソン・フィッティパルディ、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダ、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンの7人のワールドチャンピオンが描かれている。

    今週月曜日、マクラーレンは50周年の記念式典をテクノロジーセンターで開催し、F1マシンによるデモンストレーション走行などのイベントが行われた。

    マクラーレン 50周年 モーターホーム

    関連:マクラーレン、創立50周年を迎える – 2013年9月2日

  • ポルシェ 911 50周年 「911 50th アニバーサリーエディション」を発表

    ポルシェ 911 50周年 「911 50th アニバーサリーエディション」を発表

    ポルシェは、911の50周年を祝うべく、911カレラSをベースにした“911 50thアニバーサリーエディション”を導入。初代911のワールドプレミアが1963年に行われたことにちなんで1963台の限定生産となる。

    ポルシェ911 50thアニバーサリーエディションは、パフォーマンスと効率性はもちろんのこと、伝統と革新、そして独自性と高い社会的受容性など相反する要素を両立させた、他に類を見ないスポーツカー。

    ベースになる911カレラSと同様、この911 50thアニバーサリーエディションも、水平対向6気筒エンジンをリアにマウントした後輪駆動のクーペモデルになる。効率性の高いパフォーマンスとアクティブ制御のスポーツサスペンション、さらには4WDモデルのカレラ4譲りのワイドボディを採用していることがこのアニバーサリーモデルの特徴。

    ポルシェは、フランクフルト国際モーターショー(IAA)のプレスデイ初日となる2013年9月11日に911 50thアニバーサリーエディションのワールドプレミアを行う。

    1963年、ポルシェは世界的に有名なこのモーターショーにおいて、初代911を発表した。タイプ901として発表されて以来、スポーツカーを象徴する911は世界中の自動車ファンを熱狂させ続け、今日では全てのスポーツカーをリードする存在とみなされている。

    1963年にデビューしてから、911シリーズは絶え間なく進化を重ねてきたが、その過程で911の独自性が失われるようなことは1度もなかった。レースで数多くの勝利を収めながら50年間にわたって進化し続けたことにより、911はポルシェブランドの信頼性を揺るぎないものにするスポーツカーになった。このDNAは、全てのポルシェ モデルに受け継がれている。

    911カレラSをベースとした最高出力400PSを誇るリミテッドエディション、911 50thアニバーサリーエディションには、過去50年の間に911のサクセスストーリーに貢献した装備が含まれる。

    そのひとつが、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)。このPASMには、トレッドが広くなったことを補完し、911の比類ないコーナリングダイナミクスをさらにアシストするために特別なチューニングが施されている。スポーツエグゾーストシステムはこの限定車にふさわしいエモーショナルなサウンドを奏でる。

    また、専用の20インチホイールは伝説のフックスホイールをモチーフにしてデザインされたもので、マットブラックのカラーリングと中央部のポリッシュ加工が特徴。フロントのエアインテークに備わったクローム仕上げのトリムストリップ、エンジンコンパートメントグリルのフィン、そしてテールライトの間に設けられたパネルは、この限定モデルの特徴的な外観をいちだんと際立たせる。このほか、バイキセノンヘッドライトとダイナミックコーナリングライトを備えたポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)も、この車の装備に関する技術的なハイライトになっている。

    アニバーサリーモデルの911には、ダークカラーのグラファイトグレーと、明るいガイザーグレーメタリックという2種類の特別なカラーが用意される。このほかブラックモノクロームを選択することも可能。どの車にも、リアリッドには3D効果を演出するツートンカラーのエンブレムが備わる。エンブレムには“911 50”の数字が刻まれているが、この数字はヘッドレストに3色で刺繍されているほか、タコメーターとアルミニウム製ドアエントリーガードにも2色であしらわれている。また、カップホルダーパネルには、この数字と一緒に車両のシリアルナンバーも確認できる。このほか、ハイグロス仕上げのウインドウフレームや、ドアパネルに取り付けられたスポーツ性の高いドアミラーもエクステリアの特徴。

    初代911を思い起こさせるデザインはインテリアにも確認できる。メーターパネルは50年前と同様、グリーンのインデックスとホワイトの指針に加え、指針のピボット部に備わったシルバーのキャップが特徴。また、レザーシートの中央部は、1960年代に使用されていた“ぺピータ”タータンを連想させるデザインに仕上げられている。オールレザーインテリアは、アゲートグレーとブラックの2色が選択可能で、どちらの場合もコントラストカラーによる装飾ステッチが施される。運転席と助手席には、911ならではのドライビングプレジャーを堪能できる14-wayのスポーツシートを装備。オプションで18-wayのスポーツシート・プラスを選択することも可能。ギアシフトレバーおよびセレクターレバーはポルシェ エクスクルーシブによってデザインされたもので、ダッシュボード、ドア、センターコンソールにあしらわれたブラッシュ仕上げのアルミニウム製装飾パネルと調和している。

    911 50thアニバーサリーエディションは、0-100km加速のタイムが4.5秒(PDK仕様車:4.3秒)で、最高速度は300km/hに達する(PDK仕様車:298 km/h)。NEDCモードでの燃料消費量(総合)は9.5ℓ/100kmを実現。これはCO2排出量に換算すると224g/kmに相当する(PDK仕様車:205g/km)。

    ポルシェ911 50th アニバーサリーエディション:燃料消費量(市街地)13.8–12.2ℓ/100km、(高速道路)7.1–6.2ℓ/100km、(総合)9.5–8.7ℓ/100km、CO2排出量224–205g/km

    911 50thアニバーサリーエディション Porsche 911 50th Anniversary Edition 画像 画像

  • マクラーレン、2013年で創業50周年

    マクラーレン、2013年で創業50周年

    マクラーレンは、2013年9月2日に創業50周年を迎える。それに合わせ、マクラーレンは50の文字をあしらったロゴを作成。1年を通して様々なイベントを企画している。

    マクラーレンは、ブルース・マクラーレンが1963年に創立。1966年のF1モナコGPでF1デビューを果たし、以来、チームはコンストラクターズタイトルを8回、ドライバーズタイトルを12回獲得。155回のポールポジションと182回の優勝を成し遂げている。

    マクラーレン・グループの代表ロン・デニスは「マクラーレンの歴史は長く名高い物語だ。しかし、マクラーレンの遺産は定義するのは難しい。それは、マクラーレン・テクノロジーセンターで働く熱心な人々によって日々鮮やかに書き換えられているからだ」と述べた。

    「ブルース・マクラーレンが物語の序章を書き、その伝説は何年にもわたって続いている。私は本ではなく1つのチャプターに過ぎないし、他の人たちが時の経過とともに彼ら自身のチャプターを書いてくれることを願っている。まだ書きかけの本だ。もしかすると、それがマクラーレンにとって最大の遺産かもしれない」

    マクラーレンは、50周年を迎える2013年をジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスのコンビで戦う。新車MP4-28は1月31日に発表される。