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  • レッドブル・エアレース千葉2019 チケット先行先着販売

    レッドブル・エアレース千葉2019 チケット先行先着販売

    レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ(Red Bull Air Race World Championship)の2018年の第5戦として、『レッドブル・エアレース千葉2018』が9月7日(土)、8日(日)に千葉県立幕張海浜公園で開催される。

    レッドブル・エアレースは最高時速370km、最高重力加速度12Gのエアレース機がすぐ目の前を駆け抜ける、究極の空中レース競技。

    レース専用飛行機を使用し、1機ずつペナルティを回避しながら高さ25mのパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを周回して飛行タイムを競う。

    さらに会場内では日本各地のご当地グルメや千葉名産を楽しめるフードコート、世界トップクラスのアスリートたちによるFMX(フリースタイルモトクロス)やマリンアクションスポーツのパフォーマンスなど見所満載。

    チケットぴあでは現在、チケット先行先着販売を実施中。受付は4/30(火) 23:59まで。

    Red Bull Air Race Chiba 2019 (千葉)
    9/7(土) 予選
    9/8(日) 決勝
    千葉県立幕張海浜公園

    <先行先着販売>
    受付期間:受付中 ~ 4/30(火) 23:59まで
    ※チケットは予定枚数に達し次第、販売終了。

  • ベニート・ゲラ、2019年のレース・オブ・チャンピオンズを制覇

    ベニート・ゲラ、2019年のレース・オブ・チャンピオンズを制覇

    2019年のレース・オブ・チャンピオンズが1月20日(日)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催され、地元メキシコ出身のラリードライバーであるベニート・ゲラが優勝した。

    WRC2に参戦するベニート・ゲラは、F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルとピエール・ガスリーを倒して決勝に進出。決勝ではロイック・デュバルと対戦して、2連勝を果たして初めてROCのチャンピオンとなった。

    ベニート・ゲラは「本当に素晴らしい気分だ。言葉にするのは難しいけど、本当に嬉しい。世界のトップドライバーたちと対戦するのは信じられないことだった。決勝までに多くの素晴らしいドライバーと戦わなければならなかった。ピエール・ガスリー、エステバン・グティエレス、セバスチャン・ベッテルという3人のF1ドライバーは特にね。僕にとって素晴らしい瞬間だ。間違いなく僕のキャリアのハイライトのひとつだ。とても厳しい戦だったけど、ナンバー1になれて本当に嬉しい」とコメント。

    「メキシコにレース・オブ・チャンピオンズをもたらし、このイベントを開催するためにこのような完璧な仕事をしてくれたフレデリック・ジョンソンと彼のチームに心から感謝している。僕たちが運転したすべての素晴らしいクルマの中で僕が気に入ったのはVuhlだった。メキシコの観客の前でメキシコのクルマをメキシコ人が運転できたことを誇りに持っている。僕を応援してくれた観客の皆さんにも心から感謝している。素晴らしい気分だった。この勝利はメキシコのためのものだ!」

    惜しくも準優勝となったロイック・デュバルは「もちろん、今日は優勝したかったけど、グランドダイナルに進出できたことをとても嬉しく思っている。それにメキシコでメキシコ人に負けたのは特別だった。このようなレースでは保守的であることと攻めることのバランスをどのように取ればいいかわからないものだけど、最終的に僕はその日の最高の男に負けた。もちろん、全ての人々がベニートを応援していたけど、問題なかったし、とにかく素晴らしい雰囲気だった。メキシコはモータースポーツをサポートしている最高の国のひとつだし、このようなサポートを受けて、観客が旗を振っているのを見のは素晴らしいことだった」とコメント。

    「今週末全体が素晴らしい経験だった。レースだけでなく、素晴らしいドライバーのみんな交流して、いろいろなことを話すことができた。昨夜あまり飲み過ぎなかったのも助けになったかもしれない・・・もう一日あるけどね。またレース・オブ・チャンピオンズに戻ってきて、もう一段上に登れることを願ってるよ!」

  • トヨタ 豊田章男社長、ダカールラリー2019でのトヨタ勢を称える

    トヨタ 豊田章男社長、ダカールラリー2019でのトヨタ勢を称える

    トヨタ自動車の豊田章男社長が、ダカールラリー2019に参戦したトヨタ勢を称えた。

    2019年のダカールラリーでは、TOYOTA GAZOO Racing South Africaから参戦したナッサー・アル-アティヤとナビゲーターのマシュー・バウメルがトヨタにとって自動車初めてとなる4輪部門総合優勝をもたらした。

    また、ランドクルーザーで参戦したトヨタ車体の「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」は、チームとして市販車部門6連覇、日野自動車のレンジャーで参戦した「日野チームスガワラ」は、トラック(排気量10リットル未満)部門で10連覇を達成した。

    豊田章男(トヨタ自動車 代表取締役社長)
    2019年のダカールラリーがゴールを迎えました。

    毎年、このラリーには、多くの選手がトヨタ車で挑んでくださります。
    今年も2週間近くに及ぶ5,000キロの道程を、ハイラックスやランドクルーザーが走破しました。
    トヨタ車を相棒として戦い抜かれた選手の皆様に、まずは労いと感謝の気持ちを伝えたいと思います。
    お疲れさまでした。ありがとうございました。

    ランドクルーザーで参戦したトヨタ車体の「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」は、チームとして市販車部門6連覇を成し遂げられました。
    また、日野自動車のレンジャーで参戦した「日野チームスガワラ」は、トラック(排気量10リットル未満)部門で10連覇を達成されました。おめでとうございます。

    そして、ハイラックスで参戦した「TOYOTA GAZOO Racing South Africa(TGRSA)」はドライバーのナッサー・アル-アティヤ選手とナビゲーターのマシュー・バウメル選手がトヨタにとって初めてとなる4輪部門総合優勝をもたらしてくれました。
    おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

    TGRSAチームとナッサー選手とは2017年末にスペインでハイラックスを一緒に運転させていただきました。
    その時、彼らは私に過去に獲得した総合2位のトロフィーをプレゼントしてくれると共に、「次は総合優勝のトロフィーをお届けします」と宣言してくれていました。その約束を、彼らが果たしてくれたこと、大変うれしく思います。

    昨年、私は、モロッコの砂丘で行なわれたトヨタ車体チームの事前テストに参加させていただきました。砂丘の運転は初めての経験でした。
    登りの時は運転席から空しか見えない…、そして、下りの時は波のように流れる砂の上をサーフィンのように走っていく…そんな砂の急勾配が続く場所でした。砂漠には、ここを通ればいいという道などありません。それでも走っていけなければ、クルマは道具としての意味を持てません。走れないクルマでは意味がないのです。改めて「道がクルマをつくる」という意味を実感します。

    砂にタイヤが埋まり抜け出せなくなることもありました。走れないクルマでは命をも失いかねません。
    「クルマは人の命を運んでいる」ということも改めて強く実感します。

    そんなコースを、競い合いながら、走り抜ける…、極限の環境であるダカールラリーを走ってきた各チームは、私どもトヨタグループのもっといいクルマづくりを、大きく前に進めてくださったと思います。

    本年も、トヨタグループ一丸となって世界中のさまざまな道を走り、「もっといいクルマづくり」に取り組んでまいります。
    引き続き、皆さまに応援いただければ、うれしく思います。
    よろしくお願いいたします。